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【パンクラス】バンタム級1位・手塚がZSTからの刺客・清水を撃退

2012/04/28


▲手塚(右)がしつこい寝技で清水に攻める機会を与えなかった

パンクラス
「PANCRASE 2012 PROGRESS TOUR」

2012年4月28日(土)東京・ディファ有明
開場14:45 開始15:30

▽本戦2部
▼メインイベント(第7試合) バンタム級 5分3R
○手塚基伸(総合格闘技コブラ会/同級1位)
判定3−0 ※29−28、30−29、30−29
●清水俊一(総合格闘技宇留野道場/チームZST)

 バンタム級ランキング1位の手塚が“ZSTの鉄人”清水を迎え撃つ。手塚は昨年8月に同級王者・石渡伸太郎に判定負けしているものの、それ以外はこの2年間で無敗。ランキング1位ということを考えても、最も王者に近い存在と言える。

 対する清水はZSTを中心に活躍するファイターで、バンタム級が適正階級ながら階級が上の大澤茂樹や山田哲也らとも対戦。また2010年のSRCバンタム級ASIAトーナメントでは、当時パンクラス王者だった井上学に判定勝利した実績がある。その清水と手塚がどんな試合を繰り広げるのか?

 手塚は仮面ライダーの敵組織ショッカーのテーマ曲で戦闘員を率いての入場(清水の弟が“ZSTの仮面ライダー”として有名なため)。これには先に入場していた清水も思わず苦笑い。

 1R、回り込みながら左ミドル、後ろ蹴りなどのキックで距離を取る手塚になかなか距離を詰められない清水。カニバサミの奇襲攻撃を仕掛けたが、これはかわされる。ラウンド終了間際、手塚はコーナーを背負った清水に組み付き、テイクダウンを奪う。

 2R、タックルでテイクダウンした手塚が腕十字の体勢になり、清水が防ぐ展開がしばらく続く。ようやく立ち上がった清水は踏み付けにいこうとしたが、手塚の蹴り上げがローブローになってしまい、試合は一時中断。清水はハイキック、パンチ、ヒザ蹴りで攻めていくが、手塚は当てさせない。清水のタックルにも、すぐ上のポジションを奪い返す。

 3R、パンチとミドルキックで攻める手塚に清水もジャンプしての右ストレートとハイキックで応戦。タックルでテイクダウンを奪うが、すぐに手塚が上になる。逆にタックルでテイクダウンした手塚は再び腕十字狙い。清水はアームロックで切り替えしたが、手塚は脱出して上になる。

 パンチで前に出る手塚に清水もパンチとハイキック、タックルで逆転を狙うが、手塚は堅い守りで清水の攻勢を許さず、清水のサッカーボールキックも決めさせずに判定勝ちした。

 手塚は「勝ったら“ZST、どんなもんじゃ!”と言いたかったけれど、ZSTも一緒に頑張っていきましょう」と清水の強さを認め、テレビ解説席に座っていた王者・石渡に「6月の試合に勝って俺の挑戦を受けてください」と直訴。

 石渡もリングに上がり、「同じ相手とばかりやるのは嫌だけれど、手塚選手が生意気なのでこらしめてやります」と言い放ち、手塚は「ということで、挑戦が決まったので応援お願いします」と、タイトルマッチでの再戦をアピールした。



▲江泉(上)が投げからのパンチ連打で決着を付けた

▼セミファイナル(第6試合) フライ級 5分3R
○江泉卓哉(総合格闘技道場武門會/同級3位)
TKO 1R2分7秒 ※グラウンドキック→レフェリーストップ
●タイガー石井(パラエストラ吉祥寺/同級2位)

 両者は4月1日に対戦し、試合開始からわずか31秒、江泉のローブロー(金的攻撃)で石井の反則勝ちとなった。仕切り直しの一戦で勝利するのはどちらか? 互いに打撃を得意とし、殴り合いは必至だ。

 1R、石井がインローと左ミドルキック、組み付いた江泉が放ったヒザ蹴りがローブローとなり、前回の悪夢の再現かと思われたが、石井が回復して試合は続行。

 江泉は豪快な投げでテイクダウンを奪うと、すかさず上からパンチを連打。石井は下から腕や足を極めにいこうとするが、江泉の連打は止まらない。レフェリーがストップし、因縁の対決は江泉の勝利となった。



▲中村(左)が蹴りを多用し、3月の大阪大会に続いてKO勝ち

▼第5試合 ライト級 5分2R
○中村晃司(パンクラス稲垣組)
TKO 1R3分2秒 ※ハイキック→レフェリーストップ
●岡澤弘太(ノヴァウニオン・ジャパン/同級4位)

 4月1日大会で太田純一に勝利した岡澤が連続参戦、3月3日の大阪大会でベストKO賞を獲得した中村と対戦する。

 1R、中村はリング内をグルグルと回り込みながらローやミドルを蹴る。岡澤はパンチで踏み込んでいくが、その踏み込んだところへ中村の左ハイキックがヒット! 中村はすぐにパンチで追撃し、レフェリーストップで中村がTKO勝利を収めた。



▲佐藤(右)の顔面蹴りで村田(左)はリング外へ出てしまった

▼第4試合 バンタム級 5分2R
○佐藤将光(坂口道場一族/同級7位)
TKO 1R4分14秒 ※グラウンドキック→レフェリーストップ
●村田卓実(和術慧舟會RJW)

 1R、パンチ&キックからタックルを狙う村田。佐藤はそのタックルを切り続ける。村田はタックルを切られると下になってしまい、そこへ佐藤が抑え込みながらのパンチとキック。

 最後は顔面へのサッカーボールキックで村田が完全にロープの外へ出てしまい、ここでレフェリーが試合をストップした。



▲顔面蹴りを見舞う北方(左)

▼第3試合 スーパーフライ級 5分2R
○北方大地(パンクラス稲垣組)
判定2−0 ※20−19、20−19、20−20
●廣瀬 勲(ストライプル/同級3位)

 1R、廣瀬がタックルからバックを奪い、そのまま長い時間キープ。北方は半回転して向き合うとパンチを連打する。ここでレフェリーのドントムーブをストップと勘違いし、ゴングが鳴らされるアクシデントがあり、試合は一時中断。再開されると、北方はすぐにパンチを連打する。

 2R、パンチで前へ出る北方のバックを奪った廣瀬が寝技に引きずり込み、再び長い時間バックをキープ。しかし、またも北方が半回転して向き合い、パンチを見舞っていく。廣瀬もディフェンスしたが、北方のパンチと立ち上がっての蹴りをもらい、北方が判定勝ちした。



▲1Rはピンチに追い込まれた平山(上)が逆転TKO勝ち

▼第2試合 ライト級 5分2R
○平山敬悟(パラエストラ八王子)
TKO 2R3分56秒 ※グラウンドパンチ→レフェリーストップ
●咲田ケイジ(パラエストラ千葉/2011年ネオブラッドトーナメント同級優勝)

 1R、咲田が投げを見舞うが、上になったのは平山。咲田は下からアームロックを仕掛け、バックを奪うと平山は立ち上がる。おぶさった状態でスリーパーを仕掛ける咲田に平山は苦悶の表情。それでも最後は前にダイブして咲田の頭をマットに叩きつけ、上になってパンチを連打した。

 2R、疲れが見える咲田に平山がパンチで前へ出て、ヒザ蹴りも見舞う。パンチの打ち合いとなり、咲田がタックルを仕掛けるも平山はすぐに立ち上がり、上のポジションを奪うと一気にパンチを連打! これで咲田の動きが止まり、平山が逆転KOで場内を沸かせた。



▲初参戦の豪太(左)が窪田をTKOし、連続ドロー記録をストップした

▼第1試合 ウェルター級 5分2R
○レッツ豪太(総合格闘技道場コブラ会)
TKO 1R2分37秒 ※グラウンドパンチ→レフェリーストップ
●窪田幸生(坂口道場一族)

 55戦(22勝21敗12分)のキャリアを誇る大ベテランの窪田は、4連続ドローという珍しい記録を更新中。今回対戦する豪太は三島☆ド根性ノ助率いるコブラ会所属の22歳。修斗で2勝1敗の戦績を残している。窪田がまたしてもドローに持ち込んで記録更新か、それともどちらかが勝って窪田のドロー記録を止めるのか?

 1R、窪田が左右のフックを振り回し、豪太もこれに応えて打ち合う。豪太がタックルでテイクダウンを奪い、窪田はフロントチョークの体勢になるが、これはすっぽ抜けてしまい豪太がパンチを連打! 背中を向けて立ち上がった窪田だったが、豪太が背後から右アッパーを見舞い、倒れた窪田にまたパンチを連打。レフェリーが試合をストップし、豪太は飛び上がって勝利を喜んだ。


▽本戦1部
▼ネオブラッドトーナメント第12試合 ライト級1回戦 5分2R
○須貝幸市 (パンクラスTEAM FIGHT SUNS)
KO 1R16秒 ※右フック→パウンド
●竹川光一郎 (和術慧舟會トイカツ道場)

▼ネオブラッドトーナメント第11試合 ライト級1回戦 5分2R
○小森圭祐 (パンクラス稲垣組)
判定3−0 ※三者とも20−20(三者ともマスト判定・小森)
●原 昭仁 (坂口道場 一族)

▼ネオブラッドトーナメント第10試合 ライト級1回戦 5分2R
○大橋省吾 (吉田道場)
判定3−0 ※三者とも20−19
●アイアンホース田中(チームバナナ)

▼ネオブラッドトーナメント第9試合 フェザー級1回戦 5分2R
○平川智也 (久我山ラスカルジム)
判定3−0 ※三者とも20−19
●中井亮介(チームクラッチ)

▼ネオブラッドトーナメント第8試合 フェザー級1回戦 5分2R
○原田惟紘 (パラエストラ北九州)
一本 1R2分20秒 ※三角絞め
●近藤孝太 (ハイブリッドレスリング山田道場)

▼ネオブラッドトーナメント第7試合 フェザー級1回戦 5分2R
○松岡嵩志 (STBjapan)
KO 1R4分43秒 ※グラウンドキック
●増田良太 (GRABAKA)

▼ネオブラッドトーナメント第6試合 フェザー級1回戦 5分2R
○櫻井明大 (BLUE DOG GYM)
判定3−0 ※三者とも20−19
●諏訪園岳 (AACC)

▼ネオブラッドトーナメント第5試合 バンタム級1回戦 5分2R
○北郷祐介 (和術慧舟會横浜道場)
判定3−0 ※20−19、20−20(マスト判定・北郷)、20−18
●近藤尚平(U-FILECAMP登戸)

▼ネオブラッドトーナメント第4試合 バンタム級1回戦 5分2R
○中島太一 (パラエストラ東京)
判定3−0 ※20−19、20−18、20−19
●CORO (和術慧舟會TLIVE)

▼ネオブラッドトーナメント第3試合 バンタム級1回戦 5分2R
○土佐健市 (KIBAマーシャルアーツクラブ)
判定3−0 ※三者とも20−19
●石田 源(総合格闘技闇愚羅)

▼ネオブラッドトーナメント第2試合 スーパーフライ級1回戦 5分2R
○古賀靖隆 (Lotus世田谷)
判定3−0 ※三者とも20−18
●高松尚平(相補体術)

▼ネオブラッドトーナメント第1試合 フライ級1回戦 5分2R
○木内崇雅(和術慧舟會GODS)
TKO 1R3分17秒 ※グラウンドパンチ→レフェリーストップ
●山田将太 (KRAZY BEE)

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