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【全日本キック】元MA王者・大高、全日本5位・水落から勝利、ウエンツは6戦無敗

2007/10/06


全日本キックボクシング連盟
「CUB☆KICK'S-8」
2007年10月6日(土)東京・新宿FACE
開場17:00 本戦開始18:00
観衆=825人(超満員札止め)



▼メインイベント(第9試合) 59Kg契約 サドンデスマッチ3分3R延長1R
大高一郎(侍塾/元MA日本フェザー級王者)
延長判定 2−1 ※9−10、10−9、10−9
水落洋祐(はまっこムエタイ/全日本フェザー級5位)

 今年3勝1敗の好成績の水落と元MA日本フェザー級王者・大高が激突。大高は昨年10月の石川戦以来の全日本参戦となる。

 1R、大高がプレッシャーをかけながら前に出ると、水落はパンチ連打から組み付き首相撲で応戦する。両者パンチを交錯させる中、大高の右フックがヒット! 一瞬ひるんだ水落だったが、持ちこたえる。

 2R、水落はワンツーからミドルのコンビネーションでプレッシャーをかける。「前に来られてしんどかった」という大高はすぐにクリンチを仕掛け追撃をもらわない。お互いに手数を出し合い、一歩も譲らない攻防を繰り広げる。

 3Rに突入すると、両者の応援団のコールが激しくなる。それに応えるように選手もヒートアップし壮絶な打ち合いへ。大高がパンチのラッシュを仕掛けると、水落は縦ヒジを出しながら首相撲へ。

 そして接近戦でヒジを振るっていく。決定打のないまま判定へ。三者ともドローだったために延長ラウンドに突入する。

 ここでも変わらず、お互いに手数を出し合う展開に。大高がパンチで出ると、水落はヒジとヒザ。大高のハイがクリーンヒットするも、負けじと水落は意地を見せ
ながら反撃する。

 2−1の僅差で勝利した大高は「僕は大した選手じゃないんですが、プライドと意地と執念を持ってキックをやっています」とあいさつし、勝利の余韻に浸っていた。

●勝利した大高のコメント
「(右の頭部が腫れているのを見て)
入り際にヒジを入れられました。ああいった闘いになあったので、延長戦になると予想していました。水落選手からは前に出る姿勢を見せられましたね。まだまだ上にいきたいので、この勝利をステップとして頑張っていきます」



▼セミファイナル(第8試合) 全日本バンタム級ランキング戦 サドンデスマッチ3分3R延長1R
ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷/同級3位)
KO 1R1分46秒
菊地 慧(藤原/同級5位)

 バンタム級注目の新鋭ランカー対決となったこの一戦。1R開始のゴングと共に、菊地はローを起点にしたラッシュを仕掛ける。それに対しウエンツはパンチをまとめて返す。一進一退の攻防の中、ウエンツがロープ際につめると左ヒジ一閃! 

 モロに食らった菊地はダウン! カウントが告げられる中、立ち上がろうとした菊地だったが、ヒザから崩れてしまったためにレフェリーが試合をストップした。

 これで6連勝無敗となったウエンツは「まだまだ強くなります! これからも応援よろしくお願いします」と笑顔でアピールした。






▼第7試合 全日本ライト級ランキング戦 サドンデスマッチ3分3R延長1R
寺崎直樹(青春塾/同級7位)
判定 2−0 ※30−29、30−29、30−30
HIROAKI(峯心会/同級10位)

 石川直生、山本優弥に続く“青春塾第三の男”寺崎は、1Rにワンツーからローで前に出る。序盤は様子見のHIROAKIだったが、徐々にペースを上げていきロー、ミドルと打ち分ける。

 2Rにはローの蹴り合いへ。HIROAKIがパンチのラッシュを仕掛けると、寺崎も応戦。

 3R、寺崎はローでプレッシャーをかけ距離をつめるとクリンチ。最後にローのラッシュで追い込んだ寺崎が判定で勝利をモノにした。





▼第6試合 全日本ライト級ランキング戦 サドンデスマッチ3分3R延長1R
鈴木真治(藤原)
判定 3−0 ※30−28、30−27、30−28
畑尾龍宏(REX JAPAN/同級8位)

 変則の構えから強烈なパンチを繰り出す畑尾に対し、鈴木は中央にどっしり構え応戦する。2Rにはバックブローやハンマーパンチなどで翻弄する畑尾。

 落ち着いて対処する鈴木は右ローをこつこつと当てていき相手にダメージを与えていく。

 3Rには、ローをもらい畑尾は前のめりになる場面も。ローだけにたよらない鈴木はパンチを織り交ぜながら仕留めにかかる。決定打はなかったが、終始攻め続けた鈴木が判定勝利した。



▼第5試合 フェザー級3分3R
倉田光敏(AJ)
判定 3−0 ※30−29、30−29、30−29
遠藤智久(スクランブル渋谷)


▼第4試合 スーパー・ウェルター級3分3R
入月健一(SVG)
ドロー 判定 1−1 ※29−30、29−29、30−29
武田一也(JMC横浜)


▼第3試合 ウェルター級3分3R
板倉直人(スクランブル渋谷)
ドロー 判定 0−0 ※30−30、29−29、30−30
亜紀斗(はまっこムエタイ)

▼第2試合 ウェルター級3分3R
清水 武(藤原)
KO 2R1分34秒
倉持 厳(超越塾)


▼第1試合 フェザー級3分3R
九島 亮(AJ)
判定 3−0 ※30−28、30−28、30−27
不動明王(峯心会)


▼オープニングファイト第3試合 フェザー級3分3R
大前力也(WSK/KSS健生館)
判定 3−0 ※28−26、30−25、30−26
上杉隼土(超越塾)


▼オープニングファイト第2試合 女子ミニ・フライ級2分3R
Little Tiger June(青春塾)
判定 3−0 ※30−28、30−26、30−27
倉光智子(鷹虎)

▼オープニングファイト第1試合 フェザー級3分3R
KOTARO(SOUL GARAGE)
判定 3−0 ※29−28、30−28、29−27
森田史朗(月心会)

【関連リンク】
全日本キックボクシング連盟オフィシャルHP
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