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世界バンタム級チャンピオンBJインタビュー「試合を受けたことを後悔させる」
https://gbring.com/365/090317_bj.htm


【修斗】勢いづく京都勢!2007年新人王・柴博が、3連勝中の服部謙一を一本葬

2009/04/10



ALIVE
「プロフェッショナル修斗公式戦
SHOOTO GIG CENTRAL vol.17」
2009年4月12日(日)愛知・アスナル金山アスナルホール
開場14:00 開始15:00

▼メインイベント(第8試合) ウェルター級 5分2R
○柴博(PUREBRED京都)
一本 1R4分53秒 ※スリーパーホールド
●服部謙一(NEX-SPORTS)

 現在3連勝中と波に乗る愛知県出身の服部謙一がメインに登場。1年7ヵ月ぶりの修斗となる07年度ウェルター級新人王・柴博を迎え撃った。

 まず試合の主導権を握ったのは服部。柴の左ローキックに合わせ距離を詰めると、コーナーでの差し手争いからテイクダウンに成功。上体を固めつつパスを狙っていく。だがコーナーを背にうまく立ち上がった柴は、逆に服部をテイクダウン。そのままサイドをキープし、服部が半身になりながら腕を取りにきたところでマウントに移行する。勝負所と見た柴は、ここからパウンドを連発。背を向ける服部の動きにもきっちりと付いていき、最後はスリーパーホールドでタップを奪取した。

 試合後にマイクを向けられた柴は、「1年以上、修斗から干されてたんで、復活できて良かったです」と興奮冷めやらぬ表情でアピール。ウエタユウ、エダ"塾長"こうすけ、佐藤拓也らPUREBRED京都勢が好調ななか、07年新人王も久々の修斗で、その実力を証明してみせた。


▼セミファイナル(第7試合) ウェルター級 5分2R
○パオロ・ミラノ(パラエストラ東京)
判定2−1 ※20−19、19−20、20−19
●梶田高裕(NEX-SPORTS)

 クラスA目前ともいえる梶田が、イタリア人シューター、パオロ・ミラノを相手にセミに登場。場内に鈍い音が響き渡る、ガチガチの打撃戦を展開した。

 1R、ボディフックやアッパーなど多彩なパンチで前に出るミラノに対し、梶田も打ち終わりにミドルやローで確実に迎撃。両者一歩も譲らない展開が続く。時折りミラノがタックルで組み付くも、梶田はそのつど切って離れての打撃戦を選択。一度もグラウンドの攻防がないまま、2Rへと突入する。

 2Rも1Rとほぼ同じ展開ながら、手数で上回り始めたのはミラノ。梶田は時間の経過とともに、なかなか返しのローが出なくなっていく。互いに決定打を放つまでには至らなかったが、ジャッジ2名はミラノの攻勢を支持。梶田のクラスA昇格は、またもお預けとなってしまった。


▼第6試合 ミドル級 5分2R
○久米鷹介(ALIVE)
判定2−0 ※20−18、19−19、20−19
●杉浦“C坊主”博純(シューティングジム大阪)

 1R、一気に距離を詰めた久米が、速攻でテイクダウンを奪取。杉浦もすぐに立ち上がるも、久米は足を刈る形で再び上のポジションをキープする。ハーフからパス狙いの久米に対し、杉浦もきっちりディフェンス。パウンドを落とした久米がやや優勢というところで1Rが終了。

 2R、重い右フックで杉浦に尻餅をつかせた久米は、そのまま距離を詰めパウンドで追撃。だが、杉浦もそれ以上の展開を作らせず、レフェリーからブレイクを呼び込む。スタンドからの仕切り直しとなったところで、今度は杉浦の右フックがヒット。一瞬足にきた久米だが、組み付くことで、それ以上の攻め手を摘み取っていく。最後まで甲乙つけがたい内容となったが、ラスト1分で見せ場を作ったのは久米。テイクダウンからパウンドが評価され、判定2-0ながら勝利をものにしてみせた。


▼第5試合 バンタム級 5分2R
○嶋田錠二(パラエストラ八王子)
一本 1R3分49秒 ※スリーパーホールド
●坂元寛史(NASCER DO SOL)

 ジャブ、右ストレートで積極的に前に出る坂元に対し、嶋田は無理に打ち合わず距離を詰める。コーナー際での差し合いのなか、嶋田が坂元をテイクダウン。強烈なパウンドを打ち下ろしていく。嶋田のパウンドに合わせ三角絞めを狙う坂元だが、足のクラッチを組みきるまでには至らず。逆に立ち上がり際にバックを許してしまうなど、劣勢を余儀なくされてしまう。攻勢に立った嶋田は、すかさずスリーパーホールドに移行。これがガッチリと極まり、嶋田が連敗を2でストップすることに成功した。


▼第4試合 2009年度新人王決定トーナメント2回戦 フライ級 5分2R
○森道楽(NASCER DO SOL)
判定3−0 ※19−18(三者とも)。1R、森がグラウンド状態にある山石の顔面を蹴り上げ減点1
●山石大樹(ALIVE)

 ともに今回がデビュー戦。まずペースを握ったのは、ALIVEの山石。ジャンプしてのパンチからタックルを成功させた山石は、流れのなかでバックを奪取。だが、森もすぐさまバックを奪い返し、パウンドを積み重ねることで徐々にペースを引き寄せていく。その後、山石がタックルで上になったところで、森の蹴りが山石の顔面を直撃。森の減点1となったところで1Rが終了。

 2R、まずタックルを二度成功させた山石だが、なかなかそれ以上の展開を作ることができない。逆に森にマウント、そこから三角絞めとまとめられ、ポイント的に劣勢に立ってしまう。なんとか頭を抜いた山石だが、パウンドでダメージを負ったか、一気にペースダウン。結果、減点1を受けながら2R中盤から一気に攻勢に出た森が勝利。準決勝へと駒を進めてみせた。

※第1〜第3試合はアマチュア修斗公式戦

世界バンタム級チャンピオンBJインタビュー「試合を受けたことを後悔させる」
https://gbring.com/365/090317_bj.htm

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