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【宇都宮キック】緊急復帰の我龍が5階級制覇、関が後輩・銀次郎と共に王座戴冠

2009/08/15


宇都宮キックボクシング実行委員会
「宇都宮蹴拳伝 vol.3 〜Challenge of UTSUNOMIYA's fighter〜」

2009年8月15日(土)栃木・ブレックスアリーナ宇都宮(旧:宇都宮市体育館)
開場15:00 開始16:00
写真&レポート:鈴木雄一郎


▼トリプルメインイベント(第11試合) WMF世界ライトヘビー級王座決定戦 WMFルール 3分5R
我龍真吾(ファイティングマスター/UKF世界ライトミドル級新王者、元WMAF世界ミドル級王者、元M-1ミドル級王者、元日本ライト級王者、元J-NETWORKウェルター級王者)
KO 3R2分39秒 ※左ボディーブロー
昇平(フリー/元日本ミドル級6位)

 メインイベントで決定していた寒川直喜(バンゲリングベイ・スピリット)と昇平のM-1ライトヘビー級タイトルマッチは、寒川が持病(潰瘍性大腸炎)悪化のため、中止。それに代わり我龍がWMF世界ライトヘビー級王座決定戦に出場し、昇平と対戦する。

 我龍は、今年5月23日、大麻所持により現行犯逮捕され不起訴処分となり、保持するWMAF世界ミドル級、元M-1ミドル級タイトルを返上し、活動自粛を余儀なくされていたが、今回の寒川欠場の報を受け、急な代打出場要請を快諾、3月20日以来、約5か月振りの復帰戦を行うこととなった。

 対する昇平は昨年4月、当時全日本キックミドル級2位だった吉武龍太郎(アイアンアックス)を相手に、左ハイで一撃KOを収め、更に今年3月には若翔洋を秒殺KOしている。

 昇平が王座初挑戦にして、日本を飛び越えて世界のベルトを奪取するか? それとも我龍が3本目となる世界王座を獲得し、前人未到の5階級制覇という偉業を成し遂げるか?

 1R、昇平は長いリーチを活かした左ストレートを活かし、距離を詰めて飛びヒザを繰り出す。その後ロープに詰めて互いにパンチの応酬へ。

 我龍が左右のフックを昇平に浴びせ、昇平のガードをこじ開ける。体勢を崩しかける昇平だが、サークリングしながら左ミドルを放っていく。昇平の左ミドルを受けながらも、我龍はワンツーから左フックへとコンビネーションをつないでいく。

 2R、昇平が先手を打ち、左ミドルから左ストレートへつなぐが、我龍が組み合いに持ち込み、右ヒジを入れていく。昇平が左ハイを放った直後に、突っ込みながらパンチの連打へ。更に昇平は左前蹴りから左ヒジへとつないで、我龍をヒジで切りにかかる。

 しかし、我龍が的確な右ボディブローを放ち、首相撲からヒザへとつないでいく。更に我龍は首相撲から左ヒザを叩き込み、昇平は左ヒジを返す。これが我龍の首元にグサリとめり込んだ。

 3R、大振りの右フックを放った我龍が、左右のボディブローを昇平に叩き込んでいく。これが効いてきたのか、昇平の動きが鈍くなっていく。我龍は攻めの手を落とさず、首相撲で昇平を崩し、左ヒザを放って昇平からダウンを奪う。

 更に我龍は首相撲でガッチリ昇平をとらえ、ヒザを叩き込んで2度目のダウンを奪う。苦悶の表情を浮かべる昇平に、我龍の強烈な左ボディブローでとどめを差し、我龍が6本目となるベルトを獲得すると共に、5階級制覇という偉業を成し遂げた。




▼トリプルメインイベント(第10試合) WMF世界スーパーウェルター級王座決定戦タイトルマッチ 3分5R
関ナオト(u.f.c/J-NETWORKウェルター級1位、元日本ウェルター級4位)
判定3−0
紅闘志也(フリー/元PK-1世界スーパーウェルター級王者)
※関が新王者に

 紅は昨年、タイにてPK-1世界ムエタイスーパーウェルター級王座を獲得。キックボクシングのみならず、ミャンマーラウェイや地下プロレスに参戦するなどして、様々なフィールドで活躍しており、まさにマルチファイターだ。

 対する関は、5月31日のJ-FIGHTにて笹谷淳(パワーオブドリーム)と対戦。右ハイで2RKO勝利を収めている。J-NETWORK初参戦にして、一気に同ウェルター級1位へと大躍進を遂げた関が、自身初となるタイトル戦に挑む。紅が2本目となる世界王座奪取となるか?それとも関が一発でチャンスをモノにし、タイトル初戴冠を果たすか?

 1R、関がジャブを差しながらワンツー、右ローから右ストレートとつなぎ、紅をロープへと詰めていく。しかし紅はこれをうまく回避。紅はジャブを差しながら間合いを図っていく。再びロープへ詰めた関は、伸びるジャブを放ったところ、これが紅に突き刺さり、紅が尻もちついてしまう。これがダウンとなり、納得のいっていない様子の紅。

 2R、互いにロープ際で首相撲からヒザの出し合いとなり、もつれあうかのようにコーナーへずれ込み、今度はヒジの出し合いとなった。

 関が右ストレートを放った直後に、前進しながらパンチの連打で紅からダウンを奪う。同様に、関は前進しながら右ストレートから左フックをつなげる。

 3R、開始早々からロープ際でヒジを出し合う両者。その中で紅が首相撲で関を崩しにかかる。首相撲からヒザの展開が続いていく。関が左ハイからジャブをつなげ、更にワンツーとコンビネーションをつなげていくが、紅もそれに負けじと、前進しながら右テンカオ、首相撲からヒザで応戦。終盤に紅が中空の飛びヒザを放って、関をコーナーへ詰めたところでゴング。

 4R、序盤に関が右の前蹴りを放つが、紅はこれをキャッチして、前進しながら関の反撃を封じていく。関が右フックを放った直後に、紅も右フックを返していく。関がワンツー、右ミドルを放つも紅がうまくこれを回避。反撃と言わんばかりに、紅がのバックブローを炸裂!

 これが関をとらえてぐらつかせる。体勢を崩した関だが、ワンツーから右ロー、そこから更に右ストレートをつなげて持ち応えていく。残り10秒のところで、は関の右ストレートが紅をとらえるも、直後にゴング。

 5R、サークリングしてジャブを放つ関に、紅はジャブをくぐって首相撲へ持っていき、関を崩しにかかる。しばらく首相撲が続くと、ブレイクがかかり、すぐに紅が突っ込み、関が下がったところをロープに詰めて首相撲からヒザを放つ。関は右アッパーから右フックをつなげて反撃。両者攻めきれず判定へ。結果は2Rにダウンを奪った関が逃げ切り、自身初となるタイトルを獲得。




▼トリプルメインイベント(第9試合) WMF世界ミドル級王座決定戦 WMFルール 3分5R
銀次郎(ファイティングマスター/UKFインターナショナルミドル級王者)
KO 5R2分33秒 ※パンチ連打
ペッタンロン・トーカーハーン(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定フェザー級10位)
※銀次郎が新王者に

 昨年11月に、UKFインターナショナルミドル級王者となり、自身初となるタイトルを獲得。ベルトを引っ提げ、故郷である宇都宮へ凱旋。その試合が何と世界戦。2戦連続で勝利となれば、続けざまでの王座戴冠劇を果たすことになる。

 ペッタンロンはラジャダムナンスタジアムのフェザー級の元ランカー。キャリアは銀次郎よりも多いものの、データが少ない未知なる強豪。両者共に世界初挑戦となるこの一戦。銀次郎がムエタイ超えを果たして2冠王者となるか? ペッタンロンがムエタイの強さを見せ付けて王座奪取となるか?

 1R、互いに様子見といったところか、静かな立ち上がりの展開。ペッタンロンが左ローを出せば、銀次郎がそれにあわせて右ローを出す。

 2R、序盤からワンツーを出しながら突っ込む銀次郎。圧力がかかった前進にペッタンロンが後退。下がりながらも、様子を見ながら距離をとるペッタンロン。1R同様、互いに様子見の状態が続き、攻め入る様子が見られない。残り1分のところで、銀次郎の右ストレートがペッタンロンをとらえ、首を跳ね上げる。

 ペッタンロンはこれを持ち応え、今度は逆にペッタンロンが銀次郎をロープへつめて右ヒジから左ミドル、再び右ヒジの連打へとつなげ、銀次郎を切りにかかる。

 3R、銀次郎がジャブを放ったところに、ペッタンロンが左ヒジを合わせ、更に左ハイへとつないでいく。銀次郎は得意の右ローを放っていき、ペッタンロンをロープへ詰めていく。そこからワンツーをつなげ、圧力をかけていく。終盤に、銀次郎は声を出して自らに気合いを注入。一気に距離を詰めて前へ出るも、攻撃を仕掛ける直前でゴング。

 4R、3R同様に銀次郎がジャブを放ったところに、ペッタンロンが左ヒジを合わせてくる。首相撲の展開がしばらく続く。ペッタンロンの息が少し荒くなり始めてくる。銀次郎が突っ込みながら右ヒジを放つと、続けざまに今度は大振りの右ヒジを放つ。ペッタンロンはこれをガードし、左ミドルを返す。更にワンツーを追撃。ここまで両者共に手数が少なく、決定打もない状態。

 5R、ペッタンロンが左ミドルを放つと、銀次郎がこれをキャッチし、右ヒジを放つ。更にジャブから左ロー、左ボディブローを放ち、更にまた左ボディブローから右フック、左ヒジと立て続けに見舞っていく。ロープに詰めた銀次郎はパンチとヒジの連打をし、防戦一方となるペッタンロン。コーナーで銀次郎がパンチの雨を降らせ、ダウンを奪い、そのままKO決着となった。


▼アマチュアキッズキックボクシング 90秒2R
山本大雅(ファイティングマスター)
ドロー
細貝晃希(NFG)


▼第8試合 54kg契約 3分3R
高木慎一(Wolf Kick Boxing Gym)
判定2−0
BUNGELING-K(バンゲリングベイ・スピリット) 


▼第7試合 ウェルター級 3分3R
カズ宮澤(NJKF・PIT)
判定2−0
神谷 勲(ファイティングマスター)



▼第6試合 59kg契約 3分3R
出貝泰佑(バンゲリングベイ・スピリット)
判定3−0
須藤稔也(日本武館阿門會)



▼第5試合 75kg契約 3分3R
YOKOYAMAX(チームN)
KO 2R45秒 ※左ストレート
達哉(宇都宮宝木スポーツ)



▼第4試合 フェザー級 3分3R
落合哲也(Wolf Kick Boxing Gym)
KO 1R2分08秒 ※パンチ連打→セコンドからのタオル投入
勇太朗(K・S宇都宮)



▼第3試合 72kg契約 3分3R
アレッシオ・スルピツィ(バンゲリングベイ・スピリット)
判定3−0
涼海(NJKF・PIT)



▼第2試合 チャレンジマッチ ライト級 2分3R
高林和也(宇都宮宝木スポーツ)
KO 1R1分10秒 ※右ローキック連打
原山正也(フリー)



▼第1試合 セミプロマッチ 2分2R
牧野亮佑(K・S宇都宮)
判定3−0
竹田政樹(フリー)


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