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【スマックガール】辻が体調不良に苦しみながらもタイトル防衛、フジメグは第1試合で秒殺勝利

2007/12/26


スマックガール主催
「SMACKGIRL 7th ANNIVERSARY 〜STARTING OVER〜」

2007年12月26日(水)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始19:00

▼メインイベント スマックガールライト級女王タイトルマッチ 5分3R
○辻 結花(総合格闘技闇愚羅/初代ライト級女王)
判定3−0  
●ハム・ソヒ(韓国/CMA KOREA 争心館/挑戦者)
※辻が3度目の王座防衛に成功。

  スマックガール7周年記念大会の大トリを務めるのは、ライト級女王にして、今やスマックのエースとなった辻。キックボクシング仕込みの驚異の打撃で日本の女子格闘技界で暴れまわるソヒを迎え撃つ。タイトルマッチで行なわれる一戦、辻はスマックの牙城を守ることが出来るか!?

 1R、ソヒのグローブ合わせには応じない辻。高くガードを上げて構える。ソヒのパンチをダッキングしてタックルに入る辻。一度は切られたものの、再びタックルでソヒをコーナーまで押し込むとテイクダウンを狙いながら、一気にヒールホールドへ! ソヒはスタンドの状態をキープしてそれをディフェンスする。辻はしっかりソヒの足をキャッチして何度も足関節を狙うが極まらない。

  ブレイク後、スタンドの打撃戦へ。ソヒの蹴りをかいくぐってタックルでテイクダウンを奪う辻。担ぎパスを狙いながら、膝でソヒの股を割ってパスガード。マウントで押さえ込みながら、ソヒのブリッジに合わせて腕十字! しかしここもソヒは腕を引っこ抜いてディフェンスする。さらに辻はバックからマウントに移行して腕十字。ソヒはここでも腕を抜いて脱出する。スタンドでの再開後、低いタックルでソヒをテイクダウンする辻。インサイドガードの状態でラウンド終了となった。

 2R、辻のガードの間を狙ってソヒが左ストレート! 辻はソヒのミドルをかわしてタックル。ソヒの後ろに回り込みテイクダウン、サイドからアームロックを狙いつつ腕十字へ。ソヒの腕は完全に伸びるがソヒはタップしない!

 逆に腕を抜いたソヒが横四方で辻を押さえ込む。辻はソヒにマウントを取らせるようにして、ガードに戻すとブレイクを待つ。

 ソヒの左ストレートに右をかぶせる辻。ソヒは細かくスイッチを繰り返して、オーソドックスから右ミドル。辻はタックルでソヒをテイクダウンしてサイド。しかしソヒはガードに戻す。イノキ・アリ状態から足関節を仕掛ける辻。ソヒはそれを守りながら、辻のボディに強烈な鉄槌を連打。ブレイク後、タックルに入る辻だったが、ソヒにつぶされて逆にポジションを奪われかける。

 3R、前に出て左ストレートを打つソヒ。辻はそれをダッキングしてタックルでテイクダウン。ここまでポジションを奪われていたソヒだったが、ここはガードでブレイクを待つ。再開後、ソヒの打撃にタックルを合わせてテイクダウンを奪う辻。ソヒのラバーガードをパスすると、今度は横三角絞めでソヒの上体を固める。そしてしっかりとソヒの腕を取って万全の状態で腕十字へ! しかしここでもソヒは腕を引っこ抜いてディフェンスする。

 ブレイク後、ソヒは辻の右のパンチの打ち終わりに左ストレート。辻はタックルでソヒを横に転がしてテイクダウン。そこからマウントに移行するものの、動きが止まってブレイクとなる。ソヒの左ミドルをキャッチしてテイクダウンを狙う辻。辻が下からソヒの足に絡み付いて足関節を狙ったところで試合終了。

 ソヒの驚異的な粘りの前に一本勝ちこそ逃した辻だったが、3Rフルに動き続けるスタミナと最後まで攻め続ける姿勢でソヒを下した。

 試合後、インタビュースペースに現れた辻は3,4日前から風邪を引いて体調を崩していたことを告白。薬を飲みながら体調を整えて試合に臨んでいたという辻は「しんどかったです。調整失敗も自分のせいなんですけど、今日は悪くても最悪勝てばいいかなと思って試合をしました。普段のスパーリング以下の動きでしたねもっと体調が良かったらもっといい動きが出来た? 出来ないとやばいと思います(苦笑)」と話している。





▼セミファイナル(第6試合) SGS公式ルール −49kg契約 5分2R
○しなしさとこ(フリー/初代スマックガールフライ級女王)
一本 1R4分17秒 ※ヒールホールド
●森原朱美(空手道禅道会)

 対戦予定だったのアンが欠場となり、対戦相手が急遽変更となったしなし。これが試合にどう影響するか?

 1R、しなしはジャブで距離を詰めながら、森原をコーナーに押し込むと投げでテイクダウン。しっかりサイドポジションで押さえ込みながら、森原がガードに戻したところでヒールホールド! 森原はしなしの頭を抱えて必死にディフェンスする。ここからしなしは膝十字固めに移行、かなり極まっていたものの森原はタップしない。

 一度はポジションを戻されたしなし。二度目の足関節も、森原の粘りにあって極めることができない。しかしブレイクによる再開後、一気に組み付いて、この試合、三度目の足関節を仕掛けると最後はヒールホールドで一本勝ち。森原の粘りが光る試合だったが、最後はしなしがきっちり勝利を手にした。

 試合後、しなしは「2月22日、DEEPで45kg級のベルトを作ります」とDEEPでの新階級設立を宣言した。




▼第5試合 無差別級 5分2R
○ラナ・ステファニック(アメリカ/Ladies of Pain/2007年アブダビ世界選手権67Kg以上級準優勝)
判定3−0
●藪下めぐみ(巴組/元スマックガール無差別級女王)

 身長180cm、体重も80kg近いラナに対し、藪下は身長160cm弱で体重も50kg台。リングで対峙した両者の体格差は予想以上に大きい。

 1R、ラナが距離を詰めて藪下をロープに詰める。そしてガードを固める藪下に強烈なパンチとロー! 藪下も必死にロープから逃げるが、すぐにラナに詰められてしまう。そして藪下の首を掴んだラナがフルパワーのヒザ蹴り! 

 一度は投げでここから脱出した藪下だったが、再びコーナー際で首相撲に捕まるとブロックの上からヒザ蹴りを被弾してしまう。しかし残り1分過ぎ、首相撲を狙うラナの腕を掴んで藪下が投げ! 綺麗にラナをテイクダウンしたものの、残り時間が少なくラウンド終了となってしまった。

 2R、ラナはすぐに藪下をコーナーに詰めて首相撲からヒザ蹴り。そこからがぶろうとした際に、藪下がロープの間から場外に落ちてしまう。リング中央での再開後もひたすら藪下をコーナーに詰めてパンチとヒザ蹴りを入れるラナ。藪下も右のロングフックを狙うものの、クリーンヒットはない。

 同じような展開が続く中、藪下が意を決したようにタックル。しかしラナに押しつぶされて動きが止まってしまう。結局、最後まで同じような展開が続き、試合終了のゴング。さすがの藪下もこの圧倒的な体格差を覆すことは出来なかった。




▼スペシャルエキシビジョンマッチ 2分1R
渡辺久江(フリー)
勝敗無し
たま☆ちゃん(フリー)

 スマックガール7周年記念大会ということで、リング上であいさつした篠代表が「思い入れのある選手」として呼び込んだのは渡辺とたま☆ちゃん。二人がリングインすると、スタンドのみのエキシビジョンマッチがスタート! 

 したはずだったが……両者はルールを聞いておらずグラウンドにいく展開も。お互いに手数を出し合い、あっという間に2分は終了した。






▼第4試合 ライト級 5分2R
○石岡沙織(空手道禅道会/2007年禅道会リアルファイティング空手道選手権女子52Kg級優勝)
一本 1R4分18秒 ※腕ひしぎ十字固め
●トリーシャ・プービィ(アメリカ/deluca's combat academy/元KOTC女子フライ級王者)

 1R、石岡のローに合わせてトリーシャが左右のフックで前に出る。石岡はガードを高く上げてそれをディフェンスしながら、何とか組み付くと首投げでテイクダウン。

 袈裟固めのような形でトリーシャを押さえ込む。トリーシャは石岡の体に足を絡めて頭を抜きつつバックを狙うが、石岡はそれを許さない。

 ガードになったトリーシャは足関節を狙いつつ、ポジションを入れ替えると立ち上がってスタンドの展開を要求する。トリーシャはスタンドになると構えをスイッチしながら前に出て左右のフック。それを嫌いながらも組み付いた石岡は首投げでテイクダウン。

 そして上四方、マウントとポジションを移行して、しっかりとトリーシャの上半身を固定して腕十字へ! ややトリーシャの打撃に手こずった石岡だったが、グラウンドではしっかりした寝技の動きで一本勝ち。





▼第3試合 SGS公式ルール -53kg契約 5分2R
○藤野恵実(和術慧舟會GODS)
判定 2−1
●V一(=ヴィーはじめ/Max Jiu-Jitsu Academy)

 場内に流れた選手紹介アナウンスによると、藤野はIT系の企業に勤めるOLだという。そのふだんの姿とは対照的に、釘を打ちつけたバットを手に特攻服姿で登場した藤野。

 1R、藤野は打撃戦を仕掛けながらフロントチョークへ。必死に耐えたV一はバックスピンキックなでのトリッキー戦法でかく乱。しかし、当たりが浅いためにグラウンド戦へ。反則行為のパウンドを藤野が放ち、口頭注意を受ける。終始優位な藤野が判定勝利した。




▼第2試合 −56kg契約 5分2R 
○岡田 円(総合格闘技闇愚羅/2007年新極真空手全日本ウェイト制中量級二連覇)
判定 3−0
●ショーン・タマリブッチ(アメリカ/Ladies of Pain)


 1Rから極真空手仕込みのブレない足技とパンチで優位に出る岡田。セコンドについた同門の辻も絶賛したように、岡田はグラウンドでも主導権を握る。三角絞め、腕十字と後一歩まで追い込んでいった。

 2R、岡田の打撃に付き合わないタマリブッチはすぐに組み付きにいく。上を取ったが攻めあぐねてしまう。終盤にはアンクルで逆転勝ちを狙うも、岡田が回避。逆に岡田も腕十字で反撃に出るが、決めきれず。判定決着となり、岡田が総合格闘技闇愚羅移籍第一戦を勝利で飾った。





▼第1試合 ライト級 5分2R
○藤井 惠(AACC/2005&2007年アブダビ世界選手権55Kg以下級3位)
一本 1R1分20秒 ※三角絞め
●長野美香(S-KEEP/2002年レスリングクィーンズカップ4位)

 総合デビュー戦の長野がベテラン・藤井に挑む。

 1R、珍しくけん制のミドルを連発させる藤井。そして間髪いれず、滑り込むように足関節狙いへ。何とか逃げた長野に対し、藤井はすぐに三角絞めへ。これががっちり決まり、藤井が貫禄勝利を収めた。





▼Discovery Fight第3試合 SGS公式ルール -59kg契約 5分2R
○竹下嘉奈子(和術慧舟會東京本部)
一本 1R2分52秒 ※チキンウイングアームロック
●弁慶(ガムランナック)

 1R、弁慶は得意の打撃で攻めていくと、竹下は完全に無防備状態でパンチを浴び続ける。耐えた竹下は組みつきにいくとテイクダウン! 

 一度は弁慶に逃げられたが、竹下はスタンドから再びテイクダウンに成功する。そして腕をキャッチすると、粘る弁慶からチキンウイングアームロックで勝負を決めた。




▼Discovery Fight第2試合 SGS公式ルール フライ級 5分2R
○玉田育子(AACC)
判定 3−0
●村浪真穂(和術慧舟會トイカツ道場)

 互角の打撃戦が繰り広げられる中、玉田はタックルでテイクダウン。そして上を取り続けるが、攻めあぐねてしまった。村浪はガードポジションのままで展開はなし。スタンドから再開も、玉田が打撃から寝技に持っていく展開がひたすら続く。

 2R終盤には、両者はパンチの乱打戦へ。主導権を握り続けた玉田が判定勝ちを収めた。




▼Discovery Fight第1試合 SGS公式ルール 無差別級 5分2R
○森藤美樹(T-BLOOD)
一本 1R3分6秒 ※アキレス腱固め
●HARI(フリー)

 様子見の打撃戦の中、森藤が組み付きテイクダウン。上を取った森藤は腕十字で決めにかかったが、HARIは巧みに防御に徹する。ポジションを変えた森藤はHARIの足をキャッチすると、アキレス腱固めで一本勝ち。

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