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【NKB】ミドル級王者・若生浩次、小又のリベンジを退けドロー防衛に成功

2009/04/19


NKB実行委員会/日本キックボクシング連盟
「2009継続シリーズ」

2009年4月19日(日)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始17:30



▼メインイベント(第12試合) NKBミドル級タイトルマッチ 3分5R
小又大貴(MTOONG.S/1位/挑戦者)
ドロー 判定1−0 ※49−49、50−49、49−49
若生浩次(大阪真門/王者)
※若生が初防衛に成功

 昨年11月に対戦している両者。この時はノンタイトル戦で行われ、若生が左ヒジによるカットでTKO勝ちしている。あれから約6カ月。若生が小又の挑戦を退けるのか、小又がリベンジに成功し悲願の王座を獲得するのか。

 1R、どっしり構える若生に対し、小又は右ミドル、右ローと蹴りを打ち分ける。若生も場内に響くような重い左ローを返す。お互いに単発の攻撃となり、様子をみる展開。

 2R、右ミドルを主軸に出し、距離が詰まれば前蹴りを繰り出す小又がペースを掴む。若生は慎重に左ローを出し、深入りはしない。

 3R、小又がプレッシャーをかけ、右ミドルの攻撃だけではなくパンチにつなげる。一気に詰めた小又は右ストレートで若生を後ろにのけ反らせる。ピンチの若生だが、ローを返す。

 4R、小又の右ミドルと若生の左ローが互いに交錯する展開に。小又の強烈な左ミドルで若生の右わき腹は徐々に真っ赤に染まっていく。パンチの手数でも小又が上回り、若生はパンチで攻めようにもなかなか手が出せない。小又有利の印象は強い。

 5R、接近戦を仕掛けた若生はヒジを強振! これがアゴをとらえ、小又は一瞬ぐらつく。チャンスとみた若生は左ハイもクリーンヒットさせラッシュを見せる。テンカオも当てるが、小又はクリンチで若生の追撃を許さない。

 お互いに疲れを見せ、力を振るったが決定打までいけず判定へ。一人は小又を支持し、残りはイーブン。

 ドローながらも初防衛に成功した若生は「小又選手は強かったです。期待に沿えるような試合ができず、今日はすみませんでした。次はみんながビックリするような試合をしますのでよろしくお願いします」と、試合内容に納得のいかない表情のままマイクを握った。




▼セミファイナル(第11試合) NKBフェザー級王座次期挑戦者決定戦 3分5R
板倉陽介(ケーアクティブ/同級5位)
KO 5R1分02秒
姉ア祐二(姉ア/同級2位)
※板倉がNKBフェザー級王座次期挑戦権を獲得

 1R、板倉がローからワンツ圧力をかける展開。時折、派手な足技も繰り出す。板倉のローブローで姉崎は悶絶し試合は中断。再開後、変わらず板倉がプレッシャーをかけ、下がる姉崎もローを返す。

 2、3Rには板倉が右ローをこつこつと当てていき、徐々に姉崎の白い肌が赤くなる。しかし、前蹴りとジャブで突き放し、姉崎も自分の距離を保つ。

 4Rになると、攻め疲れか急に板倉が失速。姉崎は前蹴り&左ミドルを連打で当てていき主導権を握ったかに見えた。

 だが、5Rにな一気にラッシュを仕掛けた板倉がパンチをクリーンヒットさせKO勝ち。富原誠(神武館)が持つNKBフェザー級タイトルへの挑戦権を獲得した。

 敗れた姉崎はしばらく時間が立っても自分の力では歩けない状態のために担架で運ばれていった。




▼第10試合 フェザー級 3分5R
馳 大輔(JK国際/同級3位)
判定3−0 ※49−48、49−48、50−49
須賀聖二(SQUARE-UP道場/同級8位)

 30戦の戦績を持つ馳に対し、須賀は6戦。これまで5勝5KO1分と脅威のKO率を誇る。

 ハードパンチャーの須賀は右ストレート、右アッパーを当て優位に試合を進める。馳はカウンターでヒジを合わせていくが、ペースを握るのは須賀。

 3Rには小野瀬邦英会長の「打ち合いに行け!」という合図のもと、須賀はラッシュ! 

 ガードを固める馳に対し、須賀はボディを効かせたが、仕留め切れない。

 最終Rに、両者はフラフラになりながら攻撃を出し合う。最後に馳がヒザ蹴りのラッシュを仕掛けたところでゴング。僅差で馳が勝利し、ベテランの意地を見せた。





▼第9試合 ライト級 3分5R
武勇 晃(テツ/同級8位)
KO 1R2分15秒
NOBU(大塚道場/同級5位)

 右ローのNOBUに対し、武勇がパンチのラッシュを仕掛ける。接近戦でNOBUがヒジを出し、武勇が頭部をカットしてしまうも試合は続行。

 そのまま勢いに乗る武勇がパンチの連打で3度のダウンを奪いKO勝利につなげた。






▼第8試合 バンタム級 3分5R
高嶺幸良(大阪真門/同級8位)
判定3−0 ※50−49、50−48、50−48
山田大輔(杉並/同級6位)

 前半戦の7試合全てがKO決着ということもあり、この試合にも当然KO劇が期待されたが……。

 お互いにノラリクラリと様子を見ながら打撃を出す展開となり、単発に終わってしまう。決め手がないまま判定勝負となり、高嶺が勝利した。


▼第7試合 ライト級 3分5R
岩田 洋(八王子FSG/同級4位)
KO 1R1分43秒
松本喜富(姉ア/同級9位)

▼第6試合 フェザー級 3分3R
HIRΦKI(SKBG)
KO 2R2分42秒 ※右ハイキック
安田一平(SQUARE-UP道場)


▼第5試合 ライト級 3分3R
ノリ(渡辺)
KO 2R1分21秒
黒田公司(神武館)


▼第4試合 フェザー級 3分3R
夜魔神(SQUARE-UP道場)
KO 2R1分17秒
黒田勇一(神武館)


▼第3試合 ライト級 3分3R
柏 雅夫(平戸)
TKO 1R2分04秒
RYUHEI(TEAM-KOK)

▼第2試合 フェザー級 3分3R
高島雅幸(ケーアクティブ)
KO 1R43秒
坂本秀樹(大塚道場)


▼第1試合 フライ級 3分3R
小沢頼寿(TEAM-KOK)
KO 2R1分12秒
SUN太(HEAT)


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