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【修斗】川尻無念、8秒で反則勝ち。青木が菊地を破り新王者に!

2006/02/17



サステイン
「プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTO The victory of The truth」

2006年2月17日(金)東京・代々木第二体育館
開場15:30 第1部開始16:00 第2部開始19:00

▽第2部

▼メインイベント 世界ウェルター級チャンピオンシップ 3回戦
川尻達也(T-BLOOD/第8代同級王者)
反則勝ち 1R0分08秒 
ヨアキム・ハンセン(チーム・フロントライン/同級1位・第6代同級王者)

 1R開始直後、上体を沈めて右ストレートを打った川尻。しかしサウスポーのハンセンが放ったインローが川尻の下腹部に入り試合が中断される。ダメージが大きく川尻は、なかなか立ち上がれない。

 ドクター、レフェリー、セコンドを交え、長時間ドクターチェックが続く。しかし結局、川尻の試合続行は不可能と判断され、ハンセンの反則失格という結果に終わった。

 まさかの結末にリングに上がったサステイン坂本代表は、「必ず再戦させます」と満員のファンに誓った。




▼セミファイナル 世界ミドル級チャンピオンシップ 3回戦
青木真也(パラエストラ東京/同級世界4位)
判定 3−0 ※29−28、29−27、29−28
菊地 昭(KILLER BEE/第7代同級王者)

 1R、組んで菊地がヒザ蹴り。青木が立ち関節を狙うも、菊地は青木の動きについていく。変則的なハイキックを打つ青木。菊地はなかなか距離を縮めることが出来ない。

 菊地は右ストレートを当てるが、青木が四つでテイクダウンを奪い、そのままマウントポジションを奪う。

 しがみつく菊地の顔を突き放しパンチを落とす青木だったが、菊地は背中を見せてタックルから立ち上がる。

 コーナーで差し合いになると、離れ際にパンチを打つ菊地に対し、青木は首相撲からヒザ蹴りを打つ。

 2R、ジャブからワンツーを打つ菊地。四つの展開になると、菊地がスタンドの状態でバックを奪う。ここで菊地が目尻をカットし、ドクターチェック。

 再開後、ロープから体が出た青木に、菊地は後ろからひざ蹴りを打つ。そのまま青木を後ろに倒して上を取った菊地は、アームロックを狙う青木に対して、足を跨いでハーフで押さえ込む。

 そして青木の上半身をガッチリ固めて、足を抜いて完璧なパスガードを奪う。サイドからパンチを落とす菊地。青木もサイドを取られながらも足を登らせて腕十字。

 腕を抜いた菊地は再び密着してパスをねらうが、青木はオモプラッタ。菊地もすぐに反応し、イノキ・アリ状態からパンチを打つと、青木もすかさず下から腕十字を仕掛ける。

 3R、バックブローを打つ青木。菊地がワンツーで前に出るところで、後ろに回りこむ。青木はスタンドでバックを取った状態からコツコツとパンチを打つ。ここで菊地に流血でドクターチェック。

 青木を前に落とそうとする菊地だったが、青木はバックをキープしパンチを打ちながらチョーク狙い。菊地も立ち上がって青木を振り落とそうとするが失敗。

 2Rにこそパスガードを許したが寝技で攻め続け、青木が新王者に輝いた。

 試合後、青木は「ありがとうございました。ランキングで1位じゃないのに、挑戦できて幸せ物です。 必ず財産になると思います。大舞台の登竜門みたくなっているけど、修斗が一番だと思います。俺は修斗しかやりません」と、涙でマイクアピールした。



▼第7試合 環太平洋ウェルター級王座戦決定戦 3回戦
石田光洋(T-BLOOD/環太平洋1位)
判定 2−0 ※28−27、28−28、
冨樫健一郎(パラエストラ広島/環太平洋7位)

1R、ジャブを突く冨樫。石田は得意のタックルでテイクダウンを奪う。冨樫は手首を持って下から腕十字。キャッチが宣告され、苦しそうな表情を浮かべる。

 しかし身体を反転させて腕を抜いた石田はすかさず膝十字。冨樫は足を抜いてバックへ付く。

 2R、石田は右フックから飛び込んで左ロー。ここでもタックルで先にテイクダウンを奪う。

 1Rの反省を生かし背筋を伸ばし、距離を保ってからパンチを落とす石田。足を一本跨ぐと鉄槌を落とす。さらに石田はボディに膝を打つ。

 3R、豪快なタックルで石田がテイクダウン。冨樫の三角絞めを突き放す石田だったが、冨樫は再び手首を持って腕十字へ。

 冨樫はクローズガードから三角絞め、腕十字を狙うが石田はディフェンス。

 両者動きが止まり、ブレイクとなると石田のタックルに冨樫がフロントチョークを合わせるが、これは極まらず。

 1Rを落とした石田だったが、試合が進むにつれて、持ち前のスタミナで冨樫を圧倒し、第2代王者に輝いた。



▼第6試合 ライト級 3回戦
アントニオ・カルバーリョ(カナダ/シャオ・フランコ・マーシャルアーツ/同級米大陸1位)
TKO 2R0分49秒
佐藤ルミナ(roots/同級世界4位)

 ルミナは右ヒザに大きなテーピング。1R、いきなり右フックを当てたルミナは、首相撲から膝蹴り。そこから一気に飛び付き十字!客席は一気にヒートアップするが、ルミナは極めることが出来ない。

 ルミナは下になっても、得意の横三角から鉄槌。両腕でアームバーを仕掛け、一度は下になりながらもすぐに上を取り返す。

 中腰からパンチを落とすルミナ。下からフックガードでスイープを狙うカルバーリョだったが、ルミナはポジションをキープする。

 しかしパスガードを凌がれたルミナは、亀になって逃げるカルバーリョにタックルで上を取られると、三角絞めを抜かれて簡単にサイドポジションを許してしまう。

 ニーオンザベリーからマウントを奪われたルミナ。カルバーリョのパンチの連打を浴びて、動きが止まってしまう。何とかゴングに救われれたものの、ダメージは大きい。

 2R、パンチの打ち合いでルミナがバランスを崩しグラウンドで下になる。するとまたしても簡単にマウントを取られてしまい、最後はパンチの連打を浴びてルミナがまさかのTKO負けとなった。



▼第5試合 環太平洋ライト級時期挑戦者決定戦 ライト級3回戦
リオン武(シューティングジム横浜/同級環太平洋7位)
判定 3−0 ※29−28、30−28、30−27
石川真(PUREBRED大宮/同級世界6位・環太平洋5位)

 1R、距離を測ってジャブを打つ両者、パンチの打ち合いになると、リオンが右ストレートを当てて、石川が膝をつく。

 立ち上がった石川は早い踏み込みからワンツー、左フックを繰り出す。リオンのジャブに石川が右のオーバーフック。さらに石川は左フックで飛び込み、左ボディフックから右ストレートと手数を出していく。

 しかし2R、石川が前に来たところにリオンがカウンターの右!リオンが石川からダウンを奪う。それまで以上に手数を出してに出る石川だったが、リオンはコツコツと左ジャブを当てる。

 パンチだけでなく、リオンは右ロー。石川は左右のフックを飛ばすが、リオンは上手くそれを裁いて下がりながらも確実にパンチを当てていく。

 3R、左フックからのコンビネーションを見せる石川。ジリジリと前に出てリオンを後退させる。このラウンドに入ると、ボディと顔面にパンチを打ち分ける石川に、リオンはこれまでのような手数が出ない。

 足を止めて打ち合いになると、石川の左フック、リオンの右ストレートが互いの顔面を捉える。その後も果敢にパンチで攻めた石川だったが、2Rのダウンのポイントを挽回できず。リオンが逃げ切った。


▽第1部

▼第4試合 ライト級3回戦
不死身夜天慶(シューティングジム横浜/2005年同級新人王)
判定 3−0 ※30−28、30−26、30−27
阿部裕幸(AACC/同級世界10位・環太平洋8位)

 1R、打撃で有利に試合を運ぶ不死身夜。回転の早い打撃を繰り出す不死身夜の前に、阿部は防戦一方だ。

 2R、打撃の攻防からくるりと反転し、不死身夜の足を取りにいく阿部だったが、すっぽりと抜かれてしまう。このラウンドも不死身夜が打撃でペースを握った。

 3R、スタミナ切れ感のある阿部。再び回転しながら足関節狙いにいく阿部だったが、足を取り切れず。終盤、ガードポジションをとる阿部に対し、不死身夜はパウンドを連発する。阿部は何も出来ないまま試合は終了した。不死身夜が大差で判定勝ちを収めた。



▼第3試合 ウェルター級 3回戦
廣田瑞人(GUTSMAN修斗道場/05年同級新人王)
判定 3−0 ※30−28、30−26、30−27
ダニーロ・シェウマン(ノヴァ・ウニオン/同級米大陸3位)

1R、2Rとシェウマンの寝技に付き合わない廣田は上からパウンドを連発。シェウマンは三角絞めを極めにいくも極めきれず。

 3R、廣田はクリンチからひざ蹴りを連打。シェウマンはタックルを試みるが、廣田はうまく裁き、上からパウンドの雨を降らせる。

 イノキ・アリ状態から、廣田は蹴りを見舞う。終盤、シェウマンは三角絞めを極めにいくも、廣田は何とか凌ぎパウンドにつなげる。判定で廣田が勝利を収めた。



▼第2試合 フェザー級3回戦
大沢ケンジ(WKSS/同級世界4位・環太平洋3位)
判定 2−0 ※28−28、28−27、29−28
植松直哉(クロスポイント/同級世界5位・環太平洋4位)

 1R、植松はゴングと同時に大沢に組み付き、胴絞めスリーパー。一瞬の隙をついて、大沢が振りほどく。植松の的確なローキックに対し、大沢は上下に散らすパンチのコンビネーションで対抗する。

 2R、植松は低空タックルから組み付きバックマウントを制す。うまく体位を入れ替えた大沢は上からパウンドを連発。

 イノキ・アリ状態から、大沢は寝ている植松に蹴り、打ち下ろすパンチで揺さぶる。

 3R、植松はフロントチョークを極めるもはずされた。両者パンチを激しく交錯させる中、大沢の右ストレートがクリーンヒット。尻もちをついた大沢にダウンカウントが告げられる中、フルラウンド終了のゴング!

 大沢が判定で勝利を収め、マイクを握った。「植松選手は強くて、自分が格闘技を始めた頃からの ビッグネームなのでほんとうれしいです。自分の打撃を信じて、ずっと練習つき合ってくれた先輩たちが『行け! 行け!』って言っていたので、倒せるんだと信じてました。次は外薗選手とやることになるので絶対に打撃で倒しにいきます。今度は3月に後楽園で試合するので、今日のお客さん1人も欠けることなく後楽園で会いましょう」



▼第1試合 女子フライ級2回戦
藤井恵(AACC)
TKO 2R4分36秒
瀧本美咲(禅道会)

 1R、ワンツーのパンチから一気に距離を詰め、引き込む藤井。グラウンドの展開になった両者はアキレス腱の取り合いをする。

 藤井はヒールホールドにシフトチェンジするも、瀧本は粘る。極まらないとみるや、藤井は三角絞めも繰り出すが、決め手にならず。

 2R、今度は瀧本がアキレス腱固めで勝負に出る。藤井は何とか切り抜け、オモプラッタからヒールホールドへ。難を逃れた瀧本。

 両者スタンドから、藤井がパンチで組み付き、寝技で終始有利にペースを握る。瀧本は凌ぎ続けたが、最後に藤井がきっちり腕ひしぎ十字固めを決めるとレフェリーが試合を止めた。

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