年末の格闘技イベントといえばDynamite!!ですが、今年は新春1月4日(日)に「戦極の乱2009」が開催されます。こちらもDynamite!!同様に注目のラインナップが揃いました。
今年3月にスタートした戦極は“リアル”をキーワードに、国内外から実力者を集めて大会を開催し続けてきました。
その中で大会の軸になったのはライト級&ミドル級のGPシリーズ。2回に分けて行われたこのGPでは、北岡悟選手が大ブレイクを果たすと共に見事に優勝。ミドル級ではアメリカの名門アメリカン・トップチーム所属でJ.Z.カルバンの盟友ジョルジ・サンチアゴが中村和裕選手を決勝で下して優勝しました。
そして今大会ではそれぞれの階級のベルトをかけて五味隆典VS北岡悟、三崎和雄VSジョルジ・サンチアゴが行われることになります。注目度という部分では日本人対決、そして両者の発言を含めて五味選手と北岡選手が話題を集めていますが、僕は三崎VSサンチアゴにも非常に興味を持っています。特に三崎選手はGPシリーズと同じように厳しい戦いを勝ち抜いてきたと思っているんですよ。
三崎選手の2008年を振り返ると…