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▼NEW  
リアルディール二大エースのクロストーク 龍二×裕樹
−70kg CHAMPION MATCHで日菜太と対戦 (龍二)
−60kg CHAMPION MATCHで“狂拳”竹内裕二と対戦 (裕樹)
裕樹「二人でチャンピオンになったら、僕が龍二さんのベルトに挑戦しますよ」

福岡・リアルディールの看板を背負い、R.I.S.E.マットで活躍を続けてきた裕樹と龍二。紆余曲折があったものの、今回のチャンピオンマッチでは二人ともベルトに王手をかけた。今回の対談では互いの活躍を振り返り、面白エピソードも明かしくれた二人。最後の最後に仰天プランも飛び出した!?

   
日菜太
−70kg CHAMPION MATCHで龍二と対戦
「3分3R=9分間、左ミドルを連打するつもりで頑張ります」

スーパールーキーとしてキック界の大きな注目を集めている日菜太。前回の試合ではK-1MAXにも出場経験がある白須康仁を下すという大金星を挙げた。そして7・4日菜太がベルトを賭けて戦う相手は、昨年末に苦杯を舐めさせられた龍二。「試合に負けてからずっとリベンジすることを考えてきた」という日菜太は、龍二へのリベンジを果たし、ベルトを手にすることが出来るか?

   
ファビアーノ・サイクロン
ヘビー級CHAMPION MATCHでマグナム酒井と対戦
「二人の子供のためにいつまでも“強いお父さん”でありたい」

今年4月、ようやく手に入れた初のベルトを失ったファビアーノ。現在は気持ちを切り替え、旗揚げから主力選手として活躍しているR.I.S.E.で初代ヘビー級王座を狙う。日本人の血をひく日系三世のブラジル人が、なぜ格闘技を始めて日本に来たのか。マグナム酒井戦を控えたファビアーノに、これまでの道のりを中心に聞いてみた。

   
マグナム酒井
ヘビー級CHAMPION MATCHでファビアーノ・サイクロンと対戦
「2000年にハルマゲドンが来ると信じていたから、今の俺がある」

「ヘビー級の豚どもめ、俺が調教してやる!」と、にしおかすみこのようなセリフを吐いてヘビー級攻略を開始したマグナム。80Kg台の体重で出場したヘビー級トーナメント『R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAMENT ’05』ではヘビー級相手に大立ち回りを演じ、準優勝を果たして多くの感動を呼んだ。あれから3年…再びヘビー級王座に王手を掛けているマグナムのこれまでの道のりを聞いた。

   
“狂拳”竹内裕二
−60kg CHAMPION MATCHで裕樹と対戦
「殴って試合に勝って、有名人になりたい。あと、魔裟斗の持ってる金が欲しい(笑)」

軽量級にとんでもない男が現れた。そのパンチ力はまさしく一撃必殺、昨年の4月から今年6月までなんと7連続KO勝ち、KO記録がストップした試合でもラジャダムナンスタジアムの元1位からダウンを奪っての快勝だった。“狂拳”というニックネームどおり“狂犬”キャラでR.I.S.E.をも征服しようとする竹内。裕樹とのローキック対決を前に、「蹴られる前に俺が倒しちゃうよ」と不敵に笑う。

   
渡辺久江
突然の引退発表後、初めてその心境を明かす
「引退?みんな私の術中にハマってますね」

5月29日付けで元DEEP女子ライト級女王・渡辺久江が突然の引退を発表。これまで女子格闘技界を引っ張ってきた“格闘ジャンヌ・ダルク”は今何を考え、これから何をしようというのか。渡辺本人を直撃すると、意外な言葉が……。

   
女子ムエタイ戦士兼アイドル歌手
ナムワンノーイに萌えろ!
大人になったナムちゃんに独占インタビュー&最新ショットも満載

4年ほど前、ムエタイの選手でありながらタイのアイドル歌手グループとしても活躍していることから“タイのモーニング娘。”として紹介され、タイでは渡辺久江、日本では大島椿と対戦した女子ムエタイ戦士“ナムちゃん”ことナムワンノーイを覚えているだろうか? 初来日当時は16歳だった彼女も現在では20歳になり、ちょっぴり大人っぽくなってさらに可愛く成長していた。久しぶりに彼女の声をお届けしよう。

   
黄金の左ミドルを継ぐ者・日菜太
「腹を効かせるんじゃなくて、
腕を潰すミドルが蹴りたいんです」

パンチとローを主武器とする選手が増える中、左ミドルを中心に攻撃を組み立てるムエタイスタイルで快進撃を続ける新鋭の日菜太。思い出作りでキックボクシングを始めた元サッカー少年がいかにしてプロのキックボクサーとなったのか。さらに左ミドルへの熱い想いを語った!
 
   
深夜のファミレスで大予想バトル勃発!
高島学×熊久保英幸
DREAM.2を斬る!

4月29日(火・祝)さいたまスーパーアリーナで開催される『DREAM.2 ミドル級GP2008 1st ROUND』。秋山成勲の欠場で揺れる同大会を、“毒舌ライター”高島氏と熊久保GBR編集長が深夜のファミレスで大いに語った。4月23日現在、発表されている8カードの展開と勝敗を予想する。

   
PRIDEファイターの“今”を追え!
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
「UFCに参戦して、本当に自分の望んでいた。練習環境と試合の両方が手に入ったんだ」

ラストマッチとなった『PRIDE.34』からちょうど1年……PRIDEマットで活躍したあのファイターたちの“今”を追うスペシャル企画。その第1回目は、2008年2月2日『UFC81』においてティム・シルビアをフロントチョークで破り、UFC世界ヘビー級暫定チャンピオンとなったノゲイラ。元PRIDE勢がことごとくオクタゴンに散っていく中、なぜ彼は王座にまで上り詰めることが出来たのだろうか?

   
極真カラテ専門誌『ワールド空手』編集長が明かす
桜庭和志と対戦するアンドリュース・ナカハラとは?
“ハリケーン”と形容される突きの連打!蹴りのスピードはあのグラウベをも凌ぐ

『DREAM.2 ミドル級GP2008 開幕戦』で桜庭和志との対戦が決定した、極真会館が送り込む刺客アンドリュース・ナカハラ。空手ファン以外には馴染みがないであろうこの選手は、一体どんな空手家なのか? 極真カラテの専門誌『ワールド空手』の編集長が明かす、ナカハラの全て。

   
チーム吉鷹監督・打撃評論家
吉鷹弘がK-1 WORLD MAX FINAL16の試合を分析

4月9日に開催された『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL16』の試合後、GBRは吉鷹弘氏にインタビュー。試合の分析と今後の展望を、大いに語ってもらった。
   
元HERO’Sスーパーバイザー前田日明がDREAM全試合を語る!
「日本人を優勝候補には挙げられない。だから凄くレベルが高いってことなんだよ」

3月15日に開催された『DREAM.1 ライト級GP2008開幕戦』の試合後、GBRは前田日明の独占インタビューに成功! 全試合を独自の視点で分析した他、イベントの完成度、優勝者予想、ルール問題などを大いに語ってもらった。
   
“総合格闘技の賢者”高阪剛がライト級GP1回戦7試合を占う!
DREAM.1をさらに楽しめるように自分が見どころを解説します!

選手としてリングス、UFC、パンクラス、PRIDEで活躍、現役引退後はPRIDEや戦極のTV解説を務める“世界のTK”が、間近に迫った3・15『DREAM.1』で行われるライト級GP開幕戦全7試合の試合展開を豊富な知識と経験から占う! これを読めば『DREAM』がさらに楽しめること間違いなし!
   
女王HIROKOの野望と憂鬱。
「今年DREAMに出られるって勝手に信じています。
もっと試合がしたい、強い人とやりたい!」

2006年11月にスマックガールでデビュー以来、4戦全勝でスマックガール無差別級女王の座に就いた大型新人HIROKO。身長180cm、体重77Kgと男子格闘家も羨む恵まれた体格を持ち、“元SMの女王様”というバックボーンも話題となっている。女子格闘家としては珍しい本格的ヘビー級選手の彼女だが、その体格ゆえ対戦相手がいないという深刻な悩みも…。

   
桜井“マッハ”速人
新イベントWILD&WORLD-1を語る。
「俺は45歳までやるつもりだから。そのためにも今は苦労する」

1996年10月にプロデビュー、今年で12年目のベテラン選手となったマッハ。昨年はアメリカで勝利、シュートボクシングにも挑戦して勝ち、大晦日『やれんのか!』でも勝利を奪った。常に走り続ける男は今年、地元・茨城で初めての大会『WILD&WORLD-1』を開催する。マッハの2008年の活動展望を聞いてみた。

   
キックボクシングで人生を変えた男・藤原あらし
「ムエタイの頂上は途方もなく高い山
でも足元を見ていれば一歩ずつ登っていける」

昨年はタイ遠征での劇的なKO勝利、ワンロップ撃破、そして前田尚紀との名勝負など、MVPは文句なしの活躍を見せた藤原あらし。その激闘の数々を振り返りながら、あらしのキックに対するこだわり、そしてキックボクサーとしてのルーツを聞いた。
 
   
2008年の格闘技界はどうなる!?
久保豊喜GCMコミュニケーション代表
「日本はケージに関しては遅れている。選手に“慣れてないから負けた”なんて言わせたくないですよ」

宇野薫、岡見勇信など世界と闘える強豪選手を次々と輩出するWKネットワーク。ケージフォースやデモリッションなどの格闘技イベントを手掛けるGCMコミュニケーション。そして、道場では鬼コーチ。その人こそ、いまや一大勢力となった和術慧舟会を束ねる久保代表である。混沌とする格闘技界において、久保代表は2008年、何を仕掛けるのか!?

   
近藤有己、復活への狼煙。
「いつの間にか肩に力が入って固くなっていた。
今は調子がいい時の自分に戻りつつあります」

デビュー時は驚異の新人と呼ばれ、その後はパンクラス不動のエースとして活躍してきた近藤有己。しかし、PRIDE参戦で実力が発揮できたとは言い難く、それ以降はインパクトを残せないでいる。昨年はそれまでのハイペースとは違い、僅か3試合しか行わず、しかも日本での試合は1試合のみ。近藤はいま何を思い、どう考えているのだろうか……?

 
ホイス・グレイシー
セミナーのため久しぶりに来日したホイスをキャッチ!
「復帰戦は今年の12月。今はK-1のリングしか…」

3・5『戦極』旗揚げ戦で吉田秀彦との対戦も噂され、1993年UFCでの世界デビュー以来、いまだ存在感を示すホイス。今回は『グレイシー・コンバットキャンプ』セミナーのための来日で、東京・大阪・名古屋と精力的に活動した。そのホイスを都内のガンショップでキャッチして話を聞いた。

   
“スーパールーキー”瀧谷渉太の野望
目指せ!軽量級キックボクシングの星
「自分が一番輝ける場所で、もっと注目を浴びたい」

新空手の全日本王者としてプロの舞台に乗り込んできた瀧谷。昨年7月のプロデビュー以降4戦4勝(4KO)という驚異的な数字で快進撃を続け、早くもランキング入りを果たし、年間表彰式では新鋭賞も受賞した。伸びのあるハイキックとヒザ蹴りなど、随所に非凡なものを感じさせる瀧谷。全日本での活躍はもちろん、K-1ユース世代でもある瀧谷がキックボクサーとしての夢を語った。
 
   
佐伯繁DEEP代表
「テーマは“攻める”と“改革”。
僕らの空間でやれることをやりたい」

総合格闘技団体DEEPの代表のみならず、PRIDEの広報、去年は格闘技界大連立にも名を連ね、選手以上に幅広い活動を展開している佐伯繁DEEP代表。去年は12月を除いて後楽園ホールを常に満員にし、優良なイベントとして定着させ、地方大会も精力的に行っていった。今年はどんなアイデアで勝負を賭けるのか?

   
三崎和雄
「大晦日での試合が僕の全てです」

大晦日「やれんのか!」のリングで秋山成勲に勝利した三崎。しかしあれから約3週間、フィニッシュシーンにつながったサッカーボールキックがルールに抵触していると判断され、試合結果がノーコンテストに覆される結果となった。この裁定について「大晦日での試合が僕の全てです」と三崎。三崎は秋山戦、旧PRIDE&「やれんのか!」、そして「戦極」についてどんな想いを抱いていたのか。(※このインタビューはノーコンテスト裁定が発表される直前に収録したものです)

   
桜井洋平、いざ頂へ
「KOでブチのめされるかもしれないけど、
逆にこっちがブチのめす可能性もある」

11・23NJKF後楽園ホール大会で“ムエタイの天才”アタチャイ・フェアテックスに挑む洋平。山本雅美戦後、K-1 60kg級に興味を示し、対ムエタイには否定的なコメントを残していた洋平が、なぜアタチャイとの一戦を決断したのか? そしてどんな攻略法を持って打倒アタチャイに挑むのか?
 
   
大江慎の一番弟子、望月竜介
「僕は毎試合がラストチャンスなんです」

11月18日(日)東京・後楽園ホールで開催される、全日本キックボクシング連盟主催『70’s全日本キック中量級最強決定トーナメント〜開幕戦〜』に出場する望月。05年に全日本キック初参戦を果たすと、着実に白星を重ねて、現在ではSウェルター級1位にランクされている。小林聡GMからも優勝候補の一角として名前を挙げられる存在となった。そんな望月だがプロデビューは24歳と遅く、デビュー2年目には左脛を完全骨折するという大ケガに見舞われたこともある。「僕はいつも負けたら終わりなんです」望月がキックに対する想いを語った。
 
   
ムエタイ試練の3番勝負を終えて
TOMONORI−−神の領域に挑戦する理由
「本物の頂上があるのなら、そこまで登りつめたい」

昨年の「MACH GO! GO!〜フライ級最強決定トーナメント〜」を制したTOMONORI。日本最強を証明した彼が次に標的と定めたのがムエタイである。ムエタイにおいても最もレベルが高い軽量級で、TOMONORIは「ムエタイ試練の3番勝負」として現役ランカーたちと拳を交えてきた。たった一人で神の領域に立ち向かったTOMONORIがあの激闘を振り返る。
 
   
祝・60kgトーナメント優勝
山本真弘、全日本キック最強まの道程を振り返る
「オンリーワンじゃ意味がない。ナンバーワンにならないと」

全日本キック60kgトーナメントを制し、全日本キック最強を証明した真弘。しかしベルトを獲ってからの真弘はタイ人相手に苦戦が続くなど決して順風満帆ではなかった。6月のタイ遠征でどん底を味わってから、全日本キックの頂点に登りつめるまで。真弘がその道程を振り返った。
 
   
グレイシャア亜紀 出陣!
「海外選手とどんどん闘っていきたい。
早千予さんとも闘えると思っています」

11月4日(日)東京・ディファ有明で開催される『風花祭り 「World Queen Tournament 前哨戦」』のメインイベントで対抗戦の大将戦に出陣するグレイシャア亜紀。昨年6月、早千予との頂上決戦でKO負けした悔しさをバネに、リベンジに燃えていたが宿敵は引退してしまった。闘いへのモチベーションが低下してるのかと思いきや、グレイシャアの視線の先は海外に、そして早千予に向けられていた!
 
   
山本真弘、石川直生に過激発言連発
「一人で歩いて会場からは帰しません!」

全日本キック60kgトーナメント『Kick Return』。準決勝に勝ち残った4選手の中で、最も話題を呼んでいるのが全日本フェザー級王者の山本真弘だ。これまでの寡黙で真面目だったイメージから一変、対戦相手である石川直生に対して「病院送りにする」など過激発言を連発している。6月のタイ遠征では不本意な判定負けに終わったものの、トーナメント開幕戦では完全復活とも言えるKO勝利。山本の中で何かが変わった。
 
   
竹田誠志
「僕の中にはプロレス最強説があるんです」

10月7日(日)東京・ディファ有明で開催されるZST事務局主催『ZST.14』で、ZST史上初となるチャンピオンベルトがかけられたタイトルマッチに挑む竹田。プロレスラーと格闘家の二束のわらじを履く竹田は、格闘家然とした内村とは好対照のファイターだ。そんな竹田がプロレスと格闘技について語った。
 

   
内村洋次郎
「Kill or Be Killed」
リングの上はやるかやられるか。

10月7日(日)東京・ディファ有明で開催されるZST事務局主催『ZST.14』で、タイトルマッチに挑む内村。派手な言動こそないものの、殺気を全身に身にまとい、デビュー間もない選手とは思えないほど緊張感を漂わせている。今回のインタビューではタイトルマッチへの意気込みだけでなく、自らが考える理想のプロ像、そしてプロ意識を語ってくれた。
 
   
辻結花
アンナとのリベンジ戦に向けて
「色んな意味を含めて判定勝ちは嫌ですね」

9月6日(木)東京・後楽園ホールで行われるキルゴア/スマックガール実行委員会主催『SMACKGIRL2007 〜女王たちの一番熱い夏〜』にて、アンナ・ミッシェル・タバレスとのリベンジマッチに挑む辻。約4年ぶりとなる再戦のチャンスにモチベーションは高い。さらに判定は嫌、一本かKOで勝ちたいと語った辻だが、その真意とは…!?
 
   
久保優太&賢司
「無敗兄弟。」
強い相手と闘わなくちゃ、面白くないでしょう?

久保優太、19歳。15戦15勝(6KO)無敗。
久保賢司、18歳。6戦6勝(6KO)無敗。
ニュージャパンキックボクシング連盟で共に無敗記録を重ねる、 兄弟キックボクサーは二人ともまだ十代という若さ。9月2日(日)後楽園ホール大会に揃って出場する無限の可能性を秘めた二人の素顔と強さの秘密に迫る。
 
   
キックボクサーなら打倒ムエタイ
石川直生、エクスタシーをもう一度
「小林さんが100針以上縫っているって聞いて、自分が恥ずかしくなった」

6月17日(現地時間)ムエタイ二大殿堂のひとつラジャダムナンスタジアムに、オールスターメンバーで「打倒ムエタイ」に臨む全日本キックボクシング連盟。「ここでの勝敗が日本に帰ってきてからの優先順位になる」と言うのは石川だ。10月の代々木大会で主役の座を奪うことを年頭の目標に掲げた石川にとって、今回のタイ遠征はさらに重要な意味を持つ。
 
   
キックボクサーなら打倒ムエタイ
藤原あらし、小林イズムのかけらを胸に
「軽量級でラッキーだった。タイで一番層が厚い階級で闘えるから」

6月17日(現地時間)ムエタイ二大殿堂のひとつラジャダムナンスタジアムに、オールスターメンバーで「打倒ムエタイ」に臨む全日本キックボクシング連盟。コムパヤック戦の悪夢を払拭するべく、藤原あらしはラジャに乗り込む。他の選手に比べてさらに過酷な階級に挑むあらしだったが、そこに悲壮感はなかった。
 
   
キックボクサーなら打倒ムエタイ
大月晴明――今、なぜムエタイと戦うのか?
「ラジャとルンピニーで勝ったら、もう思い残す事はないかなって」

6月17日(現地時間)ムエタイ二大殿堂のひとつラジャダムナンスタジアムに、オールスターメンバーで「打倒ムエタイ」に臨む全日本キックボクシング連盟。そのメンバーに自ら名乗りを挙げた“豪腕”大月晴明。2005年12月19日、タイのオームノーイスタジアムでプロ初黒星を喫して以来、二度目の打倒ムエタイに挑むその理由とは?
 

第83回ダイヤモンド酒井理絵
「実はもう女子高生じゃないんです。キックに夢中で辞めちゃいました」

 3月31日(土)東京・新宿FACEで開催されるJ-NETWORK主催『2007年女祭り 2nd round』夜の部で、“現役女子高生最強決定戦”と銘打たれた一戦を迎えるダイヤモンド酒井理絵。 2006年5月にデビューし、5戦目を迎える酒井はビジュアルだけでなく、しっかりとした実力を兼ね備えており、未来の女子キック界を担う逸材であることは間違いなし。そんな彼女の素顔に迫ってみた……。
 
第82回中尾受太郎「PRIDEには勝ち続けてアピールするしかないですね」
 2月16日(金)東京・後楽園ホールで開催されるDEEP事務局主催『All in One Solution Inc. Presents DEEP 28 IMPACT 2.16 6周年後楽園大会』にて、長谷川秀彦(SKアブソリュート)の挑戦を受けDEEPウェルター級王座2度目の防衛戦を行う中尾受太郎。1996年1月にデビュー、11年目を迎えてもトップの実力を保持する男が目指すものはーー。
 
第81回帯谷信弘「DEEPを一人で満員にしたい。ルミナさんのように」
 2月16日(金)東京・後楽園ホールで開催されるDEEP事務局主催『All in One Solution Inc. Presents DEEP 28 IMPACT 2.16 6周年後楽園大会』にて、GRABAKAの横田一則を挑戦者に迎えてDEEPライト級王座の初防衛戦を行う帯谷信弘。昨年はPRIDEのリングに2度上がり、プロ初黒星を喫してしまった。世界の実力を知り、帯谷はどう変わるのだろうか?
 
第80回石川直生「アドレナリンが体に充満するようなスリルが欲しい」
 全日本キックボクシング連盟伝統の“1・4”こと、1月4日(月)東京・後楽園ホールで開催される新春興行『New Year Kick Festival 2007』にて、日本のトップファイターを総なめにしている“切り裂き魔”ワンロップ・ウィラサクレック(タイ)との対戦が決定した石川直生。自ら志願したというワンロップ戦に、ナオキックはどう挑むつもりなのか!?
 
第79回柔術世界王者フーベンス×所英男 特別レポート
 12月10日(日)東京・リバーサルジムにて、“柔術&グラップリングセミナーが開催され、セミナー内で所英男とスパーリングを行った最強のカポエイラマスター”柔術現役世界王者フーベンス・シャーレスを直撃! 総合進出も視野に入れるフーベンスが独自の視点で所にホイラー戦に向けてのアドバイスを送った。
 
第78回お宮の松、PRIDEラスベガス大会潜入レポート 最終回
 10月21日(土)アメリカ・ラスベガスで行われたPRIDEラスベガス大会の舞台裏を、サムライTVで隔週放送されている『PRIDE武士道マガジン』でMCを務めるお笑い芸人・お宮の松が潜入レポート!
 
第77回お宮の松、PRIDEラスベガス大会潜入レポート 第2回
 10月21日(土)アメリカ・ラスベガスで行われたPRIDEラスベガス大会の舞台裏を、サムライTVで隔週放送されている『PRIDE武士道マガジン』でMCを務めるお笑い芸人・お宮の松が潜入レポート!
 
第76回お宮の松、PRIDEラスベガス大会潜入レポート 第1回
 10月21日(土)アメリカ・ラスベガスで行われたPRIDEラスベガス大会の舞台裏を、サムライTVで隔週放送されている『PRIDE武士道マガジン』でMCを務めるお笑い芸人・お宮の松が潜入レポート!
 
第75回11・3 シーザー武志会長インタビュー
 10月25日(水)東京・浅草にあるシーザージムにて、シュートボクシング協会シーザー武志会長が囲み取材に応じ、11月3日(日)東京・両国国技館にて開催されるシュートボクシング協会主催『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2006』についてコメントを残した。
第74回7・21 NJKF真王杯 国崇インタビュー
 各団体の王者を集めて、4ヶ月に渡って行われるキック界の一大イベント真王杯。55kg級では優勝候補の一角と見られ、昨年のMACH55トーナメント準決勝で敗れた藤原あらしへのリベンジを目論む国崇を直撃した。
第73回6・30 スマックガール後楽園大会 辻結花直前インタビュー
 パウンドあり&賞金総獲りで行われるWINDY智美との一戦。「辻時代を終わらせる」といったWINDYサイドから過激な発言も飛び出したが、対する辻は至ってマイペース。一部ではモチベーションが上がってないとの情報も飛び交ったが、辻は「試合よりもキツい」というほどの練習で自分を追い込んでいた。
第72回6・4 『PRIDE武士道 -其の十一』出場選手直前インタビュー
 三崎和雄/フィル・バローニ/デニス・カーン/ムリーロ・ニンジャ/郷野聡寛/長南亮/パウロ・フィリオ/ムリーロ・ブスタマンチ

第71回
5・5 『PRIDEGP 無差別級GP』出場選手直前インタビュー
 アリスター・オーフレイム/ジョシュ・バーネット/ズール/マーク・ハント/ローマン・ゼンツォフ/ジェームス・トンプソン/エメリヤーエンコ・アレキサンダー/アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ/高阪剛/ファブリシオ・ヴェウドゥム/藤田和之/西島洋介/美濃輪育久
第70回4・2 『PRIDE武士道-其の拾-』出場選手直前インタビュー
 五味隆典/三崎和雄/ダン・ヘンダーソン/フィル・バローニ/郷野聡寛/キム・デウォン/ムリーロ・ニンジャ/ルイス・アゼレード/ヨアキム・ハンセン/マーク・ウィアー/ジェンス・パルヴァー/イーブス・エドワーズ/石田光洋/
第69回アリスター・オーフレイム インタビュー
  「PRIDE.31」で階級の壁を破り、ヘビー級トップ4とも目されるセルゲイ・ハリトーノフからTKO勝利を収めたアリスター・オーフレイム。昨年のミドル級GPから飛躍的に成長を遂げており、5月から始まる無差別級GPに向けて注目を集める存在となった。今回のインタビューではそんなアリスターの格闘家としてのこれまでを振り返ると共に、ギロチンチョークの謎に迫った。
第68回2・26 『PRIDE.31』出場選手直前インタビュー
 マーク・ハント/マウリシオ・ショーグン/マーク・コールマン/アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ/ジョシュ・バーネット/セルゲイ・ハリトーノフ/アリスター・オーフレイム/マリオ・スペーヒー/ユノラフ・エイネモ/ファブリシオ・ヴェウドゥム/クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン/ペドロ・ヒーゾ/ローマン・ゼンツォフ
第67回Mr.キックボクシング伊藤隆が、2・4K-1MAX日本トーナメントを分析!
 新顔が多く登場した今年のK-1WORLDMAX日本代表決定トーナメント。優勝候補大本命だった佐藤嘉洋が優勝し、新鋭のTATSUJIが準優勝するという結果に終わったこのトーナメントを、Mr.キックボクシング伊藤隆はどのように見たか!?
第66回12・31 出場選手直前インタビュー
 五味隆典/桜井”マッハ”速人/ヴァンダレイ・シウバ/ヒカルド・アローナ/ダン・ヘンダーソン/ムリーロ・ブスタマンチ/近藤有己/菊田早苗/エメリヤーエンコ・ヒョードル/ズール/パウエル・ナツラ/エメリヤーエンコ・アレキサンダー/マーク・ハント/チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット/ジェームス・トンプソン/ジャイアント・シルバ
第65回12・31 ムリーロ・ブスタマンチ インタビュー
 9月の武士道トーナメントで須田、美濃輪を破り、大晦日の切符を手にしたブスタマンチ。”ブラジリアン柔術の匠”の異名を持つブスタマンチが総合格闘技における柔術の位置づけについて語ってくれた。
第64回10・23 「PRIDE.30」出場選手インタビュー
 ジョシュ・バーネット/ケン・シャムロック/ユン・ドンシク/セルゲイ・ハリトーノフ/横井宏考/クイントン・”ランペイジ”・ジャクソン /ジェームス・トンプソン/ルング・アレクサンドル/ムリーロ・ニンジャ/ムラッド・チュンカエフ/戦闘竜/ズール
第63回Barbaro44(クラブ・バーバリアン)
 10月30日(日)、「clubDEEPin富山〜野蛮人祭り3〜」で横田一則との一戦に望むBarbaro。前回の山崎戦では一瞬の隙を突かれ、一本負けを喫したBarbaroだが、地元・富山で復活の狼煙を上げることが出来るか?
第62回8・28 「PRIDE GP2005 決勝戦」出場選手インタビュー
 エメリヤーエンコ・ヒョードル/ヴァンダレイ・シウバ/ヒカルド・アローナ/マウリシオ・ショーグン/アリスター・オーフレイム/イゴール・ボブチャンチン/ファブリシオ・ヴェウドゥム/ローマン・ゼンツォフ/タンク・アボット
第61回滑川康仁(チームM.A.D.)
 7月8日(金)東京・後楽園ホール『DEEP?19th IMPACT』で、DEEPミドル級王者の桜井隆多とメインで激突する滑川康仁。新チームも結成し、激しいトレーニングを積んできたという、滑川はこの試合をクリアして、昨年10月以来の武士道参戦を目論む。
第60回『HERO'S』出場選手直前インタビュー
 山本”KID”徳郁/アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ/村浜武洋/レミギウス・モリカビュチス/ホイラー・グレイシー
第59回所英男(STAND)
 7月6日(水)東京・代々木第一体育館で開催される『HERO'S』で、 アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラと対戦する所英男。 ギロチンを武器に修斗世界王者に君臨するペケーニョに挑む所だが、 ギロチン&ペケーニョ攻略に秘策があるという。果たしてその秘策とは?
第58回『PRIDE GP 2005 2nd ROUND』直前インタビュー
 ヴァンダレイ・シウバ/マウリシオ・ショーグン/アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ/アリスター・オーフレイム/イゴール・ボブチャンチン/ヒカルド・アローナ/アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ/パウエル・ナツラ/セルゲイ・ハリトノーフ/ペトロ・ヒーゾ/イブラヒム・マゴメドフ
第57回尾崎広紀(和術慧舟會東京本部)
 6月11日(土)東京・ディファ有明で開催される『D.O.G』で、負傷欠場の内藤征弥に代わり大抜擢を受けた尾崎広紀。デビュー戦がいきなりケージマッチという事にも拘らず、大型新人として周囲の期待を集め、本人も余裕のある佇まい。ひょっとしてかなりの大物?
第56回中原太陽(和術慧舟會GODS)
 6月11日(土)東京・ディファ有明で開催される『D.O.G』で、初めて金網の中で闘う中原太陽。スーパールーキーと呼ばれて久しいが、昨年9月以来の試合となるため大きなインパクトを残したいところだ。しかし、本人は全くプレッシャーを感じていないようだった。
第55回光岡映二(和術慧舟會RJW)
6月11日(土)東京・ディファ有明で開催される『D.O.G』で、9ヵ月ぶりに試合を行う光岡映二。“最も金網向き”と評され、デビュー戦もケージファイトだった光岡が、DOGでどんな闘いを見せるか注目が集まる。
第54回星野勇二(和術慧舟會GODS)
6月11日(土)『D.O.G』で、 パンクラス・ウェルター級8位の和田拓也と対戦する星野勇二。 昨年は1勝1敗2分けと結果が残せなかった星野だが、 新たな練習方法を取り入れて、金網の中での再起に賭ける!
第53回早川光由(TRI-FORCE)
 4月9日(土)&10日(日)東京・北沢タウンホールで開催される IF-PROJECT『プロ柔術Gi-06北沢タウンホール2DAYS』の大トリを勤める早川光由。 対戦相手のヴァンデー・ブラガについて、ほとんど情報がないという。 しかし早川はそんな不安を吹き飛ばす言葉を残してくれた。
第52回『PRIDE.29』直前インタビューpart.2
 マーク・コールマン/アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ/アリスター・オーフレイム/チェ・ム・ベ/セルゲイ・ハリトノーフ/イゴール・ボブチャンチン/高橋義生/トム・エリクソン
第51回『PRIDE.29』直前インタビューpart.1
 クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン/ムリーロ・ニンジャ/アリエフ・マックモッド/ステファン・レコ/マウリシオ・ショーグン/金原弘光/横井宏考/マリオ・スペーヒー
第50回『PRIDE男祭り2004』直前インタビュー part.2
 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ/マーク・ハント/ジェンス・パルバー/ダン・ヘンダーソン/ケビン・ランデルマン/ルーロン・ガードナー/アンデウソン・シウバ/ハイアン・グレイシー/チェ・ム・ベ/ステファン・レコ
第49回『PRIDE男祭り2004』直前インタビューpart.1
 エメリヤーエンコ・ヒョードル/ヴァンダレイ・シウバ/五味隆典/近藤有己/戦闘竜/長南亮/安生洋二/ジャイアント・シルバ/美濃輪育久
第48回所英男(STAND)
 1月23日(日)ZeppTOKYO『ZST-GP2』を控えた所英男。リトアニアでダリウスに敗れたものの、多くの収穫があったという。あの敗戦で得たものとは?そして『GP-2』に賭ける思いとは?
第47回レミー・ボンヤスキー(メジロジム)GP優勝記念インタビュー
 12月4日(土)東京ドームで開催された『K-1 WORLD GP 2004決勝戦』で、 ホースト、ボタ、武蔵を破って見事二連覇を達成したボンヤスキーを直撃!  合計12Rというマラソンファイトを勝ち抜き、栄冠を再び手にした今、 このK-1の新帝王は何を思うのか? そして、12Rを闘い抜けた秘策とは?
第46回10.31 「PRIDE.28」 直前インタビュー 
ヴァンダレイ・シウバ/クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン/ジョシュ・バーネット/ダン・ヘンダーソン/マーク・ハント/ダン・ボビッシュ/金原弘光/アリスター・オーフレイム/エメリヤーエンコ・アレキサンダー/ジェームス・トンプソン/チェ・ム・べ/ソア・パラレイ/ヒカルド・アローナ/セルゲイ・イグナチェフ/ヒース・ヒーリング/横井宏考
第45回TAISHO(Team BARBOSA JAPAN) 後編
DEEP、ZST、柔術と団体・ジャンルを越えて幅広く活躍しているTAISHO。11月28日『IKUSA.6』ではキックボクシングルールへの挑戦も果たす。また修斗のプロライセンス認可の運用基準が見直され、プロ修斗への参戦の可能性も出てきた。今後の活動に注目が集まるTAISHOにインタビューを試みた。
第44回10.14 「PRIDE 武士道 其の伍」 直前インタビュー 
五味隆典/チャールズ・クレイジーホース・ベネット/桜井マッハ速人/クラウスレイ・グレイシー/上山龍紀/美濃輪育久/滑川康仁/マウリシオ・ショーグン/藤井軍鶏侍/長南亮/カーロス・ニュートン/今成正和/マル・ザ・ツインタイガー/戦闘竜
第43回
TAISHO(Team BARBOSA JAPAN) 前編
DEEP、ZST、柔術と団体・ジャンルを越えて幅広く活躍しているTAISHO。11月28日『IKUSA.6』ではキックボクシングルールへの挑戦も果たす。また修斗のプロライセンス認可の運用基準が見直され、プロ修斗への参戦の可能性も出てきた。今後の活動に注目が集まるTAISHOにインタビューを試みた。
第42回辻結花(総合格闘技 闇愚羅) 
エリカ・モントーヤから劇的な勝利を収め、後楽園ホールを女子格闘家として初めて熱狂の坩堝に叩き込んだ辻結花。名実共に女子格のスーパーヒロインとなった辻だが、エリカ戦でモチベーションを使い果たしてしまったらしく、現在は休養中。さて、辻の今後は…。
第41回武田美智子(フリー) 
柔道全日本学生体重別選手権準優勝、サンボ世界選手権優勝という肩書きを引っさげて総合格闘技デビューを果たす武田。木村政彦の愛弟子岩釣兼生氏の下で学んだ寝技のテクニックに注目が集まるのだが…
第40回

小谷直之(ロデオスタイル) 
ZST旗揚げから1年。所英男との日本人頂上決戦が決まった小谷。この大一番を前に何を思うのか?そして小谷の強さに対するこだわりとは?

第39回7.19 「PRIDE 武士道 其の四」 日本人選手 
大山峻護/三島ド☆根性ノ助/小路晃/阿部裕幸/佐々木恭介/杉浦貴/美濃輪育久/桜井マッハ速人/五味隆典/光岡映二/山本喧一
第38回7.19 「PRIDE 武士道 其の四」 外国人選手 
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ/ファビオ・メロ/パウロ・フィリオ/ジャイアント・シルバ/ブラディ・フィンク/ディーン・リスター/アマール・スロエフ/マーカス・アウレリオ/ルイス・ブスカペ
第37回
6.20 「PRIDE GP2004 2nd ROUND」 GP出場選手 
エメリヤーエンコ・ヒョードル/アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ/ヒース・ヒーリング/セルゲイ・ハリトノーフ/セーム・シュルト/ジャイアント・シルバ
第36回6.20 「PRIDE GP2004 2nd ROUND」 ワンマッチ出場選手 
マーク・ハント/クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン/ヒカルド・アローナ/ニーノ・"エルビス"・シェンブリ
第35回土井広之(シーザージム) 
後藤龍治が突如シュートボクシングに牙を剥き、エースである土井と緒形に挑戦状を叩きつけた。かつてはシーザージムの仲間であった後藤の謀反を、土井はどう思っているのだろうか?注目の日本人対決を前に、土井にインタビューを試みた。

第34回

木村允(土浦ジム) 
前回、フアサイS.K.V.アラビアジム(谷山)を肘一発でKOし、一気にキック界の注目を集めた木村允(土浦)。直前で対戦相手が変わるという緊急事態にも、初のメインイベンターとして、TKO勝利という結果を残した。
第33回渡邊久江(AJジム) 
4月18日〜23日の日程でタイ遠征を終えた渡邊。5月7日には総合の大会にも出場する。今後もキックボクサーと総合格闘家という二足の草鞋を履いて戦っていくのか?
第32回山本喧一(ウイラサクレック・ムエタイ・ジム) 後編
沈黙を破り、4・11M-1でムエタイデビューを果たすヤマケン。なぜ復帰戦でムエタイのリングを選んだのか?PODを解散してまで彼が追い求めたいものとは?
第31回
山本喧一(ウイラサクレック・ムエタイ・ジム) 前編
沈黙を破り、4・11M-1でムエタイデビューを果たすヤマケン。なぜ復帰戦でムエタイのリングを選んだのか?PODを解散してまで彼が追い求めたいものとは?
第30回小谷直之(ロデオスタイル)
GPの敗戦から約4ヶ月。坪井戦が流れるアクシデントに会いながらも、小谷は復帰戦でGP王者のアウレリロを迎え撃つ!
第29回緒形健一(シーザージム)
土井、サワーが敗れ、シュートボクシングは崖っぷちに立たされている。そんな中、最後の砦となった緒形健一は満を持してK-1のリングに上がる。
第28回小林 聡(藤原ジム)
2003年は不本意な戦いが続いた小林。復活をかけて下北沢ワンマッチ興行のリングに立つ。
第27回野地竜太(フリー)
「今年の前半には総合でデビューしたい」野地がその心中を語った
第26回五味隆典(木口道場レスリング教室)
「あの頃の俺に戻れるんだったら、絶対に負けない
第25回若林次郎(SKアブソリュート)
今成正和と若林の一戦は「GT-F」一回戦の黄金カードだ。しかしそんな周囲の期待を他所に、若林は最後までマイペースを崩さなかった。
第24回門馬秀貴(A-3)
弱点とされていたスタンドレスリングに大きな成長の後が見られた門馬。昨年上半期の連敗から、どのようにして立ち直ったのか。
第23回小谷ヒロキ(SHOOTO GYM K'z FACTORY)
なぜZST4兄弟は敗れたのか?小谷ヒロキがZST GPの真実を語った
第22回佐伯 繁(DEEP代表)
1.22後楽園大会は全試合日本人対決という熾烈なサバイバルマッチ!佐伯代表に見所を語ってもらった。
第21回所 英男(STAND)
開幕戦に引き続き、外敵TAISHOを迎え撃つ
第20回漆谷康宏(RJW/central)
WK勢として宇野薫以来の王座戴冠を目指し、元フェザー級王者マモルとの大一番に臨む。
第19回武 蔵(正道会館)&レイ・セフォー
K-1 GP 2003 直前インタビュー
第18回中原太陽(和術慧舟會GODS)&岡見勇信(和術慧舟會東京本部)
12.6コンテンダーズでは台風の目になりますよ!
第17回谷川貞治(K-1プロデューサー)
第16回スティーブ・カラコダ
専属トレーナーが曙のK-1ファイターとしての可能性を語る
第15回帯谷信弘(GUTSMAN修斗道場)
2003年度11月度MVP、そしてウェルター級新人王・帯谷の格闘家としての原点とは?
第14回戸井田カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)
混迷のライト級戦線。11月3日の戸井田カツヤVS植松直哉の一戦は今後を占う重要な試合になる。
第13回ヒリオン・グレイシー & ホジャ・グレイシー
ヒクソンのスパーリングパートナーを務めていた、グレイシー影の実力者ヒリオンと新世代ヘビー級グレイシー、ホジャーに話を聞いた
第12回土井広之(シーザージム)
「SBが立ち技最強であることを証明したい」と言う、土井のMAX出場の真意とは…。
第11回凱斗亮羽
ライト級戦線の新たな風を呼ぶか!?テコンドー3階級王者が全日本キックに殴り込み
第10回佐伯 繁(DEEP代表)
目前に迫ったDEEP夏のビッグイベント、9・15大田区体育館大会。各カードの見どころを、マッチメイカーでもある佐伯代表に語ってもらった。
第9回ブラッド・コーラー(チーム・エクストリーム)
パワフルなミット打ちを披露したコーラー。その後のインタビューでは強気の発言を連発していたのだが…
第8回ドスカラスJr(AAA)
伊藤戦で総合格闘家としてのポテンシャルの高さを見せたドスJr。寝技の技術レベルアップが著しく向上し、更なる可能性を感じさせた。
第7回桜井“マッハ”速人(マッハ道場)
10・5「PRIDE武士道」の出場も決定し、その動向が注目されるマッハ。しかし長南戦を控えるマッハは夏バテで元気がまったくなかった…
第6回中原太陽(和術慧舟會GODS)
慧舟會の超新星として、注目を浴びている中原太陽。所との再戦に向けて、厳しい練習を続ける彼にインタビューしてみた。
第5回矢野卓見(烏合会)
5.5 DEEP以来のシングルマッチに挑む矢野。ZSTマットで定着しつつあるヘタレキャラを返上できるか!?
第4回小谷直之 (ロデオスタイル)& 小谷ヒロキ(K'z FACTORY)
マット・セラの「契約体重を75sにしろ。しないと試合をキャンセルする」という理不尽な要求に対し、兄・ヒロキと弟・直之は…
第3回 佐山サトル
総合格闘技に柔術のような寝技は必要なし。寝技になる前の段階、倒されない事が重要
第2回

平 直行
平直行が語るバーリ・トゥードの世界

第1回 リム・ソク・ム
韓国格闘技団体K・OKING リム・ソク・ム理事に聞く 韓国の総合格闘技事情とは。
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