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試合結果
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2008/01/01
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ファン、格闘技関係者の皆様に予想して頂いた秋山VS三崎戦は三崎の大逆転KO勝ちという劇的な幕切れとなりました。
予想して頂いた内訳は、秋山の勝ち(7票) 三崎の勝ち(11票) 不明(1票)という結果でした。
GBR編集部
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RG(吉本興業所属) >秋山成勲の勝ち!(判定)
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2007/12/31
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プロレス新人賞狙っていたら、まんまと外れてしまった……ヨウヨウヨウ、RGでーす! 僕はこの一戦を“肌質似てる対決”と見ています。お互いに乾燥肌っぽいですよね~。ファイトスタイルは違えど、見た目は同じ。
秋山選手は柔道からスタートし、今やNIKEのCMに出たり“ヌルヌル事件”がありながらもモデルと付き合ったりと話題がつきません。一方の三崎は柔道をベースにこつこつとGRABAKAで練習し勝ち星をつみあげてきています。
両者ともに出発点は同じだけど、僕は秋山選手が勝つと見ています。これは技術論では語れません。
秋山選手は“世に出る力”があると思います。僕みたいに芸能界に片足突っ込んだ人間から言わせてもらえれば、そういう人間が芸能界にもいるんです。何度バッシングされてもまだテレビに出続ける芸能人っていますよね。
秋山選手は“ヌルヌル事件”であれだけバッシングされたにも関わらず、デニス・カーン選手にころっと勝ったりしますよね。
世に出なきゃいけない力のある秋山選手には、誰も勝てないと思うんですよね。更に言うと、ヒョードルに勝てるのも秋山選手しかいませんね。
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伊藤隆(R.I.S.E.代表)>三崎和雄の勝ち!
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2007/12/28
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二人は修羅場を潜り抜けてきた度合いが違う。三崎選手の方がより修羅場を潜り抜けてきています。リングっていう場所は人間性が出るんですよ。だから今回の試合も人間性の勝負になる気がしますね。
つまり、男っぷりがある方が勝つ。面構えを見ると三崎選手の方が強い気がします。秋山選手は去年の試合で問題を起こしたじゃないですか。あれは深いところでの自信の無さが現れていると思うんですよね。
技術的には三崎選手の方が上だと思いますが、実力的には五分。でも、こういう大一番になるとギリギリのところで人間性や修羅場を潜り抜けてきた数の差が出ると思います。
伊藤隆が代表を務めるR.I.S.E.の動画はこちら
プロへの登竜門「kaminarimon」はこちら
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大江慎(UWFスネークピットジャパン)>秋山成勲の勝ち!(KO)
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2007/12/28
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この試合は三崎選手とスパーリングをしたこともある宮戸(優光)さんを始め、ジムに出入りしている三崎選手をよく知る選手たちとの話の中でもよく話題に上っています。
二人とも格闘技界でトップクラスのハートの強さを持っています。この闘いは二人のハートの勝負になるでしょう。しかし、その強さの種類は違います。
三崎選手は闘いの中で得て、重ねてきた自信というハートの強さを持っています。それに対して秋山選手は、武道的なハートの強さを持っているんですよ。デニス・カーンを倒した一発、あれをあの場面で出せて、なおかつ当てて倒しているのは並じゃない。普通はあそこでアッパーは出せないですよ。それを出すことが出来たのは、武道家として勝負に出て、勝負に勝ったということ。これはまさしくハートの強さがなせる業です。
ハートとハートのぶつかり合いは面白い。格闘技は絶対的に心が伴わなければダメですから。二人ともこの業界の中でもハートの強さは長けていますから、テクニックよりもハートのぶつかり合いだと言えるでしょう。究極のハートのぶつかり合いが見られるんじゃないですか。
去年ああいう事件を起こして常に崖っぷちの秋山選手と、なくなったPRIDEを背負いつつ自分のプライドを見せないといけない三崎選手。まさに二人とも“絶対に負けられない試合”です。この試合のオファーを受けた二人は強心臓ですよ。よく受けたと思います。こういう試合はなかなか見られるものじゃない。格闘技をやっている選手ならなおさら見るべきです。“全格闘家に告ぐ、秋山VS三崎を見ろ!”と声を大にして言いたいです。
これまでの試合を見ても分かるとおり、一発のスタンドにおける勝負がハマった時の秋山選手は強い。それ以外なら一本・判定問わず三崎選手が勝つでしょう。実力は拮抗していますが、“勝負のカード”を出した時の秋山選手は怖い。これまでもハイキック、バックキック、アッパーで倒してきてるでしょう? 勝負度胸があるのは当たり前で、当てるタイミングが凄くいい。
過去の試合を見てもスタンドにおける“勝負”はかなり高い確率で制していることが分かります。格闘家なら誰でも試合中に勝負のカードを切ってるんですよ。でも、そのカードを生かせない選手の方が多い。ところが、秋山選手はそれをモノにする確立がかなり高いと言えます。普通なら出せない所で出してKOしてしまう。
デニス・カーン戦にしても、世間の制裁を受けて格闘技界から総スカンを食らったのに、復帰一発目であれをやってのけたんですから。もしあそこで、よれよれの判定試合なんかやっていたら、秋山選手は終わっていたでしょう。あれは格闘技界との勝負に勝った試合だったと思います。そういう運と実力を彼は持っている。
僕もレベルは違いますが、現役時代は運を信じたり大事にする選手だったので、勝負のカードを出した時の秋山選手の運の強さに軍配を挙げたいと思います。
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平直行(ストライプル)>予測不可能
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2007/12/28
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三崎選手の雑誌とかに載っているインタビューを読んだんですが、いろいろと言っているじゃないですか。それが驕りになっていたら秋山選手が勝つと思います。なんだかんだ言って彼は不動心だし、心が強い。でも、三崎選手が本当に後輩のこととか周りのことを考えているのだったら、三崎選手が勝つでしょう。
大舞台っていう場所は、普段考えていることが通用しない、全て裸にされる場所なんです。それくらい怖い場所なんですよ。雑誌で何を言っても、それが本当に思っていることでなければ通用しないんです。だから、僕は秋山選手がいま思っていることも三崎選手が思っていることも分からないので、勝敗の予測は出来ません。
あの舞台はみんなが思っているような舞台じゃないんです。実力が五分五分ではなく10-9、10-8でも五分五分になってしまうのがあの大舞台なんですよ。どっちが勝つか分からない、何が起こるか分からないのが大舞台なんです。だから面白いし、みんな観るんですよ。
平直行が公開する「オリジナル・バーリトゥード・テクニック講座」はこちら
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吉鷹弘(SBチーム吉鷹監督/打撃評論家)>三崎和雄の勝ち!(判定)
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2007/12/28
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共にPRIDE、HERO’Sの82Kg、85Kgのチャンピオンが戦うこの一戦は大晦日興行においても非常に注目されているし、個人的には最も興味ある試合である。
共に柔道をバックボーンとする戦闘スタイルは立ってよし寝てよしのオールランドの技術を持ち合わせている。特にテイクダウンされ難い腰の重さを双方共に群を抜いていることから、この試合は自然と互いの打撃能力が勝敗のゆくえを決するのでは?
ここで二人の打撃能力を比較分析してみたい。
秋山はパンチ・蹴りとすべての打撃技自体が、ツボにはまればすべて一発でKOしてしまうほどの恐ろしい威力を秘めている。カーン戦で見せた、左ジャブへの左ジャブ合わせカウンターのたった一発のヒットで、劣性だった試合の流れを一気に変えてしまい、カーンをパンチの威力で脅えさせながら下がらせ、そこへ中に入りこんで、左膝を曲げたままでの最もシフトウェートが効率よく行われる打法による右アッパーの一発でKOに葬った。
永田戦ではサウスポー殺しの鉄則右ストレートで入りこみ、強烈な右ミドルで永田を怯ませながら、そこへ狙い澄ました右バックスピン一発でKO勝ち。
ケスタティス・スミルノヴァス戦では右ローで痛めつけて、相手の気を下半身に分散させ、その気の下降を利用して、隙の生じた顔面へ右ハイでKO勝ち。
打撃で倒した3試合すべての決まり技が異なる攻撃であり、結果的にもパンチ、蹴りすべてに倒す力を持ち合わせている…と観てよいだろう。
秋山の攻撃力の源は、あの筋骨隆々の上半身の力……だと思われがちだが、あえて私はそれを否定する。総合の選手には秋山に近いレベルの筋肉量・パワーを誇る者は他にもいるが、そんな彼らが一同にKOパンチ、蹴りを持ちあわせているか? といえば必ずしもそうではない。
むしろ、その筋肉の鎧自体が、打撃に最も重要なシフトウェートを阻害し、屈筋主動の上半身がパンチの腕の伸ばし自体を殺してしまうがゆえに、余計に効かない打撃となりがちだからである。それに比べて、秋山は実に威力ある打撃を魅せてくれる。
その要因は、左膝のせり出し保持であろう(以前のGBRコラムにて秋山の打撃技術を詳しく論評)。あの左膝のせり出しがあるがゆえに、実に効率よくスムーズにシフトウェートを実践できるので、自然と自分の体の力・ウェートを拳先・足先に移動することができるからである。
秋山はいままでのすべての試合において この左膝のせり出しを保持し、相手のパンチ、蹴りに対しても、この膝を保持したままステップバックで攻撃をはずす為に、防御から攻撃への転換自体も速いし、どの攻撃においてもウェートが自然と乗るため、一発で倒せる打撃を持ち合わせているのも当然といえる。
一方の三崎の打撃は国際式ボクシングをベースとし、スプリングを活かした周り込むステップワークからのコンビネーションが持ち味。
秋山のような一打必倒の打撃力は持ち合わせていないものの、すべてパンチに切れがあり、急所をうまく捉えてつなぐ技術に長けている。またフルラウンド戦っても、切れや動きの落ちない打撃のスタミナは相当なものであり、ハードな練習を実践してきていることが試合からも伺える。ボディ打ちも試合で使用するなど、上下の打ち分けも実に巧妙である。
打撃のスタイルとしては、インファイターというよりも、距離間で相手の打撃を避けることにも優れているなど、どらかといえばヒット&アウェイといえるだろう。そのスタイルは、あのダンヘンダーソンの伸びる脅威の右ストレートを、ステップを効かせた間合等でかわした試合でも証明済みである。
三崎以外に、あのヘンダーソンの右ストレートを凌げる者は国内総合格闘家には見当たらない。ヴァンダレイ・シウバでさえ、再戦ではヘンダーソンの右ストレートに大いに苦しめられ、敗れのだから…。常に広いスタンスから、スプリングを効かしたステップを心がけているため、たとえパンチがヒットしたとしても、スプリング作用が働き、打撃力自体も吸収してしまうだろう。
一発の威力は秋山が勝るものの、あのヘンダーソンの打撃に耐え抜き、勝利した三崎の打撃対応力は侮れない。ほとんどの試合を打撃でKOしている秋山といえども、ステップと間合でかわす三崎の技術に致命的な一撃を見舞うことは困難であろう。
試合の予想としては、前半に秋山が左ジャブ、もしくは右ストレートをクリーンヒットできるかどうかがキーになるのでは? と予測したい。
タフで精神力の強い、三崎といえどもまともに一発くらってしまっては、さすがに厳しい。しかし、前半にヒットしなければ、ずるずる三崎の術中にはまりこみ、ヒット&アウェイを活かした打撃にリズムを狂わされ、より三崎ペースにひきこまれてしまうだろう。そうなれば、いままでフルラウンドの試合経験が少ない秋山は大きくスタミナロスして失速してしまう。
上記により、この試合の勝敗を予想するなら、前半なら秋山KO勝ち、後半なら三崎判定勝ちと予想したい。さらにどちらかと言えば、頭脳的な戦法にも長けるGRABAKA勢の後押しもあって、三崎が判定勝ちするのでは…と。
とにかく、いまからどの様な試合になるのか、楽しみでたまらない。
吉鷹弘の全試合予想はこちら
吉鷹弘の打撃研究室(コラム)はこちら
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お宮の松(お笑い芸人代表)> 三崎和雄の勝ち!(判定)
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2007/12/28
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三崎和雄(GRABAKA/PRIDEウェルター級GP2006優勝)VS秋山成勲(フリー/HERO’S2006ライトへビー級トーナメント優勝)は、デニス・カーンを負かした秋山選手と言いたいところだが、判定まで縺れ三崎選手が勝利を納めるのでは、ないかと思う!
今までの三崎選手との付き合いで解ることは、パウンドなどを得意とするパワーの強い選手や殴り合いを好む選手になればなるほど、打たれ強く、返す力も強くなる傾向があり、最終的に追い込むほどに気が表に出てくるのだ。
…この事を本人に聞いたところ、根っから気が強い事が解った!生まれもってのヤンキー気質で十代の写真を見せて頂いたが全ての写真が改造車をバックに日本の国旗を背負い刀のようなモノを持った写真なのだ。
本人曰く、この頃から悪い奴や強い奴を潰すのが使命だと感じていたようだ!今では、そんな自分を表向きには、隠しているがリングの上では、どうしても、徐々に出てきてしまうようなのだ。ちなみに飲み会などでは、その武骨で不器用な様が女性に伝わり、なかなかモテない!う~ん。良さが伝わりづらいと言っておこう!
最終的には、男同志で語り合い終わるよう方なのだ!そんな三崎選手、今だから言うが、ラスベガスでのフランク・トリッグの試合では、前日、夜中から朝方まで、ピンポンダッシュの餌食に合い、寝不足と苛立ちのまま試合に望んだのだった!
しかし、今回は、その仕打ちも無いだろうから、秋山選手のようなタイプの性格や仕打ちには、免疫があるのだ!だから!存分にグラバカっぷりが見られるだろう!
お宮の松の全試合予想はこちら
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菊田早苗(GRABAKA)> 三崎和雄の勝ち!(判定)
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2007/12/27
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これは間違いなく三崎が判定で勝つでしょう~(笑)。秋山選手が自分から寝技になることはないので、打撃戦になるでしょうね。スタンドでは、三崎は変形的な攻めをするので秋山選手は捕まえきれないと思います。
寝技の展開にいくとしたら、両者がもつれるかたちで倒れて、三崎が上になって有利に展開する。
試合時間も長引けば長引くほど、三崎に分がある。秋山選手は長期戦を経験してないですからね。
菊田早苗の全試合予想はこちら
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競輪予想屋K.Y男性(格闘技ファン)> 三崎和雄の勝ち!(判定)
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2007/12/27
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この対戦カードが発表された瞬間に思った。「三崎惨敗」。一時、ヒットマンと呼ばれた男が逆に殺される。そんなイメージを描いた。
秋山の元・柔道家とは思えない打撃力、格闘センス。今までの闘いをみるかぎり、本気で対戦相手を殺せるなら秋山だ。真っ向うから打ち合い、寝技に付き合わされると秋山の圧勝か。
しかし、三崎には戦歴、実績がある。ダン・ヘンダーソンにも勝利している実力者だ。常にKO、一本を狙って勝負はしているのだろうが、長期戦にもちこんで判定でも勝つ闘いもこなす。一方の秋山は、長い試合を経験してなく、スタミナは未知数……。
私は、猛烈に迫りくる秋山をスカして、時間をかけて捌くような展開に持ち込み三崎の判定勝ちとみる。
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OL女性(格闘技ファン)> 三崎和雄の勝ち!(判定)
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2007/12/27
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ほとんど希望です(笑)。やっぱりたった1年ではアノ事件は忘れられません。どうか三崎選手の力で、再び秋山選手が台頭してくるのを阻止してください!
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藁谷浩一(『GONKAKU』編集部)> 三崎和雄の勝ち!(判定)
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2007/12/27
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試合時間のほとんどはスタンドが占めるだろう。秋山の打撃センス、一発の威力については今さら言うまでも無いが、一方、三崎も容易にもらわないだけのディフェンス力は十分持っており、勝負は長引くだろう。
スタンドで戦いたいのは、秋山のほう。寝技で戦いたいのは、恐らく三崎のほうである。だが、スタンドの腰は秋山のほうが一枚上手であり、なかなか寝技の展開にはならないはず。
しかし、打撃でもレスリングでも肉薄する三崎に対して、秋山も立ったまま3Rを戦い続けるのは難しい。寝技では、恐らく三崎のほうが一枚上手。とはいえ、どのような体勢で寝技に持ち込むかによる。三崎が勝つためには上を取る必要がある。取れんのか?
過去の試合データを見ると、秋山はプロデビュー以来12戦を戦っているが、1R決着が10試合(1KO負け含む)、2R決着が2試合、つまりフルラウンドを戦ったことがないのだ。そして、この試合で恐らく初めて秋山はフルラウンドを経験する。三崎の無尽蔵のスタミナは過去の試合が証明する通りだが、秋山のほうは?
互いに決め手のないまま、試合後半、打撃戦の最中に三崎はすっと入ってテイクダウンに成功する。パスガードにも成功するかもしれない。そうなると、殴ってペースをつかんだ三崎が判定勝ちとなるだろう。
藁谷浩一の全試合予想はこちら
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松山郷(『GONKAKU』編集長)> 三崎和雄の勝ち!(判定)
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2007/12/27
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短期決戦なら瞬発力に秀でる秋山選手、長期戦なら経験で勝る三崎選手に分があると考えます。どちらがそのペースをつかむか、の「総合力」の勝負になるのでは。
モスクワ五輪ボクシング銅メダリストであるサンティアゴ・カバジェーロ氏の指導の下、ボクシングを「柱」にして著しい進化を遂げている秋山選手に対し、三崎選手はパワーオブドリームの古川誠一会長と総合格闘技を念頭に置いた打撃を磨いている。
種類の多いパンチに加え、ヒザ蹴りやロー、“いなし”のテクニック。ともにステップが巧みな選手なだけに「距離感」が勝負になることは間違いない。
ただ、もし、一瞬の組み技の展開から秋山選手が投げ切ることがあれば、「立ち力」の強い三崎選手といえども柔道トップクラスの秋山選手の抑え込みには、相当、苦戦を強いられるかもしれません。
そこでもセコンドの菊田選手らを含めた“総合力”が勝利の鍵になると予想します。
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商社勤務Y.O.男性(格闘技ファン)> 秋山成勲の勝ち!(判定)
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2007/12/27
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1年ぶりとなる日本での試合に燃え、アウエーリングに燃え、さらに地上波で放送されることにも燃える秋山が三崎を完封。打撃でも寝技でも圧倒する。KO勝利を飾ることはできないものの、秋山が真の実力を見せつける。
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金融勤務Y.H.男性(格闘技ファン)> 三崎和雄の勝ち!(KO)
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2007/12/27
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以前のような三崎の闘いが見たい。それを出せれば間違いなく三崎の勝利。強烈な打撃で秋山をマットに沈めるだろう。
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メーカー勤務M.M.男性(格闘技ファン)> 三崎和雄の勝ち!(判定)
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2007/12/27
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三崎がPRIDE元ウェルター級王者の意地を見せる。デニス・カーンを葬った打撃は脅威だが、三崎がそれに屈することなく攻め続け、判定勝ちを収めると予想する。
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ジョシュ・バーネット(フリー/PRIDE GP 2006 無差級GP準優勝)> 秋山成勲の勝ち!(判定)
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2007/12/26
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秋山が判定で勝つだろうね。以前(2006年2月5日「DEEP23」)、僕の友人である小路をやっつけたように、三崎はチョークを決めるのがうまいけどね。なぜ判定か? だって三崎は長期戦に持ち込むのが凄くうまいだろう。それで秋山が決めることができないまま、判定決着になるよ。
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須々あきら(「柔術魂」「サブミッション魂」編集記者)> 秋山成勲の勝ち!(KO)
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2007/12/26
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佐藤大輔の扇情的なVに最高潮を迎えるさいたまスーパーアリーナ。
観客は最高のヒールの登場に焦れている。純白の柔道着をまとい黒光りする男が花道に姿を表すと、場内は超重低音のブーイングに包まれる。
しかし、男は無表情のままリングに歩を進める。そのリングにはホームの声援と期待を一身に受け、厳しい表情で待ち構えるもう一人の黒い男。
遂にこの時が来た。入念なボディチェック中、怒声とヤジは止まらない。リング中央で対峙する二つの黒いボディ。会場の4万人、ブラウン管越しの数千万人が証人だ。そしてリングは打ち鳴らされる。ここからは筆ではとても書けない。
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播摩和博(格闘技ファン代表)> 秋山成勲の勝ち!(1R腕十字)
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2007/12/26
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秋山にとって完全アウェイでの試合ということで、序盤は観客の後押しで勢いよく攻める三崎が有利に試合を運びそうだ。技術的にも三崎のほうが勝っているところが多くあると思われる。
しかし、三崎が攻め疲れした後半に秋山の身体能力の高さが発揮され、柔道の谷落としからテイクダウンを奪う。
そのまま上に覆いかぶさりパウンド、その後パウンドを阻止せんとする三崎の腕をとり、秋山が腕十字固めを決める。
三崎コールと観客の悲鳴が入り混じる中、三崎が無念のタップアウト。
播摩和博の全試合予想はこちら
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編集部より
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2007/12/25
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J.Z.カルバンVS青木真也は12月23日に中止が発表されました。
以下の記事は中止が発表される以前のものです。
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大石幸史(パンクラス)> 青木真也の勝ち!
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2007/12/23
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打撃でカルバン、関節技で青木さんじゃないんですか? 普通の意見で本当にすみません。これはもう一般人の意見ですよ(笑)。うーん、どっちが勝つか本当にわからないですよ。どっちかと言えば? 早い段階だと、最初の爆発力があるカルバンですよね。でもそこを凌いだら青木選手が勝つ気もしますけど……。って凄く一般的な答えに結局はなっちゃいましたね。すみません。どっちだろうな~。これは難しいですよ。
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佐藤光留(パンクラス)> 青木真也の勝ち!
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2007/12/23
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青木さんが勝つと思います。一緒に練習したことがあって強いのはわかってますし。カルバンと練習したことがないので。僕の現実として知りえてる情報の中では青木選手の方が上なんです。
カルバンって腕に“家族愛”という刺青を入れてますよね? 家族を背負っているようじゃ、青木さんには勝てません。青木さんには愛だの恋だのはない。欲望しかないんです。欲望固めと欲望パンチで青木さんが勝ちます! 108つの煩悩が見え隠れすると思いますね。
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WINDY智美(パンクラス)> 青木真也の勝ち!
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2007/12/22
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あんまりよくわかりません。正直二人の試合は見てないですけど、青木選手ですかね。自分のスタイルと同じKID選手とかの試合は見るんですけどね。すみません。
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伊藤崇文(パンクラス)> 青木真也の勝ち!
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2007/12/22
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青木選手です。同じ日本人だから。日本を背負って頑張って欲しいです。以上です。
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アライケンジ(パンクラス)> 青木真也の勝ち!
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2007/12/22
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希望としては青木さんに勝って欲しいですね。同じ日本人なので。でもカルバンが負けるイメージが出来ないですよね。でも青木さんが一本取って欲しいです。
北岡さんの紹介で青木さんとはよく練習させてもらってるんですけど、寝技では僕では太刀打ち出来ないですね。群を抜いてます。レベルが違うなというを感じています。青木さんだったら誰からでも極めることが出来ると思いますよ。
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川村亮(パンクラス)> 青木真也の勝ち!
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2007/12/22
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僕はですね、あえてあえてですね。予想せずにこの一戦を楽しみます。どっちか決めないといけない? 青木さんに勝って欲しいですね。青木さんがヒザ蹴りでKOします。なぜか? うーん、背が高いから(笑)。セーム・シュルトみたいな感じです。そういう流れに持っていって「バーン!」とKO!
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鳥生将大(パンクラス)> 青木真也の勝ち!
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2007/12/22
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青木選手は調子が良さそうなのできっちり勝ってくれると思います。青木選手のインタビューとかよく読んだり、たまに一緒に練習するんです。そっちの方が全然盛り上がると思いますし。勝つんだったら一本勝ちしそうですよね。
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渡辺大介(パンクラス)> 青木真也の勝ち!
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2007/12/22
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関節を極めて青木選手が勝ちそうですよね。下から三角とか。二人の試合は見たことありますけど、うーん、でも全くわからないですね。
格闘技は何が起こるかわからないので、そうなったら面白いかなと思っています。
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北岡悟(パンクラス)> 青木真也の勝ち!
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2007/12/22
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え~っ! ルールがわからないので何とも言えません(笑)。嘘です。じゃあ青木です。その理由は、僕がセコンドにつくかもしれないから(笑)。
まじめに言うと、青木に一番勝てそうなのはカルバンで、カルバンに一番勝てそうなのは青木だと思うんです。面白い試合になるんじゃないですか? 二人とも相手を仕留めれる力が凄くある選手なので。
お互いに対戦したことのないタイプの選手同士ですよね。青木もあそこまで総合力のある選手と対戦するのは初めてだと思うし、カルバンも総合の中で寝技が強い選手と闘ったことがない。
カルバンはシャオリンと闘ってますけど、シャオリンと青木は全然違うタイプですよね。最終的に極めの強さを持っているのが青木なんです。一本勝ちするかもしれませんし、判定でも勝てる力はあると思いますよ。
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お宮の松(お笑い芸人代表)> 青木真也の勝ち!
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2007/12/21
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青木の極めの強さは尋常では、ない!スパーリングに付き合う、一線の選手達ですら、とことん付き合うと、体が持たず体が壊れると口を揃えて言うのだ!
ただし、カルバンのような身体能力の高い選手は 今までの対戦経験でトップレベルのような気がします。カルバンは、身体能力でテイクダウンし、パウンドしてくるのを青木がいかに付き合って裁くか?そして、カルバンは、青木タイプの極めの強い柔術家シャオリンやヤヒーラにも勝利している。
が、しかし!シャオリンやヤヒーラと青木が違うのは、跳関をはじめとした、思い切りの良さ!大胆さ!突拍子もない、創造力!がカルバンを追い詰めるのではないかと思うのだぁ!
ちなみに、この創造力。いや、妄想力と言っても過言ではないが、僕とロケでの初対面の会話で判明したのだが・・・青木『ミニスカポリス見てましたよ!僕の中では、全員脱がしてますよ~!ポリス達を!お宮さんは、直接的でいいな~!』その後の青木の会話を聞く限り、凡人には、到底、考えられないほどに非凡な創造力で超リアルにポリス達を脱がしているのだ!嗚呼~!素晴らしい!この!一線の選手ですら及ばない、超リアルな創造力にこそ!青木の勝機が隠されているのだ!芸人内では、これを良い意味で変態といいます!
この変態青木の勝利の可能性を探ると、カルバンは、2004年に、ヨアキム・ハンセンに負けているが、青木は、ヨアキムに完勝している!カルバンは、代役で急遽出場だった、ハンセンの腕に怪我をさせてる事があるにせよ!同い年の二人がPRIDEとHERO'Sの看板をかけて戦う!ミニスカポリスも創造力で手玉に取った元お巡りさんが悪童を逮捕しちゃうぞ!ってな訳で青木が勝ちます!
しかし!決め手は、未知です!全く僕らでは、創造つかないような青木劇場が繰り広げられるのではないでしょうか!劇場が幕が閉じたときには、きっと!皆でバカサバイバー!
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播摩和博(格闘技ファン代表)> カルバンの勝ち!(1RTKO)
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2007/12/21
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若くてアグレッシブな両者の対決なので、1Rからスリリングな試合になりそうだ。グランドなら青木、打撃ならばカルバンに一日の長があると見た。
目くるめく戦いの中で、下に引きずりこんでの関節を狙う青木。上体が抜け上になったカルバンが青木の顔面を狙ってパンチを振り下ろす。3発4発と続くパンチの中で一発が青木の顎にクリーンヒット。一瞬意識を失いかける青木の姿を見たレフリーが試合をストップ。
かくして修斗・HERO'Sのミドル級頂上決戦はカルバンに軍配があがる。
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郷野聡寛(GRABAKA)> 青木真也の勝ち!
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2007/12/21
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予想は俺が一番やりたくないことなんだよな。偉そうで申し訳ないから。青木VSカルバンか、どうなんだろうな・・・・・・。本当に予想するのが難しいくらい面白い試合なんじゃないですか。カルバンもあまり知らないしな、俺(笑)。
単純に、寝技で青木君が極められるかどうかでしょう。ただ、シャオリン戦なんかをちょこっと見たら、その前段階がカルバンは強いから。体重も試合の時は80Kgくらいになっているだろうし。
でも、俺としてはそれでも極めちゃうファンタジックなサブミッションが炸裂するかどうかを期待しながら、会場で観たいと思う。その期待込みで、みんながまだ見たことがないような、みんなが驚くような関節技で青木君の一本勝ちといきたいね。そこに期待しながら観たいと思う。
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桜井“マッハ”速人(マッハ道場)> カルバンの勝ち!
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2007/12/21
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言い辛い立場だけれど、実績からすればカルバンですね。総合力ではカルバン。ぶっちゃけ、青木もシャオリンと寝技勝負をやったら負けると思うんですよ。そのシャオリンをカルバンは秒殺しているしね。青木のあのグニャグニャな寝技が極まれば・・・。判定になる可能性は高いですね。それか、カルバンがKOするか。
そういう意味では予想するならカルバンだけれど、青木にはだからこそ頑張って欲しい。
で、俺がカルバンに言いたいのは”俺はいつでもやってやる”と。明日にでもやってやると、そういう感じですね。
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