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【SWAT】吉田智彦がウェルター級王者に挑戦表明!元リングス伊藤がジェネシスT優勝

2009/01/25


ZST事務局
「SWAT! in FACE vol.2」

2009年1月25日(日)東京・新宿FACE
開場12:30 開始13:00

▼メインイベント(第11試合) ウェルター級シングルマッチ 5分2R
○吉田智彦(U-FILE CAMP.com)
一本 1R4分38秒 ※ヒールホールド
●虎士(AACC)

 1R、相手の入りに合わせて吉田が左ミドル。虎士はパンチを出しながら組み付いて投げを見舞いすぐに上を取る。

 虎士はそこから一気に肩固め。これが極まったかに見えたが、吉田はそれをディフェンス。

 虎士は足関節狙いにチェンジする。虎士の足関節を回避した吉田はすぐにマウントポジションへ。虎士がうつぶせになると、吉田は腕十字を極めにいく。しかしここは極めきれずに試合はスタンドとなる。

 吉田のローキックが入り、ローブローとなり、試合は一時中断。再開後、虎士はアキレス腱固めを極めにいったが、吉田がカウンターでヒールホールドを極めて勝利を手にした。

 試合後、吉田は「夜のメインのタイトルマッチにSWATの選手が絡んでないのは納得してません。

 タイトルマッチで勝った選手と自分がやりたいと思います」と渋谷VS奥出の勝者との対戦をアピールした。


▼セミファイナル(第10試合) バンタム級シングルマッチ 5分2R
○杉田一朗(心温塾)
TKO 2R0分33秒 ※ドクターストップ
●竹中 慎(P‘s LAB 東京)

 1R、すぐに組み付いた竹中に対し、杉田がヒザ蹴りを入れながらテイクダウン。杉田はがっちり竹中の動きを固めながらマウントポジションへ。つき反すように竹中はアキレス腱固め。決まらずにスタンドへ。スタンドになると杉田が的確なパンチと蹴りでプレッシャーをかける。

 それに付き合わないとばかりに竹中がタックル。フロントチョークを狙うも、竹中に首を抜かれてしまう。2R、左ジャブをクリーンヒットさせた杉田。左ハイを当てると、竹中の額はカット。ドクターストップで杉田が勝利した。


▼第9試合 ジェネシスフライ級トーナメント決勝戦 5分2R
○藍 寛之(総合格闘技GROW)
一本 2R4分49秒 ※三角絞め
●榛葉善也(ZFC 大井町)

 1回戦は一進一退の攻防の中、終了ぎりぎりにスリーパーを極め、判定勝ちした藍。対するのは流れる動きで1回戦を腕十字で勝利した榛葉が決勝戦で激突。

 1R、藍の蹴りに合わせて榛葉が組み付いてテイクダウン。アキレス腱固めを極めかけた榛葉だが、藍が起き上がって回避。飛び込む打撃から組み付く榛葉。

 冷静に捌いた藍はグラウンドで上をとりがっちり固める。何度かスタンドになっても榛葉がすぐにタックル。冷静に藍がさばく。榛葉は2度目のアキレス腱固めへ。スタンドに戻り、すぐに組みついた榛葉だが、攻めきれない。

 2R、激しいパンチを出す藍に対し、スタンドに付き合わないとばかりに榛葉が組み付きテイクダウン。腕十字を極めようと流れるような動きを見せる。腕十字を極められ、腕を伸ばされた藍だが、前転するように逃げスタンドに戻す。

 今まで打撃の藍だったが、ここからグラウンドでペースを握る。先ほどのお返しとばかり腕十字。それが逃げられると三角絞めに移行する。これががっちり決まり、藍が一本勝ちした。


▼第8試合 ジェネシスウェルター級トーナメント決勝戦 5分2R
○伊藤博之(ALLIANCE)
判定
●浅野誉也(AACC)

 1R、蹴り合いを経て、伊藤が浅野に組み付く。コーナーでの差しあいが続きブレイク。浅野が組み付くも、グラウンドで上になったのは伊藤。

 すぐに立ち上がると、スタンドで伊藤はガードを下げながら様子をうかがう。浅野はすぐに組み付いたが展開はなくブレイク。

 伊藤はボディ、アッパーとパンチを出しながら組み付いてマウントポジションを奪う。しかし浅野の防御は固く攻めきれない。

 2R、激しいパンチを繰り出す伊藤だが、すぐに浅野が組み付くために決定打はなし。伊藤のワンツーに対し、浅野は飛びヒザを出しながら組み合いへ。

 パンチで攻める伊藤と組みにいく浅野の攻防が続く。残り時間僅かとなり、浅野がバックを奪い腕十字狙い。

 起き上がった伊藤はうまく逃げ極めさせない。 伊藤がパンチの手数を出したところでゴング。終始攻め続けた伊藤が判定勝ちした。


▼第7試合 ミドル級シングルマッチ 5分2R ※GT-Fルール
○鶴屋 浩(パラエストラ松戸)
一本 1R3分58秒 ※ラベラチョーク
●小島一朗(ZFC)

 探り合うようにお互いが差し合う中、テイクダウンした鶴屋が一気にマウントポジションを奪取。そして着ていた道衣を使ったラベラチョークですぐに一本勝ちした。


▼第6試合 女子ミニマム級シングルマッチ 5分2R
○溝口麻美子(ALLIANCE)
TKO 1R2分30秒 ※レフェリーストップ
●船越あゆみ(U-FILE CAMP 赤羽)

▼第5試合 ウェルター級シングルマッチ 5分2R
△國府田賢道(S−KEEP)
ドロー ※時間切れ
△土肥正也(しんわトータルコンバット)

▼第4試合 ライト級シングルマッチ 5分2R
△山本裕次郎(チーム太田章)
ドロー ※時間切れ
△赤広洋介(U-FILE CAMP 調布)

▼第3試合 フェザー級シングルマッチ 5分2R
○久本慶三(総合格闘技武門會)
一本 1R3分55秒 ※三角絞め
●西 哲也(POGONA CLUB GYM)

▼第2試合 ジェネシスフライ級トーナメント準決勝戦 5分2R
○榛葉善也(ZFC 大井町)
一本 1R2分28秒 ※腕ひしぎ十字固め
●安仲靖司(U-FILE CAMP 登戸)

▼第1試合 ジェネシスフライ級トーナメント準決勝戦 5分2R
○藍 寛之(総合格闘技GROW)
判定
●田丸慶輔(総合格闘技宇留野道場)

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