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GBRで佐藤嘉洋がシェムシ・ベキリ戦を徹底解説
いかにしてキック世界4冠王ベキリを攻略したのか? その秘密は佐藤にしか見えない“絶対距離”にあり!

GBRの「Krush特集」
尾崎圭司のラッシュスパーリング動画、チームドラゴン前田憲作代表インタビュー、初代K-1−63kg日本王者・大和哲也のインタビューなど

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【Krush】佐藤嘉洋、世界4冠王に辛勝!卜部、梶原、白濱、才賀がトーナメント準決勝へ

2011/01/09

Krush実行委員会
「Krush初代王座決定トーナメント 〜Round.2〜」

2011年1月9日(日)東京・後楽園ホール
開場17:00 本戦開始18:00
※オープニングファイト開始17:30
観衆2,100人(超満員札止め=主催者発表)



▼第9試合 Krush−63kg初代王座決定トーナメント1回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○梶原龍児(チームドラゴン/WFCA世界ライト級王者)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●TaCa(triple-y/J-NETWORKスーパー・ライト級3位)
※梶原が3・19後楽園ホールで行われる決勝トーナメントに進出。

 Krushがスタートしてから“Krush愛”に満ちたコメントを残し、Krushを主戦場にしてきた梶原がトーナメントに参戦。対するTaCaは今回が2度目のKrush参戦で、7月の後楽園大会では青津潤平からKO勝利を収めている。

 1R、TaCaがインロー、そして右ストレート。パンチから右ローで前に出る。梶原は距離を取りつつインロー。TaCaは梶原をロープまで下がらせて奥足ロー。

  TaCaの左ボディに梶原が左フックを合わせてTaCaをぐらつかせる。 さらに梶原はTaCaが距離を詰めてきたところで、離れ際に右フックを狙う。インローを蹴ってワンツーで前に出るTaCa。梶原は下がって右ストレートを合わせる。

  TaCaがインローから左ミドル、ジャブから右ストレート、左フックを返す。ここでも距離を取りながら右ストレートを返す梶原。TaCaがパンチで前に出てくると、そこに梶原が左フックを合わせる。

 2R、インローから前に出るTaCa。梶原は右ストレート、左フックを打って、右ローを蹴る。TaCaはジャブとインロー、右ストレートから奥足ロー。

  パンチとローのコンビネーションで攻めるが、そのローに梶原が右ストレートを合わせる。TaCaがジャブを突いて右ストレート。梶原も右ストレートを返して左フック。TaCaも右フックを振って前に出て行くが、梶原は距離を取ってクリーンヒットを許さない。

  そしてTaCaのインローに梶原がカウンターの右ストレート。TaCaが強引に距離を詰めて左右のパンチをまとめると、梶原も同じようにパンチを返す。

 3R、TaCaがインローを蹴りながら左右のフックで前進。梶原はジャブでその前進を止めて、右ストレートを打つ。TaCaがインローから左ハイキックを蹴れば、梶原は右フック、そして返しの左フック! 左ボディから右ストレートを当てる!

  TaCaは梶原のパンチをもらいながらも右ローを蹴って前に出るが、梶原が右ストレートと左フックのカウンター! これが的確にTaCaの顔面を捕らえる。TaCaは梶原をロープまで詰めて左右の連打! 

  TaCaの左フックが梶原の顔面にヒットするが、梶原も左フック、そしてヒザ蹴り! TaCaがパンチとハイキックで前に出て、梶原が上手く捌いて試合終了。精度の高いパンチのカウンターを見せた梶原がTaCaに勝利した。




▼第8試合 Krush−63kg初代王座決定トーナメント1回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○白濱卓哉(建武館/2006全日本新空手K-2軽中量級王者)
延長R 判定3−0 ※三者とも10−9
●山本佑機(橋本道場/WMAF世界スーパー・ライト級王者)
※本戦は30−28、30−30、30−30
※白濱が3・19後楽園ホールで行われる決勝トーナメントに進出。

 MA日本キックを主戦場とし、同団体のライト級王座、WBCムエタイ日本スーパー・ライト級王座を獲得。現在はWMAF世界スーパー・ライト級のベルトを保持する山本がKrushに初参戦。対戦相手の白濱は2009年にKrush Rookies Cupトーナメントで優勝した実績を持つハードパンチャーだ。

 1R、左右のローを蹴る山本。白濱は細かくステップしながらジャブ、左フックから右ローにつなげる。山本はガードを高く上げて右ロー、インローで白濱のバランスを崩す。

  白濱もインロー、そして右ロー。右ストレートから飛び込んで左フックを返す。じりじりと前に出て山本が右ロー。白濱は左右のフック、山本は両腕でそれをブロックする。そして白濱をロープまで詰めて山本が左ミドル。白濱はパンチから右ロー、ジャブ、ワンツーで前に出る。

 2R、山本がインロー。白濱もパンチのフェイントを入れて右ローを返す。山本が右ローを返し、白濱は右ストレート、左ボディから左フック。白濱の蹴りに山本も左フックを返す。白濱は山本をロープに詰めて左右のフック。

  山本はそれをブロックし、左ミドルと右ローを蹴る。ジャブからワンツー、右ローを蹴る山本。白濱はパンチをまとめて前に出るが、山本はスウェーでそれをかわす。ジャブと右ローで前に出る山本。白濱はその右ローに右ストレートを合わせる。山本が左ミドル、そして左フック。白濱も左フックを合わせる。

 3R、山本が左右のロー。白濱が右ストレートで前に出ると、山本も右ストレートを返す。白濱がパンチから右ロー、右ストレートから左フック。山本も右ストレートから左ミドル。

  白濱が左フックで飛び込むと、山本は右ローと左フック。白濱は右ストレートから左フックを振ってパンチで前進! 山本も右ストレートを返して、ジャブ、左ミドルを蹴る。白濱が左フックから右ストレート、山本も左フック、右ハイキック、飛びヒザ蹴りを返す。判定は30−28(白濱)、30−30、30−30のドローで延長戦へ。

 延長R、山本が右ロー、インロー。白濱が左フックから右ストレートで突進。山本は白濱が突っ込んで来るところに左ミドルを蹴る。

  白濱も山本の右ローに右のパンチを合わせて前に出る。山本はワンツー、右ストレート、左フック、左ミドル。白山も右ロー、左フックを返す。山本のジャブに白濱が右ストレートを合わせて左フック! これで山本を下がらせる。

  山本も左ミドル、左フックを返すが、パンチで前に出るのは白濱。激しく打ち合う両者だが、白濱が山本をロープまで詰める。判定はジャッジ3者とも10−9で白濱! 白濱が現役王者・山本を下す金星を挙げた。




▼第7試合 Krush−63kg初代王座決定トーナメント1回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
○才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament第3位)
判定3−0 ※30−27、30−28、30−29
●寺崎直樹(青春塾/元全日本ライト級5位)
※才賀が3・19後楽園ホールで行われる決勝トーナメントに進出。

 昨年のK-1MAX −63kgトーナメントではファイヤー原田、石川直生を下してベスト4にまで勝ち残った才賀。対する寺崎は石川と同門で、才賀へのリベンジに燃えている。寺崎のセコンドには石川、そして試合を終えたばかりの山本優弥がつく。

 1R、ジャブを突いて前に出る寺崎。才賀はインローと左ミドルを返す。右ボディストレートを打つ才賀。寺崎は右ストレートから左フック、前蹴りで才賀を下がらせる。

  才賀は右ストレートから左ボディ、左ミドル。寺崎の右フックをブロックして右ストレート、前蹴りをキャッチして左フックを返す。しっかりと距離を取りながらジャブとインローを当てる才賀。

  寺崎がパンチで飛び込んでくると左アッパーから右ストレート、寺崎の右ボディに左フックを返す。さらに距離が詰まると、才賀は寺崎の足を払って寺崎をマットに転ばせる。才賀は左の前蹴りで寺崎を突き放し、左アッパーから右ストレート、そして左右のボディフック、左のハイキックを当てる。

 2R、才賀がジャブとインロー、寺崎が前に出てくるところに左ハイキックを合わせる。寺崎は強引に距離を詰めようとするが、才賀はここでも寺崎の足を払ってマットに転ばせる。才賀が左ミドルとインロー、寺崎の右ストレートに右ストレートを合わせる。

  ジャブとローで前に出る寺崎だが、才賀はバックステップでそれをかわし、寺崎の足を払ってバランスを崩す。才賀は寺崎の前蹴りをキャッチして左ボディと左ミドル。寺崎は右ストレートから前進。

  才賀は寺崎をロープまで詰めて左のヒザ蹴り、バックキック。寺崎が右ボディストレートを打つと、才賀はジャブと前蹴りで距離を取る。

 3R、寺崎が右ストレートから左フック、ヒザ蹴りで飛び込む。才賀はそこに左フックを合わせる。寺崎が右フックとヒザ蹴り、才賀はジャブで距離を取り、そこから右ストレート。寺崎のヒザ蹴りをキャッチして左フック、そのまま寺崎をロープに詰めてパンチをまとめる。寺崎が右アッパーから左フック、右ストレート。

  才賀はジャブ、前蹴りで突き放す。寺崎は右ストレート、右ボディストレート。才賀はインローと左ミドルで寺崎に距離を詰めさせない。さらに才賀が右ミドル、そして足を払うような右ローで寺崎をマットに倒す。

  寺崎は距離を詰めて才賀とパンチで打ち合うが、才賀が右ストレートから左フック、左ボディから右ストレートを当てる。判定は3−0で才賀が勝利。寺崎を退けて、準決勝に駒を進めた。

 リング上で「あけましておめでとうございます。大阪から来た才賀です。自分は接近戦が弱かったんで、強くなったところを見せたいと思いました。トレーナーから『お前のパンチはピンポン玉』と言われて、それを見返したかったんですけど、まだテニスボールくらいですかね」と試合を振り返った才賀。

 さらに「この後、誰が勝つかは分からないんですけど、昔、自分がチームドラゴンにお世話になっていた時、(梶原)龍児さんに可愛がってもろたから、あれから自分がどれだけ強くなったか。もし龍児さんが勝ったら試合を組んでください」と梶原龍児との対戦をアピールした。

★メインイベント(佐藤嘉洋VSシェムシ・ベキリ)とセミファイナル(卜部功也VSイ・ソンヒョン)はこちら
★第6試合(山本優弥VS渡辺雅和)から第4試合(健太VS秀虎)はこちら
★第3試合(廣野祐VS小西拓槙)からオープニングファイトはこちら

GBRで佐藤嘉洋がシェムシ・ベキリ戦を徹底解説
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