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【シュートボクシング】4.18 緒形、、右ローで完勝 2004/04/18

シュートボクシング「∞-S 〜Infinity-S〜 vol.2 」
2004年4月18日(日)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始17:15
<試合結果>
▽SBプロ公式戦エキスパートクラスルール 3分5R
▼メインイベント 71s契約国際戦3分×5R
SB日本S・ウェルター級王者
○緒形健一(シーザージム)
【TKO 2R終了時 セコンドからのタオル投入】
●ジェイク・ハッタン(アメリカ)

[試合展開]
急遽、対戦相手が変更になった緒形はMMAファイターを迎え撃つことになった。緒形は得意の右ローで、ハッタンは重い右フックで攻めて行く。右ローが面白いように当たるハッタンだったが、緒形を強引に押し込むと緒形の下がり際に高角度のヒザ蹴り!「正直、フラッシュダウンのようでした」と緒形は試合後に語ったが、これはスリップ。2Rも右ローで攻め込んでいく緒形、ハッタンは苦し紛れに片足タックルでテイクダウンするが、これではシュートポイントは得られない。そして、緒形が右ロー→右ストレート→右ローのコンビネーションでダウンを奪った。このラウンドは耐えたハッタンだったが、セコンドに試合続行不可能を訴え、セコンドが3R開始前にタオルを投入した。


▼セミファイナル 71s契約国際戦3分×5R
SB日本ミドル級王者
○後藤龍治(STEALTH)
【5R判定 3−0】
WPKLオランダS・ウェルター級王者
●タイロン・スポーン(オランダ/F.F.Carbin)

[試合展開]
アンディ・サワー以上の逸材と前評判の高かったスボーンを、後藤が一蹴した。各ラウンドの序盤こそ長身を利した顔面への前蹴り、右ハイキックや打ち下ろしの右フックと破壊力のある技を見せるスボーンだが、ラウンド終盤になると失速。後藤が終始プレッシャーをかけて、連打で攻め立てるからである。3R、後藤はスボーンの腕を巻き込むと立ち関節に行くと見せかけ、すぐにそのまま巻き込み投げでシュートポイント。4Rになると後藤が蹴り続けていた右ローが効き始め、スボーンがミドルを蹴ってくるとドラゴンスクリューで投げ捨てる。あらゆる技を駆使して闘う後藤にスボーンは翻弄され、5Rには駄目押しのバックドロップが炸裂。後藤がベテランの意地を見せ付けた。


▼第8試合 SBプロ公式戦 71s契約3分×5R
前WMC世界ウェルター級王者
○小次郎(スクランブル渋谷)
【5R判定3-0 ※50-44、50-43、50-43】
WMCオーストラリア・ライト級王者
●シャノン・F16・フォレスター(FIVE.RINGS.DOJO)

[試合展開]
講道学舎で柔道を学び、「SBは俺のためのルール」と言い切るキックボクサー小次郎が待望のSBデビュー戦。1Rはジャブでプレッシャーをかけて行く小次郎が、さっそく投げにも2度トライするがシュートポイントには至らず。シャノンは小次郎の右ストレートに必ず左フックを返していく。小次郎はパンチの連打で追い詰め、ローも的確に当てていくがタフなシャノンは左フックを打ち返してくる、全体的に攻めているのは小次郎なのだが、シャノンもよく打ち返す。小次郎はいつもの破壊力が全く感じられない。5R、小次郎はシャノンの両腕を両脇でロックして、そのまま足払いでシュートポイント。さらにもう一度同じ技でシュートを決めて判定勝ちした。小次郎は1Rの最初の投げで、肩鎖関節を痛めていた(明日、精密検査)。

※シーザー武志会長がリング上で挨拶。9月19日(日)神奈川・横浜文化体育館で『立ち技最強決定戦 S-CUP2004ワールドトーナメント』の開催が決定したことを発表した。


▼第7試合 SBプロ公式戦 S・フェザー級3分×5R
SB日本Sフェザー級4位
○歌川暁文(U.W.Fスネークピット)
【KO 4R2分52秒 ※左右ボディブロー】
●ソーン・バナスティ(ニュージーランド/FIVE.RINGS.DOJO)

[試合展開]

歌川にとって初の国際戦。外人特有のパワーや体の強さをどう克服するか。左ミドルを突破口に、フック→アッパーのパンチ・コンビネーションから首ヒザに繋げていく歌川。ソーンは警戒に足を使いながら、パンチで押し返していく。2Rにソーンが歌川のヒジにミドルをブロックされてダウン、ソーンはそれでも足を使ってパンチで歌川を苦しめる。4R、勝負に出た歌川は左ミドル連打から組み付いてヒザ、左右でボディを叩くとついにソーンは崩れ落ちた。


▽SBプロ公式戦フレッシュマンクラスルール 3分3R
▼第6試合 SB日本ウェルター級3分3R
○ 菊地浩一(寝屋川ジム)
【1R2分37秒 KO ※左ストレート】
●狩野治武(仙台青葉ジム)

[試合展開]

序盤から左の攻撃を当てていく、サウスポーの菊池。相手のパンチをよく見て、空振りしたところに左ストレート。最初のダウンを奪った後も落ち着いて、蹴り込みの深い左ロー、ヒザ蹴りをヒットさせて行く。最後は相手の右にカウンターの左ストレート。これでデビュー以来5勝5KO無敗と記録を伸ばした。今後の注目選手だ。


▼第5試合 56s契約3分3R
○今井教行(シーザージム)
【3R判定 3−0 ※30-29】
●伊豆丸正人 (寝屋川ジム)



▼第4試合 SB日本ヘビー級3分3R
●高橋渉(高田道場)
【3R判定 0−3】
○渡辺和則(龍生塾)


▼第3試合 SB日本S・ウェルター級3分3R
○鈴木雅文(風吹ジム)
【3R判定 2-1】
●NIIZUMAX!(クロスポイント吉祥寺)


▼第2試合 SB日本フェザー級3分3R
○石川剛司(シーザージム)
【1R45秒 KO ※膝蹴り】
●武士(仙台青葉ジム)


▼第1試合 SB日本S・ウェルター級3分3R
○太田義昭(シーザージム)
【3R判定 3−0】
●高橋英幸(仙台青葉ジム)
【関連リンク】
≫シュートボクシング公式サイト

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