
▼メインイベント -68.0kg契約3分3R
○尾崎圭司(チームドラゴン)
KO 1R2分3秒
●CRAZY884(スクランブル渋谷)
尾崎は入場からインパクト有り。テコンドーの道衣に身を包みリングに上がると、いきなり旋風脚、そして横蹴りを披露! この大技を試合でも披露してくれるのかと思いきや、披露したのは強いパンチの速射砲だった。1Rに3度のダウンを奪い、1R2分3秒で勝負がついた。
▼セミファイナル -71.0kg契約3分3R
○TATSUJI(アイアンアックス)
KO 1R2分52秒
●チャーリー・ホースト(サバーイ町田)
TATSUJIがローで攻めると、チャーリーは鋼鉄のようなスネで受けガッチリ跳ね返す。2〜3発蹴るうちに、逆にTATSUJIがバランスを崩してスリップダウンする場面も。しかし、攻撃をパンチに切り替えると、チャーリーは顔面にパンチを喰らいダウン。起き上がるも、まもなく再度パンチでダウンを奪い1R2分52秒でTATSUJIのKO勝利。
▼第5試合 -70.0kg契約3分3R
○川端健司(チームドラゴン)
KO 2R1分46秒
●金 日柱(OGUNI-GY)
終始パンチで勢いよく攻める川端。1Rにダウンを奪い、2R目にダウンを奪ってからは、さらにパンチのラッシュでダウンを奪い川端がKO勝利。
▼第4試合 -70.0kg契約3分3R
○剣(フリー)
判定3−0
●宏二(スクランブル渋谷)
剣が1Rと3Rにパンチでダウンを奪い、判定3-0で勝利。
▼第3試合 -68.5kg契約3分3R
○初見克利(クロスポイント古河)
KO 3R0分10秒
●ひだり強(バンゲリングベイ)
1Rから初見がミドルキックでダウンを取る。ひだりは始終、押される。2R、初見がアッパーを入れさらにダウンを奪い、3Rに入るとすぐに仕留めた。
▼第2試合 -70.0kg契約3分3R
○MIKOTO(アイアンアックス)
判定2−0
●ウチマ(FT-R)
1Rからほぼ互角の両者だったが、3Rに入ってMIKOTOがパンチで果敢に攻め優勢に。判定2-0でMIKOTOが辛勝した。
▼第1試合 -60.0kg契約3分3R
○本間大介(湘南格闘クラブ)
2R判定3−0
●小倉兵太(義勇会)
本間は勢いがあり、ロー、ヒザで相手を攻める。2Rに入り本間が反則のローブロー(金的)を受け、ドクターストップとなったため2Rまでの判定で本間が勝利した。
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