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久保優太、19歳。15戦15勝(6KO)無敗。
久保賢司、18歳。6戦6勝(6KO)無敗。
ニュージャパンキックボクシング連盟で共に無敗記録を重ねる、兄弟キックボクサーは二人ともまだ十代という若さ。
9月2日(日)後楽園ホール大会に揃って出場する
無限の可能性を秘めた二人の素顔と強さの秘密に迫る。


■キックを始めたのは弟の方が先

――プロデビュー後、兄弟で無敗のままですが、お互いの活躍をどう見ていますか?

優太 弟に全試合KOで倒せる力を見せ付けられて、自分も影響されています。

賢司 兄の15連勝という記録を持っている選手は他の団体を見てもいないですし、そう簡単に出来るものではないですよね。2人とも無敗できているので、先に負けないようにしたいです。負けたら足を引っ張ってしまうので(笑)。

――格闘技を始めたのはお兄さんが先ですよね。

優太 そうですね。テコンドーを始めた僕が先でした。

賢司 僕もテコンドーを小学1年生の時に始めたんですけど、辞めちゃいました。どうしてキックを始めたのかはもう忘れてしまいましたね。多分、兄に影響されて始めたんだと思うんですけど。インターネットでキックのジムを探しました。

――弟さんの方がキックを始めたのは早かったんですか?

優太 そうです。弟がキックを始めて数カ月経ってから僕も同じジムに入会しました。

――テコンドーが続かなかった理由は何だったんでしょう?

賢司 小学1年生だったから早かったかな〜という感じがします。

――お兄さんはその時のことは覚えてますか?

優太 僕が小学2年生の時だったんですけど、一緒にやってた期間は1〜2年だったので覚えてないですね。

――子供の頃はどんな性格だったんですか?

優太 弟は元気で明るかったです。あんまり兄弟喧嘩もしたことがないですね。

賢司 ……何にも覚えてないです(笑)。自分の昔のことも忘れてしまうくらいなので。なんで自分がキックを始めたのかも覚えてないくらいですから。

――テコンドーでお兄さんが活躍していたのは覚えているでしょう?

賢司 凄いんだな、というのはわかっていました。兄がテコンドーの世界大会に出るというのは知っていましたし。

――お兄さんの応援に行ったりはしなかったんですか?

賢司 多分、行かなかったです(笑)。全日本大会に一度行ったことがあるんですけど、それぐらいです。

優太 だからなぜ、弟がキックを始めたのかが不思議なんですよね。突然インターネットで検索し始めて、ジム見学に行ったみたいなんです。行ったら3〜4時間ずっとジムにいたみたいですね。

賢司 ジムの会長は「うざったいガキがいるな〜」と思っていたらしいですよ(笑)。

■兄は負けず嫌い、弟は何も考えてない?

――弟さんの性格はどう?

優太 キックに対しては真面目だと思います。あとは忘れっぽい性格(笑)。

――負けず嫌い、喧嘩っ早いという性格ではない?

優太 分からないですね。日ごろ何も考えてなさそうなんで。

賢司 よく言われます(笑)。何も考えないで生活してるんじゃないかと。喧嘩は学校でもしたことがないので、喧嘩っ早いことはないですね。

――弟さんから見て、お兄さんと性格は似ていると思いますか?

賢司 かなり違うと思います。

優太 正反対ですね。僕は負けず嫌いなので、弟に追いつかれるのがヤバイと思って練習するタイプです。あと1人でいるのが僕は好きなんですけど、弟は大勢でワイワイするのが好きなんです。

賢司 僕は追い抜こうとか競い合おうと思ったことはないです。

――クラブ活動はやってなかったんですか?

賢司 小学4年生から中学1年生までは野球をずっとやってたんですけど、それも続きませんでした。すぐに嫌になっちゃった(笑)。こんなに続けられたのは、キックが初めてですね。練習とかもちゃんとやっているのは、自分でもビックリです。

――ここまでのめり込んだキックなのに、やり始めたきっかけを覚えてないんですよね?

賢司 多分、兄の影響だと思います。子供の頃から兄と同じことをやりたがっていたので。K-1のテレビをよく一緒に見ていたのもあると思います。

――ちなみにお兄さんはピーター・アーツが好きだったそうですけど(前回のインタビューより)、弟さんは好きな選手はいたんですか?

賢司 いないですね……。KOシーンが凄く好きで、知らない選手の闘いでもいいからどっちかが倒してどっちかが倒れていればいいですね。DVDもベストバウト集を見てました。


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