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魔裟斗・新生K-1と日本の格闘技界を語る
新生K-1のエグゼクティブプロデューサーに就任した魔裟斗が「今の日本格闘技界をどう見ているのか?」「魔裟斗が考える格闘技ブーム再燃の方法とは…」「グローリーとの関係について」などロングインタビューで語る!

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【K-1】ミルコが不意打ちのダウンを喰らうも決勝トーナメントへ進出!

2012/10/14


K-1 Global
「K-1RISING 2012 WORLD GP FINAL 16」

2012年10月14日(日)東京・両国国技館


▲ストレートパンチを駆使したロント(右)がシング(左)を破った

▼第10試合 K-1RISING 2012 WORLD GP 1回戦 3分3R延長1R
○イスマエル・ロント(スリナム/Super Kombat/2011年SuperKombat WGP II優勝)
判定2-0 ※30-29、29-29、30-29
●シング“心”ジャディプ(インド/HALEO TOP TEAM/2009年K-1 WORLD GPアジア大会王者、2011年RISEヘビー級トーナメント優勝)
※ロントが決勝トーナメントに進出。

 シングは2009年にK-1アジアGP王者となり、ワールドGPにも出場した経歴を持つ。昨年にはステファン・レコやマイティ・モーも出場したRISEヘビー級トーナメントを制した。今回は約1年ぶりの試合となる。対するロントは29勝(13KO)3敗1分の戦績を持ち、K-1やDREAMで大暴れしたあのメルヴィン・マヌーフがマネージャーを務めている選手だ。

 1R、ロントは左右に構えを変えながら近付き、シングのボディへ右ストレート。シングもすぐにジャブを返す。ストレートを多用して遠い間合いからパンチを突き刺してくるロント。アッパーも突き上げる。

  シングはジャブ、左フック。オープンスコアはジャッジ三者とも10-10のイーブン。

 2R、ジリジリと前に出るロントは左インローを蹴り、パンチへつなぐ。そこでシングがヒザ蹴りから左右のフック。しかし、飛びヒザ蹴りにいったところでロントの右フック! ロントも飛びヒザ蹴りを放つ。シングの右フックに左フックを合わせてくるロント。シングは連打から飛びヒザ蹴りを放つが、ロントはしっかりガードして右アッパーと左フックを打ち返す。このラウンドはジャッジ1名がシングを10-9で支持した。

 3R、ハイキックを蹴り合う両者。シングは右ローと右ストレートで攻めるが、すぐにロントが左右フックとアッパーで逆襲する。左右のストレートから飛びヒザ蹴りを繰り出すロント。アッパーでシングのアゴが跳ね上がる! ロントは左ボディ、右フック、左ストレート、さらに右フックを叩きつける。シングはボディを攻めていくが、ロントも右フックを打ち返す。

 判定は2-0でロントが勝利。3Rにジャッジ3名が10-9でロントにつけ、シングは1回戦でトーナメントから姿を消した。



▲カラケス(左)が派手さは抑え目の堅実な試合運びで判定勝ち

▼第9試合 K-1RISING 2012 WORLD GP 1回戦 3分3R延長1R
○ヘスディ・カラケス(エジプト/Chakuriki Gym/2010年It's Showtime +95kg級世界王者)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-28
●セルゲイ・ラシェンコ(ウクライナ/Mike’s Gym/2011年Super Kombat WGP Final王者)
※カラケスが決勝トーナメントに進出。

 2009年からK-1に参戦し、来日経験もあるラシェンコ。29勝(13KO)9敗2分と好成績をキープしている。対するカラケスは2010年からK-1に参戦し、セーム・シュルトを相手に善戦するなど日本でも活躍した選手だ。現在の戦績は39勝(18KO)11敗1分。

 1R、ラシェンコがパンチでカラケスをコーナーへ詰める。カラケスは下がりながら右ロー。パンチで前へ出るラシェンコに対しカラケスはガードをしっかりと固めて右ローを蹴り続ける。オープンスコアはジャッジ三者とも10-10。

 2Rもカラケスは右ローを蹴り続ける。前に出なくなったラシェンコに、カラケスはパンチの連打から右ロー。深追いすることなく、じわりじわりとラシェンコにダメージを与えていく。このラウンドはジャッジ2名が10-9でカラケスにポイントを与えた。

 3R、カラケスは左ミドルと右ロー、下がりながら右ローを何度も蹴る。前に出るラシェンコはローを蹴られっ放しだ。カラケスはボディを連打すると至近距離から右ハイキック。ラシェンコもパンチから蹴りを出すが、カラケスの右ローでフラつく。最後はカラケスが左ミドルを連打し、危なげなく判定勝ちした。



▲サメドフ(左)が身長207cmのビグニー(右)をフックでなぎ倒す!

▼第8試合 K-1RISING 2012 WORLD GP 1回戦 3分3R延長1R
○ザビット・サメドフ(アゼルバイジャン/Chinuk Gym/2009年K-1 WORLD GP東欧大会王者)
TKO 1R1分48秒 ※セコンドからのタオル投入
●ザビエル・ビグニー(アメリカ/Team Black/IKF カリフォルニア、US+ワールドアマチュア王者)
※サメドフが決勝トーナメントに進出。

 魔裟斗K-1エグゼクティブプロデューサーがその素質を買っているビグニーが登場。身長207cm、体重111kgのスーパーヘビー級で戦績は5勝(1KO)無敗。対するサメドフはK-1ヨーロッパ大会の常連選手で、来日経験が何度もある日本でもお馴染みの選手。戦績は73勝(32KO)10敗1分と驚異的な数字を誇る。両者がリング中央で向かい合うと、その身長差(サメドフは183cm)にどよめきが起こった。

 1R、ビグニーはサメドフのローでグラつき、左フックでダウン。その後もサメドフが左右フックで突進し、左フックでダウンを追加。

  サメドフのジャンプしてのスーパーマンパンチ、左右フックの猛攻にビグニーのセコンドからタオルが投入され、その直後にサメドフがダウンを奪ったところで試合終了。サメドフが長身のビグニーをKOした。



▲魔裟斗が期待したアメリカ勢で唯一勝ち上がったミラー(右)

▼第7試合 K-1RISING 2012 WORLD GP 1回戦 3分3R延長1R
○ジャレル・ミラー(アメリカ/Renzo Gracie Fight Academy/NY ゴールデン・グローブ ファイナリスト)
判定3-0 ※ジャッジ三者とも30-27
●アーノルド・オボロトフ(リトアニア/KO Bloodline/2011年WKN欧州スーパーヘビー級王者)
※ミラーが決勝トーナメントに進出。

 ミラーはプロボクシングWBC世界ヘビー級王者ビタリ・クリチコのスパーリングパートナーを務めているというパンチ主体のファイターで、戦績は20勝(9KO)無敗。オボロトフは身長196cm、体重102kgの体格を誇り、戦績は25勝(14KO)3敗1分。まだ22歳の若さで、ジェロム・レ・バンナと引き分けたこともある。

 額を押し当ててにらみ合いを展開した両者。

 1Rのゴングが鳴ると、オボロトフはロー&ミドルキック、ミラーはパンチで攻めていく。ミラーが圧力をかけてオボロトフをロープ際に詰める。そして、ミラーの右ストレートでオボロトフがダウン! さらに左右フックで前に出るミラーにオボロトフはヒザ蹴りで反撃するが、ミラーのフック&アッパーに追い回される形に。オープンスコアはジャッジ三者とも10-8。

 2R、オボロトフの右ローにミラーは左右フックで突進。やや動きの衰えたミラーにオボロトフの右ロー、右フック、左アッパーが決まり始める。

  さらにオボロトフは片手でつかんでのヒザ蹴り。オープンスコアは三者とも10-10となった。

 3R、前に出るミラーが右フックから左ボディ、右アッパー。オボロトフはヒザ蹴りで応戦し、ミラーは左右フックで突進。オボロトフは右ローを蹴り続け、右アッパーをガードの隙間から潜り込ませるが、ミラーは下がらない。判定3-0でミラーが勝利を奪った。

★メインイベント(ミルコ・クロコップvsランディ・ブレイク)から第11試合(上原誠vs天田ヒロミ)の試合結果はこちら

★第6試合(ベン・エドワーズvsラウル・カティナス)から第1試合(周志鵬vs森孝太郎)の試合結果はこちら

魔裟斗・新生K-1と日本の格闘技界を語る
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