
6月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館で行われる『K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL』。−63kgの日本トーナメントは2度目の開催となりましたが、今回も多種多様なバックボーンやタイトルを持ち、色々な世代から選手がエントリーしています。
昨年王者の大和哲也選手は、未来のK-1MAXエース候補・“魔裟斗二世”として期待されているHIROYA選手と激突。最年長34歳・Krush王者の梶原龍児選手の対戦相手は最年少18歳・K-1甲子園2009王者の野杁正明選手という興味深いカードになり、日本ナンバーワンのローキックの使い手と評価されるRISE王者の裕樹選手は、プロでは無冠ながらKrushで大和選手に勝利している超実力派・卜部功也選手と対戦します。
そして僕が個人的に注目している1回戦の対戦カードは久保優太選手と才賀紀左衛門選手の一戦です。どちらが勝って準決勝に勝ち進むかはもちろんのこと、試合内容・試合展開にすごく興味をひかれているんですよね。
久保選手がサバイバーで復活したのが2009年9月で、それから久保選手は11試合を戦っています。そこで戦った選手を振り返ってみると…