MA日本キックボクシング連盟
「SURPRISING 7th」
2006年10月22日(日)東京・ディファ有明
開場15:30 開始18:00 ※新人王戦16:00
▼第9試合 メインイベント 67.5kg契約 3分3R(最大延長2R)
○白須康仁(花澤ジム/MA日本ウェルター級王者)
判定 3-0 ※30-29、30-29、30-29
●喜入 衆(ソーチタラダ渋谷/J-NETWORKスーパーライト級王者)
1R、まずはお互い軽くローを蹴り合う静かな立ち上がり。試合が進むに連れ、喜入はスピードを生かしたパンチの連打と右ロー、対する白須はしっかりとそれをディフェンスして、コツコツと左右のローを蹴る。また白須は時折スイッチして、構えを変える。
2R、1R後半と同じような展開が続く中、喜入は奇襲のバックブローを皮切りに、手数の多さで前に出て、距離が詰まればすかさずヒジ打ちを繰り出す。しかし白須は数こそ少ないものの、確実にローを蹴り込み、喜入がバランスを崩す場面も。また喜入のヒジ打ちには負けじとヒジを返し、緊迫感のある攻防が続く。
3R、ここまでローが中心だった白須だが、パンチで喜入に応戦。前に出てくる喜入に対して、右フックや右アッパーからの連打を叩き込み、喜入が不用意に放ったローには右フックを合わせる。さらに2Rでは互角だったヒジの打ち合いでも、白須が押し込む場面が増え、判定で白須が王者対決を制した。
▼第8試合 ヘビー級 3分3R(最大延長2R)
○神谷友和(橋本道場/MA日本ヘビー級王者)
延長判定 3-0 ※10-9、10-9、10-9
本戦判定 0-0 ※30-30、29-29、30-30
●天昇山(キングジム/NJKFヘビー級1位)
1R、天昇山はいつものように、距離を取りながら相手が出てくるところにカウンターを合わせる天昇山スタイル。神谷は下がる天昇山に何とか攻撃を当てようと、ジリジリと前に出て天昇山をコーナーに詰めて左ミドル、左フックを狙うも有効打はない。
2Rに入ると天昇山を捉えきれない苛立ちからか、大振りのパンチを繰り返すようになる神谷。逆に天昇山がタイミングよく右ミドルを当てていく。しかし天昇山はあまりにも手数が少ないため、試合を決めるほどのポイントは取れていない。
そして3R、完全に逃げ切りモードに入った天昇山に対し、神谷は左ミドルの連打など手数で圧倒。本戦ではドローになったものの、延長Rでも同じような展開が続き、神谷が何とか判定をもぎとった。
▼第7試合 MA日本Sフェザー級王座挑戦者決定戦 3分3R(最大延長2R)
○アトム山田(武勇会/1位・元WMAF世界フェザー級王者)
判定 3-0 ※30-29、30-29、30-29
●中西一覚(谷山ジム/2位)
▼第6試合 MA日本フェザー級王座挑戦者決定戦 3分3R(最大延長2R)
○田中秀和(橋本道場/3位)
延長判定 3-0 ※10-9、10-9、10-9
本戦判定 1-0 ※30-30、30-29、29-29
●奥山光次(渡辺ジム/1位)
▼第5試合 MA日本ヘビー級王座挑戦者決定戦 3分3R(最大延長2R)
○高山博光(DANGER/7位)
判定 2-0 ※30-30、30-29、30-29
●野口 学(土浦ジム/5位)
▼第4試合 MA日本フライ級王座決定トーナメント準決勝 3分3R(最大延長2R)
○エリー隆司(武勇会/5位)
KO 2R1分24秒 ※右フック
●リヨン樺澤(谷山ジム/4位)
▼第3試合 バンタム級 3分3R
○平本 悠(橋本道場/9位)
判定 2-0 ※30-29、29-29、30-29
●桜井裕也(習志野ジム/8位)
▼第2試合 フェザー級 3分3R
○拳竜(士魂村上塾)
KO 1R30秒 ※ヒザ蹴り
●磯部 大(明和心塊/バンタム級10位)
▼第1試合 ライト級 3分3R
△竹内裕次(菅原道場)
判定 1-1 ※29-28、28-28、27-29
△HANAWA(ブリザードジム)
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