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【SWAT】グラップリングトーナメント開幕戦!太田、富山、岡澤、清水が準決勝へ

2008/08/03



 8月3日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックスにてZST事務局主催『SWAT!-GX3』が開催された。

 打撃なしの組み技オンリーのグラップリングルールのみの試合だけで行われるGXシリーズの第3回大会。今大会ではライト級(=70kg以下)の選手16名による「ジェネシスGT-F ライト級トーナメント2008」1回戦&2回戦が実施された。

 熾烈なトーナメントを勝ち上がったのは太田裕之(ZFC)、富山浩宇(P’s LAB 横浜)、岡澤弘太(AXIS柔術アカデミー) 、清水俊一(総合格闘技宇留野道場)の4選手。

 太田は1回戦で松田真吾(総合格闘技DOBUITA)をチョークスリーパーで秒殺し、2回戦では江尻慎司(AACC)を相手に気迫のこもった攻めを見せて判定勝利。富山は1回戦で平山敬悟(パラエストラ八王子)、2回戦で山本裕次郎(チーム太田章)を判定までもつれる接戦の末に下す。

 岡澤は1回戦で稲田豊(総合宇留野道場)、2回戦で川名雄生(しんわトータルコンバット)にそれぞれ腕ひしぎ十字固めで勝利。4選手の中で唯一の2連続一本勝ちとなった。

 清水はフェザー級(65kg以下)の選手ながら、階級の壁を越えて活躍。持ち前の豊富な運動量で体格差を感じさせず、馬場高広(綱島柔術)、中村一人(バトラーツジム『B-CLUB』)を下して、見事に準決勝進出を果たした。

 4選手は8・10ゴールドジムサウス東京アネックスで行われる『ZSTファン感謝イベント2008』にて準決勝の組み合わせ決定抽選会を行い、8・24新宿FACE『SWAT! in FACE vol.1』で激突する。全試合結果は以下の通り。

ZST事務局
「SWAT!-GX3」

2008年8月3日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
開場15:30 開始16:00

▼メインイベント 「ジェネシスGT-F ライト級トーナメント2008」2回戦
○清水俊一(総合格闘技宇留野道場)
判定
●中村一人(バトラーツジム『B-CLUB』)

 1R、清水が見事な足払いで中村をテイクダウン。そこからパスガード、マウントポジションを奪う。ここは中村に立ち上がられた清水だったが、今度はスタンドの状態からカニバサミ。

 ガードポジションから中村の体をひっくり返して、上のポジションを取り返す。残り30秒、中村が足関節を仕掛けると、清水も足関節を狙う。

 2R、中村の引き込みに対して、清水は自分の膝でガードを割るようにしてパスガード。中村もガードポジションに戻し、下から腕十字を狙うが清水も極めさせない。グラウンドで下になった清水はガードポジションからスイープ、マウントポジションを奪う。

 中村も下から足関節を仕掛けるが、清水はそれをディフェンスすると、再びマウントポジション。腕十字、アームロック、三角絞めと次々に関節技を仕掛けた。一本勝ちこそ逃したものの、本来は一階級下の清水が見事に勝利を収めた。


▼セミファイナル 「ジェネシスGT-F ライト級トーナメント2008」2回戦
○岡澤弘太(AXIS柔術アカデミー)
一本 2R1分2秒 ※腕ひしぎ十字固め
●川名雄生(しんわトータルコンバット)

 1R、岡澤が鋭いタックルで川名をテイクダウン。そこから一気にパスガードを奪うと、サイドやマウントと次々にポジションを変えながら、川名を押さえ込む。川名も必死に腕や首を守るものの、岡澤がポジショニングで川名を圧倒する。

 2R、今度は岡澤が自ら引き込み、そこからのタックルで川名をテイクダウン。ここで岡澤はしっかりと川名を押さえ込み、最後はきっちりと腕十字を極めた。


▼第12試合 「ジェネシスGT-F ライト級トーナメント2008」2回戦
○富山浩宇(P’s LAB 横浜) 
判定
●山本裕次郎(チーム太田章)

 1R、組み手争いが続く中、山本が首投げで富山をテイクダウン。しかしすぐに富山も立ち上がり、脇を差してくる山本を豪快に投げると、アームロックからの腕十字!

 山本の右腕が伸びるが、山本はタップせず。逆に腕を引き抜いて、山本も膝十字固めを仕掛ける。

 2R、ここで先にテイクダウンを奪ったのは富山。バックポジションから腕十字を仕掛けるが、山本は腕を引っこ抜いて上のポジションを取り返すとアンクルホールドを狙う。

 ここで富山は山本の体を蹴り離して立ち上がる。スタンドの展開になると富山が投げでテイクダウンを奪い、すぐに足関節。これは凌いだ山本だったが運動力が落ちる。

 逆に富山は山本のタックルにアームロックを合わせ、腕十字に何度もトライ。富山が山本を押し切った。


▼第11試合 「ジェネシスGT-F ライト級トーナメント2008」2回戦
○太田裕之(ZFC)
判定
●江尻慎司(AACC) 

 1R序盤は差し合いの攻防が続く。ここで太田が思い切りよく首投げを試みるが、江尻がバックポジションを奪い、そこからチョークスリーパーを狙う。 しかし太田も首を守りながらインサイドガードに戻す。

 ここで立ち上がった江尻は自ら引き込むが、太田はパスガードからバックポジション狙い。スタンドになるとそのままアームロックを仕掛ける。

 2R、ここでも差し合いの攻防が続くが、太田が気合を入れて首投げ! アームロックを狙う。立ち上がった江尻をロープに押し込み、テイクダウンを狙う太田。江尻が引き込みを見せると、アームロックとフロントチョーク。

 江尻も下から足関節を仕掛けるが、二人の体がロープの外に出てしまいブレイクとなる。再開後、残り時間は少ないが太田がフロントチョーク。太田が気迫のこもった攻めを見せて判定勝利をもぎとった。


▼第10試合 バンタム級シングルマッチ
△二之宮徳昭(X-ONE GYM 湘南)
時間切れドロー
△高橋“Benny”正典(フリー) 

▼第9試合 フェザー級シングルマッチ
○西 哲也(バトラーツジム『B-CLUB』)
一本 1R0分20秒 ※ヒールホールド
●金子陽一(ZFC 大井町)

▼第8試合 「ジェネシスGT-F ライト級トーナメント2008」1回戦
○清水俊一(総合格闘技宇留野道場)
一本 2R1分37秒 ※腕ひしぎ十字固め
●馬場高広(綱島柔術)

▼第7試合 「ジェネシスGT-F ライト級トーナメント2008」1回戦
○中村一人(バトラーツジム『B-CLUB』)
判定
●二ツ森敬浩(パラエストラ柏)

▼第6試合 「ジェネシスGT-F ライト級トーナメント2008」1回戦
○川名雄生(しんわトータルコンバット)
一本 1R0分23秒 ※飛びつき腕十字
●佐藤栄二(ZFC大井町)

▼第5試合 「ジェネシスGT-F ライト級トーナメント2008」1回戦
○岡澤弘太(AXIS柔術アカデミー)
一本 1R2分8秒 ※腕ひしぎ十字固め
●稲田 豊(総合格闘技宇留野道場)

▼第4試合 「ジェネシスGT-F ライト級トーナメント2008」1回戦
○山本裕次郎(チーム太田章)
判定
●石塚雄馬(AACC)

▼第3試合 「ジェネシスGT-F ライト級トーナメント2008」1回戦
○富山浩宇(P’s LAB 横浜) 
判定
●平山敬悟(パラエストラ八王子)

▼第2試合 「ジェネシスGT-F ライト級トーナメント2008」1回戦
○江尻慎司(AACC) 
一本 1R4分41秒 ※腕ひしぎ三角固め
●大野翔舞(総合格闘技move)

▼第1試合 「ジェネシスGT-F ライト級トーナメント2008」1回戦
○太田裕之(ZFC)
一本 1R0分50秒 ※チョークスリーパー
●松田真吾(総合格闘技DOBUITA) 

 

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