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GBRの月間MVP 石井宏樹インタビュー
毎月GBRが取材した大会の中で、最優秀選手を決める月間MVP。2011年10月のMVPは、ムエタイ最高峰の王座を奪取した石井宏樹に決定!

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【新日本キック】史上初の快挙!石井が初防衛に成功、次は敵地で防衛だ

2012/03/11


▲最終ラウンド、気迫の攻めを見せた石井(右)が初防衛に成功した

新日本キックボクシング協会
「MAGNUM 28」

2012年3月11日(日)東京・後楽園ホール
開場16:45 開始17:00

▼ダブルメインイベント(第12試合) ラジャダムナンスタジアム認定スーパーライト級タイトルマッチ 3分5R
○石井宏樹(藤本/王者)
判定3-0 ※三者とも49-47
●ゲーンファーン・ポー.プアンチョン(タイ/挑戦者・同級6位)
※石井が初防衛に成功。

 石井が史上初の快挙を達成! ラジャダムナンスタジアム認定スーパーライト級タイトルマッチで挑戦者のゲーンファーンに判定勝ちし、同タイトルの初防衛に成功した。

 500年の歴史を誇るタイの国技ムエタイにおいて、タイ人以外で2大殿堂(ラジャダムナンスタジアムとルンピニースタジアム)のタイトルを手にした外国人はわずか6人。現チャンピオン(石井とダミアン・アラモス)を除き、その誰もが初防衛戦でタイトルをタイ人に奪い返されている。石井は今回、外国人初の初防衛に成功し、歴史を塗り替えた。

 1R、順調に左右ローを蹴っていく石井はゲーンファーンが組みに来ても前蹴り、バックステップで組ませない。離れるとジャブ、相手の蹴りに合わせて右フック。ゲーンファーンは時折ミドルを蹴るくらいで、石井のローにスネブロックが間に合わない時もある。

 2R、石井の右フックからの左アッパーでゲーンファーンが大きくグラつく! チャンスと見た石井は一気にパンチでラッシュをかけるが、ゲーンファーンは組む。その後もゲーンファーンは執拗に組みに行き、石井の離れ際にミドルを入れる。組まれた石井はすぐにコーナーやロープ際に相手を押し込んでいき、ヒザを蹴る隙を与えない。

 3R、やはり組んでくるゲーンファーンに石井が組み際にヒジ打ち! すぐに左右フックも叩き込む。ゲーンファーンを前蹴りで突き放しての左右フックもクリーンヒット。

 それでも組みに来るゲーンファーンだが、組まれた石井がすぐに押し込むため、ヒザ蹴りを出すことが出来ずブレイクに持ち込まれる。離れると石井は左右ローを強く蹴っての左右フック。

 4R、石井はゲーンファーンの組み際にヒジ打ちを2度ヒットさせるが、ゲーンファーンは構わずにどんどん組んでくる。石井が突き放すと、離れ際にミドルキック。

 石井はパンチを振るって前に出るが、ゲーンファーンも前へ出て組んでくる。押し込んでヒザを蹴らせない石井。しかし、後半には首相撲で転倒させられてしまった。これはムエタイでは失点となる。

 5R、勝負に出た石井はパンチから左右ミドル、ゲーンファーンに組まれると先にヒザ蹴りを繰り出す。明らかに体力的に優っている石井が、組まれてもコーナーやロープ際に押し込んでゲーンファーンに何もさせない。

 石井がローとパンチで攻め、ミドルも蹴ってダメ押し。試合終了のゴングが鳴ると、勝利を確信した石井陣営はリングに駆け込んで大喜び、場内も大歓声に包まれた。

 ラジャダムナンスタジアムのスーパーバイザーから判定が読み上げられ、ジャッジ三者とも49-47で石井の勝利! 見事、初防衛に成功した石井は「皆さんの愛情をいただき防衛出来ました。そして、次の目標が出来ました。次はラジャダムナンスタジアムで防衛したいと思います」と、今度は敵地での防衛戦を目標に掲げた。

 石井は「藤本ジムの教えで防衛してこそ本物のチャンピオンだと言われてきたので、これでやっと胸をはれます。でも、これでタイ側も黙ってはいないと思う。タイで防衛したら間違いなく認められるので、やってみたい」と語った。



▲強烈なローキックを1Rから効かせていった江幡(右)

▼ダブルメインイベント(第11試合) 日タイバンタム級国際戦 3分5R
○江幡 塁(伊原道場/日本バンタム級王者)
KO 4R50秒 ※パンチ連打
●ペッダム・チューワッタナ(タイ)

 16勝(6KO)1敗2分のホープ江幡が、16歳のムエタイ戦士ペッダムを迎え撃つ。ペッダムもタイで連勝中のホープだという。日本とタイのホープ対決、勝つのはどっちだ!?

 1R、江幡はパンチから強烈な左右ロー。これを繰り返して下に意識を持っていくと、顔面へのパンチから今度はボディブロー。ペッダムがボディを気にすると今度はローで攻め、ペッダムは大きくグラつく。

 2R、ワンツーからのロー、ボディブローからのローで一気に攻める江幡。ペッダムも前へ出てヒジとヒザを繰り出すが、それは序盤だけで江幡がローとボディでどんどん押していく。

 江幡はヒジで飛び込み、パンチで押してロー。ペッダムは時折ローとミドルを蹴る程度。

 3R、江幡のパンチからの左ローで大きくグラつくペッダム!

  しかし、その後はペッダムが前へ出てロー、ミドル、ヒジ、ヒザで単発ながら攻めていく。江幡はやや手数が減ったが、ボディブローとローを効かせる。

 4R、逆転を狙ってヒジ、ヒザ、ミドルで攻めるペッダムだが、江幡の右ローをもらうと後退。そこへ江幡が一気にラッシュをかけ、パンチとロー。コーナーでめった打ちにするとペッダムがコーナーで倒れ込み、レフェリーが試合をストップした。


▼ダブルセミファイナル(第10試合) 日タイミドル級国際戦 3分5R
○喜多村誠(伊原道場/日本ミドル級王者)
TKO 3R23秒 ※レフェリーストップ
●ベッカーセーム・ユタギ(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級3位、フェザー級5位、ライト級8位)

▼ダブルセミファイナル(第9試合) 日本フェザー級 3分3R
○内田雅之(藤本/日本フェザー級王者)
判定3-0 ※29-25、30-25、29-25
●拳士浪(治政館/同級4位)

▼第8試合 日本ライト級 3分3R
○ジョニー・オリベイラ(ブラジル/トーエル/同級10位)
判定3-0 ※三者とも30-29
●松本芳道(八景/同級3位・元同級王者)

▼第7試合 日本ウェルター級 3分3R
○渡辺健司(伊原稲城/同級1位)
TKO 2R43秒 ※ヒジによるカット
●竹若佑輝(八景/同級3位)

▼第6試合 日本ライト級 3分3R
○翔栄(治政館)
判定2-0 ※30-29、30-30、30-28
●木村旭洋(伊原道場)

▼第5試合 日本ウェルター級 3分3R
○大槻翔太(伊原道場)
KO 1R1分40秒
●竹本雄一(小鉄組)

▼第4試合 日本ライト級 3分2R
○羽立宏孝(伊原稲城)
判定3-0 ※三者とも20-19
●舜・センチャイジム(センチャイムエタイジム)

▼第3試合 日本フライ級 3分2R
○重森陽太(伊原稲城)
判定2-0 ※20-19、20-19、20-20
●奥脇一哉(はまっこムエタイ)

▼第2試合 日本フェザー級 3分2R
△茂木宏幸(藤本)
ドロー 判定0-0 ※19-19
△麗也(治政館)

▼第1試合 日本ライト級 3分2R
△KAZUMA(揚心)
ドロー 判定0-0 ※19-19
△エージェント木村(野本塾)

GBRの月間MVP 石井宏樹インタビュー
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