GBR〜ゴットブレスザリング〜格闘技総合情報ウェブマガジンK-1、PRIDE(プライド)の試合速報ニュースからテクニック講座、インタビューVTRや格闘技選手壁紙まで格闘技情報満載の総合情報ウェブマガジン!GBR〜ゴット・ブレス・ザ・リング〜格闘技速報&ニュースならGBRのメルマガでいちはやくGET!その他、格闘技月間スケジュール・選手名鑑・格闘コラム等

サイトトップ

無料コンテンツ
速報
ニュース
試合結果
その他
月間スケジュール
リンク


有料コンテンツ
特集
クローズアップ!
動画
リングサイドムービー
ドリームスパーリング
テクニック講座
一日密着&ビデオ日記
VTRインタビュー
ラウンドガールムービー
よみもの
吉鷹弘の打撃研究室
インタビュー
コラム・一筆入魂
その他
ラウンドガール写真集
壁 紙
選手名鑑


GBRへの投稿・ご意見はこちら!

 

動画再生にはWindows Media Player9以上が必要です。
以下よりダウンロード(無償)
してください。
Get Windows Media Player
 2010.8.25 連載コラム 「オレも、あんな風に蹴りたいな」 by中村拓己 第77回



  8月22日はテレビ解説の仕事もあり、J-NETWORK後楽園大会を取材してきました。この大会は後半4試合が全てタイトルマッチ、ヒジ・ヒザあり+3分5Rのキックルールで行われ、KO勝利で終わったシング・心・ジャディブVSプリンス・アリ以外は全て判定までもつれる接戦になりました。

 いやあ5Rのキックルールも面白いですね! 最近は3分3R、ヒジなしの試合が主流になりつつありますが、キックルールにはキックルールの良さがあるなと改めて思いました。5Rの醍醐味は何といっても試合の中に波があって、試合終了までに色んなドラマがあること。

 タイトルマッチを争うような選手の場合、実力伯仲のマッチメークになることが主で、そうなると3分5R=15分間も最初から最後まで自分のペースで戦い続けるのは難しいと思うんですよね。だから5Rのうちに必ずどちらの選手にもチャンスとピンチが訪れる。

 そこでどう試合を組み立てて、自分のペースで試合を進めるかというのが重要になり、そこに気をつけて試合を見てみると、KO決着やスピーディな展開は少なくても、3分5Rを通じての試合の楽しみ方があるんですよね。

 そんな5Rのキックルールの試合において重要な技術となるのが首相撲なんじゃないかなと。僕が取材した大会でも首相撲が勝敗を分ける鍵になった試合があって

※ここからは会員専用ページです。
続きを読みたい方で、非会員の方はGBR会員登録ページから登録をお願いします。


●今すぐ無料登録(GBR会員登録ページへ)
      
■コラム一覧へ▲ページの先頭へ

GBRとは 今すぐ無料登録 動作環境 利用規約 プライバシーの考え方 運営会社 お問合せ
(C)YOSHIKURA DESIGN,LTD. 2003-2010. All right reserved.