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【修斗】ムエタイ戦士ランバーが世界ランカー菅原に圧勝! 藤井惠は判定勝ち

2007/11/08


株式会社サステイン
「プロフェッショナル修斗公式戦
“BACK TO OUR ROOTS 06”Supported by Crymson」

2007年11月8日(木)東京・国立代々木競技場第2体育館
開場15:30 開始 第1部16:00 第2部19:00

▼第4試合 女子フライ級 5分2R
○藤井 恵(日本/AACC)
判定3-0 ※三者とも20-18
●高林恭子(日本/ALIVE)

 1R、細かくパンチを突いて前に出る藤井は、高林をロープに押し込むとテイクダウンを奪う。高林はガードに戻すと、イノキ・アリ状態からタックルで立ち上がる。コーナーを背にしながら、フロントチョークを狙う藤井。ここは動きが止まりブレイクとなった。

 再開後、再び距離を詰めてテイクダウンを狙う藤井だったが、高林はロープを背にしてそれを許さない。藤井は高林の腿にカカト落し、ボディにヒザ蹴りを入れつつ、テイクダウンを狙う。

 そして終盤、藤井が高林の足を取ってテイクダウン。しかし高林もパスを阻止しながら、下から鉄槌を連打! 藤井は高林の潜りスイープに対して、変形のフロントチョークを仕掛ける。

 2R、テイクダウンを狙う藤井だったが、高林もコーナーを背にしてそれを許さない。ここからコーナー際でテイクダウンの攻防が続く。スタンドで再開になると藤井が右フックから細かい連打! 一気にパンチで前に出て行く。そして高林の足を取ってテイクダウンを奪う。

 イノキ・アリ状態からパンチで飛び込んでいく藤井だったが、高林は足を利かせてそれを阻止。藤井の頭が下がるところに鉄槌を入れる。上のポジションを奪うものの、なかなか有効な攻撃がなかった藤井だったが、終了間際にパスガードして腕十字へ。しかし残り時間が少なく、そのまま試合終了。一本勝ちこそ逃したものの、判定はフルマークで藤井となった。




▼第3試合 バンタム級 5分3R
○ランバー・ソムデートM16(タイ/M16ムエタイスタイル)
TKO 2R5分0秒 ※ドクターチェック後、レフェリーストップ
●菅原雅顕(同級世界8位/日本/和術慧舟會Duro)

 ド派手なマントをまとって登場したランバー。試合ではこのコスチュームに勝るとも劣らない強烈なインパクトを残した。

 1R、細かくパンチとローで前に出る菅原に対して、ランバーはパンチのフェイントから強烈なローキック。テイクダウンを奪われても、下から足を効かせて菅原の顔面に鉄槌を入れる。

 さらに菅原の頭が下がったところにランバーが三角絞め! これがしっかりと形に入り、菅原は顔を真っ赤にしながら、ランバーの体を持ち上げて必死にディフェンスする。

 この三角絞めは逃げられたランバーだったが、スタンドに戻ると菅原の顔面に打ち下ろすような右フック! テイクダウンを奪われてもランバーはすぐに立ち上がり、逆に菅原の体を持ち上げてテイクダウン! 菅原の脇を空けさせるようにサイドポジションで押さえ込み、パンチを落とした。菅原はランバーのパンチを受けて右目が腫れ始める。

 2Rに入ってもランバーの勢いは止まらない。菅原の右ストレートにカウンターの右を合わせ、菅原のパンチをダッキングしてかわすと胴タックルでテイクダウン。パスガードを狙いつつ、菅原がガードに戻そうとすると、その際を狙って強烈なパンチを落とす。

 スタンドに戻り、捨て身でパンチを振り回す菅原だったが、ランバーは上体の動きでそれを空振りさせる。そして菅原の右にはやはりカウンターの右! 菅原の動きが止まると見ると、左ミドルや左前蹴りをボディに突き刺す。ラウンド終盤にはランバーが立て続けに右ストレートを当てる。ランバー優勢のまま、ラウンド終了となると、菅原の右目の腫れが悪化。ドクターストップが宣告された。

 勝利が告げられると腰振りダンスで喜びを爆発させるランバー。打撃一辺倒ではなく、レスリングや寝技でも菅原を上回っての勝利となった。




▼第2試合 ライトヘビー級 5分3R
○レアンドロ“バタタ”シウバ(同級世界8位/ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
判定3-0 ※三者とも30-27
●余膳正志(同級世界7位/日本/シューティングジム大阪)

 1R、いかにも力のありそうな体つきのバタタは左右のフックを強振。しかし大振りのため、余膳はそれをブロックしながら左ストレート。飛び込んでくるところに右フックを返す。手数こそ少ないものの、パンチを当てるのは余膳。しかしラウンド終盤、余膳のミドルをキャッチしたバタタがテイクダウンを奪うと、コツコツと余膳の顔面にパンチを落とす。

 2R、開始直後にいきなり組みついていくバタタ。余膳はコーナーを背にしながらも、四つの状態から首相撲に移行し、ヒザ蹴りを入れる。さらにバタタの右フックをブロックして左ストレート、その後も首相撲からのヒザ蹴りを多用し、バタタのボディに前蹴りを突き刺す。

 やや押され気味のバタタだったが、タックルで余膳をテイクダウンし、インサイドガードで体力を回復させると。そしてスタンドの展開に戻ると、右ストレートと左フック! バタタのパンチで余膳のマウスピースは吹っ飛ぶ! バタタは間髪入れずにテイクダウンを奪うと鉄槌。これで余膳は目尻をカットする。

 3R、左ストレートで前に出る余膳に対し、バタタは下がりながらもタックル。テイクダウンを奪うと、自分の頭を余膳の胸につけてがっちりと押さえ込む。下から腕十字や三角絞めを狙う余膳。ここでバタタが立ち上がり、試合はスタンドへ。

 再開後、余膳は強烈な左ミドル! さらに棒立ちのバタタにローキックを叩き込む。明らかに動きが止まったバタタ。左フックを当ててタックルでテイクダウンを狙うも、ロープの外に体が出てしまい、ブレイクとなる。

 セコンドの指示に合わせてジャブ&テンカオで攻める余膳。するとこのテンカオが立て続けにバタタのボディを捕らえ、バタタは嫌がる素振りを見せる。このまま攻め込みたい余膳だったが、バタタは余膳が前がかりになったところでタックル。これで余膳の動きを固めて、逆転を許さなかった。




▼第1位 ライト級 5分2R
○石渡伸太郎(日本/GUTSMAN・修斗道場)
判定3-0 ※20-18、20-17、20-18
●碓氷早矢手(日本/和術慧舟會RJW)

 1R、サウスポー同士の両者。インローを蹴りながらパンチで前に出る碓氷に対し、石渡は右フック。これが碓氷の顔面を捉えて、碓氷がバランスを崩す。すぐにパンチで襲い掛かる石渡だったが、碓氷がそこに胴タックルを合わせてテイクダウンを奪う。

 ハーフガードで上になった碓氷はパスガードを織り交ぜながらコツコツとパウンド、自分の左膝で石渡の左腕を固定して鉄槌を落とす。

 グラウンドで下になる時間の長かった石渡だが、ここで碓氷の体を跳ね上げるようにスタンドに戻す。スタンドでショートの打ち合いになると石渡の右がヒット、碓氷は石渡をコーナーに押し込んでテイクダウンを狙う。

 2R、右フックで前に出る石渡。しかし一発を狙ってか大振りのため当たらない。碓氷は石渡のパンチをしっかりとブロックして、ジャブやローを使って攻撃を上中下に打ち分けていく。そしてガードが低い石渡に左ストレートを当てる。

 このまま碓氷ペースに思われたが、ショートで打ち合いになると石渡の右フックが立て続けにヒット! これで碓氷がダウンを喫してしまう。

 スリップ気味のダウンだったため、ダメージはなかったものの、碓氷にとっては2R中盤にポイントを奪われる苦しい試合展開に。左ストレートを中心に前に出て必死に逆転を狙う碓氷。下がりながら距離を取って逃げる石渡を攻め立てる。しかしダウンを奪い返すことが出来ず、試合終了のゴング。石渡の一発が試合の勝敗を分けた。

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