ニュージャパンキックボクシング連盟/誠至会
「NEW JAPAN BLOOD 6(第2部)」
2011年6月19日(日)大阪・アゼリア大正
開場16:45 開始17:30
NJKF関西の二刃会と誠至会の2ジムによる昼夜興行の夜の部は昨年、中嶋平八がジムに初のベルト(NJKFフェザー級王座)をもたらした誠至会が主催。
メインにはタイでの試合もこなしている宮島教晋(のりゆき)が登場。ウィラサクレックジムの新鋭パッカシー・ウィラサクレック(タイ)と対戦した。パッカシーは契約体重をクリアできず、減点1及びグローブハンデのペナルティを課されてのスタート。
1Rから積極的に前に出る宮島に対し、パッカシーは序盤から組みつきに行くなど密着戦を展開。離れ際のヒジで宮島の右目下をカットさせるなど試合巧者ぶりを見せるパッカシーに、宮島はヒザ蹴りで応戦。
2Rに入り、左ハイをヒットさせた宮島はパンチ、ヒジでラッシュをかける。立ち見までぎっしりと入った場内は沸き返るが、体勢を立て直したパッカシーは右ヒジで逆襲。
最初の一発で下がった宮島を追うと立て続けに右ヒジを叩き込み、ダウンを奪う。起き上がれないと見たレフェリーがすぐに試合をストップし、パッカシーのTKO勝ちとなった。
<全試合結果>
▼メインイベント(第7試合) 63kg契約 3分3R ※ヒジあり
○パッカシー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス)
TKO 2R2分21秒 ※右ヒジ打ち
●宮島教晋(誠至会/NJKFスーパーライト級6位)
▼ダブルセミファイナル(第6試合) 63kg契約 3分3R ※ヒジあり
△AKIRA(誠至会)
ドロー 判定1−0 ※30−30、30−29、30−30
△KATO-A.K.G(A-BLAZE KICK GYM)
▼ダブルセミファイナル(第5試合) 54kg契約 3分3R ※ヒジあり
△南 RISING 一治(誠至会/NJKFスーパーフライ級10位)
ドロー 判定0−0 ※三者とも30−30
△TARO(月心会)
▼第4試合 61kg契約 3分3R
○浅野タクミノカミ(誠至会)
TKO 2R2分28秒 ※3ノックダウン、ヒザ蹴り。
●石井宏和(京賀塾)
※石井は1Rと2Rにヒザ蹴りで2回ずつダウン
▼第3試合 53.5kg契約 3分3R
○山下博史(誠至会)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●祐治(M-FACTORY)
▼第2試合 56.5kg契約 3分3R
○階 健志(健心塾)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●大樹(ARENA)
▼第1試合 65kg契約 DEEP☆KICKルール 3分3R
○梁雅(誠至会)
判定3−0 ※三者とも30−24
●和田修一(和田会館)
※和田は1Rと2Rに右フックで、3Rに右ストレートでダウン
▼オープニング第4試合 63kg契約 NEXT LEVELルール 3分2R
○半田喜蓮(誠至会)
判定2−0 ※20−20、20−19、20−19
●岡本祐穀(TEAM FREE STYLE)
▼オープニング第3試合 57kg契約 NEXT LEVELルール 3分2R
○篠原悠人(多田ジム+S/TOP☆RUN55kg以下級王者)
判定2−0 ※20−20、20−19、20−19
●半田一覇(誠至会)
▼オープニング第2試合 65kg契約 NEXT LEVELルール 3分2R
○吉田風太(山口道場)
判定2−0 ※20−20、20−19、20−18
●大西克弥(誠至会)
▼オープニング第1試合 ジュニアファイト 50kg以下 NEXT LEVELルール 2分2R
△高橋直輝(誠至会東住吉/TOP☆RUN50kg以下級3位)
ドロー 判定1−0 ※20−20、20−19、20−20
△樹里(闘我塾)
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