
10月25日(日)大阪城ホールで、DREAMでは初となるケージ(金網)の大会が行われました。僕も現地で大会を取材したのですが、ケージそのものは予想以上に見やすいものだったと思いました。
ケージそのものの広さが他のケージよりもやや大きかったのですが、黒ではシルバーを貴重にしたカラーの影響で、より一層ケージが広く見えました。また魚の養殖で使われているマトリックスと呼ばれる網を改良して作られた金網の部分は、鉄製のものよりもゆとりがあって、色々な意味でDREAMオリジナルのケージだったなと思います。
そして試合ですが一本・KO決着が多く、大会を通して見ても面白い大会だったと思います。特に僕が注目していたエディ・アルバレスVS菊野克紀は予想通りに面白い試合でした。菊野選手の必殺・三日月蹴りはアルバレスに通用するのか。しっかりしたレスリングのベースがあるアルバレスに菊野選手がどう対応するのか。色々と見所があったと思うのですが、僕が試合を通じて最も目を引いたはそれ以外の攻防でした。
それはどこかと言うと…