6月21日(日)東京・後楽園ホールで開催される全日本キックボクシング連盟GM・小林聡プロデュース『野良犬電撃作戦2009』のメインイベントで石川直生が保持する全日本スーパーフェザー級のベルトに挑戦する前田。激闘派として知られ、数々の名勝負を残す前田だが、自分の試合を見てガッカリするという。そんな前田のキックボクサーとしてのこだわりとは何か? またあの黒×黄のキックパンツのエピソードも告白!
前田尚紀(まえだ・ひさのり) 1979年7月5日、東京都出身 身長166cm 2000年1月28日、中嶋道隆戦でプロデビュー。 同年4月27日、フェザー級3Rトーナメント準決勝で山本元気に判定負け。 2002年9月6日、全日本フェザー級王座決定トーナメントで石川直生にKO勝ち。 同年11月17日、トーナメント決勝で竹村健二に勝利し、同級王者となる。 2003年12月7日、初防衛戦で山本元気にKO負けし、王座陥落。 2004年8月22日、ラビット関にKO勝利。ここから他団体の王者クラスと対戦し、連戦連勝を飾る。 2006年1月4日、全日本スーパーフェザー級王座決定戦で石川直生にTKO負け。 2007年8月25日、Kick
Return Kickboxer of the best 60 Tournament1回戦では梶原龍児と格闘技史に残る激闘を繰り広げ、5RKO勝利を収める。 2009年1月25日、NJKFのリングで同団体の米田貴志と対戦。2Rにダウンを奪われるも、最終ラウンドにダウンを奪い返す大逆転勝利を収める。 戦績:43戦28勝(14KO)13敗2分 全日本フェザー級1位・元同級王者 藤原ジム所属 |
■「ベルトが試合のモチベーションになることはないです」 ーー先ほどの公開練習ではいつも以上に饒舌だったように思ったんですが、今回の試合に向けて心境の変化があったんですか? 「いえ、特にそういうわけではないです」 ーー今回は石川選手と3度目の対戦となりましたが、前田選手はいつかまた戦うんじゃないかという気持ちはあったんですか? 「そうですね。お互いずっと勝ち続けていけば、どこかで対戦すると思っていました」 ーー石川選手は前田選手のことを「プロになって初めて自分が追いかけたいと思った選手」と言っていました。前田選手にとって石川選手はどんな存在なんですか? 「ずっと彼はチャンピオンで僕よりも上にいた選手なので、そういう目線で見ていました。またチャンピオンでありながら、色々なことにもチャレンジしている姿が印象に残っています。僕は僕で自分がやるべきことをやっていまいたけれど、(石川は)常に第一線で活躍してきた選手だなと思っています」
ーー前田選手は試合の前には緊張するタイプですか? 「はい。いつも試合の前は緊張します。その緊張の度合いが試合によって変わるということはありません」
前田尚紀インタビュー内容
■「ベルトが試合のモチベーションになることはないです」(前半) ※以下GBR会員の方のみご覧になれます。
■「ベルトが試合のモチベーションになることはないです」(後半) ■「自分の試合を見ると下手くそさを感じてガッカリする」 ■「あのキックパンツはデビュー戦から履いています」 |
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