
12月31日(土)さいたまスーパーアリーナで開催される『元気ですか!!大晦日!!2011』。これまでのDynamite!!とは違う形で大みそかに興行が行われることになりましたが、高谷裕之vsリオン武のDREAMフェザー級タイトルマッチをはじめ、DREAMバンタム級世界トーナメント準決勝・決勝、桜井“マッハ”速人vs長南亮といった緊張感のある日本人対決が組まれています。
その中でも個人的に注目しているのが川尻達也vs宮田和幸のフェザー級戦ですね。川尻選手は前回のヨアキム・ハンセン戦からフェザー級に転向。肩固めによる一本勝ちを収めて、見事にフェザー級の初戦を勝利で飾りました。一方の宮田選手は7月のタイトルマッチで高谷選手に判定負けしたものの、それまではフェザー級で6連勝という成績を残しています。
対戦カード発表会見では川尻選手が「ここには(フェザー級の)4人がいますけど、自分は他の選手と一緒にされるのは面白くない。強いとは思うけど、日本国内、DREAMでの話だと思う。自分は世界を目指しているので、自分に課せられた使命は前回(ハンセン戦)のように相手の心を折って、“川尻とやりたくない”と言わせるぐらいの試合をして勝つだけ」と圧勝を宣言すれば、宮田選手も「(川尻は)力は凄く強いと思います。でも自分は力負けしないと思うし、力だけじゃ勝てないところを見せたいです」と意気込みを語り、お互いにライバル心を見せていました。
そんな2人の対戦で僕が注目しているポイントがあります……