
8月14日(日)東京・後楽園ホールで開催された「Krush.11」。この大会ではISKAの世界タイトル戦として寺戸伸近vsキエラン・マカスキル、尾崎圭司vsトーマス・アダマンドポウロスの2試合が行われました。
この2大タイトルマッチでは寺戸選手がマカスキルから計5度のダウンを奪って勝利。一方の尾崎選手はアダマンドポウロスからダウンを奪ったものの、アダマンドポウロスの猛反撃を受けて逆転負け。両者の明暗が分かれる形となりました。
尾崎選手を下したアダマンドポウロスは本当に強い選手でしたね。攻撃をまとめる時のパワーや前に出る圧力は圧巻で、破壊力抜群の攻撃で会場をどよめかせていました。
試合後にKrushの宮田充プロデューサーに話を聞いたところ「またトーマスはKrushに呼んでみたい。トーマスと戦ってみたいと思っている選手がいたら、名乗りを挙げて欲しい」とアダマンドポウロスを今後もKrushに呼ぶプランがあることも明かしてくれました。
僕がこの2試合を見て感じたことは……