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田嶋はるの一日を密着動画で公開中!
http://gbring.com/aday/aday_tajima.htm


【J-GIRLS】田嶋はる、紅絹との激戦を制し新王者に!大型新人・大石は下克上

2008/11/09


J-NETWORK
「J-GIRLS Final Stage 2008」

2008年11月9日(日)東京・新宿FACE
開場17:00 開始17:30


▼メインイベント(第12試合) ミニフライ級王座決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
田嶋はる(アクティブJ/ 同級2位)
判定2−0 ※30−30、30−29、30−29
紅絹(フォルティス渋谷/同級1位)
※田嶋が第2代ミニフライ級王者に

 9月大会で対戦予定だった紅絹と田嶋。この時は田嶋の練習中の負傷により中止となった。ジェット・イズミのベルト返上を受けて新王者になるのは果たして!? 

 試合前に流れたVTR映像で、田嶋は「タイトルマッチというのは選手生活で何回経験できるのかわかりません。今回しっかり勝ってベルトを手に入れたい思います」と気合十分。対する紅絹は「傷口はまた開くと思うので針と糸を用意しといてね」と挑発的なコメントを飛ばした。

 1R、「もっとぐちゃぐちゃに来るのかと思ったけど、予想以上に前に出てこなかった」と試合後に田嶋が答えたように、紅絹はなかなか前に出て行かない。

 田嶋の蹴り足の着地を狙って一気に前に出て大振りのフックを打っていく。接近戦を仕掛けた紅絹は左右のフックを連打。一発が入り、田嶋が一瞬ぐらつくと、会場からどよめきが起こる。田嶋もパンチで応戦し、距離を詰めるとヒザ蹴り。田嶋は持ち味の蹴り技を出せず、完全に紅絹ペース。

 2Rも紅絹は自分から仕掛けず。田嶋の蹴り終わりを狙っては接近戦を仕掛ける。田嶋はミドルからサイドキックを出し距離をとるも、紅絹は前に出続ける。

 距離が詰まると田嶋はひたすらヒザ蹴り。離れた紅絹が頭から突っ込みながらパンチを出すとバッティング。これで口を強打した田嶋は痛そうな表情を浮かべた。

 3R、ようやく紅絹の攻撃ペースを掴んだ田嶋は紅絹の前進に合わせて得意の左ミドルを合わせることに成功。3連打で紅絹の腹部をえぐり、後退させていく。

 それでも前に出た紅絹が接近戦を仕掛けると、田嶋は掴んでのヒザ。この攻撃は反則となるために田嶋にイエローガード。一方の紅絹も再びバッティングを起こしてしまいイエローを受ける。田嶋がミドル中心に攻めたところで終了のゴング。

 1票はドローだったが、2票を獲得した田嶋が第2代王者に輝いた。「紅絹選手はパンチの選手なので、腕を壊すぐらいに蹴りまくってやろうと思っていたんですけど、出来ませんでした」と田嶋はマイクで反省しきり。

 控え室に戻っても「正直、紅絹選手との実力差はあると思っていたので圧勝できると思っていました」と意外な苦戦に驚いた様子。

 今後については「階級を上げてグレイシャア亜紀選手や杉選手がいるフライ級で戦いたいとは思いませんけど、M-1さんでM-1女子初代ミニフライ級王座決定トーナメントが行われたりしているので、そういった他団体で戦ってみたい思いはあります」とJ-GIRLS王者として他団体に乗り込む構えを見せていた。




▼セミファイナル(第11試合) フェザー級 サバイバルマッチ1
大石綾乃(大石道場/バンタム級8位)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−27
成沢紀予(ソーチタラダ渋谷/フェザー級1位)


 空手の大会で数々の優秀な成績を収め、7月21日新宿FACE大会でJ-GIRLSデビューした名古屋の大型新人・大石が、フェザー級1位の成沢に挑戦状を叩きつけるかたちで実現したこの一戦。

 1Rから仕掛けたのは成沢。パンチラッシュで一気に大石をロープ際に詰めるとヒザ。しかし成沢はクリンチが目立ち早速レフェリーからイエローカードを受ける。成沢の接近戦にペースが掴めない大石だったが、徐々に盛り返しローから左右のフックを当てていく。

 2Rには、ボディから顔面へと打ち分けるパンチの大石。その打撃を潰すように成沢は前に出続けるも、大石は的確にローとパンチを当てる。

 3Rは完全に大石ペース。大石のパンチの前に、組み付く展開が多い成沢。大石はなかなパンチの連打を当てることは出来なかったが、文句なしの判定勝利。わずかJ-GIRLS3戦目でトップランカーの成沢を倒すことに成功した。




▼第10試合 ミニフライ級 2分3R
大島つばき(フォルティス渋谷/同級4位)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
美保(KFG)




▼第9試合 U-15ストロベリートーナメント55kg以下クラスタイトル戦 ジュニアクラス Bリーグ特別ルール 90秒2R(60秒の延長あり)
陣内まどか(BLACK PUG/J-GIRLSジュニアクラス・チャンピオン)
判定2−0 ※20−19、20−20、20−19
大石ゆきの(大石道場/J-GIRLSジュニアクラス1位/極真会館主催国際青少年空手道選手権大会中学女子の部優勝)
※陣内が防衛に成功




▼第8試合 U-15ストロベリートーナメント50kg以下クラスタイトル戦 46kg以下契約 ジュニアクラス Bリーグ特別ルール 90秒2R
日下部奈々(大石道場/J-GIRLSジュニアクラス2位/正道会館主催第9回全日本空手道選手権大会)
判定3−0 ※20−19、20−18、20−19
山田真子(KING EXCEED/J-GIRLSジュニアクラス7位)71戦63勝6敗2分
※日下部が王者に




▼第7試合 フライ級次期王座決定トーナメント第二試合 
古谷あさみ(MA・谷山ジム/同級4位)
判定3−0 ※30−29、30−28、30−27
MITSUKI(全日本・DRAGON GYM/J-GIRLSフライ級8位)



▼第6試合 ミニフライ級次期王座挑戦者決定トーナメントリザーブマッチ サバイバルマッチ1
Little Tiger June(全日本・青春塾/同級10位)
判定3−0 ※三者とも30−28
奥村ユカ(S-KEEP)   




▼第5試合 フライ級次期王座挑戦者決定トーナメント第1試合 サバイバルマッチ1
田中祐季(全日本・青春塾/J-GIRLSフライ級3位)
判定3−0 ※三者とも30−27
薔薇(エスジム)




▼第4試合 バンタム級 2分3R
アサミ(ブライト横浜/同級7位)
ドロー 判定1−1 ※30−29、29−30、30−30
☆MIKA☆(ワイルドシーサー群馬)




▼第3試合 ミニフライ級次期王座挑戦者決定トーナメント第2試合 サバイバルマッチ1
まゆみ(KFG/同級5位)
判定2−0 ※29−28、29−29、29−28
安倍基江(アカデミア・アーザ)




▼第2試合 ミニフライ級次期王座挑戦者決定トーナメント第1試合 サバイバルマッチ1
神村江里加(チームPETER☆RABBIT)
KO 2R1分40秒
Mai(NJKF/健心塾)




▼第1試合 セミプロクラス Aリーグ 90秒2R
PIRIKA(ミルキーウェイ)
判定3−0 ※三者とも20−19
丸中雅恵(ワイズスポーツジム)

田嶋はるの一日を密着動画で公開中!
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