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【J-NETWORK】血みどろの復帰戦!藤鬥嘩裟が僅差の判定負け

2009/03/15


J-NETWORK
「J-FIGHT24」

2009年3月15日(日)ゴールドジムサウス東京アネックス
開場16:00 開始17:00

▼メインイベント(第9試合) フェザー級 サバイバルマッチ1
○佐藤政人(フォルティス渋谷/J-NETWORKフェザー級2位)
延長判定3−0 ※3者とも10−9
●藤鬥嘩裟(藤ジム/元J-NETWORKフライ級王者)
※本戦判定は30−30、30−30、29−29

 一昨年、15歳(※日本キック史上最年少)でJ-NETWORKフライ級王者となり、注目を集めた鬥嘩裟。しかし昨年はK-1のリングで同年代のライバルHIROYAに判定負け、K-1甲子園でも1回戦で敗れるなど連敗が続いていた。

 この日はK-1甲子園での敗戦から約7カ月ぶりの復帰戦で、フェザー級へと階級を上げて同級ランカーの佐藤と対戦することになった。鬥嘩裟のセコンドには加藤督朗らPHOENIX勢が付く。

 1R、サウスポーに構える佐藤は右に回りながら右ロー、左ミドルを蹴る。鬥嘩裟はそこに右ストレートで飛び込み、組み付いてからヒザ蹴りを打つ。

 この日は蹴り技よりも右ストレートを中心としたパンチで攻め込む鬥嘩裟。佐藤は突っ込んでくる鬥嘩裟にサイドステップしながらの右フックを合わせる。

 2R、構えを細かくスイッチし、サイドステップを徹底する佐藤。鬥嘩裟は1Rに続き、右ストレートで突っ込んでいくものの、動きが直線なために距離が合わない。

 逆に佐藤がサイドステップしての右フック、さらにそこからの左ストレートを当てる。セコンドから「前蹴り!」の声を聞き、鬥嘩裟はようやく得意の前蹴りを出すようになる。

 しかし鬥嘩裟は3Rになると、右ストレートから突っ込むパンチ主体の戦い方になってしまい、前に出るものの有効な攻撃はない。

 佐藤は鬥嘩裟の動きに合わせて右フック、左ストレート、左ミドル。鬥嘩裟はこの佐藤の攻撃で鼻と口から出血するものの、馬力と手数で佐藤を後退させる。何度も佐藤をロープにまで押し込み続けた鬥嘩裟だったが、ポイントにはならず試合は延長戦にもつれる。

 延長R、ここも鬥嘩裟が右ストレートから突っ込み、そこに佐藤が右フックを中心としたカウンターを合わせるという展開が続く。そして首相撲の攻防になった時に佐藤のヒザ蹴りが鬥嘩裟のボディにグサリ! これで一瞬、鬥嘩裟の動きが止まる!

 ブレイク後、すぐに攻撃を返す鬥嘩裟だったが、やや印象が悪い。残り時間、顔を血で真っ赤に染めながらも前に出続ける鬥嘩裟。しかし佐藤もその攻撃を上手くかわし、有効打を許さない。鬥嘩裟は試合を決定付けるような攻撃を出せないまま、試合終了のゴングを聞いた。判定は3者とも10-9で佐藤! 最後まで諦めることなく戦い続けた鬥嘩裟だったが、復帰戦を飾ることは出来なかった。

 試合後、「久しぶりの試合で固くなってしまいました。負けてしまってすごく悔しいです。勝ちたいという気持ちが強くて、焦りすぎて前に行き過ぎました」と鬥嘩裟。

 いつものように前蹴りをほとんど蹴らなかったことについては「本当はもっと前蹴りやミドルを蹴りたかったんですけど、相手がすごく横に回る動きだったんで出せなかったです」としながらも「僕はパンチが弱点だと言われ続けていて、それが悔しくてずっとパンチを練習していました。だからそれを見せたかった」と話している。

 今日の結果で3連敗になった鬥嘩裟だが「試合の話があるんだったら、全部出たいです。K-1甲子園にも出たいです。負けっぱなしは嫌だし、リベンジもしたいですから。

 HIROYA選手? もちろんまたやりたいです」と、K-1甲子園を含めてこれからはコンスタントに試合をしたい意向があることを明かす。

 最後に鬥嘩裟は「次の試合ではあんなパンチや蹴りじゃなくて、もっと綺麗に戦って勝ちます。よろしくお願いします!」と力強く語り、これからの巻き返しを誓った。


▼セミファイナル(第8試合) スーパーライト級 3分3R 
○高橋祐太(ポゴナクラブ)
KO 1R0分57秒 ※右フック
●藤原王子(レグルス池袋/J-NETWORKスーパーライト級3位)

 昨年11月に大鬼に敗れて、タイトルへの挑戦権を逃してしまった藤原。再びベルト獲りへ向けて、仕切り直しの一戦となったのだが…

 ガードを低くした独特の構えから回転の速いパンチで攻め込む高橋に対し、しっかりとそれをブロックして右フックのカウンターを返していくサウスポーの藤原。

 徐々にこの右フックが当たり始め、藤原がパンチで前に出て行くのだが、そこに高橋の右フックがドンピシャリのタイミングでヒット! これで藤原がダウン! マットに大の字になった藤原は立ち上がることが出来ず。高橋が衝撃的なKO勝ちを収めた。


▼第7試合 58kg契約 3分3R ※ヒジあり
○磯部和寛(フォルティス渋谷)  
判定2−0 ※29−29、30−29、30−29
●楠本紘平(M-FACTORY) 

▼第6試合 ライト級 3分3R
○正明(ポゴナクラブ) 
判定3−0 ※30−28、30−28、30−27
●金澤元気(新宿レフティ)

▼第5試合 70kg契約 3分3R
○牧野智昭(フォルティス渋谷) 
KO 3R1分16秒 ※首相撲からのヒザ蹴り
●甲斐直樹(シルバーアックス) 

▼第4試合 フェザー級 3分3R
△景山康二郎(サバーイ町田) 
判定0−1 ※28−29、29−29、29−29
△能勢一星(ポゴナクラブ)

▼第3試合 スーパーフライ級 3分3R 
○釜谷ガッツメンズ(PHOENIX)
判定3−0 ※3者とも30−27
●岩越将軍(KIBAマーシャルアーツ) 

▼第2試合 フェザー級 3分3R
○鮫島満博(フォルティス渋谷) 
判定2−0 ※30−28、29−29、30−29
●塚根正博(ブライト横浜) 

▼第1試合 62kg契約 3分3R
○カツ・ジャンジラ(ジャンジラムエタイジム)
KO 2R2分58秒 ※ヒザ蹴り
●910(PHOENIX) 

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