
11月23日はZSTの7周年記念大会を取材してきました。以前、ZSTのパンフレット原稿を依頼された時にも書いたのですが、実は僕がこの仕事を始めたのが2002年の秋。その直後にZSTが旗揚げして、僕の格闘技ライター人生はZSTと同級生だったりします。ZSTはご存知の通り、毎年11月23日には旗揚げ●周年記念大会を開催しているのですが、この大会を取材するたびに「もう●年もこの仕事をやっているんだ」と感じています。
そんな個人的な感情を持ちつつ、ディファ有明で大会を取材したのですが、今大会はグラップリングタッグマッチを除く全試合が一本・KO決着というZSTらしい大会になりました。ここ数年ずっと大会・イベントを引っ張ってきた所英男選手は欠場でしたが、ZSTやSWAT!を主戦場にしている選手たちを軸に、他団体で活躍する選手たちが絡むマッチメークは見事に成功したんじゃないかなと思います。
その中でもMVPと言える活躍を見せたのは小谷直之選手でしょう!