4月29日(木・祝)東京・日本武道館で開催された柔道『全日本選手権』で、史上三人目の四連覇を狙った井上康生(綜合警備保障・五段)が、世界選手権無差別級王者の鈴木桂治(平成管財・五段)に決勝で敗れた。 鈴木は準決勝で五輪代表を賭けて100s超級世界王者の棟田康幸(警視庁・四段)に優勢勝ち、昨年の決勝で敗れた井上にも優勢勝ちで雪辱を晴らし、アテネ五輪100s超級の代表の座を獲得。敗れた井上は100s級の代表としてシドニーに続く金メダルを目指す。
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