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【デモリッション】外山、メイン勝利も納得いかず

2006/03/20



GCMコミュニケーション
「DEMOLITTION 060320」

2006年3月20日(月)東京・新木場1stRING

<試合結果>

▼第5試合 -77kg契約 5分2R
外山慎平(和術慧舟會東京本部)
判定 2−0
前田健太郎(SHOOTO GYM K'zFACTORY)

<試合展開>

 1R、右ストレートから飛び込んだ外山は、四つ組の状態からテイクダウンを奪う。ガードポジションで下になった前田だったが、ナックルの効いたパンチを当てる。

 そして外山の体を蹴り離して立ち上がると、外山の外掛けを潰してグラウンドで上になる。

 ハーフから鉄槌とヒザ蹴りを打つ前田。外山は足関節を使って上のポジションを奪い返す。前田のフックガードを飛び越えて足を一本抜いた外山は、一度はガードに戻されるも、インサイドからパンチを落とす。

 2R、ここでも右ストレートから飛び込んだ外山だったが、投げを潰して上を取ったのは前田。ハーフで押さえ込む前田は外山の顔を離して鉄槌を落とす。

 前田の体を足で浮かして立ち上がった外山。四つ組の状態からテイクダウンの攻防になると、前田が外山の投げを潰してバックを奪う。

 しかし外山は体を反転させて、インサイドガードへ。パンチを落としながらパスに成功すると、サイドからヒザ蹴りを打つ。何度か危ない場面があった外山だったが、得意の寝技で攻め込み判定をモノにした。

●外山のコメント
「(接戦だったが)申し訳ない気持ちでいっぱいです。得意の関節技で戦えなった。練習通りの動きが出来なく、投げに固執しすぎましたね。パンクラス、DOGに出たいのですが、言える立場にないですね」


▼第4試合 -70kg契約 5分2R
美木航(和術慧舟會RJW)
一本 2R3分37秒 ※アームバー
尾藤広光(総合格闘技闇愚羅・京都東山レスリング)

<試合展開>

 今日も尾藤は入場曲・コスチューム共に三沢光晴のコスプレ。右肘にパットを着けるというこだわりぶり。そんな尾藤に対抗するように、美木はUWFテーマに乗ってリングイン。

 1R 尾藤のタックルを切った美木は、ガードを取る尾藤にスタンドを要求。尾藤のタックルを潰すと、4点ポジションからのヒザ蹴りを飛ばして、引き込む尾藤にインサイドガードからパンチを落とす。

 マウントまでポジションを進めた美木だったが腕十字は失敗し、ガードポジションで下になる。

 ブレイク後、尾藤がタックルに入り4つ組になると、そのままの状態で終了のゴングを迎えた。

 2R、美木が尾藤のインローに合わせて左ストレート。尾藤が下がると一気に飛びヒザ蹴りを仕掛ける。尾藤のタックルを切ってヒザ蹴りを入れる美木。引き込む尾藤にインサイドからパンチを落とす。スタンドを要求した美木に対し、尾藤は浴びせ蹴り。

 しかし美木はインサイドからパンチを落としてサイドからヒザ蹴り。最後は美木が亀の状態になった尾藤に腕十字を仕掛け、裏十字の態勢から肘を伸ばし、タップを奪った。



▼第3試合 -62kg契約 5分2R
横山真樹(和術慧舟會東京本部)
一本 1R2分40秒 ※腕ひしぎ十字固め
荒井啓昭(スポーツジムJETS)

<試合展開>

 人の叫び声をオープニングに使ったハードロック調の曲で入場した荒井は、鋲を打った黒の革ジャンにモヒカン頭。革ジャンを脱ぐと全身にタトゥーを入れるという、インパクト大のビジュアルだったのだが…。

 1R、横山がタックルでテイクダウンを奪うと、イノキ・アリ状態から荒井の足を振ってハーフガードへ。上半身を固めてパスするとマウントからの腕十字を極めた。



▼第2試合 -59kg契約 5分2R
杉島大介(和術慧舟會東京本部)
判定 3−0
血みどろの裕哉(グレイシーバッハ東京)

<試合展開>

 1R、いきなり殴りかかった血みどろの裕哉だったが、杉島は組み付くとテイクダウンしてバックからチョークを狙う。レフェリーからキャッチが宣告されるが、血みどろの裕哉はタップせず。体をずらして杉島の腕を外してブレイクを待つ。

 再開後、パンチで前に出る血みどろの裕哉からテイクダウンを奪う杉島。しかし血みどろの裕哉は下からの三角絞め、オモプラッタを仕掛ける。

 2R、ここでも先にテイクダウンを奪われた血みどろの裕哉だったが、すぐに下からの顔面蹴り。杉島は単発ながらも重いパンチを落とす。

 ブレイクによる再開後は激しい打撃戦に。

 両者足を止めて打ち合うも、杉島が右フック、左アッパーを当てて、テイクダウンからマウントを奪う。

 血みどろの裕哉もすぐに足をねじ込んで足関節を狙うが極めることが出来ず。



▼第1試合 -77kg契約 5分2R
橋本朝人(和術慧舟會RJW/H.T.W.)
判定 1-0
八島勇気(P'sLAB東京)

<試合展開>
 1R、タックルでテイクダウンを奪った橋本が、インサイドガードからベースを作ってパンチを落とす。下にいる時間の長かった八島だが、下から腕十字を狙って、橋本が距離を作るとすかさず立ち上がる。

 再びタックルに入った橋本に対し、八島はフロントチョーク。しかし橋本の体がロープの外に出てしまいブレイクとなる。しつこくタックルを狙う橋本だが、八島はそれを切ってパンチとローを当てる。

 2R、橋本のタックルにフロントチョークを合わせた八島だがこれは失敗。橋本は八島の下からの十字を抜いて、担ぎパスを狙う。

 八島は腰を上げてそれをディフェンスすると、逆に橋本の足を取ってグラウンドで上を取る。

 動きの止まった橋本に対し、八島はハーフからパンチを落とす。橋本は体を反転させタックルに入るも、八島はそれを切ってがぶった状態から鉄槌。

 一度はテイクダウンに失敗するも、二度目のタックルでテイクダウンを奪う。グラウンドで上を取る時間が長かった橋本だったが、有効打はなくドローに終わった。

【関連リンク】

≫GCM公式サイト

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