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【全日本キック】4・16小林、またも1回戦で散る 2004/04/16

全日本キック「全日本ライト級最強決定トーナメント2004 2nd.STAGE 二回戦」
2004年4月16日(金)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始18:30

▼第8試合 ライト級トーナメント二回戦Aブロック サドンデスマッチ
全日本ライト級最強決定トーナメント2003優勝
○大月晴明(AJパブリック/全日本ライト級王者)
KO 2R2分8秒 ※左バックハンドブロー
韓国スーパーライト級王者
●チェ・ヨンイク(韓国)


[試合展開]1R、チェは大月の前進を止めるべく前蹴りを出すが、それは最初だけ。体ごと突っ込んでいくような大月のパンチに翻弄され始める。フックからロー、チェの右ストレートには左バックハンドブローを合わせる大月。前傾姿勢から思い切って突っ込んでいく大月に、チェも戸惑い気味だ。2R、ローキックを中心に蹴りを出し始めたチェだが、大月のプレッシャーに押され右ボディブローからの右フック、駄目押しの左ミドルでダウンを奪われる。立ち上がったチェが右ストレートを出したところに、大月の左バックハンドブローがドンピシャでカウンターヒット! バッタリと倒れたチェは、もう起き上がる事が出来なかった。

▼第7試合 ライト級トーナメント二回戦Bブロック サドンデスマッチ<br>
2002新空手全日本軽中量級優勝<br>
○サトルヴァシコバ(勇心館) 
判定3-0 ※29-28、30-28、30-28
WKA&WPKC世界ムエタイ・ライト級王者
●小林 聡(藤原ジム)

[試合展開]悪夢は三度襲ってきた。小林、またしても1回戦負け。1、2Rはほぼ互角。サトルの左ストレート、小林の右ロー&左インローが共にクリーンヒットしていた。小林はこれまであまり見せなかった右ミドルも多用して、サトルの前進&左ストレートを防ごうとする。しかし3R、小林が右ストレートでグラつかせた直後、サトルがパンチで猛反撃。左ストレートを中心に打ち合いを挑み、小林もこれに応戦するがスピードに勝るサトルが小林の動きを止め、スタンディングダウンを奪う。小林も倒し返そうと打ち合いを望み、ガス欠気味のサトルを追い込むがサトルもよく反撃し、勝負は判定に。ダウンを奪ったサトルが勝利を得た。

▼第6試合 ライト級トーナメント二回戦Cブロック サドンデスマッチ
全日本ライト級最強決定トーナメント2003準優勝
○白鳥 忍(高橋道場)
判定2-0
元・新極真会全日本高校中量級&軽量級優勝
●山本真弘(藤原ジム)

[試合展開]1Rは白鳥がサウスポー対策の右ミドルを小気味よく当てて、山本に接近戦を許さなかった。2Rになると山本も前に出て行くが、体格差(山本はフェザー級)はありあり。3Rは山本がスタミナ切れを起こし、一発を狙ってはクリンチを繰り返す。白鳥は右ミドル、ヒザと山本を追い込んでいき、組み付き際には右アッパー。白鳥は本調子ではなかったものの、危なげなく山本を退けた。

▼第5試合 ライト級トーナメント二回戦Dブロック サドンデスマッチ<br>
全日本ライト級3位
○吉本光志(AJジム)
判定3-0 ※三者とも29-28
J-NETWORKライト級王者
●西山誠人(ソーチタラダ渋谷/J-NETWORKライト級王者)

[試合展開]2Rに西山がヒザ蹴りを吉本の顔面にヒットさせ、グラつかせて一気に優勢に立つが、ここから吉本が驚異的なスタミナを発揮。左ミドルを的確に当てていき、どんどん前へ出てパンチを入れる。3Rになると圧力をかけられっぱなしの西山がスタミナ切れ、吉本は左ミドルを中心にパンチも当てていき、後半になればなるほど調子を上げていって、J-NETWORKからの刺客をストップした。

▼第4試合 日本VS韓国 67kg契約 サドンデスマッチ<br>
全日本ウェルター級王者
○山内裕太郎(AJジム)
KO 2R2分25秒 
WKF異種格闘技トーナメント準優勝
●ハイパー・キック・リー(韓国)

▼第3試合 全日本ウェルター級ランキング戦 サドンデスマッチ
全日本ウェルター級1位
○山本優弥(空修会館)
判定2-0 ※30-29、30-29、29-29
元WPKC世界ムエタイ・スーパーライト級王者
●金沢久幸(TEAM-1)

▼第2試合 ミドル級3分3R<br>
○上林 剛(青春塾)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-27
●今野孝親(DRAGON GYM)

▼第1試合 バンタム級3分3R<br>
○リポビタンD(DRAGON GYM)
不戦勝
●水原浩章(光)


【関連リンク】
≫全日本キック公式サイト

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