GBR〜ゴットブレスザリング〜格闘技総合情報ウェブマガジン K-1、PRIDE(プライド)の試合速報ニュースからテクニック講座、インタビューVTRや格闘技選手壁紙まで格闘技情報満載の総合情報ウェブマガジン!GBR〜ゴット・ブレス・ザ・リング〜 格闘技速報&ニュースならGBRのメルマガでいちはやくGET!その他、格闘技月間スケジュール・選手名鑑・格闘コラム等


GBRに入会する
会員登録はこちら

サイトトップ

無料コンテンツ
速報
ニュース
試合結果
その他
月間スケジュール
格闘リンク

有料コンテンツ
特集
クローズアップ!
動画
リングサイドムービー
ドリームスパーリング
テクニック講座
VTRインタビュー
ラウンドガール
よみもの
ファイティングレポート
インタビュー
コラム・一筆入魂
その他
超速!メールマガジン
壁紙
格闘選手名鑑


GBRへの投稿・ご意見はこちら!

 

動画再生にはWindows Media Player9以上が必要です。
以下よりダウンロード(無償)
してください。
Get Windows Media Player



≫試合結果TOPに戻る

【MA日本キック】小宮、トーナメント制覇で賞金100万円を獲得

2007/01/12


マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟/世界空手道連盟士道館
『マーシャルアーツキック賞金争奪トーナメント士道館新春正月興行』

2007年1月12日(金)東京・後楽園ホール
開場17:00 本戦開始17:30


▼第12試合 メインイベント LIGHTNING TOURNAMENT '07決勝戦 ショーダウンマッチ1
小宮由紀博(J-NETWORKライト級1位/フォルティス渋谷/J-NETWORK)
判定 3−0 ※30−28、30−28、30−28
山本佑機(MA日本ライト級2位/士道館橋本道場)
※小宮がトーナメント優勝

 1R お互いに様子を探るように蹴りの打ち合い。蹴り足をキャッチした小宮が転倒させる。前蹴り、ローで出る小宮はパンチの連打でつなぐ。

 それに応えるように山本が連打で返すと、小宮はガクリと膝を落とした。しかし持ち応えた小宮は山本を連打で追い込んだ。

 2R 小宮は足払いで山本を転倒させる。アウトボクシングに出る小宮は徐々にロープ際に詰めた。そのままペースを掴むと左ストレートで大きくのけ反らせる。勢いで勝る小宮は連打で仕留めにかかる。

 3R、細かいパンチの連打で出る山本に対し、組み付く小宮は追撃を許さない。接近戦のヒジを連打され、山本は頭部をカット。

 試合再開後、手数を出す小宮の前に山本は後退。左ジャブを起点に小宮はパンチをまとめ、猛攻を見せる。押されながらも気持ちが折れない山本はパンチを返し乱打戦となった。

 判定勝負となり30−28、30−28、30−28の僅差で勝利を得た小宮がトーナメントを制覇し、優勝賞金の100万円を獲得した。

●優勝した小宮(左)のコメント
「今年一発目の試合で優勝出来て嬉しいです。これからはタイトルを取れるように練習してもっと強くなります。祐機と試合して楽しかったですね。日本人と闘ってこんなに楽しかったことはないです。本当にいい選手です。祐機とは2度目の対決となるが、格段に強くなっていましたよね。スピードもそうだし、一発が重くなったです。賞金100万円を使ってみんなでワイワイやりたいです」

●山本のコメント
「頭は2針縫いました。1回戦はアップ不足でした。小宮くんとは決勝でやると感じていました。優勝賞金でタイにいくつもりだったんですけどね〜。(小宮を見ながら)連れて行って下さいよ(笑)。」




▼第11試合 スペシャルワンマッチ 空手ルール
横山 剛(第25、26回ストロングオープントーナメント全日本空手道選手権大会中量級優勝/士道館横山道場)
一本 1R2分54秒
吉川・ラファエル・高男(2006FSA拳真館オールジャパン空手トーナメント中級ヘビー級(70kg超級)準優勝/国際F.S.A拳真館空手道連盟)

 天才空手家の異名を持つだけに横山は鋭い左中段蹴りをラファエルに腹部に命中させる。横山の追撃は止まらず、前蹴り、後ろ回し、2段蹴りと回転系の技のオンパレード。

 さらに、ロープを使っての胴回し回転蹴りをヒットさせた横山は技ありを奪う。上下に散らす攻撃から、ラファエルの奥襟を掴んだ横山はヒザ蹴りを連打させる。ルールをうまく利用した攻撃をする横山の前に、ラファエルは防戦一方。そのまま一本を取った横山が勝利した。

 勝った横山はマイクを握り、「この試合を持って空手を休養します。キックは甘くないと思うんで今年1年かけてキックに励んで、来年大きな舞台でデビューしたいと思います」とK-1 WORLD MAXへの挑戦を口にした。
 



▼第10試合 MA日本フェザー級タイトルマッチ 3分5R
駿太(MA日本フェザー級王者/谷山ジム)
KO 2R1分08秒
田中秀和(MA日本フェザー級1位/士道館橋本道場)
※駿太が2度目の防衛に成功

 1R、両者静かな立ち上がり。ローでくる田中に対し、駿太はプレッシャーをかけながら的確にパンチ。駿太が鋭いジャブから左ミドルにつないだところ、田中は肘を返していく。

 2R 蹴りを放った駿太は転倒。遠い間合いからパンチの田中に対し、駿太は冷静にカウンターの右フックを合わせると、これがクリーンヒット! 

 田中は鼻血を出しながら立ち上がったが、足元がふらついていたためにKO負け。駿太が2度目のタイトル防衛に成功した。






▼第9試合 ウェルター級 ショーダウンマッチ1
笹谷 淳(MA日本ウェルター級2位/士道館橋本道場)
判定 3−0 ※30−28、30−27、30−27
吉川英明(J-NETWORKウェルター級9位/チームドラゴン)

 1R、距離をつめる笹谷に対し、冷静にさばく吉川は打撃でつめていく。コーナーに追い込みながら吉川は首相撲狙いへ。離れ際のアッパーで笹谷はぐらつき、ロープを背負う格好で戦うことに。

 2R 蹴りを連発させる笹谷。一瞬ひるんだところに西山が距離を潰し連打。打ち合いの中、笹谷は距離を保ちながら攻撃。終了間際、笹谷は左フックをカウンターでヒットさせ、ダウンを奪った。

 3R、主導権を掴んだ笹谷は距離を潰す。前に出る吉川に対し、笹谷は左フックと左ひじを接近戦で当てる。パンチの攻防は止まらないままフルラウンド終了。判定勝負となり、ダウンを一度奪った笹谷が勝利した。




▼第8試合 60kg契約 ショーダウンマッチ1
ローリス・オードウィー(WKN’05世界王者/カリビアン士道館)
判定 3−0 ※29−26、30−26、30−26
KING(MA日本ライト級7位/土浦ジム)

 1R、鋭い蹴りから左フックでぐらつかせるローリス。細かいパンチを当てながらローリスは左ストレートでダウン奪取。距離があけば左ミドル、縮まればローリスは重いパンチを叩き込み有利に試合を運んだ。

 2R 一発一発の重いローリス。KINGは連打で応戦するが、ローリスの方が上回る。コーナーに追い込むと再びローリスはダウンを奪った。鼻を折られながらもKINGは声を上げながら攻め込むが、ローリスに勢いあり。

 3R パンチ連打で勝負に出るKINGはロープ際に追い込む。スタミナ切れの見えるKINGはKO狙いで最後に連打を出すが、盛り返すことは出来ずに判定負けした。




▼第7試合 LIGHTNING TOURNAMENT '07準決勝戦 ショーダウンマッチ1
山本佑機(MA日本ライト級2位/士道館橋本道場)
判定 3−0 ※30−25、30−25、30−26
西山誠人(WFCA世界ライト級王者/アクティブJ/J-NETWORK)

 1R、いきなりの打ち合いの中、山本が左フックでダウン奪取。圧力をかける西山はロープに追い込む。

 追い込まれた山本は回転の早いパンチで応戦すると、西山は後退。それを見逃さず山本は飛びヒザ蹴りからパンチ連打。右フックをもらった西山は再びダウンを喫した。

 2R、勢いに乗る山本はロー連打。西山が距離を潰しにくると、山本は突き放すストレートをヒットさせる。西山は丁寧に攻撃を繰り出し、追い込みにかかる。

 3R 距離を潰しにきた西山に対し、山本は首相撲。西山がヒザ蹴りで優位に立ったかに見えたが、山本が近距離からフック連打でぐらつかせる。詰めてくる西山。

 後ろに下がりながら、山本はパンチを的確に当てていった。2度もダウンを奪った山本が、優勝候補を倒す金星を上げた。




▼第6試合 LIGHTNING TOURNAMENT '07決勝戦 ショーダウンマッチ1 
小宮由紀博(J-NETWORKライト級1位/フォルティス渋谷/J-NETWORK)
判定 3−0 ※30−29、30−28、30−29
KAWASAKI(FLASH to CRUSH TOURNAMENT '06準優勝/リアルディール)

 1R、距離を詰める小宮はヒザ蹴り。突き放すようにKAWASAKIはストレート。執拗に首相撲にいく小宮の前に、KAWASAKIは自分のペースを掴めない。

 コーナーに詰められパンチを食らうKAWASAKI。距離を潰しにきた小宮が有利に試合展開したまま1R終了。

 2R 連打を見舞うKAWASAKIだが、首相撲の前になかなか自分の攻撃にいけない。KAWASAKIもクリンチで応戦に出るが、小宮に振り回されてしまった。ストレートを連発させるも、KAWASAKIのいいところは出せないまま。

 3R、KAWASAKIはミドルを連打。組みにいく小宮は首相撲で上回り転倒させる。残り30秒、KAWASAKIは展開を変えようと後ろ回し蹴りするが、小宮が首相撲を仕掛ける展開は変らない。終始主導権を握り続けた小宮が判定勝利で決勝に進出した。



▼第5試合 ヘビー級 ショーダウンマッチ1
狂太郎レンジャー(J-NETWORKヘビー級4位/チームドラゴン)
KO 2R1分42秒
杉村タンク(KAKUMEI契明)


▼第4試合 バンタム級 3回戦(1ラウンド2分)
荻野隆一(J-NETWORKバンタム級5位/チームドラゴン)
判定 3−0 ※30−29、30−29、30−29
朝増初音(習志野ジム)



▼第3試合 バンタム級 3回戦(1ラウンド2分)
しゅん(士道館HIMI-GYM)
判定 30−29、30−28、30−28
佑哉(ワイルドシーサー群馬)

▼第2試合 スーパーライト級 3回戦(1ラウンド2分)
HAMABE(マスターズピット)
KO 3R0分57秒
矢永大知(士道館ひばりが丘)

▼第1試合 65.5kg契約 3回戦(1ラウンド2分)
GORI(菅原道場)
判定 2−0 ※30−29、30−29、30−30
モハン・ドラゴン(士魂村上塾)

【関連リンク】

≫MA日本キックボクシング連盟公式サイト

≪関連ニュース≫
 

≫年度別・試合結果一覧



GBRとは 動作環境 利用規約 プライバシーの考え方 解約はこちら 運営会社 お問合せ
(C)YOSHIKURA DESIGN,LTD. 2003-2007. All right reserved.