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【J-NETWORK】対抗戦はM-1が勝利、戦う美人看護師が挑戦者決定戦を制す

2012/05/13


▲M-1とJ-NETの対抗戦は増田(左)が勝利した

J-NETWORK
「J-FIGHT&J-GIRLS 2012」

2012年5月13日(日)東京・新宿FACE
開場17:00 開始17:30

▼メインイベント(第9試合) ライト級(61.23kg以下)契約  サバイバルマッチ1
○増田卓仁(ウィラサクレック・フェアテックス/WPMF日本同級9位)
判定3−0 ※ジャッジ三者とも30−29
●生井“パナスティック”宏樹(フォルティス渋谷/J-NETWORK同級8位)

 生井は2010年2月のJ-NETWORK後楽園大会以降、krushなど他団体のリングで活躍し、今回が約2年ぶりのホームリング復帰。見た目は“ギャル男”ルックスであるが、普段は接骨院の院長を務める知的なファイターだという評価を受けている。

 対するはWPMF日本ライト級ランカーの増田。昨年10月に行われた『ムエローク』のライト級賞金マッチトーナメントで優勝を果たしたが、今年3月のホームリングであるM-1での試合は惜敗。心機一転、今回はJ-NETランカー狩りを狙う。

 1R、生井が前蹴りとローで距離を取りながら戦い、主導権を握る。増田は左フックを多用するが、距離が合わず空振りが目立つ。生井は左フックにヒジを合わせてくる。

 しかし2R、増田が右ローを蹴り始めると試合の流れは増田の方に。右ローと左右フックが当たり始め、生井はバックブローで応戦するが、右ローで動きが止まってしまう。

 3R、前に出る増田は左右フックで攻め、生井はミドルキック。増田は生井に組み付くとヒザ蹴りを連打し、離れると左右フックで前に出る。接近戦で両者がヒジを出し合い、増田はこめかみをカット、生井は左目の下をカットして流血し、両者にドクターチェックが入る。

 再開後、生井はパンチを連打して前に出るが、増田は右ローで応戦。最後は両者がパンチで打ち合い、場内が沸いたところで試合終了のゴング。増田が敵地で判定勝ちした。増田は「たくさんの人が応援に来てくれたので、倒れてもいいという気持ちで行きました。やる時はやらないと男じゃない!」と勇ましく勝利者インタビューに答えた。



▲谷山(右)の前蹴りがノドを直撃し、陣内(左)は呼吸に異常をきたした

▼セミファイナル(第8試合) J-GIRLSバンタム級(53.52kg以下)次期王者挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
○谷山佳菜子(正道会館 東大阪本部/J-GIRLS -53kg Japan Queen 王者、同級3位)
TKO 2R31秒 ※ドクターストップ
●陣内まどか(フォルティス渋谷/同級5位)
※谷山が優勝、バンタム級王座挑戦権を獲得。

 今年2月から始まったバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメントの決勝戦は、“戦う美人看護師”谷山と10歳からキックボクシングを始めた“18歳のベテランキッカー”陣内で争われる。

 世界女子空手道選手権の軽量級二連覇という実績を引っ提げ、2010年12月にキックデビューを果たした谷山は、昨年創設された-53kg Japan Queenのタイトルを獲得。現在5戦5勝と無敗記録を更新中である。

 対する陣内は、昨年の次期王者挑戦者決定トーナメント準決勝で敗退。9月18日には谷山に敗れ苦境に立たされていたが、今回のトーナメント一回戦でベテランの佐竹のぞみを倒し復活をアピールした。谷山の返り討ちか、それとも陣内のリベンジか?

 1R、フットワークを使って回り込む谷山と、どっしりと構える陣内。

 谷山は片足を上げて得意の前蹴りをフェイントに使い、飛び込んでの左右フック。陣内は強い右ミドルを蹴り、谷山のパンチにはローで応戦する。谷山も蹴りからパンチにつなげ、パンチが当たるとすぐにフットワークで離れる。

 2R、谷山が接近して至近距離からの前蹴りを放つと、これが陣内のノドを直撃。陣内はノドをおさえて背中を向けてしまい、スタンディングダウンを宣告される。

 陣内のドクターチェックとなり、蹴りが気道部に入って呼吸がしづらい状態で危険と判断され、谷山のTKO勝ちとなった。

 谷山は「ビックリしました。綺麗に(前蹴りが)入ったのでよかったです」と試合を振り返り、「ベルト獲得へ向けて頑張りたいと思います」と、王者・大石ゆきのとのタイトルマッチへ向けての抱負を語った。



▲突然の引退を発表したミニフライ級王者の安倍

▼第7試合 スペシャルエキシビションマッチ 2分2R
ー吉田実代(BLUE DOG GYM)
勝敗なし
ー安倍基江(アカデミア・アーザ/J-GIRLSミニフライ級王者、WPMF日本ライトフライ級王者、2009年 Japan Queen王者、2009年 World Queen準優勝)

 対戦相手の欠場で試合がなくなった吉田が安倍とエキシビションマッチを行った。2分2R終了後、相手を務めた安倍は「今日で引退します」と突然の発表。J-GIRLSミニフライ級王座をその場で返上した。

 安倍は引退の理由については語らず、「突然の発表で申し訳ございません。プロになってからこの何年かは自分の人生で一番輝いていた時だと思います。一生懸命になれるキックボクシングと出会えて幸せでした。応援して支えてくれるたくさんの人に出会えたのは一番の幸せでした。キックボクシングを通じて出会えた全ての人たちに感謝します」と挨拶し、10カウントゴングを聞いてリングを降りた。



▲トモコ(右)が右フックを連発してリーグ戦で1勝をあげた

▼第6試合 J-GIRLS フライ級(50.80kg以下)次期王者挑戦者決定リーグ1 サバイバルマッチ1
○トモコSP(ウィラサクレック・フェアテックス)
判定3−0 ※30−29、30−28、30−28
●櫻 弥生(Madness Cherry)

 フライ級次期王者挑戦者決定トーナメントに参戦予定だった小田巻洋子(レグルス池袋)が左足関節捻挫により欠場となり、吉田実代、トモコSP、櫻弥生の3名によるリーグ戦に変更となった。

 トモコvs櫻がリーグ初戦となり、この敗者と吉田が次回大会にて対戦。その後、勝者と吉田が対戦し、勝敗ポイント(3R以内の勝ち=3点、延長戦での勝ち=2点、不戦勝=2点、延長戦での負け=1点、あらゆる負け=0点)の最高得点者が現王者・☆MIKA☆(MA・ワイルドシーサー群馬)へのタイトル挑戦権を得られることになった。

 1R、右フックを振るって前に出るトモコに、櫻は右ミドルと右ローで対抗。2Rと3Rもトモコが右フック主体のパンチで攻め、櫻もパンチを返すがトモコに押され、トモコが判定勝ち。3点を獲得した。



▲舞獅(右)が気合いを発しながらパンチを放ち、松川(左)に初黒星をつけた

▼第5試合 54kg契約 サバイバルマッチ1
○舞獅(まい/レグルス池袋)
延長R 判定3−0 ※三者とも10−9
●松川敬子(村澤道場)
※本戦は28−27、28−29、28−28

 松川は現在3戦3勝(2KO)と負けなし(アマチュア試合を含めても5勝1分と無敗)。前回4月大会ではタイトルマッチ経験もあるベテランの成沢紀予を破って勢いに乗っている。普段はスポーツジムでインストラクターを務め、7歳の息子を持つママさんキックボクサーだ。

 対戦相手の舞獅(まい)は2010年7月にデビュー、昨年9月大会でプロ初勝利を収めたが、その後は充電期間に入り、今回が8カ月ぶりの試合となる。松川が連勝記録を伸ばすのか、それとも舞獅が連勝をストップするのか?

 1R、お互いにパンチ&ローで攻めるが、舞獅の方が手数が多い。松村のパンチにもミドルキックにもカウンターを合わせていく。

 2R、松村が左右フックで前に出るが、舞獅はジャブと前蹴りでそれをかわし、ラウンド終了間際には右ストレートのカウンターでダウンを奪う。

 しかし3R、右ローを蹴る舞獅に松村はパンチで猛反撃し、右フックでダウンを奪い返す。一気にラッシュをかける松村だが、舞獅もパンチで打ち合い判定はドローに。

 延長戦になると舞獅はミドル、ロー、パンチ。松村はパンチの連打で前へ出て、舞獅は気合いの声を発しながら蹴る。松村が右ストレートをヒットさせる場面もあったが、舞獅も前へ出て打ち合い、判定3−0で舞獅が松村に初黒星をつけた。


▼第4試合 スーパーライト級(63.50kg以下) 3分3R
○RUI(レジェンド横浜)
判定3−0 ※三者とも30−28
●堤 価月(つつみ・かづき/JTクラブ)

▼第3試合 55kg契約 3分3R
○チャンジュ(韓国/OGUNI-GYM)
判定3−0 ※30−28、30−27、30−26
●MITSUKI B-FAMILY NEO(B-FAMILY NEO)

▼第2試合 54kg契約 3分3R
△今井良次(ポゴナクラブ)
ドロー ※29−30、29−29、29−29
△高木慎一(ウルフキックボクシングジム)

▼第1試合 59kg契約 3分3R
○スガチャイ武士(KIBAマーシャルアーツ)
TKO 3R2分32秒 ※レフェリーストップ
●菅原正道(S.V.G)

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