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【修斗】3年連続でクレイジービーから新人王&MVPが誕生!元世界王者・門脇が矢地に判定勝利

2010/12/18


▲今年の新人王トーナメント優勝者(前列左よりバタフライ、下石、井上、後列左よりランボー、堀口、佐々木)

  12月18日(土)東京・新宿FACEにてサステイン「THE ROOKIE TOURNAMENT 10 FINAL」が開催され、今年1年をかけて争われた新人王決定トーナメント6階級の決勝戦が行われた。

  今年のトーナメントでMVPに輝いた堀口恭司は山本“KID”徳郁が率いるKRAZY BEEに所属する20歳の新鋭。準決勝では石橋佳太(和術慧舟會Duro)にTKO勝利し、決勝戦ではDEEPでも活躍する赤尾セイジ(NEX)と対戦。1Rこそ赤尾にテイクダウンを奪われた堀口だったが、2R開始直後にパンチのラッシュ! そのまま赤尾をKOで下し、新人王トーナメントを制すと共にMVPを受賞した。

  KRAZY BEEからは2008年に田村一聖、2009年に矢地祐介が新人王&MVPを獲得しており、これでKRAZY BEEから3年連続で修斗の新人王&MVPが誕生することとなった。試合結果の詳細は以下の通り。

■2010年度 修斗新人王
フライ級 マッチョ“ザ”バタフライ(総合格闘技道場コブラ会)
バンタム級 ランボー宏輔(パラエストラ千葉)
フェザー級 堀口恭司(KRAZY BEE)
ライト級 佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
ウェルター級 下石康太(MMA 修斗ジムBLOWS)
ミドル級 井上雄策(PUREBRED川口REDIPS)

MVP=堀口恭司
技能賞=佐々木憂流迦
敢闘賞=ランボー宏輔

サステイン
「THE ROOKIE TOURNAMENT 10 FINAL」

2010年12月18日(土)東京・新宿FACE
開始18:00

▼メインイベント(第10試合) ライト級 5分2R
○門脇英基(和術慧舟會東京本部/世界同級6位)
判定3−0 ※20−19、20−18、20−18
●矢地祐介(KRAZY BEE/2009年同級新人王&MVP)

 1R、サウスポーの矢地に対して、門脇は右ストレートと右アッパー。矢地は右手を伸ばしながら左ハイキック、そして右フックを返す。門脇は矢地に組み付くと、もろ差しの状態からテイクダウンを狙う。

  ここで一度は下になった門脇だったが、片足タックルから上のポジションを取り返す。門脇は矢地の三角絞めをディフェンスし、矢地の足を担ぐようにしながらパンチを落とす。

 2R、ここも右アッパーで前に出る門脇。矢地は右フックを返し、左ハイキックを蹴る。門脇はそのハイキックをブロックし、蹴り足をキャッチするようにしてテイクダウンを奪う。立ち上がろうとする矢地を寝かせつつ、パスガードとパンチで攻める門脇。終盤に矢地に立ち上がられるものの、門脇は必死に両足タックルでテイクダウンを狙う。そのまま試合が終わり、門脇が矢地を下した。


▼セミファイナル(第9試合) フライ級 5分3R
○猿丸ジュンジ(シューティングジム横浜/世界同級1位)
KO 1R3分58秒 ※右フック
●ATCHアナーキー(パラエストラ東京/世界同級2位)

 1R、序盤から試合は打撃戦となり、サウスポーに構えるATCHの左ストレートが次々とヒット! これで猿丸が尻餅をつく。ここから一気に攻め込むATCHだったが、猿丸は果敢にパンチで打ち合い、右フックから前進。

  ATCHをコーナーまで詰めると左フックを当てて、そこから返しの右フック! これでATCHが崩れ落ち、猿丸が逆転KO勝利を収めた。


▼第6試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 ライト級 5分2R
○佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
判定3−0 ※20−17、20−18、20−18
●齋藤 曜(パラエストラ仙台)

 1R、ハイキックを空振りしてガードポジションになった佐々木に対し、齋藤はパンチを打ち込んでいく。佐々木はガードポジションから三角絞めと腕十字。齋藤は佐々木の体を持ち上げるようにして、それをディフェンスする。佐々木がガードポジションから立ち上がると、組み付いてテイクダウンを狙う齋藤。するとここで佐々木がフロントチョーク! このまま齋藤をグラウンドに持ち込み、キャッチを奪う。

 2R、齋藤にテイクダウンを奪われた佐々木だったが、三角絞めを狙いつつ、グラウンドポジションで上のポジションを取り返し、そこから齋藤のバックを取る。ここから佐々木は得意のスリーパーを狙いつつ、パンチを齋藤の顔面に落とすが、齋藤のディフェンスは固く、そのまま試合終了。一本勝ちこそ逃したものの、佐々木が2〜3ポイント差をつけて判定勝利を収めた。


▼第5試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 フェザー級 5分2R
○堀口恭司(KRAZY BEE)
KO 2R43秒 ※スタンドのパンチ連打
●赤尾セイジ(NEX-SPORTS)

 1R、堀口が右ストレートから前に出て行く。赤尾はそれを空振りさせて、堀口がバランスを崩したところでバックに回り込むが、堀口は上のポジションを取り返す。パンチと組み付いてからのヒザ蹴りで攻める堀口。赤尾もヒザ蹴りを返し、堀口からテイクダウンを奪う。

 しかし2R開始直後、堀口が一気にパンチで赤尾をコーナーまで下がらせ、フルスイングの右ストレート! これで赤尾が崩れ落ちる! 何とかタックルで組み付こうとする赤尾だったが、堀口はそこにパンチを連打! 立ち上がった赤尾に堀口が連打をまとめると、レフェリーが試合を止めた。


▼第4試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 バンタム級 5分2R
○ランボー宏輔(パラエストラ千葉)
KO 1R4分52秒 ※右ストレート
●本間祐輔(パラエストラ札幌)

 1R、右ストレートを当ててタックルを仕掛ける本間。ランボーはそのタックルを切って右ストレート、右ミドルを蹴る。そして残り1分を切ったところで、セコンドから「行け!」という指示を受けたランボーは一気にパンチで前進。左フックで本間をロープまで下がらせて、そこから強烈な右ストレート! これで本間がバッタリと後方に倒れ、ランボーが豪快なKO勝利を収めた。


▼第3試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 ウェルター級 5分2R
△下石康太(MMA 修斗ジムBLOWS)
判定0−1 ※17−18、18−18、18−18
△アキラ(久我山ラスカルジム)
※延長Rで下石が1分24秒、スリーパーホールドで一本勝ち、トーナメント優勝

 1R、両者はサウスポーに構える。ここで下石はパンチから組み付いてテイクダウン。立ち上がろうとするアキラの動きに合わせてバックに回り込み、パンチを打っていく。下石がテイクダウンとパンチで試合を有利に進めていく。

 しかし2R、アキラの左ストレートで下石がダウン! アキラがそのままパウンドで攻め込む。ここでアキラが反則となるグラウンド状態での顔面へのヒザ蹴りを出してしまい、アキラに減点1が与えられる。再開後、ポイントでリードを許したアキラだったが、右フックを当てて2度目のダウンを奪い、マウントポジションを取る。

  判定はジャッジ1名がアキラにポイントをつけるが、残り2名はドロー。トーナメント規定により、優勝者を決めるための延長Rに入る(※延長Rはマストシステム、公式戦としての結果はドロー)。

 延長R、下石はアキラからタックルでテイクダウンを奪い、立ち上がろうとするアキラのバックに回り込んでスリーパー! これがガッチリと極まり、下石がアキラからタップを奪った。


▼第2試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 ミドル級 5分2R
△井上雄策(PUREBRED川口REDIPS)
判定1−0 ※19−19、20−19、19−19
△住村竜市朗(トリニティーサンズ)
※延長Rで井上が3−0で勝利、トーナメント優勝

 1R、住村が奥足ローと左ミドル、先にテイクダウンを奪ってパンチで攻め込む。ここから井上は立ち上がり、組みの攻防になると住村をテイクダウンして、コツコツとパンチを落とす。

  2R、井上は住村をテイクダウンしてパウンド。立ち上がろうとする住村を寝かせて、トップポジションをキープし続ける。判定はジャッジ1名が井上を支持するものの、残り2名はドロー。延長Rでは井上が住村をテイクダウンし、グラウンドとトップキープで攻め続けて試合終了。3−0で井上が勝利し、新人王を獲得した。


▼第1試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 フライ級 5分2R
○マッチョ“ザ”バタフライ(総合格闘技道場コブラ会)
判定2−1 ※20−19、19−20、20−18
●オニボウズ(総合格闘技ゴンズジム)

 1R、オニボウズが左フックと右ロー。ここからパンチで前に出て行く。バタフライはジャブと右ストレート。オニボウズはバタフライをロープに詰めて左アッパーから右フック、テイクダウンも奪う。

  2R、ジャブと右ストレートを的確に当てるバタフライ。オニボウズも右フックを振って前に出ようとするが、バタフライのジャブと右ストレートで止められてしまう。終盤、バタフライはテイクダウンにも成功する。判定は2-1と割れたがバタフライが勝利した。


▼第8試合 フェザー級 5分3R
○徹肌ィ朗(和術慧舟會ネイキッドマン柔術/世界同級6位)
判定2−0 ※29−28、29−28、28−28
●山内慎人(GUTSMAN・修斗道場/環太平洋同級8位)

▼第7試合 ライト級 5分2R
○田中半蔵(シューティングジム横浜)
判定3−0 ※20−17、20−18、20−18
●柳澤雅樹(パラエストラ東京)

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