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【SWAT】夜の部“GRABAKAの戦うマネージャー”大迫が初勝利!ライト級トーナメント2回戦進出

2009/07/05


ZST事務局
「SWAT!27」

2009年7月5日(日)ゴールドジムサウス東京アネックス
開場16:00 開始16:30

▼メインイベント(第12試合)ジェネシスライト級トーナメント2009 1回戦
○赤広洋介(U-FILE CAMP 調布)
判定
●松田真吾(総合格闘技DOBUITA)

 1R、離れた間合いから右ローを蹴る赤広。松田は左フックで追いかけるように前に出るが、赤広の右フックが綺麗にヒット! 松田がダウン気味に尻餅をつく。松田は何とか立ち上がりタックルでテイクダウンを試みるが、赤広はそれに付き合わず打撃で攻める。しかし松田が必死にテイクダウンを奪ってヒールホールドを仕掛ける。それを潰した赤広は自分が下になりがらも三角絞め。松田は頭を抜いてパスガードして腕十字を狙うが極めきれない。

 2R、開始すぐに松田が両足タックルで赤広をテイクダウン。松田はパスガードを狙いつつ、再び足関節を狙うが極めきれない。逆に赤広は松田の足関節をディフェンスするとマウント、バックとポジションを変えて腕十字。これは極まらなかったものの、亀になる松田に腹固め。さらに上のポジションをキープしようとする松田に三角絞め、腕十字と次々にサブミッションを仕掛ける。最後は松田が赤広のバックを奪ったところで試合終了となったが、スタンド・グラウンドで見せ場を作った赤広が勝利を収めた。


▼セミファイナル(第11試合)ジェネシスライト級トーナメント2009 1回戦
○稲田 豊(総合格闘技宇留野道場)
判定
●佐藤 洋(総合格闘技move)

 1R、佐藤のハイキックをキャッチして稲田がテイクダウン、腕十字を仕掛けるが極まらない。上四方固めでじっくりと押さえ込む稲田。佐藤に立ち上がられると首相撲からのヒザ蹴りを突き上げる。しかし佐藤も左右のフックで前に出て稲田を後退させる。稲田は再び佐藤の蹴り足をキャッチすると、組み付いてテイクダウン。上四方固めからアームロックを狙いつつ、同門の清水俊一の必殺技である横センタクバサミ! これがかなり深くガッチリと入るが佐藤がエスケープ。場内が沸く。

 2R、稲田はローを蹴りながら佐藤を首相撲に捕らえるとヒザ蹴りを連打! テイクダウンを織り交ぜながらパンチとローのコンビネーションで攻めていく。これに対し佐藤も右アッパーの連打から前進。稲田の顔が跳ね上がり、稲田が下がる。佐藤が打撃中心になるのに対し、稲田は打撃で距離が詰まるとしっかりテイクダウン。終盤には腕十字を狙うがこれも極まらない。最後は激しい打ち合いとなったが、キャリアで勝る稲田が勝利した。


▼第10試合 ジェネシスライト級トーナメント2009 1回戦
○大迫元喜(GRABAKAジム)
判定
●上田厚志(骨法烏合会矢野卓見道場)

 普段はGRABAKAのマネージャーとして広報業務や選手の世話役として活躍している“戦うマネージャー”大迫。選手としても活動を続ける大迫は今年ZSTのアマチュア大会PRE-STAGEのトーナメントで優勝してSWATに参戦。そのデビュー戦ではドローに終わっている。

 1R、圧力をかけて前に出る大迫の右フックがヒット! この一発で上田が尻餅をつくがすぐに立ち上がる。ダメージの見える上田はテイクダウンを狙うが、大迫はそれを突き放して左右のロー&右フックで前に出る。

 組みの攻防になると上田は大迫に背中を見せてアームロック。そこからグラウンドに持ち込み、大迫に腕十字! 大迫の腕が伸びるが、大迫はすぐに体を反転させて上のポジションをキープ。上田がタックルでテイクダウンを狙うと、大迫はそれをつぶしてボディにパンチを落とす。終了間際、試合がスタンドに戻ると上田のジャブ、そして右ストレートが立て続けにヒット! 大迫は顔を腫らしながらも前に出る。

 2R、じりじりと前に出て右フックと右ローで攻める大迫。これが上田の顔面、そして左足を捉えるが、上田も簡単にはバランスを崩さない。上田がタックルでテイクダウンを狙ってきても、大迫は立ち上がってスタンドを要求。パンチ&ローで上田を攻め込む。なかなか寝技に持ち込めない上田もジャブ&左フックで距離を作り、そこから右アッパー、右ストレート! 大迫の顔面にパンチを打ち込むが、大迫は下がらない。最後まで前に出続けた大迫がうれしいSWAT初勝利を手にした。


▼第9試合 ジェネシスライト級トーナメント2009 1回戦
○中村一人(POGONA CLUB GYM)
判定
●安井 隆(総合格闘技move)

 1R、打撃中心で攻める安井に対し、中村はパンチを空振りさせてタックル。寝技に持ち込むと、しっかりとポジションを取りながら腕十字を狙う。これは逃げられた中村だったが、試合がスタンドに戻ると中村はタックルからグラウンドに引き込み足関節を狙う。

 2R、ここも中村は安井のパンチに合わせてタックルでテイクダウンを奪う。サブミッションのディフェンスは固い安井だったが、中村がポジショニングで圧倒。2回戦に駒を進めた。


▼第8試合 ジェネシスフライ級トーナメント2009 1回戦
○早坂優瑠(CORE)
判定
●榛葉善也(フリー)

 1R、早坂がタックルから組み付くと足関節、ギロチン、アームロック、腕十字と次々にサブミッションを仕掛けていく。榛葉もそれに対して腕十字や足関節を狙っていくが、早坂の動きを捉えることが出来ず。運動量とスタミナで上回る早坂が徐々に榛葉を攻め込んでいく。2R後半になると早坂が榛葉からバックからチョークを狙い続けるという展開になり、早坂が判定勝利した。


▼第7試合 ジェネシスフライ級トーナメント2009 1回戦
○橋本圭右(パラエストラ八王子)
判定
●関口正克(骨法烏合会矢野卓見道場)

 1R、パンチからのテイクダウンで関口を押さえ込む橋本。関口はポジションを許すものの、橋本の上半身に自分の両足を絡める独特な動きでことごくポジションを返していく。2Rも橋本がポジショニングで関口を圧倒するものの、なかなかサブミッションの形を作れず。セコンドから「ポジションはいいから極めに行け!」という指示が出るが、なかなかその指示に応じた動きが出来ない。判定で橋本が勝利したものの、橋本にとっては課題の残る試合だった。


▼第6試合 ジェネシスウェルター級トーナメント2009 1回戦
○小池秀信(GRABAKAジム)
判定
●大櫃達也(マッハ道場)

 1R、大櫃がパンチから小池をロープまで押し込んでテイクダウン、一気にバックに回り込むとチョークを狙う。これは何とか凌いだ小池だったが、ブレイク後、大櫃の右アッパーや左フックを受けて後退。タックルを仕掛けるが切られてしまう。しかし小池はガードポジションから三角絞め。これは極まらなかったものの、2Rに入ると小池が何度も三角絞めの形を作り試合を有利に進めた。


▼第5試合 ジェネシスウェルター級トーナメント2009 1回戦
○濱岸正幸(U-FILE CAMP 登戸)
一本 1R1分6秒 ※アームロック
●森 修(秋本道場Revo龍tion)

 1R、濱岸は森のミドルをキャッチしてテイクダウン。森のラバーガードを押しつぶすと足を一本またいでハーフガードへ。ここからじっくりと森の体を押さえ込みアームロックを極めた。


▼第3試合 ジェネシスウェルター級トーナメント2009 1回戦
○植原雄太(AACC)
KO 2R4分47秒 ※右ミドル
●小倉雅人(ZFC 大井町)

 1R、小倉は半身に構えて植原の打撃が届かない間合いから組み付くと、パワフルな投げで植原をテイクダウン。じっくりと植原を押さえ込み、アームロックや腕十字を仕掛けていく。

  2Rに入るとやや疲れが見える小倉。タックルを切られてパンチをもらう場面が増えるものの、テイクダウンと押さえ込みで試合を有利に進める。小倉優勢のまま試合終了かと思われたのだが…試合残り時間3秒、小倉がタックルに入ったところに植原の右ミドルがヒット! これで小倉はバランスを崩し、植原が大逆転KO勝利を収めた。

▼第4試合 ジェネシスウェルター級トーナメント2009 1回戦
○山本勇気(パラエストラ千葉)
不戦勝 ※國府田の負傷欠場
●國府田賢道(S−KEEP)

▼第2試合 ライト級シングルマッチ GT-Fルール
△川名雄生(しんわトータルコンバット)
時間切れドロー
△篠宮敏久(綱島柔術)

▼第1試合 フェザー級シングルマッチ GT-Fルール
△荒井真人(フリー)
時間切れドロー
△福田賢志(POGONA CLUB GYM)



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