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【Bファミリーネオ】ダブルメインはタイ勢が揃って判定勝利、セミはユウが一撃KO葬!

2010/06/13


B-FAMILY NEO
「Muay Thai WINDY Super Fight Vol.3」

2010年6月13日(日)東京・新木場1stRING
開場17:00 開始17:30
写真&レポート:鈴木雄一郎



▼ダブルメインイベント(第10試合) 日・泰国際戦 59kg契約 3分5R
○シーサイアム・エクシンデコンジム(タイ)
判定3-0 ※50-48、49-48、50-47
●祥汰(Team S.R.K. ver WOLF)

 過去2大会でメインに登場した祥汰だが、共に勝ち星を逃している。試合前に「タイ人3連敗だけはしたくない」と語っていた祥汰。シーサイアムは計量時は54kgであったため、体重差では祥汰が有利となるが、これがどう影響してくるか…

 1R、サウスポーのシーサイアムは、前蹴りで牽制し、左ミドルと左ローを打ち分けていく。一方、祥汰は左右のローを出しながら自分の距離を取り始める。シーサイアムはジャブから左フックを出すが、うまく左の前蹴りを合わせた祥汰。

 終盤、リング中央でパンチの打ち合いがなされ、今度はロープ際で首相撲からヒザ。

 2R、先手を仕掛けたのは祥汰。左ローで先制するが、これをシーサイアムは左フックで合わせてくる。

 打点の高い前蹴りで牽制するシーサイアムは、左ミドル、左ストレートと次々に仕掛けてくる。祥汰は徹底してローを出す。左右のローを打ち分け、自ら首相撲を仕掛け、ヒザを叩き込んでいく。しかし、シーサイアムが首相撲からヒジで祥汰の額上部をカット!

 ドクターチェックが入るも続行へ。その直後、シーサイアムの左ストレートが祥汰をとらえ、一瞬グラつく。そこから猛然と遅いかかるシーサイアムは左右のフック、ミドルを打ちながら祥汰をコーナーに詰めていく。

 3R、祥汰が左右のローを出した後、右ミドルを出すが、シーサイアムはこれをスウェーで交わし、前蹴りを返す。距離をとって右フック! 直後に前蹴りを返す祥汰だが、距離を取るだけで手数が徐々に減り始めてくる。

 あまりに手が出ない祥汰に観客から「祥汰、手を出せよ!」との声が飛ぶ。

 4R、左右のローを出す祥汰は、ロープ際で首相撲からヒザの状態へと持ち込む。ブレイクがかかり、距離を取るシーサイアム。前蹴りを出したシーサイアムに祥汰は左ローから右ローを2発! これにひるむことなく、シーサイアムはサイドキックを出し、飛び込みながら左右のフック! しかし祥汰はこれをきちんとブロック。

 5R、後がないと悟ったか、祥汰は左右のロー、ワンツーと3、4Rとは打って変わって攻勢に出始めてきた。しばらく首相撲からヒザが続き、ブレイクがかかるとシーサイアムが突っ込んで飛びヒザ! 中途半端な距離からの飛びヒザであったため、祥汰はタイミングよくシーサイアムの足をキャッチ。ロープ際で首相撲からヒザ。

 残り15秒でシーサイアムは勝利を確信したのか、流しに入った。シーサイアムを追う祥汰だが、ここで試合終了のゴングが鳴り響く。結果、判定でシーサイアムが勝利し、祥汰を返り討ちにする結末を迎えることとなった。





▼ダブルメインイベント(第9試合) 日・泰国際戦 70kg契約 3分3R
○クンスック・アラビアジム(タイ/S-1トーナメント2004王者)
判定3-0 三者共に30-28
●松浦信次(冠斗/初代NJKFウェルター級王者)

 クンスックは、昨年12月に新日本キックウェルター級王者の緑川を、今年4月25日にムエロークでメリケン雄人(契明)をヒジで切り裂いてTKO勝利を収めており、連勝中。

 一方、松浦は2002年4月13日に木浪“シャーク”利幸戦を最後に王者のまま引退するも、8年の時を経て今年4月18日にTITANSのリングで復帰。ブランクを感じさせずに2RKO勝利で復帰戦を白星で飾っている。

 1R、しばらくにらみ合いが続く中、先に仕掛けたのはクンスック。左ローで松浦に牽制をかける。松浦はジャブを出しながら距離を取る。

 追いながら左ローを出すクンスックに距離を取ってワンツーから右ローをつなげる松浦。しかしクンスックは落ち着いてガードし、松浦をコーナーに詰めて左ハイ! タイミングが悪かったか、バランスを崩してしまい、決定打を逃してしまう。終盤はにらみ合いの状態でゴング。

 2R、序盤からリング中央で首相撲からヒザの応酬が続く。松浦が右ローを出すとクンスックは首相撲を仕掛けて松浦の右ローを封じていく。そして右ストレート、右ミドル!辛うじてガードをして防いだ松浦だが、素早いコンビネーションに松浦は反応できていない。

 その直後に再びリング中央で首相撲からヒザの応酬が続いていく。ブレイクがかかると、すぐさまクンスックは松浦をロープに詰めて左フックから右ローをつなげ、首相撲からヒザへとつないでいく。終盤は1R同様にらみ合ってゴング。

 3R、サウスポーにスイッチするクンスックは左ローと左ミドルを出してくる。オーソドックスに戻して右ミドルと変則的な動きを取るクンスック。松浦はジャブを軽く出しながら距離を取る。中盤からしばらく互いに手がとまり、やがて会場が水を打ったかのような静けさに包まれていく。

 残り10秒のところで松浦が右ミドルを出すが、クンスックにキャッチされ、突っ込みながら右ミドルを被弾。そのまま終了のゴングが鳴り響いた。結果、三者共にフルマークでクンスックが判定勝利を収める結果となった。



▼セミファイナル(第8試合) 日・泰国際戦 45.5kg契約 2分5R
○ユウ・ウォーワンチャイ(B-FAMILY NEO/サマーパンムエタイスタジアム認定90ポンド級王者)※大田原友亮から改名
KO 3R46秒 ※右ストレート
●ポーサム・エクシンデコンジム(タイ)

 5月16日にタイ・ラジャダムナンスタジアムにて遠征し、4RKO勝ちを収めているユウ。遠征からひと月あまりでホームタウンでの凱旋試合を迎えることとなった。その試合で日本では“禁断”とされているジュニアでのヒジありルールに挑む。当の本人はタイでヒジありルールでの試合を幾度となく経験しているため、全く問題なしと語っていたが…

 1R、互いに様子見の状態が続き、ユウが前蹴りで牽制すると、ポーサムは右ミドルを返す。ユウがガードを下げると、そこからノーモーションで左ストレート! 

 これがポーサムの顔面をとらえ、会場からどよめきが起こる。ポーサムが前蹴りを出すと、ユウはしっかりキャッチ。

 2R、序盤、ユウはジャブを突いて距離を取り始めると、タイミングを図って右ミドルを出していく。サウスポーにスイッチして左ミドル。ポーサムは前蹴りで応戦していく。しかしユウはポーサムの前蹴りをキャッチし、そのまま右ロー! 何度か前蹴りを試みるポーサムだが、全てユウにキャッチされてしまう。

 3R、ポーサムが前蹴りを出すと、またしても2R同様ユウは足をキャッチ。そこから強引に右ストレートを連発していく。この光景に場内からどよめきが起きる中、ユウは足をキャッチしたまま手を離さない。懇親の右ストレートがポーサムのアゴをとらえ、見事に打ち抜いてダウンを奪う。

 ダウンカウントが進むも、ポーサムは大の字になって失神。レフリーが試合を止め、ユウのTKO勝利となった。先月のラジャダムナンスタジアムでの遠征に続いて2試合連続KO勝利を収めることに成功した。



▼第7試合 日・泰国際戦 35kg契約 2分3R
○オンリー・イサーンロンブ(タイ)
判定2-0 30-29、29-29、30-29
●那須川天心(K-RIVER/極真ジュニア世界大会優勝)

 前回大会でメインのお株を奪い、会場が揺れるほどの大盛り上がりを見せた那須川。自身初となるムエタイ戦士を迎える。前回同様、今回もメインのお株を奪い去るような好ファイトが展開されることが予想されるが、果たしてその結末は…

 入場からパフォーマンスが冴え渡り、入場しながらキレのあるミット打ちを行う那須川。リングインした途端に場内のボルテージは一気に高まっていった。

 1R、序盤は様子を見ながら、互いの出方を見ている状態となっていく。那須川が飛び込んで首相撲からヒザを仕掛けるが、オンリーはこれに付き合わず。

 オンリーが右ローを出すと、すぐに那須川は左ローを返す。距離をとって間合いを計る那須川に、オンリーはワンツーを出しながら前に出てくる。しつこく首相撲を出し、前に出てくる那須川の動きを封じていく。

 2R、先に仕掛けたのは那須川。ワンツーを出していき、オンリーは右ローで応戦していく。オンリーがジリジリと前に出始め、那須川にプレッシャーを与えていく。だが一歩も退かない那須川は前蹴りを出していくが、オンリーに右ローを返されてしまう。

 更にオンリーは左フック、右ミドルとつないでいき、首相撲からヒザ。切り返しの早い那須川は、左フック、左ストレートを出していくが、オンリーは右ローを合わせていく。那須川が攻撃を仕掛ける度に、場内からの歓声が大きくなっていく。

 3R、距離をとる那須川をオンリーが追う。那須川をつかまえたオンリーは首相撲からヒザを仕掛けていく。その後も前に出てくるオンリーは踏み込んで右ミドルを放っていく。ガードする那須川はすぐさまバックハンドブローを出す!

 空を切るが、場内から大歓声が上がる。そして、天心コールが沸き起こり、それに後押しされるかのように、那須川は力を振り絞る。

 そして残り10秒、互いに打ち合いながら試合終了のゴングが鳴り響いた。結果、一人はドローで、二者が30-29でポーサムを支持。初のムエタイ戦士との一戦は悔しい結果に終わった。しかし、敗れたとはいえ前回同様、今回も会場を最も沸かせていたのは那須川であった。



▼第6試合 泰・伊国際戦 57kg契約 3分3R
○エッガラート(タイ/立川KBA)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-29
●マシアス・コンバット(イタリア/尚武会)

▼第5試合 53.5kg契約 3分3R
○菊池洋次朗(WSRフェアテックス)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-27
●ドラゴンレック(ドラゴン)

▼第4試合 55kg契約 3分3R
○永澤和典(K-RIVER)
KO 1R2分1秒 ※右フック
●天野祐一郎(立川KBA)

▼第3試合 67kg契約 3分3R
○小森谷貴雄(WSRフェアテックス)
判定3-0 ※30-28、30-28、29-28
●松岡慧(KIX)

▼第2試合 70kg契約 3分3R
○三澤ケイ・リバー(K-RIVER)
KO 1R1分40秒 ※3ノックダウン
●吉田大介(B-FAMILY NEO)

▼第1試合 65kg契約 3分3R
○武田将考(B-FAMILY NEO)
判定2-0 ※29-28、29-29、29-28
●EXIT正蔵(TRIBELATE)

▼オープニングファイト第3試合 47kg契約 2分2R
○新垣聖羅(鍛錬会/第3代M-1 40kg級王者)
判定3-0 ※三者共に20-19
●室永真央(晴山塾)

▼オープニングファイト第2試合 35kg契約 90秒2R
○近藤 颯(B-FAMILY NEO)
判定3-0 ※20-18、20-18、20-19
●佐々木雄汰(尚武会)

▼オープニングファイト第1試合 57kg契約 3分2R
○鎌田俊朗(ドラゴン)
判定3-0 ※三者共に20-18
●館長(祥龍館)

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