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【修斗】新人王対決を制した春崎「修斗でランバーと闘いたい」

2007/05/26


G-STYLE/パラエストラ東京
『BATTLE MIX TOKYO 03』

2007年5月26日(金)東京・東京キネマ倶楽部
開始18:00



▼第8試合 プロ修斗公式戦 フライ級(52kg) 5分3R
春崎武裕(直心会修斗GYMS)
判定 2−1 ※28−29、29−27、29−28
ATCHアナーキー(パラエストラ東京)

 2005年5月の大阪で一度対戦している両者。この時は春崎が判定勝ちしている。その後、お互いにクラスA昇格しており、この試合は修斗史上初のフライ級3回戦となる。

 1R、どっしり構える春崎はカウンター狙いでじりじりと圧力をかける。お互いの距離が縮まったところで、ATCHが一気呵成に攻めると、春崎は巧みにディフェンス。相手の左フックに対し、カウンターで右フックを打ち込んだ春崎がダウンを奪う。

 2R、焦るATCHが前にでてプレッシャーをかける。変わらずカウンター狙いの春崎は手を出すことなく見合い、緊迫した展開となった。

 3R、「思ったより効いてしまった」と春崎が試合後に語ったATCHの右ジャブ。何発も食らってしまうために春崎の顔面はみるみるうちに赤く染まる。それでも、春崎はカウンター狙いで自分から仕掛けようとしない。1Rにダウンを奪った春崎が僅差の判定をモノにした。

 フライ級新人王対決を制した春崎はマイクを握ると、「階級は違いますけど対戦出来るなら、ランバー・ソムデートM16と修斗ルールで闘いたい」とアピールした。




▼第7試合 プロ修斗公式戦 ライト級(65kg) 5分2R
谷口智則(マッハ道場)
TKO 2R2分41秒
鈴木洋平(パラエストラ東京)

 1R、セコンドについた師匠・桜井“マッハ”速人譲りの豪快なパンチで一気に前に出る谷口。ロープ際につめて差しあいになるが、鈴木の腰が強くテイクダウン出来ない。

 2R、打ち合いとなったところ、勢いで上回る谷口のパンチがヒットし、鈴木がダウン! 鈴木は立ち上がるも2度目のダウンを食らう。足元がふらついていたたために、谷口が修斗4戦目で初勝利を収めた。
 



▼第6試合 プロ修斗公式戦 フェザー級(60kg) 5分2R
KODO(シューティングジム神戸)
TKO 2R3分21秒 ※ドクターストップ
浅野篤司(KILLER BEE)※「Atsushi13号」改め

 1R、両者がスタンドで様子を見合う展開が続く。浅野はガードを下げながらくねくねする構えで挑発気味に打撃を出す。

 2R、お互いに一発狙いのためになかなか前に出れない。距離が縮まったところで、激しくパンチを交錯させると、浅野が左まぶたをカット。ドクターストップがかかり、あっけない幕切れとなった。




▼第5試合 プロ修斗公式戦 54kg契約 5分2R
タイガー石井(パラエストラ吉祥寺)
判定 3−0 ※20−18、20−18、20−19
池田“三男”博之(パラエストラ東京)

 パラエストラの盟友対決。1R、激しくパンチを交錯させる中、テイクダウンした池田がパウンド。立ち上がった石井がテイクダウンし返すと、あっという間に腕十字へ。池田の腕は伸びきったのだが、惜しくもここで1R終了。

 2R、再びスタンドの攻防から石井がグラウンドでバックをとる。腕十字に移行したところ、池田が起き上がり反撃開始。するとここでタイムオーバー。主導権を握り続けた石井が判定勝ちした。




▼第4試合 プロ修斗公式戦 新人王決定トーナメント準決勝 バンタム級(56kg) 5分2R
細谷健二(和術慧舟會東京本部)
判定 2−0 ※20−19、19−19、20−19
海老原洋輔(パラエストラ松戸)

 1R、組み付いた海老原は投げで鮮やかにテイクダウン。スリーパー、変形三角絞めを仕掛けにいく海老沢がペースを握る。

 2R、スタンド勝負にいきたい海老原だが、寝技師の細谷は捨てパンチを打ちながらタックル。再び三角狙いの海老原は逃げられてしまう。がっちり上を固める細谷はパウンドを連打。

 そしてチョーク狙いにいったところ、海老原が立ち上がる。反撃を開始しようとしたところでタイムアップ。僅差の判定で細谷が勝利し、新人王決定トーナメント決勝に駒を進めた。



▼第3試合 プロ修斗公式戦 バンタム級(56kg) 5分2R
松藤裕晴(和術慧舟會)
一本 2R3分40秒 ※チキンウイングアームロック 
嶋田錠二(パラエストラ八王子)

 5月の修斗グラップリング全日本で優勝している嶋田は、この試合がバンタム級転向初戦となる。一方の松藤はこれまでに4戦しているが、一度も勝ち星に恵まれていない。

 1R、両者はボクシングの展開となる。2R、嶋田がタックルを仕掛けバックを制すると、スリーパーへ。それを凌いだ松藤は、逆に腕をキャッチしチキンウイングアームロックの体勢へ。粘る嶋田から一本を取り、松藤が初勝利を挙げた。


▼第2試合 プロ修斗公式戦 女子51kg契約 5分2R
高林恭子(ALIVE)
一本 1R1分57秒 ※スリーパーホールド
吉田正子(フリー)

 アマ修斗無敗の高林と、ストロー級プラストーナメント覇者・吉田の対決。吉田のガードをかいくぐり、高林は組み付く。そしてコーナーに押し込みながらテイクダウン。

 パウンドを落としつつ、じわりじわりとバックを取った高林はあっさりとスリーパーを極め一本勝ちした。



▼第1試合 クラスC+ フェザー級(60kg) 5分2R
佐藤瑞穂(和術慧舟會東京本部)
判定 2−0 ※20−19、20−18、19−19
佐々木絹加(ALIVE)

 前回大会では、強豪の藪下と接戦を見せた佐藤。対する佐々木は今回が修斗初参戦でALIVE移籍初戦となる。

 1Rに佐藤がタックル。コーナーで差しあいになると、佐々木がヒザ蹴りを優位に入れていく。2度目のタックルでテイクダウンした佐藤は腕十字にいくも逃げられた。

 2R、佐藤は柔道だったら一本勝ちとなりそうな見事な投げを披露。そこから優位に上のポジションを取り続け、チャンスをうかがう。佐々木の巧みなガードに阻まれて決めきれず、佐藤が判定勝利。

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≪過去大会≫
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<2006年>
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