
1月9日(日)東京・後楽園ホールにてKrush実行委員会『Krush初代王座決定トーナメント 〜Round.2〜』が開催されました。
この大会ではKrush−63kg初代王座決定トーナメント1回戦として卜部功也VSイ・ソンヒョン、梶原龍児VSTaCa、白濱卓哉VS山本佑機、才賀紀左衛VS寺崎直樹が4試合が行われました。60kg・55kgのトーナメントではKO決着が続出したのですが、今回のトーナメントは全てが判定決着。特に卜部VSソンヒョン、白濱VS山本は延長戦にまでもつれる接戦となりました。
こうして試合の結果だけを書くと、エキサイティングな試合ではなかったかのように見えるかもしれませんが、僕としては見ごたえのある試合が多かったんですよね。特に試合が終わって映像で見直してみると、色々な発見がありました。というのも今回、GBRでは大会後に佐藤嘉洋選手にインタビューを行ったのですが、その時にテーマになったのが“距離”でした。
僕は以前から佐藤選手の試合を見ていて、佐藤選手が試合をする時の相手との距離が気になっていました。インタビューではそのことについて話をし、佐藤選手の距離に対する考え方を聞くことが出来ました。
その詳細はこちら(https://gbring.com/interview/kike-110121_sato_yoshihiro.htm)を読んでいただけば分かると思うのですが、このインタビューで僕が印象に残ったが言葉があって、それが…