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ライズ大特集! 2008年7月4日(金)東京・後楽園ホール R.I.S.E.48
裕樹、日菜太の1日密着動画、マグナム酒井、ファビアーノ他インタビュー
https://gbring.com/closeup/closeup.htm


【ライズ】百瀬竜徳がマグナム酒井を下し、トーナメント優勝

2005/06/19



FULLCAST PRESENTS
「R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAMENT ’05」
R.I.S.E.プロモーション
2005年6月19日(日)東京・ディファ有明
開場15:00 本戦開始16:00
※オープニングファイト15時15分より開始

▼第10試合 メインイベント G-BAZOOKA TOURNAMENT決勝戦
2001年新空手全日本重量級王者
百瀬竜徳(TARGET)
KO 1R2分45秒 ※右ハイキック
前MA日本キックボクシング連盟ミドル級王者
マグナム酒井(士道館)
<試合展開>
 1R、左フックで飛び込んでパンチで仕掛けるマグナム。左ボディフック、右ハイキックを出していく。対する百瀬はマグナムの攻撃をしっかりとディフェンスし、打ち合いに応じると離れ際の右ストレートでマグナムをぐらつかせる。そのままマグナムをロープに詰めて、パンチの連打でダウンを奪う。ダメージが残るマグナムを一気呵成に攻め立てた百瀬は、「狙っていた」という右ハイキックでマグナムをマットに沈め、G-BAZOOKA TOURNAMENTを制した。


▼第9試合 セミファイナル -70s契約
龍 二(リアルディール)
判定 3−0 ※30−25、30−25、30−24
J-NETWORKウェルター級王者
我龍真吾(ファイティングマスター)
<試合展開>
 1R、ローとヒザ蹴りで攻める我龍に右ストレートを当てた龍二は、パンチの打ち合いの中で左フックでダウンを奪う。そして距離を取ろうとする我龍を追いかけ、右ストレートで龍二が2度目のダウンを奪う。さらに我龍をコーナーに詰めて、左フックと右アッパーを叩きこむと、龍二は「打って来い」と我龍を挑発する。
 2Rに入っても龍二の攻勢は続き、左フックで飛び込んで、右ストレート、左フックと次々とパンチを当てていく。そして左フックで、龍二がこの日3度目のダウンを奪う。
 3R、ローで何とか活路を見出したい我龍だったが、龍二の猛攻を止まらず、我龍をコーナーに詰めた龍二がパンチの連打の中から右アッパーでダウンを奪う。そして試合前のVTRで「もし残り1分、判定になりそうだったら、お互いリングの中央で足を止めて打ち合おう」と言っていた我龍に対し、何と龍二は一旦攻撃をやめてリング中央に立ち、互いの意志を確認するように我龍とグローブを合わせると、何と宣言通りの殴り合い!結局そのまま試合は終わり、大差の判定で龍二の勝利となったが、会場は大盛り上がりを見せた。


▼第8試合 ワンマッチ -70s契約 3分3R
TATSUJI(アイアンアックス)
判定 3−0 ※30−29、30−29、29−28
井手泰晴(リアルディール)
<試合展開>
 1R、得意のパンチで前に出てくるTATSUJIに対して、井手はガードを固めてローキック。しかしTATSUJIのパンチの回転力が上回り、井手が下がりながらガードするという場面が目立つ。2Rに入ってもパンチで攻め続けるTATSUJIだったが、ガード一辺倒だった井手もパンチで応戦。パンチとのコンビネーションの中でローを蹴るため、徐々にTATSUJIにローが当たり始める。井手のローに負けじとTATSUJIも右ローを連発。互いにバチバチのローの蹴り合いとなる。3Rに入ると、井手のローでTATSUJIがバランスを崩す場面があったものの、TATSUJIはパンチの手数をやめない。そして残り40秒、ローで倒せないとみた井手がパンチの打ち合いに応じ、互いに殴りあったところで試合終了。パンチで攻め続けたTATSUJIがDOAトーナメント参戦へ一歩前進した。


▼第7試合 G-BAZOOKA TOURNAMENT準決勝A
前MA日本キックボクシング連盟ミドル級王者
マグナム酒井(士道館)
判定 2−1 ※30−28、29−30、29−28
FABIANO(TARGET)
<試合展開>
 1R、酒井は、FABIANOの蹴り足を取って右ストレート。左ボディで飛び込むと、そこから左フックを返しパンチにつなげる。しかし2R以降、マグナムの右足に照準を絞ったFABIANOが左右のローを連発。マグナムの右太ももは紫色に腫れ上がるが、マグナムは攻撃の手を休めない。3R、FABIANOは首相撲からのヒザ蹴りやパンチをガードさせておいてのローキックで攻め立てるが、マグナムのパンチの手数は減らず、見事マグナムがトーナメント決勝に駒を進めた。


▼第6試合 G-BAZOOKA TOURNAMENT準決勝 @
2001年新空手全日本重量級王者
百瀬竜徳(TARGET)
判定 3−0 ※30−28、30−28、30−28
MA日本キックボクシング連盟ヘビー級1位
神谷友和(福生橋本)
<試合展開>
 1R、サウスポーの神谷に対して、百瀬は奥足への右ローを飛ばす。そして神谷が距離を詰めてきたところで、ワンツー。要所要所で左ボディフックを織り交ぜながら、パンチで攻める。2R、ジリジリと間合いを詰める神谷。百瀬は前蹴りやジャブを使って、神谷の周りを回るように動く。神谷は百瀬の動きをなかなか捉えきれない。3R、常に神谷のサイドに回り込む動きの百瀬は、左ボディフックから右ミドル。そしてにパンチからローとテンポよく攻め続ける。そしてラウンド中盤、百瀬は神谷がパンチで倒そうと前に出てきたところで、カウンターの右ストレートでダウンを奪った。優勝候補に挙げられていた神谷を、百瀬が見事に撃破した。



▼第5試合 G-BAZOOKA TOURNAMENT 1回戦C
前MA日本キックボクシング連盟ミドル級王者
マグナム酒井(士道館)
判定 3−0 ※30−28、30−29、30−27
2003R.I.S.E.ヘビー級トーナメント優勝
青柳雅英(アイアンアックス)

▼第4試合 G-BAZOOKA TOURNAMENT 1回戦B
FABIANO(TARGET)
延長判定 3−0 ※10−9、10−9、10−9
澤屋敷純一(チームドラゴン)

▼第3試合 G-BAZOOKA TOURNAMENT 1回戦A
MA日本キックボクシング連盟ヘビー級1位
神谷友和(福生橋本)
判定 3−0 ※29−28、29−28、29−28
ウィル・リーバ(ザ・スピリット)

▼第2試合 G-BAZOOKA TOURNAMENT 1回戦@
2001年新空手全日本重量級王者
百瀬竜徳(TARGET)
判定 2−0 ※20−19、20−19、20−20
シュートボクシング日本ライトヘビー級3位
伊賀弘治(龍生塾)
※2R途中で伊賀が偶然のバッティングで負傷、試合ストップまでの採点

▼第1試合 G-BAZOOKA TOURNAMENT リザーブマッチ
コウイチ・ペタス(ザ・スピリット)
KO 3R2分29秒 ※パンチ連打
酒井公高(フリー)


▼オープニングファイト第3試合 -67kg契約 3分3R
吉川英明(チームドラゴン)
判定3−0
日菜太(湘南格闘クラブ)※デビュー戦

▼オープニングファイト第2試合 -63kg契約 3分3R
松葉賢治(クロスポイント)
判定1−0 ※29−29、30−29、29−29
菅原勇介(山木)

▼オープニングファイト第1試合 -55kg契約 3分3R
小山内直人(谷山)
判定3−0 ※30−28、29−27、29−27
小林優起(クロスポイント)

 

【関連リンク】
≫R.I.S.E.公式サイト
≪関連ニュース≫
 

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ライズ大特集! 2008年7月4日(金)東京・後楽園ホール R.I.S.E.48
裕樹、日菜太の1日密着動画、マグナム酒井、ファビアーノ他インタビュー
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