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【パンクラス】「前田吉朗以来の逸材」(尾崎社長)HG川村亮がライトヘビー級制す

2006/07/28



パンクラス
「SEGA SAMMY Presents PANCRASE 2006 BLOW TOUR」

2006年7月28日(金)東京・後楽園ホール=観衆2,000人(満員)
開場18:00 開始19:00

▼メインイベント 第12回『ネオブラッド・トーナメント』ライトヘビー級決勝戦 5分2R
○川村 亮(パンクラスism)
KO 1R1分15秒 ※グラウンドのパンチ
●小谷野澄雄(烏合会)

 小谷野の入場の後に、レイザーラモンHGを思わせるような黒のエナメルパンツを履いた川村が堂々とリングイン。
1R、左ボディから一気にパンチ連打を見舞う川村。小谷野はうまくかわしながら片足タックル。グラウンドにいきたい小谷野だったが、打撃で突き放す川村はパンチに終始する。

 近藤を思わせるようなスピード溢れるパンチラッシュを叩き込んだ川村。コーナーに追い込まれた小谷野は腰から崩れるようにダウン! レフェリーが慌ててストップし、川村がKO勝利した。

 パンクラスismとして7年ぶりの頂点を川村が勝ち取った上に、『ネオブラッドトーナメント』のMVPにも輝いた川村は「これからも厳しい闘いが続くと思いますが、上を見て頑張ります! なぜならパンクラスismの川村亮だからです!」とマイクアピールし勝利の味に酔った。

 全試合後に囲み取材を受けた尾崎社長は川村を大絶賛。「打たれ強い小谷野選手からキッチリKO出来た川村には期待が持てる。パンクラス所属選手としては前田吉朗以来の逸材になる。これからは胸を借りるつもりで、どんどん上のレベルの選手と当てていきたい」と語った。




▼セミファイナル 第12回『ネオブラッド・トーナメント』ウェルター級決勝戦 5分2R
○本田朝樹(パンクラスP's LAB横浜)
判定3−0 ※20−18、20−19、20−18
●熊澤伸哉(闘心)

 1R ローを出す本田に対し、熊澤はカウンターでパンチを合わせる。本田はクリンチからヒザ蹴り。そして間合いを詰めロー。足の止まった熊澤に本田は容赦ないパンチを叩き込んだ。


 2R ローを出す本田に対し、熊澤は組み付く。両者に疲れが見える中、熊澤はタックルから胴絞めスリーパー。本田はポジションを入れ替え上を取り返したが、熊澤がアキレス腱固めを極めるも逃げられた。

 距離を潰してくる熊澤のタックルをがぶった本田はヒザ蹴りを叩き込む。残り時間1分を切ったことろで、スタミナ切れでヘロヘロながらも本田がヒザ蹴りで猛アピールした。

 20−18、20−19、20−18の3−0で本田が判定勝利し、『ネオブラッド・トーナメント』ウェルター級の頂点に立った。表彰式後にマイクを握った本田は「みなさんのおかげで優勝することが出来ました。スタミナつけて頑張ります」と今試合の反省点を生かし、今後の飛躍を誓った。




▼第6試合 第12回『ネオブラッド・トーナメント』ライト級決勝戦 5分2R
○松田恵理也(フリー)
判定2−1 ※19−20、20−20(松岡優勢)、20−20(同)
●西内太志朗(U-FILE CAMP.com)

 1R パンチラッシュでロープに詰める松田に対し、西内は払い越しを綺麗に決めた。4点ポジションからスピニングチョークを狙う西内だったが極まらない。

 スタンドの展開となり、松田は的確な打撃を入れる。ロープに詰めたところ、西内の右フックがヒット。松田が場外に逃げる行為が見られたために口頭注意が与えられた。西内の寝技に付き合わない松田は打撃を当てていく。

 2R、じりじりと距離を詰めた松田は右ハイ。クリーンヒットするも西内は倒れずに寝技に引き込む。松田はポジションを入れ替え、追撃を許さない。

 ボクシングの攻防を見せる両者。左ジャブで距離を取る松田に組み付いた西内は寝技に持ち込むも、時間切れとなってしまった。

 両者ともに一進一退の攻防を繰り広げ接戦だったが、松田が僅差で勝利し『ネオブラッド・トーナメント』ライト級優勝の栄光に輝いた。




▼第5試合 第12回『ネオブラッド・トーナメント』フェザー級 決勝戦 5分2R
○植村“ジャック”龍介(パンクラスP's LAB東京)
判定3−0 ※20−19、20−19、20−19
●曹 竜也(闘心)

 迷彩服で身を包んだ曹は機関銃を手に乱射するパフォーマンスを見せながら入場する。

 
1R 低く構える両者。お互いに様子を伺いながら打撃を繰り出す。右ミドルを出しながら組み付いた植村だったが、曹に上を取られた。

 猪木ーアリ状態となり、パウンドを落としながら曹はパスを狙うも、植村がそうはさせない。曹の右ストレートを食らいながら、植村はタックル。曹がまたもや上を取った。ガードを固める植村に曹はアグレッシブにパンチを叩き込む。

 2R 左ローからタックルにいった植村。コーナーに追い込みテイクダウン。この試合ではじめて上をとった植村はそのままバックマウントを奪う。曹はすぐに立ち上がり危険を回避する。

 植村は曹にアキレス腱固めを極め力を込めた。うまく脱出した曹はパウンドを叩き込む。一進一退の攻防の中、両者譲らない打ち合いへ。接戦を繰り広げた両者だったが、マストシステムにより植村が判定勝利でフェザー級トーナメント優勝を飾った。



▼第4試合 ウェルター級戦 5分3R
○カーロス・コンディット(ファイターズ・イン・トレーニング)
TKO 3R1分1秒 ※口唇の負傷でドクターストップ
●大石幸史(パンクラスism)

 1R じりじりとつめる大石の顔面にカーロスはヒザ蹴り。耐えた大石はテイクダウンする。ガードポジションのカーロスは下からこつこつとパンチ。リーチの長いカーロスの攻撃が面白いように大石の顔面を捕らえた。

 ブレイクし、距離を詰める大石に打撃を入れるカーロス。大石のワンツーが入り、一瞬カーロスは揺らぐ。打撃勝負の両者。カーロスの蹴りがローブローに入り、タイムストップ。カーロスの強烈な打撃に臆することなく、大石はテイクダウンに成功。上からパウンドを落としたところでゴング。

 2R 大石の右フックが入るも倒れないカーロス。ヒザ蹴りを出すカーロスに合わせて大石は寝技へ引き込んだ。

 カーロスのディフェンスの牙城は固く、大石は殴るのみで極めにはいけない。立ち上がる両者はバチバチの打ち合いを展開する。残り時間わずかで思いっきりのいいパンチと蹴りを見せるカーロスだが、大石を捕らえることは出来ず。

 カーロスのヒザ蹴りからのハイキックの追い討ちで、大石は一瞬ぐらりと揺らいだ。

 3R 距離を詰めてきた大石の顔面にカーロスのヒザ蹴りがグサリ。ダウン気味に尻餅をついた大石だったが持ち直す。タックルにいった大石だったが、口の中を大幅にカットし大量の出血が見られたため試合は一時中断しドクターチェックへ。

 即座にストップがかかり、カーロスがTKO勝ちした。打撃と寝技で後一歩まで追い込んだ大石だっただけに、残念な結果に終わってしまった。



▼第3試合 ライト級 5分2R
△伊藤崇文(パンクラスism)
ドロー 判定0−0 ※三者とも20−20
△Dr.Yoshimura(K.I.B.A.)

 1R ミドルの応酬をする両者。伊藤がローを出せば、合わせ鏡のようにyoshimuraもローを出す。伊藤は細かいパンチで圧力をかける。左足を掴んだ伊藤はタックルでテイクダウンした。yoshimuraはガードポジションで優位に攻撃させない。

 パスを狙う伊藤だったが、簡単にそうはさせてくれない。ここで両者は膠着したためブレイク。ボクシングテクを繰り出す両者。伊藤がコーナーまでタックルで追い込んだところでゴング。

 2R yoshimuraのパンチをかいくぐり、ナイスタックルの伊藤。yoshimuraは防御を固めながら伊藤の腕をキャッチし、攻撃の糸口を掴もうとする。さらにyoshimuraは下から足で蹴り上げながら三角絞め、オモプラッタを狙うもブレイク。

 残り時間1分、yoshimuraの左ミドルをキャッチした伊藤は再びテイクダウンに成功。パウンドを落とすも、決め手に欠けた。下からyoshimuraがパンチを出したところでゴング。両者ドローの結果に終わった。



▼第2試合 ライトヘビー級 5分2R
○福田 力(KILLER BEE)
判定3−0 ※20−19、20−18、20−19
●桜木裕司(掣圏会館)

 桜木のセコンドには長谷川秀彦と瓜田幸造がつく。対する福田には同門の朴光哲。

 1R じりじりと詰め寄った福田はテイクダウン。しかし桜木は必死にグラウンドに行かせまいと立ち上がる。再度タックルし、テイクダウンに成功した福田は上下にパウンドを散らす。防戦一方となる桜木。

 コーナーに追い詰められた桜木は身動きできない。重いパウンドが入るも、桜木は立ち上がろうと必死だ。バックマウントの体勢に入った福田はこつこつとパンチを桜木の後頭部に落とす。桜木は防御に手一杯で何も出来ない。ガードポジションになるのがやっと。

 2R 右ミドル、かかと落としと大技を繰り出し、一発狙いに出た桜木。福田のサミングで試合は一時ストップした。再開後、福田はタックルで簡単にテイクダウン。ここからまた1Rと同じ寝技の展開が続く。

 亀の状態の桜木に対し、ヒザ蹴りを放つ福田。一瞬の隙をついて桜木は立ち上がった。そして胴回し回転蹴りの奇襲攻撃だ。これをブロックした福田。寝技にいくも膠着してしまう。

 パンチの打ち合いから、桜木は再度胴回しへ。うまく防御した福田は上を取りパウンド連打。疲れの見える両者。桜木の右ストレートが入るも、福田にまたもやテイクダウンされた。そしてこつこつと福田がパンチを放ったところで終了。20−19、20−18、20−19で福田が勝利した。



▼第1試合 フェザー級戦 5分2R
△吉本光志(AJ/IKMF東洋ライト級王者)
ドロー 判定0−1 ※18−18、18−20、20−20
△裕希斗(U-FILE CAMP.com)

 吉本のセコンドには志田幹、WINDY智美がつく。1R 気合の入った表情で吉本はリングイン。

 先制でローキックが交錯する。吉本は全日本キックのトップランカーだけに打撃で有利な試合展開を見せた。裕希斗も負けじと打ち合いにいき、タックルでテイクダウン狙いへ。その際に顔面にパンチがモロに入るも裕希斗は失速せずグラウンド狙いへ。

 うまくがぶり上を取った吉本はパウンド連打。下の裕希斗は三角絞めにいくも振りほどかれた。胴タックルでテイクダウンに成功した裕希斗は右フック! モロに食らった吉本は尻もちをつく。チャンスとばかりに腕を取った裕希斗は腕ひしぎの体勢へ! 吉本の腕は伸びきり、もはやこれまでか?と思われたのだがゴングに救われた。

 2R 組み付いてくる裕希斗に吉本はパンチ連打。裕希斗もパンチを返していく。タックルにきた裕希斗の顔面にサッカーボールキック! グラウンドに持ち込んだ裕希斗はバックマウントをとり、膝を吉本のボディに叩き込む。しっかりと上から押さえつけながら、パンチを打ち込む裕希斗はじっくりとチャンスを伺う。

 じりじりとマウントに移行した裕希斗はマウントパンチ。残り時間20秒となったところで裕希斗は自ら立ち上がり、吉本の顔面にサッカーボールキック! 吉本は間一髪で交わす。打撃勝負に出る両者だったが、ここでタイムアップ! 判定勝負となったが、両者ドロー。パンクラスデビュー戦を吉本は惜しくも勝利で飾ることは出来なかった。



▼パンクラスゲート第3試合 ヘビー級 5分2R
○水野竜也(U−FILE CAMP.com登戸)
TKO 1R4分20秒 ※腕ひしぎ十字固め
●長屋圭三(高田道場)

▼パンクラスゲート第2試合 ライトヘビー級戦 5分2R
○藤井陸平(和術慧舟會RJW)
KO 1R2分1秒 ※ヒザ蹴り
●人見友和(ハイブリッドレスリング山田道場)

▼パンクラスゲート第1試合 フェザー級戦 5分2R
△山澤勇紀(STAND)
ドロー
△宮川武明(P's LAB横浜)

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