
4月17日(土・現地時間)アメリカ・テネシー州ナッシュビルのブリジストンアリーナで開催される『ストライクフォース』でギルバート・メレンデス(アメリカ)が保持するSTRIKEFORCEライト級王座に挑戦する青木真也選手。
昨年はDREAMでベルトも奪取し、見ている側としては『ついに青木真也がアメリカの舞台に立つ日が来たか!』という気持ちになっていると思います。直前のUFNでは五味隆典、宇野薫の両選手が敗れており、青木選手はまさに日本最後の砦としてストライクフォースの地で戦うわけです。僕も事前に何度か青木選手をインタビューする機会があったのですが、かなり気合も入っていて、十分な練習を積んでアメリカに渡ったといいでしょう。
日本のMMAを守る意味でも、青木選手には勝利を掴んできてもらいたいのですが、やはり気になるのは青木選手がケージでの試合でいつものような動きが出来るかどうかというところ。青木選手は「それは自分がずっとやってきたこと。試合が決まったからと言って、その数ヶ月で変わることはない」と言っていました。僕もずっと青木選手を取材していてそう感じているんですよね。