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【Krush】藤原ジム期待の森井、岩切博史から殊勲の勝利!寒川、高瀬と急接近で舌戦

2009/10/12


Krush実行委員会
「Krush-EX 〜Innocent Fighter〜」

2009年10月12日(月・祝)東京・新宿FACE
開場11:30 開始12:30


▼メインイベント(第7試合) 60kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
○森井洋介(藤原/元全日本フェザー級8位)
判定3−0 ※28−26、28−25、28−25
●岩切博史(月心会/元全日本フェザー級2位)

 元全日本キックボクシング連盟フェザー級のランカー対決。岩切はKrushライト級グランプリでは7月の開幕戦で大月晴明にKO負け。

 一方の森井は同じ大会のリザーブマッチで威幸から勝利を収めており、この一戦は今後のKrush60kg戦線の生き残りをかけた一戦となった。

 1R、右ローからジャブ、アッパーと多彩なコンビネーションとフットワークで森井が主導権を握る。

 足を止めて打ち合う場面も見られたが、森のスピードの方が上手。右ローからジャブで岩切をぐらつかせる場面もあり、森井に応援が集まる。

 2R、一気にラッシュを仕掛けた森井。強烈な右ローで岩切の足を止めると右フックでダウンを奪う。カウントの中、立ち上がった岩切だが足を引きずりダメージを感じさせる。

 フラフラの岩切をコーナーに詰めた森井が2度目のダウンを奪った。何とか立ち上がる岩切は意地を見せるようにパンチで反撃に出る。

 3R、森井の勝ちはもう目の前に見えたのだが、岩切は鬼の形相で猛反撃。左フックをクリーンヒットさせ、森井からダウンを奪い返した。盛り上がる場内! 森井は右ローを連打で追い込む。倒れる寸前の岩切だが、ガンガン前に出てはパンチの連打で応戦する。お互いに足を止めて打ち合いを見せたところで終了のゴング。2度のダウンを奪った森井がキャリアで上回る岩切を撃破した。

 マイクを握ると、「今日は倒し切れなかったんですけど、もっと練習して倒しにいきます」とアピールしていた。




▼セミファイナル(第6試合) 75kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
○寒川直喜(バンゲリングベイ・スピリット/M-1ライトヘビー級王者)
判定3−0 ※30−29、30−27、30−28
●鷹文(マルプロ/TRIBELATE70kg王者)

 寒川がKrushに初参戦。対戦する鷹文は寒川が自身のブログで対戦を要求している高瀬大樹(フリー)の教え子であり、今回因縁の対決となった。高瀬本人は前日のブログで「明日デートなんで試合行けません(泣)」と書いていたため、会場入りはしないと思われたのだが……。

 まず蝶野正洋のテーマ曲で入場したのは鷹文。バットを持ったセコンドを引きつれ、高瀬の姿も見える。

 1R、一気に前に出た鷹文に対し、寒川は足を刈り取るローで2度も相手をリング上に転倒させ優位に立つ。必殺の左ジャブで下がらせる寒川は右ロー。この厄介な左ジャブの前になかなか前に出られない鷹文だが、アッパーをヒットさせる場面も見せた。

 2Rも変わらず、寒川が左ジャブから右ローのコンビネーション。徐々にダメージが効いてきたか、鷹文の足が浮く場面が目立つ。鷹文はパンチ連打で反撃するも足が止まってしまう。

 3R、鷹文はパンチの連打で反撃。寒川は両腕ブロックでしっかりガードし決定打を許さない。鷹文の入りに合わせて、ここでも足を刈り取る寒川。決定的な場面は作れなかったが、右ローを徹底した寒川が文句なしの判定勝利を収めた。

 試合後、リング上でマイクを握った寒川は「今日ブログでは来ないと言っていたのですが、来ているようなので改めて対戦を要求したいと思います」と高瀬に向かってアピール。すると一度は控え室に戻った高瀬だったが、場内の空気を読んでリングイン。

 マイクを握ると「寒川選手とはリングで対戦したく……あります。でも、なんでキックルールでやらなきゃいけないの?」とこれまでのブログで加熱した争いを一気に冷ますような発言。すると寒川は「タックルを切れるように練習しています。しっかりタックルを切って一発ぶちかませるように頑張ります」と総合での対戦でも可能だとアピール。

 しかし、高瀬は「寒川ファンのみなさん、オレのブログを見てもらえればわかると思うんですけど、(寒川とは)体重が合わないので実現する可能性は低いと思ってください」とし、会場を後にした。

 試合後の囲み取材で高瀬は「総合では84kgまで落としていたが、85kgぐらいまで落とすのが厳しいぐらい。キックルールでやるんだったらそれぐらいの体重。その条件をのんで欲しいね」とコメント。対する寒川は「キックルールで無差別でやっても面白い。以前中国で90kgのトーナメントにも出たことがあるのでいいですよ」と体重差は問題ないという。両者ともに「キックルールでやるならKrushのリングで」としており、対戦の可能性は高いとみていいだろう。




▼第5試合 70kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
○小室武稔(チームドラゴン)
判定3−0 ※30−28、30−30、30−29
●池田賢司(小比類巻道場)


▼第4試合 70kg Fight K-1ルール 3分3R
△小笠原克樹(青春塾)
ドロー 判定0−0 ※30−30、29−29、29−29
△平尾大智(シルバーアックス)


▼第3試合 70kg Fight K-1ルール 3分3R
○小西拓槙(M-BLOW)
KO 1R2分31秒
●小西陵太(NSG)


▼第2試合 60kg Fight K-1ルール 3分3R
○佐々木大蔵(チームドラゴン)
判定3−0 ※30−28、30−29、30−27
●黒川拓哉(WEED)


▼第1試合 60kg Fight K-1ルール 3分3R
○ソルジャー明戸(ドラゴン)
判定3−0 ※三者とも30−28
●小澤量哉(士心館)


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