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【ZST】田沼良介がKO勝利で初代フライ級王者に!奥出雅之は東谷輝彦に一本勝ち

2010/11/23


ZST事務局
「FIGHTING NETWORK ZST
ZST.26 〜旗揚げ8周年記念大会〜」 

2010年11月23日(火・祝)東京・ディファ有明
開場15:30 第1部開始 15:40(SWAT!バウト)/第2部開始 18:00(本戦)

▼メインイベント(第7試合) ZST初代フライ級王座決定戦 5分無制限R
○田沼良介(グランドスラムKREW)
KO 1R1分58秒
●矢島雄一郎(禅道会新宿道場)

 ZST最軽量となるフライ級で行われた初代王座決定戦。ベルトをかけて対戦するのは“ZST軽量級のパイオニア”矢島と勝村周一朗の弟分でもある田沼。2人は2年前に対戦しており、この時は田沼が一本勝ちを収めている。

 1R、矢島のタックルに左アッパーを突き上げる田沼。矢島がそのままタックルに入ると、フロントチョークを仕掛ける。矢島は田沼の体をマットに叩きつけてフロントチョークを外すが、田沼がすぐに立ち上がる。そのまま片足タックルのように田沼の足をキャッチする矢島。田沼はテイクダウンを防御しつつ、矢島の顔面にパンチを入れる。

 距離が離れると田沼は左ボディから左フック、さらに右フックから前に出て首相撲からヒザ蹴り。矢島のパンチをもらいながらも田沼は前に出てフック、アッパーとパンチをまとめる! これで矢島がコーナーまで後退すると、田沼は矢島の顔面にパンチを打ち込む!

  これで矢島が崩れ落ち、田沼の足にタックルを仕掛けようとするが、そのまま動きが止まってしまう。レフェリーは矢島の状態を見て、試合をストップ! 田沼がわずか118秒で矢島をKOし、初代フライ級のベルトを手に入れた。


▼セミファイナル(第6試合) ライト級シングルマッチ 5分2R
○奥出雅之(ゴールドジムサウス東京アネックス)
一本 2R4分32秒 ※腕ひしぎ十字固め
●東谷輝彦(萩原道場)

 10月のアウトサイダーでは吉永啓之輔に一本勝ちを収めている奥出。対戦相手の東谷は“一人アウトサイダー”の異名を持ち、ZSTではアウトローキャラとして活躍する選手だ。

 1R、サウスポーの奥出は軽くパンチを出して距離を取りながら、東谷のパンチにタックルを合わせてテイクダウンを奪う。ここから奥出は東谷をしっかりと押さえ込み、膝十字を狙っていくが極まらない。試合が一度、スタンドに戻ると奥出はパンチと左ミドルで距離を取り、再び東谷のパンチに片足タックルを合わせてテイクダウン。トップポジションからスピニングチョーク、アームロック、腕十字を仕掛けていくが、東谷のディフェンスは固い。

 2R、このラウンドもパンチと左ミドルで距離を測り、東谷のパンチにタックルを合わせてテイクダウンを奪う奥出。じっくりと東谷を押さえ込みながら腕十字!

  東谷は奥出の体を持ち上げるようにして、それをディフェンスする。しかし奥出は慌てることなく、もう一度、タックルでテイクダウンを奪い腕十字! 東谷は左腕を伸ばされながらも、タップせずに必死のディフェンス。奥出も諦めることなく腕十字を狙い、最後は自分が腹ばいの状態で極める裏十字に持ち込み、東谷からタップを奪った。


▼第5試合 ライトヘビー級シングルマッチ 5分2R
○鈴木信達(武心塾)
KO 2R4分26秒
●モリス・シェルトン(総合格闘技move)

“最後の空手家”としてプロデビューから無敗街道を突き進んでいる鈴木。日本で総合格闘技を学んでいる外国人選手のシェルトンと対戦した。鈴木のセコンドにはトレーニングパートナーでもある五味隆典がついた。

 1R、構えを細かくスイッチするシェルトンに対し、鈴木は体を左右に振ってジリジリと圧力をかけていく。ここから鈴木はシェルトンのボディに鋭い前蹴り、さらにかぶせるような右フック! 完全にシェルトンを打撃で圧倒する鈴木だが、やや手数が少なく慎重な試合運びで、このラウンドを終える。

 2R、ここも前蹴りを蹴って前に出て行く鈴木。シェルトンが組み付いてテイクダウンを狙うと、それを切って顔面にヒザ蹴りを叩き込む! これでシェルトンの動きが止まり、鈴木は1R以上にプレッシャーをかけて前に出て行く。

  鈴木はシェルトンがコーナーを背負うと右ハイキック、そしてフルスイングの右フック! なかなかシェルトンを仕留めきれなかったが、残り1分を切ったところで左フック、そして右フックを連打! これでシェルトンがばったりと倒れ、鈴木が豪快なKO勝利を収めた。


▼第4試合 フェザー級シングルマッチ 5分2R
○阿部剛卓(パラエストラ松戸)
一本 1R2分29秒 ※ヒールホールド
●伊禮真也(=いれい・しんや/総合格闘技武蔵村山道場)

 ここまでSWAT!を中心に活躍し、前回大会の本戦デビュー戦ではインパクトある一本勝ちを収めている阿部と伊禮。本戦へのレギュラー参戦をかけて激突した。

 1R、右のパンチから前に出て行く阿部は首投げで伊禮をテイクダウン。サイドポジションからアームバーを狙っていく。これはディフェンスされた阿部だったが、今度は伊禮の右足をキャッチしてアキレス腱固め! 伊禮が足を組み、阿部の体を抱えるようにして防御すると、阿部はヒールホールドへ! これがガッチリと極まり、伊禮がタップ! 阿部がZST本戦で2連勝を飾った。


▼第1試合 フェザー級タッグマッチ 10分1本勝負
△勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム/第6代修斗世界フェザー級王者)、
大石真丈(フリー/第2代修斗世界フェザー級王者)
時間切れドロー
△清水俊裕(総合格闘技宇留野道場)、杉田一朗(心温塾)

 修斗の現役世界王者としてZSTのリングに凱旋する勝村。今回は自らの師匠でもある大石とコンビを組み、新旧修斗世界王者タッグを結成した。対するはアウトサイダーとの対抗戦でも勝利した“ZSTの仮面ライダー”清水と“小さな空手家”杉田の異色タッグ。

 先発は勝村と清水。試合が始まるといきなり清水が突っ込み、勝村が引き込み気味にグラウンドで下になる。

  パスガードを仕掛けていく清水に対し、勝村はそれを阻止しつつ立ち上がり、逆にテイクダウンを奪い返す。ここから清水を押さえ込んで攻める勝村だったが、清水も下のポジションから脱出する。

 ここで両選手がタッチし、大石VS杉田という顔合わせになる。杉田は右のローを蹴り、そこから右ストレート! 大石はローをキャッチしてテイクダウンを狙うが、杉田のパンチをもらってしまい、勝村にタッチする。ここから勝村VS杉田、勝村VS清水で試合が進むが、大きな展開はなく勝村が大石とタッチ。

 大石は清水からテイクダウンを奪うと、清水の腰を抑えるようにしてパスガード。清水の動きに合わせてバックを取るが、清水はすぐに体を反転させて上のポジションを取り返す。

  ガードポジションから清水の左腕をすくってアームバーを仕掛ける大石。清水はそれを外すと杉田にタッチ、大石も勝村とタッチする。

 パンチとローを狙う杉田に対して組み付く勝村。ここで杉田は勝村に背中を見せるようにしてアームロック。勝村は自分の腕をクラッチしてそれをディフェンスし、大石とタッチする。勝村に変わってリングに上がった大石は杉田のローをキャッチしてテイクダウン。肩固め、アームロックを狙いつつ、パスガードして杉田のバックへ。大石は杉田の体をコントロールしてバックチョークや腕十字を狙うが、杉田は転がるようにして自陣コーナーまで移動し、清水とタッチする。

 大石も勝村とタッチし、リング上は勝村VS清水。勝村はスタンドで清水のバックにつくと、スタンドからのツイスター(※グラウンドのコブラツイスト)狙い! 清水はそれをアームロックで切り返す!

  勝村は清水の体を持ち上げてテイクダウンを奪うと、清水の足関節をディフェンスしつつ、清水の動きに合わせてガードポジションに引き込みオモプラッタ! これで清水の体を引っくり返したところで、試合終了となった。

 試合後、マイクを持った勝村は自分の練習仲間であり、現在は闘病中の宮下トモヤにリング上からエールを送った。


▼第3試合 4VS4 ライト級サバイバルタッグマッチ 5分1ピリオド
○佐藤 洋(総合格闘技move)、上田厚志(骨法烏合会矢野卓見道場)
山本裕次郎(チーム太田章)、平 信一(綱島柔術)
判定
●平山敬悟(パラエストラ八王子)、川名雄生(しんわトータルコンバット)
松田真吾(総合格闘技DOBUITA)、鳥山洋一郎(ロデオスタイル)
※1ピリオド、判定で川名が退場
※2ピリオド、鳥山が山本に3分26秒、裸絞めで一本勝ち
※3ピリオド、判定で松田が退場
※4ピリオド、判定で佐藤が退場

サバイバルタッグマッチとは…1チームを4人とし、2VS2のタッグマッチ形式(5分1ピリオド)で試合が行われる。選手がKO、タップアウトなどを奪われた場合、その選手は退場し、同チームの控え選手が代わりにリングインして試合が続行される。チームに控え選手がいなくなった状態で、選手がタップアウトなどを奪われた場合、そのチームの負けとなる。なお、5分1ピリオド中に決着がつかなかった場合は、ジャッジ3名による判定が行われ、負けたチームのいずれか1名が退場することになる。

▼第2試合 フライ級シングルマッチ 5分2R
△片山 伸(T-Pleasure)
時間切れドロー
△上原佑介(マルワジム横浜/team roial)

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