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【NJKF】裕・センチャイジムがムエタイ戦士に辛勝、魔裟斗の後輩が日本ランカー撃破

2010/12/05



NJKF/センチャイムエタイジム
「MuayThaiOpen14」

2010年12月5日(日)東京・新宿FACE
開場16:30 開始17:00
※アマチュア大会11:00開始

▼第15試合 56kg契約 3分5R
○裕・センチャイジム(センチャイムエタイ)
判定2-0 ※48-48、49-48、49-48
●ドーンチョンレック・PKP.SPORT(PKP SPORT)

 今年7月19日、梅野源治と初代WPMF日本スーパーバンタム級王座を争った裕・センチャイジムが年内最後のセンチャイ興行のメインを務める。対戦相手は身長158cm(裕は167cm)、22歳で戦績が43勝21敗というデータ以外は謎に包まれているムエタイ戦士ドーンチョンレック。

 1Rは両者共にローキックで様子見。ドーンチョンレックはフェイントを多用して左右、上下に攻撃を散らして揺さぶる。フックとローの選手のようだ。裕は後半になると強い右ローを蹴りこんで行ったが、ドーンチョンレックは無表情のまま。

 2R、裕が右ローを集中的に叩き込んで行くと、ドーンチョンレックは早くも左足を上げてダメージを感じさせる。そこへ裕は右ローの連打。ドーンチョンレックは左右の大振りフックを繰り出すが、逆に裕の右ストレートをもらう。

 3R、裕の首相撲に振り回されるも、投げで裕をコカすドーンチョンレック。左右のミドルを蹴ってフックをブンブンと振り回して行く。「オーイ!」と気合いを発しながらミドルとフックを単発で当てて行くが、裕の右ローをもらい続けて度々バランスを崩す。

 4R、もはや裕の右ローでKO寸前……かに見えたドーンチョンレックだったが、このラウンドから完全に待ちの態勢。裕のミドルやローをかわして左右のミドルを蹴り返し、蹴りにフックを合わせて来る。

 これでやりづらくなってしまった裕は相手を見てしまい、ほとんど攻撃が出なくなる。逆にドーンチョンレックは単発で蹴りを放ち、裕を誘う。

 ほとんど攻めずに相手を見てしまった裕にセンチャイ会長が怒りの檄を飛ばし、最終ラウンドに送り出したが、やはり裕は攻撃が出ない。裕が蹴ればドーンチョンレックはかわしてミドルを返す。裕が攻めてこないと両手をクネクネと動かし、ノーガードで誘うドーンチョンレック。

 行けない裕と攻めないドーンチョンレックで試合は噛み合わず、ローのダメージの差で裕が判定勝ちした。




▼第14試合 スーパーウェルター級 3分5R
○山崎陽一(シルバーウルフ)
判定3-0 ※三者とも49-44
●影・センチャイジム(センチャイムエタイ)

 シルバーウルフ所属で魔裟斗の後輩にあたる山崎は、ここまで7勝(5KO)1敗1分の好成績。対する影は5勝2敗1分で現在NJKFミドル級10位にランクインされている。

 1R、山崎は左ミドルとローを蹴ってパンチへつなぎ、影はロー。右ハイキックからの左フックで山崎がいきなりダウンを奪い、影はそこから首相撲を多用する。山崎は首を掴まれるとボディへ連打して行く。

 2R、影は完全に首相撲勝負に持ち込むが、相手を回すなどの崩しがないためすぐにブレイクがかかる。山崎は掴まれても構わず顔面とボディにパンチを入れ、左ミドルとローを使いつつパンチ狙い。ラウンド終盤にはフックを当てて影をグラつかせる。

 3R、しつこく首相撲で勝負する影に山崎は嫌がり、影が掴みに行くモーションに反応してしまい右ストレートをもらう。徹底したヒザ攻撃に山崎は首を取られたままパンチ、影はヒジも使う。

 4R、影の首相撲&ヒザ蹴りに流れが傾いていたが、山崎が右ストレートのカウンターをヒットさせて2度目のダウンを奪う。影はすぐに立ち上がって“やろうぜ!”とカモンゼスチャー。山崎は右ミドルと右ローで離れて闘いたいところだが、影の首相撲に捕まってヒザをもらう。

 5R、影が首を掴んでくる際に山崎が左フックを合わせて続けざまにパンチをヒットさせる。首を掴まれても左右のフックとボディを叩き、影はヒザ蹴りとヒジ。しかし、影は山崎を首相撲に捕らえてもコントロールすることが出来ずブレイクになってしまう。離れるとパンチをもらい、終了ゴング直前には山崎が離れ際に右フックを叩き込んでダメ押しのダウンを奪った。山崎が大差の判定勝ちで8勝目をあげた。


▼第13試合 62kg契約 3分5R
○翔太(フリー)
TKO 4R2分59秒 ※ヒジによるカット
●宇都宮城(u.f.c)

▼第12試合 フェザー級 3分3R
○牧 裕三(アクティブJ/J-NETWORKフェザー級1位)
TKO 1R55秒 ※ヒザ蹴りによるカットでレフェリーストップ
●蓮見龍馬(y-park)

▼第11試合 62kg契約 3分3R
○平野将志(インスパイヤード・モーション)
TKO 1R1分54秒 ※セコンドからのタオル投入
●獅・センチャイジム(センチャイムエタイ)

▼第10試合 70kg契約 3分3R
○Arthur雅仁(習志野/MA日本キックボクシング連盟)
判定2-0 ※30-29、29-29、30-29
●MIKOTO(アイアンアックス)

▼第9試合 スーパーバンタム級 3分3R
○新人(=あらと/E.S.G)
TKO 3R49秒 ※ヒジによるカットでレフェリーストップ
●星 雄晴(東京町田金子)

▼第8試合 59.5kg契約 3分3R
○KEI(E.S.G)
判定2-1 ※29-28、28-29、29-27
●鈴木翔也(OGUNI)

▼第7試合 ライト級 3分3R
○高橋幸光(はまっこムエタイ)
判定3-0 ※30-29、29-28、29-28
●凌太(OGUNI)

▼第6試合 62.5kg契約 3分3R
○ハチマキ(PHOENIX)
判定3-0 ※29-27、30-28、30-27
●カズ宮澤(Pit)

▼第5試合 60kg契約 3分3R
○ダイナマイト・柿崎(DRAGON)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
●アッキー☆(東京町田金子)

▼第4試合 フェザー級 3分3R
○笹羅 歩(笹羅)
TKO 2R2分47秒
●階 健志(健心塾)

▼第3試合 バンタム級 3分3R
○鰤鰤左衛門(=ぶりぶりざえもん/キックボクシングコア)
判定3-0 ※30-29、30-29、29-28
●若山龍嗣(DRAGON)

▼第2試合 ウェルター級 3分3R
○木村将司(はまっこムエタイ)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
●山田祐樹(東京町田金子)

▼第1試合 58kg契約 3分3R
○菅原正道(S.V.G)
判定2-0 ※30-29、29-29、28-27
●上田・ラジャサクレック(ラジャサクレックムエタイ)

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