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 365人まであと→ 290

1年間で365人にインタビューするという年間を通してのシリーズ連載企画。
選手・関係者の中から厳選した365人。

雑誌にはめったに登場しないあの人この人のインタビューも!
果たして、どんな人物が登場してくるのか、乞うご期待!

▼NEW 
インタビュー075
二戸伸也(RISE)
ハードパンチャーの意外な素顔
「学生時代はずっと帰宅部で
何もしてない無気力少年でした」


(掲載日 2009.7.2)
インタビュー074
宮田和幸(DEEP)
「テイクダウンでは多分
世界で一番強いと思う。
海外で1回やってみたい」


(掲載日 2009.6.29)

インタビュー073
RYO(DEEP)

「吉鷹先生が言う理論を
100%は体現できたら、
世界中で誰も敵がいない
という状態になると思う」


(掲載日 2009.6.29)

インタビュー072
中西裕一(DEEP)

「もう1回、修斗に
上がりたくなった。
三冠王になりたいです」


(掲載日 2009.6.29)

インタビュー071
平野海志(アウトサイダー)
激戦の渋谷を制覇した渋谷連合初代頭
「得意技は腕十字。
喧嘩で相手の腕を負ってやったよ」


(掲載日 2009.6.29)
インタビュー070
誠悟(DEEP)
謎の怪人の正体を暴く!
「柔道より総合の方が
スッキリするじゃないですか。
やるかやられるかみたいな」


(掲載日 2009.6.27)
インタビュー069
五十里祐一(パンクラス、DEEP)
「アマチュアの時は、
顔を腫らして帰ってきて
お前は何をやっているんだ?
と言われていました」


(掲載日 2009.6.25)
インタビュー068
アライケンジ(パンクラス、DEEP)
「名を挙げるために
富山から東京へ出てきた
目的をまだ達成していない」


(掲載日 2009.6.25)
インタビュー067
伊藤崇文(パンクラス、DEEP)
DEEPに約7年ぶりの参戦
「苦しいし、痛いし、
疲れるんですけれど
今が凄く楽しいんです」


(掲載日 2009.6.25)
インタビュー066
炎出丸(RISE)
沖縄から来たキックボクサー
「最後に花が咲くのなら
選手として遅咲きでもいい」


(掲載日 2009.6.25)

インタビュー065
巨輝(NKB)

日本キック二階級制覇、視線は世界タイトルへ
「キック界に名を広めたい。
何かガツンとした試合を」


(掲載日 2009.6.19)

インタビュー064
福本吉記(クラブバーバリアン代表)
DEEP富山大会は本気度120%
「それを富山でやっちゃうの?
と思われるカードを組みました」


(掲載日 2009.6.18)
インタビュー063
Barbaro44(DEEP)
復活への狼煙
「僕が好きなのは殴り合い
次の試合も殴り合って勝ちたい」

(掲載日 2009.6.17)
インタビュー062
MIKU(DEEP)
地元で迎える大一番!
「この3年間でやってきたことを
リサにぶつけたいと思います」

(掲載日 2009.6.17)
インタビュー061
前田尚紀(全日本キック)
「フィギュアスケートのように
一朝一夕では真似できない
動きをしたいんですよ」

(掲載日 2009.6.17)
インタビュー060
石川直生(全日本キック)
「俺と前田の性格なら
凄い試合になることは
約束されていると思います」

(掲載日 2009.6.14)
インタビュー059
川村 亮(パンクラス)

入門時は“反パンクラス”
「小学生が異性を好きになる感情と一緒なんです」

(掲載日 2009.6.6)
インタビュー058
北岡悟(パンクラス)
戦極王者、凱旋
「今のパンクラスに
自分の居場所があるか
どうかだと思います」

(掲載日 2009.6.3)
インタビュー057

砂辺光久(パンクラス)
沖縄で純粋培養されたプロレスラー
「“パンクラスの子”と呼ばれたい」

(掲載日 2009.6.2)
インタビュー056

池井佑丞(RISE)
“闘う医者”が明かす
対戦相手はこうして研究せよ
「僕は1つの試合を100回くらい見ます」

(掲載日 2009.5.28)
インタビュー055

鳥生将大(パンクラス)
「空手、柔道、レスリング、
水泳部を掛け持ち!
朝起きて一日中練習して
格闘技ビデオを観て寝ます」

(掲載日 2009.5.22)
インタビュー054

大石幸史(パンクラス)
「昔から深く考え込むタイプで
ちょっと高い所があったら
コーナーポストに見立てて……
みたいなことを考えていました」

(掲載日 2009.5.22)
インタビュー053

キング・ミダラ
アウトサイダー史上最高!?謎の多きファイター
「趣味は着ぐるみ、ブログは大炎上で閉鎖寸前」

(掲載日 2009.5.19)
インタビュー052

毛利昭彦(戦極)
戦国武将“毛利元就の末裔”
「田舎山口なので、
対戦者を集めて自宅の庭で闘っていました」

(掲載日 2009.5.15)
インタビュー051

宮澤元樹(ケージフォース)
“元・闘う大学生”の決意
「卒業式には行かずに
道場で練習してました」

(掲載日 2009.5.11)
インタビュー050

高垣勇二(アウトサイダー)
前田日明から素質を認められた不良
「オレには書けない話いっぱいあるよ」

(掲載日 2009.5.9)
インタビュー049

黒石高大
“Mr.アウトサイダー”が斬る
「お前らバカじゃねえの?
アウトサイダーは
友達作る会じゃねぇ!」

(掲載日 2009.5.8)
インタビュー048

佐藤ルミナ(修斗)
最後の世界タイトル挑戦へ!?
10周年での宇野戦に続いて、
「運命的なものを感じる」

(掲載日 2009.5.7)
インタビュー047

中蔵隆志(修斗)
五味隆典戦は戦争だ!
「燃えていますね
燃えすぎるほど燃えている。
燃えなウソでしょう」

(掲載日 2009.5.5)
インタビュー046

リオン武(修斗)
ルミナさんを相手に
「修斗って面白い」と思われるような試合をしたい

(掲載日 2009.5.4)
インタビュー045

五味隆典(修斗)
「修斗では判定が多い
って言われてましたけど、
本当はすごいパンチ
振り回してたんですよ」

(掲載日 2009.5.3)
インタビュー044

“アイドルレスラー”
風香
戦闘モードON!
「今度のコスチュームは露出限界ギリギリです」

(掲載日 2009.4.28)
インタビュー043

小宮山工介(R.I.S.E.)
連戦連勝!
元・天才空手少年のひらめき
「パンチは正拳突きだけ
ではないことに気付いた」

(掲載日 2009.4.7)
インタビュー042

清水俊一(ZST)
1年間で10試合以上!
総合格闘技界の鉄人は
こうして生まれた

(掲載日 2009.4.1)
インタビュー041

梅原タカユキ(R.I.S.E.)
最速階級の申し子へ
「小さくてパワーが
ないから面白くないとは
言われたくない!」

(掲載日 2009.3.28)
インタビュー040

菅原勇介(R.I.S.E.)
昔アウトロー、今ヒットマン
「スピードとパワーには
かなり自信があります。
気持ちだけは絶対に折れない」

(掲載日 2009.3.28)
インタビュー039

NITRO大輔(R.I.S.E.)
驚愕エピソードが続々!
「ピッチャーだったんですが、
47対3で負けたことがあります」

(掲載日 2009.3.28)

インタビュー038

T-98(R.I.S.E.)

元高校球児からキックボクサーへ
「お客さんが総立ちになって
興奮するような試合をしたい」


(掲載日 2009.3.27)

インタビュー037

田中秀弥(R.I.S.E.)

小野寺力の秘蔵っ子
「あいつの技は凄えなと
思われる選手になりたい」


(掲載日 2009.3.27)

インタビュー036

中村敏射(R.I.S.E.)

本場タイを主戦場にする
日本キック界期待の21歳
「引退までタイにいますが
チャンスあればK-1にも…」


(掲載日 2009.3.26)

インタビュー035

桜井洋平(NJKF)

NJKFエースの決意
「ヒジ、ヒザは封印しました。
もうK-1ルールでしかやりません」


(掲載日 2009.3.19)
インタビュー034

日沖 発(戦極)

戦極フェザー級GP出陣!
「僕が注目を浴びて いる形になっているので
やり甲斐があります」


(掲載日 2009.3.19)
インタビュー033

キング・モー(戦極)

難攻不落の王国を築くか!?
「オレ様はMMAのレジェンドになりたいんだ」


(掲載日 2009.3.19)
インタビュー032

BJ(修斗)

挑戦者・正城を叩き潰す!
「一方的な試合になると思います。 試合を受けたことを後悔させたい」


(掲載日 2009.3.17)
インタビュー031
前田日明(リングス代表)
PART.2 アウトサイダー編

「世間の人たちが不良だ
なんだって蔑んだ連中なのに、
こんなに凄い素質のある
連中ばかりなんだ」


(掲載日 2009.3.11)

インタビュー031
前田日明(リングス代表)
PART.1 K-1 WORLD MAX編

小比類巻太信、復活優勝の秘密
「前田日明はレストア業を
開業しているんだよ。
次にレストアしたいのはあいつ」


(掲載日 2009.3.11)
インタビュー030

大月晴明(全日本キック)
爆腕伝説、復活!!
「今年は強いやつを全員ぶっ倒す!」


(掲載日 2009.3.11)
インタビュー029

山田哲也(戦極)
スーパー高校生が
地獄の合宿でパワーアップ!
「イケるんじゃないかなって思ってます」」


(掲載日 2009.3.6)
インタビュー028

国崇(NJKF)
「真弘選手との試合は、
キック人生を変える試合。
勝って発言権を得たい」


(掲載日 2009.3.2)
インタビュー027

駿太(MA日本キック)
打倒ムエタイのロマンは
この男が背負う!
「ムエタイはやりたくない、
キックボクシングで勝つ」


(掲載日 2009.2.28)
インタビュー026

井上克也(パンクラス)
目指すは三冠王
「北岡選手との4回目より
五味隆典選手とやりたい」


(掲載日 2009.2.26)
インタビュー025

大川美春
スカパー!熱血広報、
格闘技にはまる
「業界に“愛”を感じます」


(掲載日 2009.2.25)
インタビュー024

廣田瑞人(ケージフォース)
「関節技もいいけれど、
打撃でぶっ飛ばす方が
分かりやすくて面白い」


(掲載日 2009.2.25)
インタビュー023

岡林 章(湘南格闘クラブ会長)
日菜太を育て上げた名伯楽
2・23城戸戦に自信
「選ぶ権利があったら走っていけと言ってました」


(掲載日 2009.2.22)
インタビュー022

天野勇剛(MARS代表)
長島☆自演乙☆雄一郎
を関東で初めて起用
「人気が出る」と直感


(掲載日 2009.2.21)
インタビュー021

ミノワマン(DREAM)
超人ミノワマンのシーズン3
「いま一番興味あるのは
フィギュアスケート」


(掲載日 2009.2.18)
インタビュー020

福田 力(DEEP)
モンスターいよいよ覚醒!
「今は迷いもなく自分の
スタイルはこうだという
信念がハッキリとあります」


(掲載日 2009.2.17)
インタビュー019

長島☆自演乙☆雄一郎(K-1MAX)
格闘技からアニメの話まで
「僕も2ちゃんねらーなんで
もちろん自分のスレッドは
全部チェックしてます」


(掲載日 2009.2.17)

インタビュー018

中村弘樹(元キックボクサー)
タイでプロデビュー
「1試合のつもり」が“打倒ムエタイ”路線に


(掲載日 2009.2.17)

インタビュー017

松本晃市郎(DEEP)
今田耕司率いる今田道場
一撃必殺のファイトスタイル その秘密に迫る!


(掲載日 2009.2.17)

インタビュー016

久保豊喜(GCM代表)
「戦極側の選手だろうがDREAM側の選手だろうが、
ケージフォースでは垣根なくどこの選手も闘える」


(掲載日 2009.2.16)

インタビュー015

長谷川秀彦(DEEP)
「今の自分には
初代タイガーマスク直伝“ゼロ金利の蹴り”がある」


(掲載日 2009.2.13)

インタビュー014

桜井隆多(DEEP)
マッチョボディの秘密
「練習相手がいなかったから筋トレしかやる事なかった」


(掲載日 2009.2.9)

インタビュー013

菊野克紀(DEEP)
「今年は自分の
格闘技人生が変わる1年だと思う」


(掲載日 2009.2.9)

インタビュー012

昇侍(DEEP)
「DJ.taiki戦は
日本人フェザー級NO.1ストライカー決定戦だと思ってます」


(掲載日 2009.2.5)

インタビュー011

DJ.taiki(DREAM)
DREAM出場に向けた
一戦を前に弱気発言連発!?「僕が勝つとしたら不戦勝」


(掲載日 2009.2.5)

インタビュー010

水井あゆみ(ラウンドガール)
自称"キックマニア"
「流血戦になると、血まで素敵!ってなっちゃう」


(掲載日 2009.2.5)

インタビュー009

佐伯 繁(DEEP代表)
「みんな頭が固いんですよ
興行ってメシと同じで、カツ丼ばっかりだと飽きる」


(掲載日 2009.2.2)

インタビュー008

滝田J太郎(パンクラス)
「Jボーイズのふんどしは自分で布を買ってきて縫う
入場パフォーマンスも大変です」


(掲載日 2009.2.2)

インタビュー007

二之宮徳昭(ZST)
五味隆典にそっくり!?
ニックネームは“湘南のゴミ”


(掲載日 2009.1.30)

インタビュー006

金原正徳(戦極)
ZSTの新エースがパンクラス参戦
「DEEPで大塚選手に負けてから総合格闘技の意識が変わりました」


(掲載日 2009.1.29)

インタビュー005

ファイヤー原田(J-NETWORK)
引退寸前からのカムバック
「生徒に勝つ姿を見せたくて、 リングに戻ってきました」


(掲載日 2009.1.27)

インタビュー004

HIROKO(ジュエルス)
元"SM女王"のバイオレンス魂が甦る!
「金網で暴れてみたい」


(掲載日 2009.1.26)

インタビュー003

石井宏樹(新日本キック)
コンビネーションの秘密
「パズルを組み立てて、最後はKOが完成するイメージです」


(掲載日 2009.1.24)

インタビュー002

松井芳(ラウンドガール)
2009年は進化した姿を……
「私、●●になる覚悟を決めました(笑)」


(掲載日 2009.1.24)

インタビュー001

長南亮(UFC)
「UFCで勝つための進化 競技的な部分にも
アジャストしたスタイルへ」


(掲載日 2009.1.23)

  
  

タッグマッチ、タイトルマッチ…
所英男がZST.19全試合の見所を解説!

1月25日(日)東京・新宿FACEで行われるZST事務局『ZST.19』は2009年のスタートとなるZSTナンバーシリーズの大会。今大会では奥出雅之VS渋谷修身のタイトルマッチをメインに本戦全6試合が組まれた。そんな今大会の見所を所英男にたっぷりと語ってもらった。

  

奥出雅之
一世一代の大勝負、タイトルマッチに出陣
「肉食獣になるつもりでベルトを獲りに行きます!」

1月25日(日)東京・新宿FACEで行われるZST事務局/TBSラジオ主催「ZST.19」でZSTウェルター級のベルトを賭けて渋谷修身と対戦する奥出。昨年はメインイベンターに成長、前王者である内村洋次郎にも一本勝ちし、今回のチャンスを掴んだ。これまでタイトルやベルトとは無縁だった奥出がタイトルマッチに向けての心境を語った。

  

『THE OUTSIDER 第4戦』
第参弾!今度は筋金入りの“ワル”に突撃インタビュー!

前田日明がプロデュースする不良のための異色アマチュア総合格闘技大会、『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)第4戦』が昨年12月20日(土)東京・ディファ有明で開催された。1,794人の超満員札止めという大盛況ぶりの中、激闘が次々と展開。そこで今回は、筋金入りの“ワル”にインタビューを慣行! 今回は武勇伝を中心に喧嘩屋の素顔に迫る。

  

三崎和雄
「ベルトは今まで応援してくれた人への恩返しになる」

1月4日(日)さいたまスーパーアリーナで開催されるワールドビクトリーロード『戦極の乱2009』でジョルジ・サンチアゴ(ブラジル)と初代戦極ミドル級王座を懸けた闘いに挑む三崎和雄(GRABAKA)。試合を前にして三崎の今の心境とは!? 昨年大晦日に対戦した秋山成薫についても語った。

  

アウトサイダーの舞台裏と今後の野望を明かす
前田日明
「その辺のへナチョコなプロよりも不良たちの方が全然魅力あるよ」

前田日明がプロデュースする“不良”や“ワル”をキーワードにした異色のアマチュア総合格闘技大会『ジ・アウトサイダー』。3月30日に旗揚げ戦を行い、2008年は4大会を開催していずれも会場を満員にした。チケットはすぐに売り切れ、雑誌やネットでも大きな話題となり、格闘技の新たなるムーブメントとなった感がある。2008年の大会を振り返ると共に、2009年の活動について前田代表に大いに語ってもらった。

 

因縁の一戦、桜庭和志VS田村潔司を語る -2
山本喧一
「正義の味方サクライダーが裏切り者・田村潔司を制裁して、僕らは呪縛から解放されるんです」

金原弘光に続き、同じく元UWFインターナショナル所属で田村とはリングスでも同じリングに上がった山本喧一に桜庭VS田村戦について語ってもらった。「田村潔司は偽善者です」とリング上から田村批判をしたこともあり、田村とは敵対関係にあるヤマケン側から見たこの一戦とは……。

 

因縁の一戦、桜庭和志VS田村潔司を語る - 1
金原弘光
「Uインター時代の三連戦に特別な意味なんてなかった」

12・31『Dynamite!!〜勇気のチカラ』で、長い年月を経てようやく激突する桜庭和志と田村潔司。この一戦を二人と同じ元UWFインターナショナル所属で、田村とはリングスでも同じリングに上がり、PRIDE初期には桜庭のセコンドや練習相手も務めた金原弘光に語ってもらった。今や伝説となったUインター時代の桜庭VS田村三連戦の真実、そして実力比較など二人をよく知る金原ならではの興味深い発言を読め!

  

駿太、タイでWMCタイトルに挑戦
「善戦しようなんて思わない。絶対に勝つという気持ちでリングに上がる」

2008年、セーンチャイ・ジラグリアングライやトーン・ルークマカームワーンという強豪タイ人を相手に結果を出してきた駿太。年末にはタイにてWMCの世界タイトルに挑戦、デンダナイ・PKステレオとの対戦が決まった。今、最も打倒ムエタイに近い男・駿太のタイトルマッチに臨む心境を聞いた。

  

日菜太、左ミドルの革命児
「僕は凄く強くなっている。HAYATO選手の予想を超えてますよ」

11月30日(日)東京・ディファ有明で開催されるKGS『R.I.S.E.51』のメインイベントで、HAYATO(FUTURE_TRIBE)と対戦する初代R.I.S.E.70kgチャンピオンの日菜太(湘南格闘クラブ)。キャリアで遥かに上回るベテラン・HAYATO戦を直前にして、自信満々のコメントを飛ばす。威力も増したという必殺の左ミドルは、どのように変わったのか!? 全ての秘密は、夏に行われたという鬼合宿に……

  
裕樹、俺のキック革命
「ローキック一発でKOするのが理想 軽量級の概念を壊す試合をしたい」

7月のR.I.S.E.の後楽園大会で見事に初代60kg王者となった裕樹。まさにR.I.S.E.を体現するようなアグレッシブな試合での王座戴冠だったが、裕樹はあの試合で満足していないという。裕樹が考える理想のチャンピオン像、そして究極の戦い方とは何か?

  
50戦目の新しいHAYATO
「倒せる時は一瞬で倒せる」

11月30日(日)東京・ディファ有明で開催されるKGS『R.I.S.E.51』のメインイベントで、初代R.I.S.E.70kgチャンピオンの日菜太(湘南格闘クラブ)と対戦するHAYATO(FUTURE_TRIBE)。今回の試合がちょうど50戦目を数えるベテランは、なぜこんなリスキーな試合を受けたのか? そして、49戦のキャリアを経て辿り着いた答えとは?

  
所英男が復帰戦を前に衝撃発言
「次の試合は僕が負けてもいいと思っているんです」
その真意とは? これからのZST、そして今後の自分について語る

11月23日(日)東京・ディファ有明で行われるZST事務局主催「ZST.18〜旗揚げ6周年記念大会」への出場が決まった所。9月23日のDREAMで山本篤に判定負けを喫してからの復帰戦という形の試合となったが、所の口からは「次の試合は僕が負けてもいいと思う」という意外な言葉が。果たして所のこの言葉の真意とは何か? そこにはZSTを引っ張ってきた所のZSTに対する熱い想いがあった。

  
“逆襲の軍鶏”宍戸大樹
ラストチャンス。
「男として緒形さんを超えたい!」

11月24日(月・祝)さいたまスーパーアリーナで開催されるシュートボクシング最大のイベント『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2008』。日本代表として3度目の出場を果たす宍戸は、1回戦で北米MMA(総合格闘技)で注目を集める“ワンダーボーイ”クリス・ホロデッキーを迎え撃つ。しかし、彼の胸の内には、シュートボクサーとして外敵に勝つことより、打倒アンディ・サワーよりも秘めている強い想いがあった。

  
長南亮、UFCで戦い続ける理由
「お山の大将で終わるくらいだったら世界の頂点に挑戦して、ハイレベルな中で揉まれる方がいい」

長南がUFC2戦目にして初めて勝利を掴んだ。過去にDEEPで勝利しているジュカオンが相手ではあったものの、勝負はどちらに転んでもおかしくないような拮抗した試合内容だった。決して長南の持ち味が活かされた試合とは言えなかったものの、スプリットの判定でも結果を残した価値ある勝利。UFC初勝利を挙げた夜、長南がその心境を語った。

  
『THE OUTSIDER 第参戦』
第二弾!筋金入りの“ワル”に突撃アンケート

前田日明がプロデュースする不良のための異色アマチュア総合格闘技大会、『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)第参戦』が10月19日(日)ディファ有明で開催された。今大会も前売りチケットが発売2日間で売り切れ、会場は1,450人の超満員札止めという大盛況ぶり。そこで前回も大好評だった出場した筋金入りの“ワル”にアンケートを慣行! 出場動機、喧嘩戦績、喧嘩必勝法、そして武勇伝など、普段聞けないようなことに迫る!

  
前田日明が「ジ・アウトサイダー第参戦」を総括
完全ノーカットで全文掲載!
「グレちゃった子の“根性”を上回る、“執念”には訴えかけるものがある」

10月19日(日)東京・ディファ有明で開催された『THE OUTSIDER 第参戦』の大会後、前田日明・大会実行委員長が控え室でイベントを総括。その発言を全文掲載する。

  
キム・ドンヒョン
「UFCで勝つためにはアメリカで練習する必要があると思います」

DEEPでの活躍後、UFCに活躍の場所を移したドンヒョン。UFCデビュー戦ではジェイソン・タンにTKO勝ち、続く第2戦では大ブーイングを浴びながらも、スプリットの判定でマット・ブラウンを下し、連勝を飾った。今後、更なる強敵との対戦が予想されるドンヒョンだが、“神の階級”で勝ち続けるためには何が必要だと感じているのか?

  
山崎剛
「GRABAKAのボスが辞めない限り、戦い続けます」

9月27日(土)東京・ディファ有明で開催されるGCM『CAGE FORCE 08』にて、初代フェザー級王座決定トーナメント準決勝を星野勇二(和術慧舟會GODS)と闘う山崎。柔術で培った寝技を武器に修斗、DEEPで活躍し、今年5月には大舞台DREAMへ。着実にステップアップしている山崎が目指すべきものとは……。

  
孫煌進
「みんなウィッキーの打撃にビビリすぎ。
俺はガンガン前に出て、ド突きまわします」

急遽出場が決定したトーナメント1回戦では立ちヒジのカットによるTKO勝利を収め、注目を集めた孫。ブログの内容からも分かる通り、そのキャラクターはまさに破天荒。壮絶な打撃戦が予想されるウィッキー聡生との試合を前にしても、孫からは豪快な発言が飛び出した。

  
“宇宙人”徹肌ィ郎地球に上陸!!
岩手では薬の売人!? 趣味は心霊スポット巡り

キューピーちゃん、宇宙人、目玉のおやじなど、奇抜なコスチュームで入場し、独特なキャラをかもし出している徹肌ィ郎。藤原大地戦では、ケージフォースだけでなく、総合MMA史上に残る名勝負を繰り広げ、実力を証明している。徹肌ィ郎とは一体何者なんだ!?

  
山本真弘が柔道金メダリストの石井慧ばりに宣言!?
「タイ人のプレッシャーなんて、藤原先生に比べれば屁のつっぱりにもなりません」
さらにK-1参戦発言の真意も激白
「別に僕は“ポスト魔裟斗”には興味ないんです」

昨年はKick Returnトーナメントで優勝を果たすなど、大活躍を見せた真弘。しかし今年に入ってからは苦手とされているムエタイの前に苦戦を強いられている。そんな中で組まれた今回の「日本VSタイ〜5対5マッチ〜」。真弘はどんな心境でこの対抗戦に挑むのか。また熱望していたK-1参戦についても、その真意を語った。

  
吉本光志
「日本人4選手、あいつらとの対決になる!」

9月19日(金)東京・後楽園ホールにて開催される全日本キックボクシング連盟主催『SWORD FIGHT 2008』の日本VSタイ先鋒戦で、カノンスック・ウィラサクレック(タイ)と対戦する吉本光志。キックでIKMF東洋ライト級初代王者に輝き、MMAに挑戦後はパンクラスでネオブラッドトーナメント優勝を果たすなど、持ち前の身体能力を武器に存在感を爆発させてきた。初のタイ人との対決を前にした吉本の心境とは!?

  
全日本バンタム級チャンピオン
藤原あらし
ラモン・デッカーが教えてくれたこと。

ワンロップの連勝を止めるなどの大活躍で昨年度の全日本キックMVPを獲得、今年は打倒ムエタイ路線を本格的に突き進むことになったあらしだが、その第2戦となるコムサン戦ではいきなりムエタイの厚く高い壁にぶち当たった。あの敗戦があらしにもたらしたものとは何か? その答えは9月19日(金)東京・後楽園ホールで約2年ぶりに開催される全日本キックボクシング連盟「日本VSムエタイ5対5マッチ」中堅戦で出る。

  
“蘇る野獣”星野勇二
GRABAKA山崎剛との友情対決!
「長年の友だちと闘える機会なんてそんなにないでしょう?」

9月27日(土)東京・ディファ有明で開催されるGCM『CAGE FORCE 08』にて、初代フェザー級王座決定トーナメント準決勝を山崎 剛(GRABAKA)と闘う星野。1回戦では優勝候補と言われたアントニオ・カルバーリョを破り、一躍、新たな優勝候補に躍り出た。山崎とは総合格闘技を始めた頃からの友だちだというが、星野の覚悟は決まっている。

  
☆青春塾スペシャル対談
石川直生×山本優弥
僕たちの打倒ムエタイは、ちょっと違う。

9月19日(金)東京・後楽園ホールで約2年ぶりに開催される全日本キックボクシング連盟「日本VSムエタイ5対5マッチ」。その大将戦に出場する石川と、次鋒戦に出場する山本は兄弟のように仲がいい青春塾の同門だ。決戦を控えた二人に、プライベートな話も交えつつ、それぞれの打倒ムエタイ観を聞いてみた。

  
ケージフォース・アドバイザー宇野薫
9・27『CAGE FORCE 08』への誘い。
「ウィッキー選手と孫選手の試合は一瞬も目が離せない、凄くハラハラするような試合になることを連想させます」

9月27日(土)東京・ディファ有明で開催されるGCM『CAGE FORCE 08』。今大会では初代バンタム級&フェザー級王座決定トーナメントの準決勝4試合が行われる。初代チャンピオンのベルトを目指して2月に開幕した今回のトーナメントでは、いずれも激戦が繰り広げられ、まさに横一線のデッドヒート。大会の見どころを宇野薫ケージフォース・アドバイザーに聞いてみた。

  
横田一則
「準決勝は北岡とやろうかな。楽勝でしょ」

GRABAKAの秘密兵器としてプロデビュー、無敗のままDEEPライト級王者にまで上り詰めた横田。チャンピオンになってからは「五味選手と戦っても勝てると思う」と発言するなど、ビッグマウスキャラとしても注目を集めていたが、今年5月にハン・スーファンに敗れ、まさかの王座陥落となってしまった。まさに出直しとなるライト級GP出場を前にした横田の心境は?

  
北岡悟
五味との対戦?
「ずっと言わないように我慢してんのに、なんでやねん!」

現WECウェルター級王者カーロス・コンディット、ブラジル柔術界の強豪ファブリシオ・“ピットブル”・モンテイロを倒すなど、外国人選手に対しては10戦9勝1分けと外国人キラーぶりを発揮している北岡悟。戦極ライト級GPの優勝候補の一人として、ぶっちぎりで“頂点”五味隆典のところまで一気に到達するのか。

  
五味隆典VSハン・スーファンを吉鷹弘が戦力分析!
「五味の右足の位置が勝敗を分ける」

8・24『戦極〜第四陣』のメインイベントを飾るのは、PRIDEライト級チャンピオンの五味隆典とDEEP同級チャンピオンのハン・スーファンによるハードパンチャー対決だ。五味自身が「自分の修斗時代のファイトスタイルと似ている」と評するように、二人のファイトスタイルには類似点が多い。打撃研究の第一人者・吉鷹弘が両者の打撃を分析する。

  
廣田瑞人
「俺は戦極で人生を変えますよ」

以前よりビッグイベントへの参戦を熱望し、今回、戦極ライト級GP出場のチャンスを掴んだ廣田。相撲とボクシングという一風変わった格闘技経験を持つ廣田だが、その戦い方は「テイクダウンされずに相手を殴り倒す」。アマチュア時代から一貫してこのファイトスタイルを貫き通し、ケージフォースではチャンピオンに上り詰めた。対戦相手がMMAの本場アメリカIFLのチャンピオンであっても、強気な姿勢は崩さない廣田。そんな廣田が思う戦極での野望とは?
  
光岡映二
オリンピックイヤーに激闘派へ
「この4年間で大きく変わりました」

「戦極〜第二陣〜」では見事な一本勝ちを奪った光岡。ライト級GPでは優勝候補の一角にも挙げられているホドリゴ・ダムを迎え撃つ。この強豪を前に光岡は「強い選手と闘って凌ぎ合いのような、自分で納得できる試合をした方がいい」と言い切った。ここ最近はヨアキム・ハンセン戦に代表されるように、それまでとは見違えるような激闘を繰り広げている光岡。何が光岡を激闘派へと変えたのか?

  
M-1の総帥ウィラサクレック会長に聞く!
「タイ人は強くて当たり前なので、これから強い日本人を作っていこうと考えているんです」

M-1のプロモーターであり、日本国内に8つのムエタイジムを持つウィラサクレック・ウォンパサー会長。タイ人選手を日本向けのスタイルに“改造”し、あらゆる団体に送り込んでは勝利を収める手腕を発揮している他、アタチャイやコムサンなど日本でウケるタイプの選手を選んで招聘するなど日本のキックボクシング界を知り尽くした男である。今回は8・10M-1の見所を中心に、日本人選手の“打倒ムエタイ”についても聞いてみた。

  
ワンロップ×カノンスック
「タイでは周りにはお金を賭けている人しかいない
日本で声援を受けながら闘うのはとても楽しいんだ」

在日タイ人として圧倒的な強さを見せているワンロップとカノンスック。日本に主戦場を移すと、ほとんどのタイ人が実力を落とす中、この二人はその強さを保ったままだ。そんな彼らにとっての日本での生活、そして日本で試合することの意味とは? また二人からは私生活での意外なエピソードも続々と飛び出した!

  
山本元気
「ワンロップだけには負けたくない。あいつを強いとは認めたくないんです」

決着の時、来たる! 2006年の格闘技最高ベストバウトの呼び声も高かった、山本元気VSワンロップ。前回はドローに終わったが、約2年半の時を経て8・10『M-1』でついに決着戦を迎えることが決定した。アゴの骨折という大怪我を乗り越え、この強敵に挑む“日本の切り札”元気に話を聞くと、「ワンロップを強いとは認めたくない」という意外な言葉が返ってきた。

  
「THE OUTSIDER 第弐戦」出場者
緊急アンケート!!

「暴走族、チーマー、ギャングのリーダー、腕自慢」といった不良たちが日本全国から集結した『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)第弐戦』が7月19日(土)ディファ有明で開催され、大盛況のうちに幕を閉じた。そこで、今大会にエントリーした筋金入りの悪や腕っ節自慢に緊急アンケート。出場動機、喧嘩戦績、喧嘩必勝法など、普段聞けないようなことを追跡した!

  
前田日明が「THE OUTSIDER 第弐戦」を総括
完全ノーカットで全文掲載!
「不良たちの子に言えるのは、勝負どころをちゃんと分かってる」

7月19日(土)東京・ディファ有明で開催された『THE OUTSIDER 第弐戦』の大会後、前田日明・大会実行委員長が控え室でイベントを総括。その発言を全文掲載する。

  
7・7「K-1 WORLD MAX」をテキスト&動画で分析
佐藤嘉洋VSブアカーオ3R1分50秒、KOの真実。
魔裟斗とアンディ・サワーの勝因テクニックも天才キックボクサー小野寺力がズバッと解説!

2008年7月7日(月)東京・日本武道館で開催された『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8』でのビッグサプライズは、佐藤嘉洋がブアカーオをKOした一戦に尽きるだろう。佐藤はなぜブアカーオをKOすることが出来たのか? その謎を解くにはフィニッシュシーンだけではなく試合全体を見る必要があった。そして、魔裟斗とアンディ・サワーの優れたテクニックも、名キックボクサー小野寺力が詳しく解説する。

  
頑張れニッポン!チーム・ジャパン座談会
俺たちの格闘技オリンピック。「チーム戦には独特の面白さがある」

7月17日(木)東京・後楽園ホールで開催されるM-1 Global/DEEP事務局主催『DEEP M-1 チャレンジ 5 in Tokyo』は、世界初のMMA(ミックスド・マーシャル・アーツ=総合格闘技)国別チーム対抗戦。計8カ国10チームがA・Bの2グループに分かれ、世界7カ国を転戦して総当りのリーグ戦を行うという壮大なスケールで展開される世界規模の大会である。その大会に佐伯繁DEEP代表を総監督として挑む“ニッポン代表”チーム・ジャパンの面々に話を聞いた。

  
前田日明
7・19『ジ・アウトサイダー第弐戦』の見所、第壱戦の裏話、今後の展望、そして『第2次リングス』について前田が初めて語った!

前田日明がプロデュースする“不良”や“ワル”をキーワードにした異色のアマチュア総合格闘技大会『ジ・アウトサイダー』。大きな反響を呼んだ3月30日の第壱戦に続き、7月19日(土)東京・ディファ有明で第弐戦が開催される。すでにチケットは完売、出場希望者も前回をはるかに超える応募があったという。前田が『ジ・アウトサイダー』に見ている今後の展望、そして戦略とは?

  
リアルディール二大エースのクロストーク 龍二×裕樹
−70kg CHAMPION MATCHで日菜太と対戦 (龍二)
−60kg CHAMPION MATCHで“狂拳”竹内裕二と対戦 (裕樹)
裕樹「二人でチャンピオンになったら、僕が龍二さんのベルトに挑戦しますよ」

福岡・リアルディールの看板を背負い、R.I.S.E.マットで活躍を続けてきた裕樹と龍二。紆余曲折があったものの、今回のチャンピオンマッチでは二人ともベルトに王手をかけた。今回の対談では互いの活躍を振り返り、面白エピソードも明かしくれた二人。最後の最後に仰天プランも飛び出した!?

  
日菜太
−70kg CHAMPION MATCHで龍二と対戦
「3分3R=9分間、左ミドルを連打するつもりで頑張ります」

スーパールーキーとしてキック界の大きな注目を集めている日菜太。前回の試合ではK-1MAXにも出場経験がある白須康仁を下すという大金星を挙げた。そして7・4日菜太がベルトを賭けて戦う相手は、昨年末に苦杯を舐めさせられた龍二。「試合に負けてからずっとリベンジすることを考えてきた」という日菜太は、龍二へのリベンジを果たし、ベルトを手にすることが出来るか?

  
ファビアーノ・サイクロン
ヘビー級CHAMPION MATCHでマグナム酒井と対戦
「二人の子供のためにいつまでも“強いお父さん”でありたい」

今年4月、ようやく手に入れた初のベルトを失ったファビアーノ。現在は気持ちを切り替え、旗揚げから主力選手として活躍しているR.I.S.E.で初代ヘビー級王座を狙う。日本人の血をひく日系三世のブラジル人が、なぜ格闘技を始めて日本に来たのか。マグナム酒井戦を控えたファビアーノに、これまでの道のりを中心に聞いてみた。

  
マグナム酒井
ヘビー級CHAMPION MATCHでファビアーノ・サイクロンと対戦
「2000年にハルマゲドンが来ると信じていたから、今の俺がある」

「ヘビー級の豚どもめ、俺が調教してやる!」と、にしおかすみこのようなセリフを吐いてヘビー級攻略を開始したマグナム。80Kg台の体重で出場したヘビー級トーナメント『R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAMENT ’05』ではヘビー級相手に大立ち回りを演じ、準優勝を果たして多くの感動を呼んだ。あれから3年…再びヘビー級王座に王手を掛けているマグナムのこれまでの道のりを聞いた。

  
“狂拳”竹内裕二
−60kg CHAMPION MATCHで裕樹と対戦
「殴って試合に勝って、有名人になりたい。あと、魔裟斗の持ってる金が欲しい(笑)」

軽量級にとんでもない男が現れた。そのパンチ力はまさしく一撃必殺、昨年の4月から今年6月までなんと7連続KO勝ち、KO記録がストップした試合でもラジャダムナンスタジアムの元1位からダウンを奪っての快勝だった。“狂拳”というニックネームどおり“狂犬”キャラでR.I.S.E.をも征服しようとする竹内。裕樹とのローキック対決を前に、「蹴られる前に俺が倒しちゃうよ」と不敵に笑う。

  
渡辺久江
突然の引退発表後、初めてその心境を明かす
「引退?みんな私の術中にハマってますね」

5月29日付けで元DEEP女子ライト級女王・渡辺久江が突然の引退を発表。これまで女子格闘技界を引っ張ってきた“格闘ジャンヌ・ダルク”は今何を考え、これから何をしようというのか。渡辺本人を直撃すると、意外な言葉が……。

  
女子キックボクシング地上最強女王
熊谷直子が見た「J-GIRLS」
「私、田嶋はるのファンなんです(笑)」

5月25日(日)東京・ディファ有明で開催されたJ-NETWORK主催『J−GIRLS決戦、菖蒲祭り World Queen Tournament 2008 決勝戦』。そのテレビ中継のコメンテーターとして、“元祖・キックの女王”熊谷直子が久しぶりに公の場に姿を現した。女子キックの黎明期にエースとして活躍した、彼女から見た現在の女子キックボクシングとは?

  
初代タイガーから命名
Little Tiger June
「昔の侍のように、刀を研ぎ続けている」

かかと落とし、ブラジリアンキック……なかなか女子の試合では見られない切れ味抜群の足技で、3月のミニフライ級次期王座挑戦者決定トーナメント一回戦では、かなりのインパクトを残したLittle Tiger June。初代タイガーマスクから授かったリングネームを持つTigerが、今大会で注目されているトーナメントの“台風の目”といっても過言ではない。極真の故大山総裁も認めたその強さの秘密とは!? タモリ公認高倉健似のお父さんも登場!

  
“元女子アナ”岡田敦子
1年間の謹慎処分→新チーム結成「最後の勝負に出る」

元女子アナという華やかな職についていた岡田敦子。薙刀(なぎなた)、テコンドー、ボクシングと色んな格闘技をバックボーンを持つ岡田はキックボクシングで戦績を積んでいたが、昨年4月に所属していたジムから突然、1年間の謹慎処分を言い渡される。その期間、岡田は何を考えていたのか。ミニフライ級次期挑戦者決定トーナメントという大一番を前に独占インタビュー 。

  
“J-GIRLSのアイドル”田嶋はる
「父には勘当寸前!? 兄とは、喧嘩で鼓膜破裂です(笑)」

プロキックデビュー以来、5戦5勝と無敗記録を更新する田嶋はる。“J-GIRLSアイドル”と呼ばれる田嶋は、J-NETWORKの広告塔に起用されるなどの美貌の持ち主。昨年にはミニフライ級の新人王に輝くほどの実力も兼ね備えている。その外見からは想像できない強さは、一体どこから生まれたのか?

  
“地上最強ナース”山口貴子
「あと一撃で対戦相手が重傷になったらどうしよう(笑)」

元キック世界王者・伊藤隆が代表を務める「TARGET」所属の山口貴子。師匠譲りのコンビネーションやヒザ蹴りで対戦相手を倒しにいく山口だが、普段は重傷の患者さんの命を救う看護師の仕事をやっている。一見矛盾していることをやっているように見えるのだが……。

  
“ストリートファイト最強”紅絹
「相手の研究はしませんよ。試合に行く前は遠足気分」

6戦して無敗。“ストリートファイト最強”のニックネームを持つ紅絹に試合を前にして独占インタビュー! 謎のベールに包まれたままのヤンチャ時代のことなど、彼女があますことなく語ってくれた! これぞ、ワル!
  
林田昌子×パンクラスラウンドガール入江姉妹
「1日2試合。グレイシャア選手もKOします」

イタリア最強女戦士との決戦を前に、“女・藤原イズムの継承者”林田昌子が、パンクラスのラウンドガールでおなじみの入江姉妹と合体! 以前からお付き合いがあり、プライベートでもよく飲みにいくという林田と妹の由実さん。異色の対談は大盛り上がり。姉・里佳さんの天然キャラも爆発!

  
女子ムエタイ戦士兼アイドル歌手
ナムワンノーイに萌えろ!
大人になったナムちゃんに独占インタビュー&最新ショットも満載

4年ほど前、ムエタイの選手でありながらタイのアイドル歌手グループとしても活躍していることから“タイのモーニング娘。”として紹介され、タイでは渡辺久江、日本では大島椿と対戦した女子ムエタイ戦士“ナムちゃん”ことナムワンノーイを覚えているだろうか? 初来日当時は16歳だった彼女も現在では20歳になり、ちょっぴり大人っぽくなってさらに可愛く成長していた。久しぶりに彼女の声をお届けしよう。

  
黄金の左ミドルを継ぐ者・日菜太
「腹を効かせるんじゃなくて、
腕を潰すミドルが蹴りたいんです」

パンチとローを主武器とする選手が増える中、左ミドルを中心に攻撃を組み立てるムエタイスタイルで快進撃を続ける新鋭の日菜太。思い出作りでキックボクシングを始めた元サッカー少年がいかにしてプロのキックボクサーとなったのか。さらに左ミドルへの熱い想いを語った!
 
  
深夜のファミレスで大予想バトル勃発!
高島学×熊久保英幸
DREAM.2を斬る!

4月29日(火・祝)さいたまスーパーアリーナで開催される『DREAM.2 ミドル級GP2008 1st ROUND』。秋山成勲の欠場で揺れる同大会を、“毒舌ライター”高島氏と熊久保GBR編集長が深夜のファミレスで大いに語った。4月23日現在、発表されている8カードの展開と勝敗を予想する。

  
PRIDEファイターの“今”を追え!
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
「UFCに参戦して、本当に自分の望んでいた。練習環境と試合の両方が手に入ったんだ」

ラストマッチとなった『PRIDE.34』からちょうど1年……PRIDEマットで活躍したあのファイターたちの“今”を追うスペシャル企画。その第1回目は、2008年2月2日『UFC81』においてティム・シルビアをフロントチョークで破り、UFC世界ヘビー級暫定チャンピオンとなったノゲイラ。元PRIDE勢がことごとくオクタゴンに散っていく中、なぜ彼は王座にまで上り詰めることが出来たのだろうか?

  
極真カラテ専門誌『ワールド空手』編集長が明かす
桜庭和志と対戦するアンドリュース・ナカハラとは?
“ハリケーン”と形容される突きの連打!蹴りのスピードはあのグラウベをも凌ぐ

『DREAM.2 ミドル級GP2008 開幕戦』で桜庭和志との対戦が決定した、極真会館が送り込む刺客アンドリュース・ナカハラ。空手ファン以外には馴染みがないであろうこの選手は、一体どんな空手家なのか? 極真カラテの専門誌『ワールド空手』の編集長が明かす、ナカハラの全て。

  
チーム吉鷹監督・打撃評論家
吉鷹弘がK-1 WORLD MAX FINAL16の試合を分析

4月9日に開催された『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL16』の試合後、GBRは吉鷹弘氏にインタビュー。試合の分析と今後の展望を、大いに語ってもらった。
  
元HERO’Sスーパーバイザー前田日明がDREAM全試合を語る!
「日本人を優勝候補には挙げられない。だから凄くレベルが高いってことなんだよ」

3月15日に開催された『DREAM.1 ライト級GP2008開幕戦』の試合後、GBRは前田日明の独占インタビューに成功! 全試合を独自の視点で分析した他、イベントの完成度、優勝者予想、ルール問題などを大いに語ってもらった。
  
“総合格闘技の賢者”高阪剛がライト級GP1回戦7試合を占う!
DREAM.1をさらに楽しめるように自分が見どころを解説します!

選手としてリングス、UFC、パンクラス、PRIDEで活躍、現役引退後はPRIDEや戦極のTV解説を務める“世界のTK”が、間近に迫った3・15『DREAM.1』で行われるライト級GP開幕戦全7試合の試合展開を豊富な知識と経験から占う! これを読めば『DREAM』がさらに楽しめること間違いなし!
  
女王HIROKOの野望と憂鬱。
「今年DREAMに出られるって勝手に信じています。
もっと試合がしたい、強い人とやりたい!」

2006年11月にスマックガールでデビュー以来、4戦全勝でスマックガール無差別級女王の座に就いた大型新人HIROKO。身長180cm、体重77Kgと男子格闘家も羨む恵まれた体格を持ち、“元SMの女王様”というバックボーンも話題となっている。女子格闘家としては珍しい本格的ヘビー級選手の彼女だが、その体格ゆえ対戦相手がいないという深刻な悩みも…。

  
桜井“マッハ”速人
新イベントWILD&WORLD-1を語る。
「俺は45歳までやるつもりだから。そのためにも今は苦労する」

1996年10月にプロデビュー、今年で12年目のベテラン選手となったマッハ。昨年はアメリカで勝利、シュートボクシングにも挑戦して勝ち、大晦日『やれんのか!』でも勝利を奪った。常に走り続ける男は今年、地元・茨城で初めての大会『WILD&WORLD-1』を開催する。マッハの2008年の活動展望を聞いてみた。

  
キックボクシングで人生を変えた男・藤原あらし
「ムエタイの頂上は途方もなく高い山
でも足元を見ていれば一歩ずつ登っていける」

昨年はタイ遠征での劇的なKO勝利、ワンロップ撃破、そして前田尚紀との名勝負など、MVPは文句なしの活躍を見せた藤原あらし。その激闘の数々を振り返りながら、あらしのキックに対するこだわり、そしてキックボクサーとしてのルーツを聞いた。
 
  
2008年の格闘技界はどうなる!?
久保豊喜GCMコミュニケーション代表
「日本はケージに関しては遅れている。選手に“慣れてないから負けた”なんて言わせたくないですよ」

宇野薫、岡見勇信など世界と闘える強豪選手を次々と輩出するWKネットワーク。ケージフォースやデモリッションなどの格闘技イベントを手掛けるGCMコミュニケーション。そして、道場では鬼コーチ。その人こそ、いまや一大勢力となった和術慧舟会を束ねる久保代表である。混沌とする格闘技界において、久保代表は2008年、何を仕掛けるのか!?

  
近藤有己、復活への狼煙。
「いつの間にか肩に力が入って固くなっていた。
今は調子がいい時の自分に戻りつつあります」

デビュー時は驚異の新人と呼ばれ、その後はパンクラス不動のエースとして活躍してきた近藤有己。しかし、PRIDE参戦で実力が発揮できたとは言い難く、それ以降はインパクトを残せないでいる。昨年はそれまでのハイペースとは違い、僅か3試合しか行わず、しかも日本での試合は1試合のみ。近藤はいま何を思い、どう考えているのだろうか……?

 
ホイス・グレイシー
セミナーのため久しぶりに来日したホイスをキャッチ!
「復帰戦は今年の12月。今はK-1のリングしか…」

3・5『戦極』旗揚げ戦で吉田秀彦との対戦も噂され、1993年UFCでの世界デビュー以来、いまだ存在感を示すホイス。今回は『グレイシー・コンバットキャンプ』セミナーのための来日で、東京・大阪・名古屋と精力的に活動した。そのホイスを都内のガンショップでキャッチして話を聞いた。

  
“スーパールーキー”瀧谷渉太の野望
目指せ!軽量級キックボクシングの星
「自分が一番輝ける場所で、もっと注目を浴びたい」

新空手の全日本王者としてプロの舞台に乗り込んできた瀧谷。昨年7月のプロデビュー以降4戦4勝(4KO)という驚異的な数字で快進撃を続け、早くもランキング入りを果たし、年間表彰式では新鋭賞も受賞した。伸びのあるハイキックとヒザ蹴りなど、随所に非凡なものを感じさせる瀧谷。全日本での活躍はもちろん、K-1ユース世代でもある瀧谷がキックボクサーとしての夢を語った。
 
  
佐伯繁DEEP代表
「テーマは“攻める”と“改革”。
僕らの空間でやれることをやりたい」

総合格闘技団体DEEPの代表のみならず、PRIDEの広報、去年は格闘技界大連立にも名を連ね、選手以上に幅広い活動を展開している佐伯繁DEEP代表。去年は12月を除いて後楽園ホールを常に満員にし、優良なイベントとして定着させ、地方大会も精力的に行っていった。今年はどんなアイデアで勝負を賭けるのか?

  
三崎和雄
「大晦日での試合が僕の全てです」

大晦日「やれんのか!」のリングで秋山成勲に勝利した三崎。しかしあれから約3週間、フィニッシュシーンにつながったサッカーボールキックがルールに抵触していると判断され、試合結果がノーコンテストに覆される結果となった。この裁定について「大晦日での試合が僕の全てです」と三崎。三崎は秋山戦、旧PRIDE&「やれんのか!」、そして「戦極」についてどんな想いを抱いていたのか。(※このインタビューはノーコンテスト裁定が発表される直前に収録したものです)

  
桜井洋平、いざ頂へ
「KOでブチのめされるかもしれないけど、
逆にこっちがブチのめす可能性もある」

11・23NJKF後楽園ホール大会で“ムエタイの天才”アタチャイ・フェアテックスに挑む洋平。山本雅美戦後、K-1 60kg級に興味を示し、対ムエタイには否定的なコメントを残していた洋平が、なぜアタチャイとの一戦を決断したのか? そしてどんな攻略法を持って打倒アタチャイに挑むのか?
 
  
大江慎の一番弟子、望月竜介
「僕は毎試合がラストチャンスなんです」

11月18日(日)東京・後楽園ホールで開催される、全日本キックボクシング連盟主催『70’s全日本キック中量級最強決定トーナメント〜開幕戦〜』に出場する望月。05年に全日本キック初参戦を果たすと、着実に白星を重ねて、現在ではSウェルター級1位にランクされている。小林聡GMからも優勝候補の一角として名前を挙げられる存在となった。そんな望月だがプロデビューは24歳と遅く、デビュー2年目には左脛を完全骨折するという大ケガに見舞われたこともある。「僕はいつも負けたら終わりなんです」望月がキックに対する想いを語った。
 
  
ムエタイ試練の3番勝負を終えて
TOMONORI−−神の領域に挑戦する理由
「本物の頂上があるのなら、そこまで登りつめたい」

昨年の「MACH GO! GO!〜フライ級最強決定トーナメント〜」を制したTOMONORI。日本最強を証明した彼が次に標的と定めたのがムエタイである。ムエタイにおいても最もレベルが高い軽量級で、TOMONORIは「ムエタイ試練の3番勝負」として現役ランカーたちと拳を交えてきた。たった一人で神の領域に立ち向かったTOMONORIがあの激闘を振り返る。
 
  
祝・60kgトーナメント優勝
山本真弘、全日本キック最強まの道程を振り返る
「オンリーワンじゃ意味がない。ナンバーワンにならないと」

全日本キック60kgトーナメントを制し、全日本キック最強を証明した真弘。しかしベルトを獲ってからの真弘はタイ人相手に苦戦が続くなど決して順風満帆ではなかった。6月のタイ遠征でどん底を味わってから、全日本キックの頂点に登りつめるまで。真弘がその道程を振り返った。
 
  
グレイシャア亜紀 出陣!
「海外選手とどんどん闘っていきたい。
早千予さんとも闘えると思っています」

11月4日(日)東京・ディファ有明で開催される『風花祭り 「World Queen Tournament 前哨戦」』のメインイベントで対抗戦の大将戦に出陣するグレイシャア亜紀。昨年6月、早千予との頂上決戦でKO負けした悔しさをバネに、リベンジに燃えていたが宿敵は引退してしまった。闘いへのモチベーションが低下してるのかと思いきや、グレイシャアの視線の先は海外に、そして早千予に向けられていた!
 
  
山本真弘、石川直生に過激発言連発
「一人で歩いて会場からは帰しません!」

全日本キック60kgトーナメント『Kick Return』。準決勝に勝ち残った4選手の中で、最も話題を呼んでいるのが全日本フェザー級王者の山本真弘だ。これまでの寡黙で真面目だったイメージから一変、対戦相手である石川直生に対して「病院送りにする」など過激発言を連発している。6月のタイ遠征では不本意な判定負けに終わったものの、トーナメント開幕戦では完全復活とも言えるKO勝利。山本の中で何かが変わった。
 
  
竹田誠志
「僕の中にはプロレス最強説があるんです」

10月7日(日)東京・ディファ有明で開催されるZST事務局主催『ZST.14』で、ZST史上初となるチャンピオンベルトがかけられたタイトルマッチに挑む竹田。プロレスラーと格闘家の二束のわらじを履く竹田は、格闘家然とした内村とは好対照のファイターだ。そんな竹田がプロレスと格闘技について語った。
 

  
内村洋次郎
「Kill or Be Killed」
リングの上はやるかやられるか。

10月7日(日)東京・ディファ有明で開催されるZST事務局主催『ZST.14』で、タイトルマッチに挑む内村。派手な言動こそないものの、殺気を全身に身にまとい、デビュー間もない選手とは思えないほど緊張感を漂わせている。今回のインタビューではタイトルマッチへの意気込みだけでなく、自らが考える理想のプロ像、そしてプロ意識を語ってくれた。
 
  
辻結花
アンナとのリベンジ戦に向けて
「色んな意味を含めて判定勝ちは嫌ですね」

9月6日(木)東京・後楽園ホールで行われるキルゴア/スマックガール実行委員会主催『SMACKGIRL2007 〜女王たちの一番熱い夏〜』にて、アンナ・ミッシェル・タバレスとのリベンジマッチに挑む辻。約4年ぶりとなる再戦のチャンスにモチベーションは高い。さらに判定は嫌、一本かKOで勝ちたいと語った辻だが、その真意とは…!?
 
  
久保優太&賢司
「無敗兄弟。」
強い相手と闘わなくちゃ、面白くないでしょう?

久保優太、19歳。15戦15勝(6KO)無敗。
久保賢司、18歳。6戦6勝(6KO)無敗。
ニュージャパンキックボクシング連盟で共に無敗記録を重ねる、 兄弟キックボクサーは二人ともまだ十代という若さ。9月2日(日)後楽園ホール大会に揃って出場する無限の可能性を秘めた二人の素顔と強さの秘密に迫る。
 
  
キックボクサーなら打倒ムエタイ
石川直生、エクスタシーをもう一度
「小林さんが100針以上縫っているって聞いて、自分が恥ずかしくなった」

6月17日(現地時間)ムエタイ二大殿堂のひとつラジャダムナンスタジアムに、オールスターメンバーで「打倒ムエタイ」に臨む全日本キックボクシング連盟。「ここでの勝敗が日本に帰ってきてからの優先順位になる」と言うのは石川だ。10月の代々木大会で主役の座を奪うことを年頭の目標に掲げた石川にとって、今回のタイ遠征はさらに重要な意味を持つ。
 
  
キックボクサーなら打倒ムエタイ
藤原あらし、小林イズムのかけらを胸に
「軽量級でラッキーだった。タイで一番層が厚い階級で闘えるから」

6月17日(現地時間)ムエタイ二大殿堂のひとつラジャダムナンスタジアムに、オールスターメンバーで「打倒ムエタイ」に臨む全日本キックボクシング連盟。コムパヤック戦の悪夢を払拭するべく、藤原あらしはラジャに乗り込む。他の選手に比べてさらに過酷な階級に挑むあらしだったが、そこに悲壮感はなかった。
 
  
キックボクサーなら打倒ムエタイ
大月晴明――今、なぜムエタイと戦うのか?
「ラジャとルンピニーで勝ったら、もう思い残す事はないかなって」

6月17日(現地時間)ムエタイ二大殿堂のひとつラジャダムナンスタジアムに、オールスターメンバーで「打倒ムエタイ」に臨む全日本キックボクシング連盟。そのメンバーに自ら名乗りを挙げた“豪腕”大月晴明。2005年12月19日、タイのオームノーイスタジアムでプロ初黒星を喫して以来、二度目の打倒ムエタイに挑むその理由とは?
 
第83回ダイヤモンド酒井理絵
「実はもう女子高生じゃないんです。キックに夢中で辞めちゃいました」

3月31日(土)東京・新宿FACEで開催されるJ-NETWORK主催『2007年女祭り 2nd round』夜の部で、“現役女子高生最強決定戦”と銘打たれた一戦を迎えるダイヤモンド酒井理絵。 2006年5月にデビューし、5戦目を迎える酒井はビジュアルだけでなく、しっかりとした実力を兼ね備えており、未来の女子キック界を担う逸材であることは間違いなし。そんな彼女の素顔に迫ってみた……。
 
第82回中尾受太郎「PRIDEには勝ち続けてアピールするしかないですね」
2月16日(金)東京・後楽園ホールで開催されるDEEP事務局主催『All in One Solution Inc. Presents DEEP 28 IMPACT 2.16 6周年後楽園大会』にて、長谷川秀彦(SKアブソリュート)の挑戦を受けDEEPウェルター級王座2度目の防衛戦を行う中尾受太郎。1996年1月にデビュー、11年目を迎えてもトップの実力を保持する男が目指すものはーー。
 
第81回帯谷信弘「DEEPを一人で満員にしたい。ルミナさんのように」
2月16日(金)東京・後楽園ホールで開催されるDEEP事務局主催『All in One Solution Inc. Presents DEEP 28 IMPACT 2.16 6周年後楽園大会』にて、GRABAKAの横田一則を挑戦者に迎えてDEEPライト級王座の初防衛戦を行う帯谷信弘。昨年はPRIDEのリングに2度上がり、プロ初黒星を喫してしまった。世界の実力を知り、帯谷はどう変わるのだろうか?
 
第80回石川直生「アドレナリンが体に充満するようなスリルが欲しい」
全日本キックボクシング連盟伝統の“1・4”こと、1月4日(月)東京・後楽園ホールで開催される新春興行『New Year Kick Festival 2007』にて、日本のトップファイターを総なめにしている“切り裂き魔”ワンロップ・ウィラサクレック(タイ)との対戦が決定した石川直生。自ら志願したというワンロップ戦に、ナオキックはどう挑むつもりなのか!?
 
第79回柔術世界王者フーベンス×所英男 特別レポート
12月10日(日)東京・リバーサルジムにて、“柔術&グラップリングセミナーが開催され、セミナー内で所英男とスパーリングを行った最強のカポエイラマスター”柔術現役世界王者フーベンス・シャーレスを直撃! 総合進出も視野に入れるフーベンスが独自の視点で所にホイラー戦に向けてのアドバイスを送った。
 
第78回お宮の松、PRIDEラスベガス大会潜入レポート 最終回
10月21日(土)アメリカ・ラスベガスで行われたPRIDEラスベガス大会の舞台裏を、サムライTVで隔週放送されている『PRIDE武士道マガジン』でMCを務めるお笑い芸人・お宮の松が潜入レポート!
 
第77回お宮の松、PRIDEラスベガス大会潜入レポート 第2回
10月21日(土)アメリカ・ラスベガスで行われたPRIDEラスベガス大会の舞台裏を、サムライTVで隔週放送されている『PRIDE武士道マガジン』でMCを務めるお笑い芸人・お宮の松が潜入レポート!
 
第76回お宮の松、PRIDEラスベガス大会潜入レポート 第1回
10月21日(土)アメリカ・ラスベガスで行われたPRIDEラスベガス大会の舞台裏を、サムライTVで隔週放送されている『PRIDE武士道マガジン』でMCを務めるお笑い芸人・お宮の松が潜入レポート!
 
第75回11・3 シーザー武志会長インタビュー
10月25日(水)東京・浅草にあるシーザージムにて、シュートボクシング協会シーザー武志会長が囲み取材に応じ、11月3日(日)東京・両国国技館にて開催されるシュートボクシング協会主催『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2006』についてコメントを残した。
第74回7・21 NJKF真王杯 国崇インタビュー
各団体の王者を集めて、4ヶ月に渡って行われるキック界の一大イベント真王杯。55kg級では優勝候補の一角と見られ、昨年のMACH55トーナメント準決勝で敗れた藤原あらしへのリベンジを目論む国崇を直撃した。
第73回6・30 スマックガール後楽園大会 辻結花直前インタビュー
パウンドあり&賞金総獲りで行われるWINDY智美との一戦。「辻時代を終わらせる」といったWINDYサイドから過激な発言も飛び出したが、対する辻は至ってマイペース。一部ではモチベーションが上がってないとの情報も飛び交ったが、辻は「試合よりもキツい」というほどの練習で自分を追い込んでいた。
第72回6・4 『PRIDE武士道 -其の十一』出場選手直前インタビュー
三崎和雄/フィル・バローニ/デニス・カーン/ムリーロ・ニンジャ/郷野聡寛/長南亮/パウロ・フィリオ/ムリーロ・ブスタマンチ

第71回
5・5 『PRIDEGP 無差別級GP』出場選手直前インタビュー
アリスター・オーフレイム/ジョシュ・バーネット/ズール/マーク・ハント/ローマン・ゼンツォフ/ジェームス・トンプソン/エメリヤーエンコ・アレキサンダー/アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ/高阪剛/ファブリシオ・ヴェウドゥム/藤田和之/西島洋介/美濃輪育久
第70回4・2 『PRIDE武士道-其の拾-』出場選手直前インタビュー
五味隆典/三崎和雄/ダン・ヘンダーソン/フィル・バローニ/郷野聡寛/キム・デウォン/ムリーロ・ニンジャ/ルイス・アゼレード/ヨアキム・ハンセン/マーク・ウィアー/ジェンス・パルヴァー/イーブス・エドワーズ/石田光洋/
第69回アリスター・オーフレイム インタビュー
「PRIDE.31」で階級の壁を破り、ヘビー級トップ4とも目されるセルゲイ・ハリトーノフからTKO勝利を収めたアリスター・オーフレイム。昨年のミドル級GPから飛躍的に成長を遂げており、5月から始まる無差別級GPに向けて注目を集める存在となった。今回のインタビューではそんなアリスターの格闘家としてのこれまでを振り返ると共に、ギロチンチョークの謎に迫った。
第68回2・26 『PRIDE.31』出場選手直前インタビュー
マーク・ハント/マウリシオ・ショーグン/マーク・コールマン/アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ/ジョシュ・バーネット/セルゲイ・ハリトーノフ/アリスター・オーフレイム/マリオ・スペーヒー/ユノラフ・エイネモ/ファブリシオ・ヴェウドゥム/クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン/ペドロ・ヒーゾ/ローマン・ゼンツォフ
第67回Mr.キックボクシング伊藤隆が、2・4K-1MAX日本トーナメントを分析!
新顔が多く登場した今年のK-1WORLDMAX日本代表決定トーナメント。優勝候補大本命だった佐藤嘉洋が優勝し、新鋭のTATSUJIが準優勝するという結果に終わったこのトーナメントを、Mr.キックボクシング伊藤隆はどのように見たか!?
第66回12・31 出場選手直前インタビュー
五味隆典/桜井”マッハ”速人/ヴァンダレイ・シウバ/ヒカルド・アローナ/ダン・ヘンダーソン/ムリーロ・ブスタマンチ/近藤有己/菊田早苗/エメリヤーエンコ・ヒョードル/ズール/パウエル・ナツラ/エメリヤーエンコ・アレキサンダー/マーク・ハント/チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット/ジェームス・トンプソン/ジャイアント・シルバ
第65回12・31 ムリーロ・ブスタマンチ インタビュー
9月の武士道トーナメントで須田、美濃輪を破り、大晦日の切符を手にしたブスタマンチ。”ブラジリアン柔術の匠”の異名を持つブスタマンチが総合格闘技における柔術の位置づけについて語ってくれた。
第64回10・23 「PRIDE.30」出場選手インタビュー
ジョシュ・バーネット/ケン・シャムロック/ユン・ドンシク/セルゲイ・ハリトーノフ/横井宏考/クイントン・”ランペイジ”・ジャクソン /ジェームス・トンプソン/ルング・アレクサンドル/ムリーロ・ニンジャ/ムラッド・チュンカエフ/戦闘竜/ズール
第63回Barbaro44(クラブ・バーバリアン)
10月30日(日)、「clubDEEPin富山〜野蛮人祭り3〜」で横田一則との一戦に望むBarbaro。前回の山崎戦では一瞬の隙を突かれ、一本負けを喫したBarbaroだが、地元・富山で復活の狼煙を上げることが出来るか?
第62回8・28 「PRIDE GP2005 決勝戦」出場選手インタビュー
エメリヤーエンコ・ヒョードル/ヴァンダレイ・シウバ/ヒカルド・アローナ/マウリシオ・ショーグン/アリスター・オーフレイム/イゴール・ボブチャンチン/ファブリシオ・ヴェウドゥム/ローマン・ゼンツォフ/タンク・アボット
第61回滑川康仁(チームM.A.D.)
7月8日(金)東京・後楽園ホール『DEEP?19th IMPACT』で、DEEPミドル級王者の桜井隆多とメインで激突する滑川康仁。新チームも結成し、激しいトレーニングを積んできたという、滑川はこの試合をクリアして、昨年10月以来の武士道参戦を目論む。
第60回『HERO'S』出場選手直前インタビュー
山本”KID”徳郁/アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ/村浜武洋/レミギウス・モリカビュチス/ホイラー・グレイシー
第59回所英男(STAND)
7月6日(水)東京・代々木第一体育館で開催される『HERO'S』で、 アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラと対戦する所英男。 ギロチンを武器に修斗世界王者に君臨するペケーニョに挑む所だが、 ギロチン&ペケーニョ攻略に秘策があるという。果たしてその秘策とは?
第58回『PRIDE GP 2005 2nd ROUND』直前インタビュー
ヴァンダレイ・シウバ/マウリシオ・ショーグン/アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ/アリスター・オーフレイム/イゴール・ボブチャンチン/ヒカルド・アローナ/アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ/パウエル・ナツラ/セルゲイ・ハリトノーフ/ペトロ・ヒーゾ/イブラヒム・マゴメドフ
第57回尾崎広紀(和術慧舟會東京本部)
6月11日(土)東京・ディファ有明で開催される『D.O.G』で、負傷欠場の内藤征弥に代わり大抜擢を受けた尾崎広紀。デビュー戦がいきなりケージマッチという事にも拘らず、大型新人として周囲の期待を集め、本人も余裕のある佇まい。ひょっとしてかなりの大物?
第56回中原太陽(和術慧舟會GODS)
6月11日(土)東京・ディファ有明で開催される『D.O.G』で、初めて金網の中で闘う中原太陽。スーパールーキーと呼ばれて久しいが、昨年9月以来の試合となるため大きなインパクトを残したいところだ。しかし、本人は全くプレッシャーを感じていないようだった。
第55回光岡映二(和術慧舟會RJW)
6月11日(土)東京・ディファ有明で開催される『D.O.G』で、9ヵ月ぶりに試合を行う光岡映二。“最も金網向き”と評され、デビュー戦もケージファイトだった光岡が、DOGでどんな闘いを見せるか注目が集まる。
第54回星野勇二(和術慧舟會GODS)
6月11日(土)『D.O.G』で、 パンクラス・ウェルター級8位の和田拓也と対戦する星野勇二。 昨年は1勝1敗2分けと結果が残せなかった星野だが、 新たな練習方法を取り入れて、金網の中での再起に賭ける!
第53回早川光由(TRI-FORCE)
4月9日(土)&10日(日)東京・北沢タウンホールで開催される IF-PROJECT『プロ柔術Gi-06北沢タウンホール2DAYS』の大トリを勤める早川光由。 対戦相手のヴァンデー・ブラガについて、ほとんど情報がないという。 しかし早川はそんな不安を吹き飛ばす言葉を残してくれた。
第52回『PRIDE.29』直前インタビューpart.2
マーク・コールマン/アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ/アリスター・オーフレイム/チェ・ム・ベ/セルゲイ・ハリトノーフ/イゴール・ボブチャンチン/高橋義生/トム・エリクソン
第51回『PRIDE.29』直前インタビューpart.1
クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン/ムリーロ・ニンジャ/アリエフ・マックモッド/ステファン・レコ/マウリシオ・ショーグン/金原弘光/横井宏考/マリオ・スペーヒー
第50回『PRIDE男祭り2004』直前インタビュー part.2
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ/マーク・ハント/ジェンス・パルバー/ダン・ヘンダーソン/ケビン・ランデルマン/ルーロン・ガードナー/アンデウソン・シウバ/ハイアン・グレイシー/チェ・ム・ベ/ステファン・レコ
第49回『PRIDE男祭り2004』直前インタビューpart.1
エメリヤーエンコ・ヒョードル/ヴァンダレイ・シウバ/五味隆典/近藤有己/戦闘竜/長南亮/安生洋二/ジャイアント・シルバ/美濃輪育久
第48回所英男(STAND)
1月23日(日)ZeppTOKYO『ZST-GP2』を控えた所英男。リトアニアでダリウスに敗れたものの、多くの収穫があったという。あの敗戦で得たものとは?そして『GP-2』に賭ける思いとは?
第47回レミー・ボンヤスキー(メジロジム)GP優勝記念インタビュー
12月4日(土)東京ドームで開催された『K-1 WORLD GP 2004決勝戦』で、 ホースト、ボタ、武蔵を破って見事二連覇を達成したボンヤスキーを直撃!  合計12Rというマラソンファイトを勝ち抜き、栄冠を再び手にした今、 このK-1の新帝王は何を思うのか? そして、12Rを闘い抜けた秘策とは?
第46回10.31 「PRIDE.28」 直前インタビュー 
ヴァンダレイ・シウバ/クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン/ジョシュ・バーネット/ダン・ヘンダーソン/マーク・ハント/ダン・ボビッシュ/金原弘光/アリスター・オーフレイム/エメリヤーエンコ・アレキサンダー/ジェームス・トンプソン/チェ・ム・べ/ソア・パラレイ/ヒカルド・アローナ/セルゲイ・イグナチェフ/ヒース・ヒーリング/横井宏考
第45回TAISHO(Team BARBOSA JAPAN) 後編
DEEP、ZST、柔術と団体・ジャンルを越えて幅広く活躍しているTAISHO。11月28日『IKUSA.6』ではキックボクシングルールへの挑戦も果たす。また修斗のプロライセンス認可の運用基準が見直され、プロ修斗への参戦の可能性も出てきた。今後の活動に注目が集まるTAISHOにインタビューを試みた。
第44回10.14 「PRIDE 武士道 其の伍」 直前インタビュー 
五味隆典/チャールズ・クレイジーホース・ベネット/桜井マッハ速人/クラウスレイ・グレイシー/上山龍紀/美濃輪育久/滑川康仁/マウリシオ・ショーグン/藤井軍鶏侍/長南亮/カーロス・ニュートン/今成正和/マル・ザ・ツインタイガー/戦闘竜
第43回
TAISHO(Team BARBOSA JAPAN) 前編
DEEP、ZST、柔術と団体・ジャンルを越えて幅広く活躍しているTAISHO。11月28日『IKUSA.6』ではキックボクシングルールへの挑戦も果たす。また修斗のプロライセンス認可の運用基準が見直され、プロ修斗への参戦の可能性も出てきた。今後の活動に注目が集まるTAISHOにインタビューを試みた。
第42回辻結花(総合格闘技 闇愚羅) 
エリカ・モントーヤから劇的な勝利を収め、後楽園ホールを女子格闘家として初めて熱狂の坩堝に叩き込んだ辻結花。名実共に女子格のスーパーヒロインとなった辻だが、エリカ戦でモチベーションを使い果たしてしまったらしく、現在は休養中。さて、辻の今後は…。
第41回武田美智子(フリー) 
柔道全日本学生体重別選手権準優勝、サンボ世界選手権優勝という肩書きを引っさげて総合格闘技デビューを果たす武田。木村政彦の愛弟子岩釣兼生氏の下で学んだ寝技のテクニックに注目が集まるのだが…
第40回

小谷直之(ロデオスタイル) 
ZST旗揚げから1年。所英男との日本人頂上決戦が決まった小谷。この大一番を前に何を思うのか?そして小谷の強さに対するこだわりとは?

第39回7.19 「PRIDE 武士道 其の四」 日本人選手 
大山峻護/三島ド☆根性ノ助/小路晃/阿部裕幸/佐々木恭介/杉浦貴/美濃輪育久/桜井マッハ速人/五味隆典/光岡映二/山本喧一
第38回7.19 「PRIDE 武士道 其の四」 外国人選手 
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ/ファビオ・メロ/パウロ・フィリオ/ジャイアント・シルバ/ブラディ・フィンク/ディーン・リスター/アマール・スロエフ/マーカス・アウレリオ/ルイス・ブスカペ
第37回
6.20 「PRIDE GP2004 2nd ROUND」 GP出場選手 
エメリヤーエンコ・ヒョードル/アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ/ヒース・ヒーリング/セルゲイ・ハリトノーフ/セーム・シュルト/ジャイアント・シルバ
第36回6.20 「PRIDE GP2004 2nd ROUND」 ワンマッチ出場選手 
マーク・ハント/クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン/ヒカルド・アローナ/ニーノ・"エルビス"・シェンブリ
第35回土井広之(シーザージム) 
後藤龍治が突如シュートボクシングに牙を剥き、エースである土井と緒形に挑戦状を叩きつけた。かつてはシーザージムの仲間であった後藤の謀反を、土井はどう思っているのだろうか?注目の日本人対決を前に、土井にインタビューを試みた。

第34回

木村允(土浦ジム) 
前回、フアサイS.K.V.アラビアジム(谷山)を肘一発でKOし、一気にキック界の注目を集めた木村允(土浦)。直前で対戦相手が変わるという緊急事態にも、初のメインイベンターとして、TKO勝利という結果を残した。
第33回渡邊久江(AJジム) 
4月18日〜23日の日程でタイ遠征を終えた渡邊。5月7日には総合の大会にも出場する。今後もキックボクサーと総合格闘家という二足の草鞋を履いて戦っていくのか?
第32回山本喧一(ウイラサクレック・ムエタイ・ジム) 後編
沈黙を破り、4・11M-1でムエタイデビューを果たすヤマケン。なぜ復帰戦でムエタイのリングを選んだのか?PODを解散してまで彼が追い求めたいものとは?
第31回
山本喧一(ウイラサクレック・ムエタイ・ジム) 前編
沈黙を破り、4・11M-1でムエタイデビューを果たすヤマケン。なぜ復帰戦でムエタイのリングを選んだのか?PODを解散してまで彼が追い求めたいものとは?
第30回小谷直之(ロデオスタイル)
GPの敗戦から約4ヶ月。坪井戦が流れるアクシデントに会いながらも、小谷は復帰戦でGP王者のアウレリロを迎え撃つ!
第29回緒形健一(シーザージム)
土井、サワーが敗れ、シュートボクシングは崖っぷちに立たされている。そんな中、最後の砦となった緒形健一は満を持してK-1のリングに上がる。
第28回小林 聡(藤原ジム)
2003年は不本意な戦いが続いた小林。復活をかけて下北沢ワンマッチ興行のリングに立つ。
第27回野地竜太(フリー)
「今年の前半には総合でデビューしたい」野地がその心中を語った
第26回五味隆典(木口道場レスリング教室)
「あの頃の俺に戻れるんだったら、絶対に負けない
第25回若林次郎(SKアブソリュート)
今成正和と若林の一戦は「GT-F」一回戦の黄金カードだ。しかしそんな周囲の期待を他所に、若林は最後までマイペースを崩さなかった。
第24回門馬秀貴(A-3)
弱点とされていたスタンドレスリングに大きな成長の後が見られた門馬。昨年上半期の連敗から、どのようにして立ち直ったのか。
第23回小谷ヒロキ(SHOOTO GYM K'z FACTORY)
なぜZST4兄弟は敗れたのか?小谷ヒロキがZST GPの真実を語った
第22回佐伯 繁(DEEP代表)
1.22後楽園大会は全試合日本人対決という熾烈なサバイバルマッチ!佐伯代表に見所を語ってもらった。
第21回所 英男(STAND)
開幕戦に引き続き、外敵TAISHOを迎え撃つ
第20回漆谷康宏(RJW/central)
WK勢として宇野薫以来の王座戴冠を目指し、元フェザー級王者マモルとの大一番に臨む。
第19回武 蔵(正道会館)&レイ・セフォー
K-1 GP 2003 直前インタビュー
第18回中原太陽(和術慧舟會GODS)&岡見勇信(和術慧舟會東京本部)
12.6コンテンダーズでは台風の目になりますよ!
第17回谷川貞治(K-1プロデューサー)
第16回スティーブ・カラコダ
専属トレーナーが曙のK-1ファイターとしての可能性を語る
第15回帯谷信弘(GUTSMAN修斗道場)
2003年度11月度MVP、そしてウェルター級新人王・帯谷の格闘家としての原点とは?
第14回戸井田カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)
混迷のライト級戦線。11月3日の戸井田カツヤVS植松直哉の一戦は今後を占う重要な試合になる。
第13回ヒリオン・グレイシー & ホジャ・グレイシー
ヒクソンのスパーリングパートナーを務めていた、グレイシー影の実力者ヒリオンと新世代ヘビー級グレイシー、ホジャーに話を聞いた
第12回土井広之(シーザージム)
「SBが立ち技最強であることを証明したい」と言う、土井のMAX出場の真意とは…。
第11回凱斗亮羽
ライト級戦線の新たな風を呼ぶか!?テコンドー3階級王者が全日本キックに殴り込み
第10回佐伯 繁(DEEP代表)
目前に迫ったDEEP夏のビッグイベント、9・15大田区体育館大会。各カードの見どころを、マッチメイカーでもある佐伯代表に語ってもらった。
第9回ブラッド・コーラー(チーム・エクストリーム)
パワフルなミット打ちを披露したコーラー。その後のインタビューでは強気の発言を連発していたのだが…
第8回ドスカラスJr(AAA)
伊藤戦で総合格闘家としてのポテンシャルの高さを見せたドスJr。寝技の技術レベルアップが著しく向上し、更なる可能性を感じさせた。
第7回桜井“マッハ”速人(マッハ道場)
10・5「PRIDE武士道」の出場も決定し、その動向が注目されるマッハ。しかし長南戦を控えるマッハは夏バテで元気がまったくなかった…
第6回中原太陽(和術慧舟會GODS)
慧舟會の超新星として、注目を浴びている中原太陽。所との再戦に向けて、厳しい練習を続ける彼にインタビューしてみた。
第5回矢野卓見(烏合会)
5.5 DEEP以来のシングルマッチに挑む矢野。ZSTマットで定着しつつあるヘタレキャラを返上できるか!?
第4回小谷直之 (ロデオスタイル)& 小谷ヒロキ(K'z FACTORY)
マット・セラの「契約体重を75sにしろ。しないと試合をキャンセルする」という理不尽な要求に対し、兄・ヒロキと弟・直之は…
第3回 佐山サトル
総合格闘技に柔術のような寝技は必要なし。寝技になる前の段階、倒されない事が重要
第2回

平 直行
平直行が語るバーリ・トゥードの世界

第1回 リム・ソク・ム
韓国格闘技団体K・OKING リム・ソク・ム理事に聞く 韓国の総合格闘技事情とは。
 
 
格闘技@はじめーる
    

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