
4月29日(日)東京・後楽園ホールで行われるニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)『KICK TO THE FUTURE 2』のWBCムエタイ日本フェザー級王座決定戦で森井洋介(藤原)と対戦する中嶋平八(誠至会)。2度目となるWBCタイトル挑戦前の中嶋を直撃!今の心境を語った。(取材日:2012年4月21日)
PROFILE
中嶋平八(なかじま・へいはち)
1986年8月4日、大阪府出身
身長167cm
2007年8月15日、「NJKF アゼリア大正」での近藤康仁戦でデビュー
2010年8月1日、NJKFフェザー級王座決定戦で米田貴志を破り、王者に
2010年11月7日、WBCムエタイ日本フェザー級王座認定試合でデンサイアム・ルークプラバーツに敗れ王座獲得ならず
2012年3月18日、「HEAT 21」でチャオ志村に判定勝ち
戦績:15戦12勝(3KO)3敗
誠至会所属
|
■対戦相手の森井洋介の印象
――試合が近づいてきましたが、今はどういう心境ですか?
「いつも通りの心境です」
――対戦相手の森井洋介選手に対しては、どのような印象を持っていますか?
「僕自身が格闘技に関して無知なものでして……どの選手が強いのかというのを全く知らなくて、森井選手のことに関しても全然知りませんでした。森井選手に関する試合のDVDを取り寄せてもらったので見ました。パンチがうまく、前に出てくる気持ちが強い選手だなという印象を受けました」
――警戒するポイントはどういうところにありますか。
「やはりパンチでしょうか」
──中嶋選手はパンチは得意としてますが、今回はパンチ勝負になりそうですか?
「パンチで来るならパンチでいきたいと思いますし、僕もいろいろとやろうかなと思っているので、いろいろ試してみたいと思ってます」
──今回の試合に向けて練習のテーマにしていることはありますか?
「いつも通りと言えばいつも通りなんですが、全体的にバランスよく、蹴り、パンチと全ての面でレベルアップできるように練習しています」
――これまでに中嶋選手は15戦していますが、今までの対戦相手と比べてどうでしょう。
「強いと思いますが…
|