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【パンクラス】ネオブラ最年長の荒牧がメインを締める、全日本キックの吉本&村山は共に勝利

2007/03/25


パンクラス主催
「PANCRASE 2007 RISING TOUR
THE 13th NEO BLOOD TOURNAMENT」

2007年3月25日(日)東京・新木場1st RING
開場11:30 開始12:00



▼第21試合 第13回ネオブラッド・トーナメント本戦 ライト級トーナメント1回戦
荒牧 拓(パンクラスP’sLAB横浜)
判定 3−0 ※20−19、20−19、20−19
荒川裕志(KILLER BEE)

 1R、両者が打撃を繰り出す中、荒川が組み付きにいきテイクダウン。上からパウンドを放つと、下から荒牧が腕十字、フットチョークを狙いにいく。

 スタンドから再開後、荒牧が首投げを放ったが、荒川がバックにつきチョーク狙いへ。しかしこれは荒牧が逃げる。

 2Rも、荒牧がパンチを当てながら再び首投げ。そしてニー・オン・ザ・ベリーからこつこつパンチを当てていく。ネオブラ最年長の荒牧が終始攻め続け判定勝利、次戦に駒を進めた。




▼第20試合 第13回ネオブラッド・トーナメント本戦 ライト級トーナメント1回戦
五十里祐一(パンクラスP’sLAB東京)
判定 3−0 ※20−18、20−18、20−18
米澤迅三朗(グレイシーバッハ東京)

 1R、左ローを放った五十里はすぐに組み付きテイクダウン。そして上からパウンドを落としていく。終盤には米澤がリバースして反撃を開始したが、終了のゴングで逃げられた。

 2R、バックドロップで上を取った米澤だが、すぐに五十里に上のポジションを取られる。そのままがっちりと押さえ込んでパウンドを落とした五十里が2回戦へのチケットを手に入れた。




▼第19試合 第13回ネオブラッド・トーナメント本戦 フェザー級トーナメント1回戦
長谷川孝司(パンクラス稲垣組)
判定 2−1 ※20−19、20−20(山澤)、20−18
山澤勇紀(スタンド)

 1R、スピードある打撃からすぐに組み付いた長谷川がテイクダウン。前腕でしっかりと押さえつけながらこつこつとパンチを落としていく。

 2Rも同様に押さえ込みながら、攻撃し続けた長谷川が勝利した。この結果を受けて、次の2回戦では吉本光志と闘うことになる。




▼第18試合 第13回ネオブラッド・トーナメント本戦 フェザー級トーナメント1回戦
吉本光志(全日本キックボクシング連盟/AJ)
判定 3−0 ※19−19(吉本)、19−19(吉本)、19−19(吉本)
田中康友(SK アブソリュート/予選優勝)

 1R、全日本キックライト級1位の吉本がプレッシャーをかけると、田中は打撃戦に付き合うことなく組み付きにいく。

 離れて闘いたい吉本は蹴り、パンチで突き放すも、田中はさし合いからヒザ蹴りを出しテイクダウン。そして三角絞めの体勢へ。がっちり決まったかに見えたが、耐える吉本。

 2R、完全に疲れの見える田中は自分から攻撃出来ない。吉本がじりじりと距離をつめると、田中は自ら横になり付き合おうとせず。

 この行為が目立ち、田中は口頭注意を受ける。吉本はパンチ連打で詰めにかかるが、決定打はなし。マストシステムにより、次に進んだのは吉本であった。




▼第17試合 第13回ネオブラッド・トーナメント本戦 フェザー級トーナメント1回戦
村山トモキ(全日本キックボクシング連盟/AJ)
TKO 2R3分54秒 ※レフェリーストップ
パンチイー山内(総合格闘技道場コブラ会)

 全日本キックライト級4位・村山のセコンドには伊藤崇文、山内のセコンドには三島☆ド根性ノ助がつく。

 1R、村山が打撃でいくと、山内はそれに付き合わずタックルにいく。うまく上を取った村山は強烈なパウンドを落とす。足で突き放すように村山との距離を取った山内は、足をキャッチしアンクルホールドへ。

 追い込まれた村山だったが、反転するように逃げる。そして立ち上がると再びパウンドの雨を降らせた。

 2R、山内は寝技に引き込むとバックを制し、チョーク狙い。これをしのいだ村山は上をとりパウンドで猛攻を見せる。

 そして立ち上がり際に、村山がサッカーボールキックを見舞うと、山内の顔面にクリーンヒット! レフェリーがストップし、村山がパンクラス初勝利を決めた。



▼第16試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ミドル級トーナメント2回戦
阿部健太郎(山田道場)
延長判定 3−0 ※10−9、10−9、10−9
長屋圭三(高田道場)


▼第15試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ウェルター級トーナメント決勝
高田谷悟(格闘技吉田道場)
延長判定 3−0 ※10−9、10−9、10−9
フラービオ田中(Flavio.V.T道場)

▼第14試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ライト級トーナメントBブロック2回戦
松本晃一郎(今田道場)
判定 3−0 ※10−9、10−9、10−9
太田純一(GOKITA GYM)

▼第13試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ライト級トーナメントAブロック2回戦
風間 奨(パラエストラ東京)
一本 1R1分28秒 ※アームバー
小見川和隆(現代エンタープライズ)

▼第12試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ミドル級トーナメント1回戦
阿部健太郎(山田道場)
判定 3−0 ※10−9、10−9、10−9
駒ヶ嶺大輔(P’s LAB横浜)

▼第11試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ミドル級トーナメント1回戦
長屋圭三(高田道場)
判定 2−1 ※10−9、9−10、10−9
大櫃達也(空柔拳会館)

▼第10試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ウェルター級トーナメント2回戦
フラービオ田中(Flavio.V.T道場)
KO 1R2分14秒 ※スタンドでのヒザ蹴り
光田昌平(P’s LAB大阪)

▼第9試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ウェルター級トーナメント2回戦
高田谷悟(格闘技吉田道場)
KO 1R0分04秒 ※スタンドでのパンチ
槌井仁基(和術慧舟會GODS)

▼第8試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ライト級トーナメントBブロック1回戦
松本晃一郎(今田道場)
KO 1R2分19秒 ※スタンドでのパンチ
須磨崎真(アカデミアA’z)

▼第7試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ライト級トーナメントBブロック1回戦
太田純一(GOKITA GYM)
判定 2−0 ※10−9、10−10、10−9
宮本直樹(和術慧舟會A−3)

▼第6試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ライト級トーナメントAブロック1回戦
小見川和隆(現代エンタープライズ)
一本 1R2分54秒 ※アンクルホールド
小林 裕(U−FILE CAMP登戸)

▼第5試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ライト級トーナメントAブロック1回戦
風間 奨(パラエストラ東京)
一本 1R0分20秒 ※ヒールホールド
高橋 悟(move)

▼第4試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ウェルター級トーナメント1回戦
光田昌平(P’s LAB大阪)
一本 1R3分31秒 ※アームロック
吉岡哲也(GRABAKA)

▼第3試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ウェルター級トーナメント1回戦
フラービオ田中(Flavio.V.T道場)
判定 2−0 ※9−8、9−9、9−8
市川真祥(チーム太田章)


▼第2試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ウェルター級トーナメント1回戦
高田谷悟(格闘技吉田道場)
一本 1R1分34秒 ※腕十字固め
小野明洋(チームタイゴン)

▼第1試合 第13回ネオブラッド・トーナメント予選 ウェルター級トーナメント1回戦
槌井仁基(和術慧舟會GODS)
判定 3−0 ※10−9、10−9、10−9
平野厚雄(ストライプル)

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