GBR〜ゴットブレスザリング〜格闘技総合情報ウェブマガジン K-1、PRIDE(プライド)の試合速報ニュースからテクニック講座、インタビューVTRや格闘技選手壁紙まで格闘技情報満載の総合情報ウェブマガジン!GBR〜ゴット・ブレス・ザ・リング〜 格闘技速報&ニュースならGBRのメルマガでいちはやくGET!その他、格闘技月間スケジュール・選手名鑑・格闘コラム等


GBRに入会する
会員登録はこちら

サイトトップ

無料コンテンツ
速報
ニュース
試合結果
その他
月間スケジュール
格闘リンク

有料コンテンツ
特集
クローズアップ!
動画
リングサイドムービー
ドリームスパーリング
テクニック講座
VTRインタビュー
ラウンドガール
よみもの
ファイティングレポート
インタビュー
コラム・一筆入魂
その他
超速!メールマガジン
壁紙
格闘選手名鑑


GBRへの投稿・ご意見はこちら!

 

動画再生にはWindows Media Player9以上が必要です。
以下よりダウンロード(無償)
してください。
Get Windows Media Player



≫試合結果TOPに戻る

【クロスセクション】真武、P'sLAB奥田から一本勝ち

2004/12/12



GCMコミュニケーション『CROSS SECTION』

2004年12月12日(日)東京・東京FMホール
開場18:00 開始18:30
<試合結果>
▼メインイベント MMAルール 5分2R -57 kg契約
真武 和恵 (和術慧舟會 東京本部)
1R3分32秒 腕ひしぎ十字固め
奥田 初代 (P'sLAB)
<試合展開>
 1R、「どんなタイプの選手か分からなかった」という真武は、奥田の不意を着くような右フックをもらってしまう。しかしそこから慌てることなく、胴タックルで組み付くと、自ら引き込んでグラウンドの展開に持ち込む。下になった真武は、奥田の右腕を掴むと、自分の左膝を使って、奥田の体を後ろに蹴り倒すようにスイープ。上のポジションを取り返す。奥田の三角に対して、真武は膝を奥田の足の間に入れながら、担いでパスガード。反転しようとする奥田からバックを奪うと、すぐに腕十字へ。奥田は真武の体をロープに押し付けて、抜こうとするも、真武は頭の位置をずらして、腕十字の態勢をキープ。最後は真武が奥田の体を前転させるような形で腕を極めた。

▼セミファイナル MMAルール 5分2R -50kg契約
松本 裕美 (PUREBRED京都)
2R判定 3−0
瀧本 美咲 (禅道会)
<試合展開>
 1R、スタンドで勝負したい松本は右のミドルで距離を測って、瀧本に組み付くチャンスを与えない。瀧本のタックルもしっかりと切り、テイクダウンを奪われそうになっても、押さえ込まれる前に立ち上がり、スタンドの状態をキープする。しかしインサイドガードから放った右ストレートが、瀧本の顔面に入ってしまい、イエローカードをもらってしまう。
 2Rに入ると松本の打撃がますます冴える。ミドルだけでなく、右のストレートもヒット。瀧本は組み付いても、テイクダウンではなく、自ら引き込むという展開が続く。結局、減点はあったものの、そのポイントを取り戻すだけのダメージを与えた松本が、クロスセクション初勝利を挙げた。

▼第5試合 MMAルール 5分2R 
大室 奈緒子 (和術慧舟會 東京本部)
1R3分42秒 腕ひしぎ十字固め
金子 和美 (フリー)
<試合展開>
 1R、積極的にパンチで前に出る大室。右ストレートを当てて、金子を首相撲に捕らえると、膝蹴りを放つ。そしてテイクダウンを奪うと、サイド、マウント、バックとポジションを変えて、金子を完全にコントロールする。バックマウントでは完全に金子の体を伸ばし、チョークを極める場面もあったが、ここは金子の必死のディフェンスに凌がれてしまう。しかし最後はマウントから相手を脇を空けさせてから、お手本通りの腕十字。キッチリと一本勝ちを収めた。

▼第4試合 MMAルール 5分2R 
吉田 正子 (NATIVE SPIRIT)
1R3分2秒 チョークスリーパー
井上 明子 (JDスター)
<試合展開>
 1R、井上の右ストレートを嫌い、グラウンドに持ち込む事が出来ない吉田だったが、片足タックルから引き込んで足関節を狙う。しかし井上も吉田に体重を預けて、それをディフェンス。柔術家の吉田に対して、果敢にパスガードを仕掛ける。しかし、吉田も足を抜かれかけたところで、反転して片足タックル。そのまま立ち上がって、パスを許さない。スタンドに戻ると、井上の右のパンチになかなか距離を詰められない吉田だったが、ロープ際で組み付くと、スタンドの状態のまま飛びつくようにバックへ。なんとそのままチョークスリーパーを極めた。

▼第3試合 MMAルール 5分2R -58kg契約
端 貴代 (和術慧舟會 東京本部)
2R判定 3−0
杉本 由美子 (禅道会)
<試合展開>
 1R、いきなり端の右ストレートが杉本の顔面にクリーンヒット。その勢いのまま、スタンドでペースを掴んだ端は杉本の右のロー、ミドルに合わせてパンチを当てる。そして差し合いになると、杉本の投げを潰してグラウンドで上になる。端はハーフガードからアームロックを狙いながら、パスガード。杉本の動きに合わせて、バック、マウントとポジションを変える。
 2R、杉本の右ミドルをキャッチした端が右ストレート。杉本は尻餅をつくように後ろに倒れる。端はイノキ・アリ状態から、ガードの間を膝で割ってパスガード。チキンウイングアームロックでキャッチを奪う。さらにそれが極まらないとみるや、引き込むような形で三角絞めへ移行。最後は下から腕十字を狙ったところで、ゴングとなった。一本こそ奪えなかったものの、試合を終始リードしていた端の、フルマークによる判定勝利となった。

▼第2試合 MMAルール 5分2R -54kg契約
内藤 晶子 (和術慧舟會 RJW)
1R3分17秒 チョークスリーパー
忍田 なほみ (SOD女子格闘技道場)
<試合展開>
 1R、忍田のパンチにあわせて内藤がタックル、テイクダウンを奪う。サイドで押さえ込もうとする内藤に対して、忍田はギロチンチョークの態勢で強引に立ち上がろうとする。内藤は必死に押さえ込もうとするため、動きが止まってしまいブレイクに。しかし再開後、再び組み付いた内藤は後ろにつくと、そのまま振り回すようにテイクダウン。亀の状態で守る忍田からチョークスリーパーを極めた。

▼第1試合 MMAルール 5分2R -53kg契約
バッカス羽鳥 (BBDOLL)
1R55秒 TKO ※セコンドからのタオル投入
筒井 千尋 (和術慧舟會 東京本部)
<試合展開>
 1R、ゴング直後から一気に間合いを詰めるバッカス。右ストレートを打ちながら飛び込んでいく。これに対し筒井は胴タックル。しかしバッカスはスタンドの状態のまま筒井の首をギロチンチョークにとらえると、そのままグラウンドに引き込む。自分の体を起こしてディフェンスする筒井だったが、バッカスは足をガッチリと組んで、首を締め上げる。最後はセコンドからのタオル投入という形で、バッカスが勝利を手にした。



【関連リンク】
≫GCM公式サイト
 

≪その他の主な試合結果≫
   

≫年度別・試合結果一覧